2013/11/28 - 2013/12/07
7705位(同エリア24513件中)
ヘラキチさん
カミさんと4度目のバンコク
そして初めてサムイ島まで足を伸ばしてみました
サムイ島は現在雨季でしたがスコールがあるだけで1日中雨に見舞われる事はありませんでした
ただ風が強く波高し ビーチはずっと遊泳禁止の赤旗がなびいており、やはりオフシーズンを実感しました
バンコクはデモが心配されましたが我々旅行者にはほとんど影響なし
ニュースで放映されている映像は過激な部分だけを拾い上げて流しているとしか思えません
死者が4〜5名出ているとのことですが地方でタクシン派と反タクシン派の衝突があった時に起こったとの事
少なくともヘラキチが滞在している時は地元のサラリーマンが昼休みを利用して参加するというような雰囲気でしたよ
ただ、前回の様なデモに発展する可能性も否定できません
これから旅行される方は十分ご注意を
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
ネットで評判のよかったパーキングです
1度駐車すれば移動しないのでキーを預ける必要はありません
値段もリーズナブルでした
ちなみにこの後アップする写真は全て日本時間のままなので
旅行中の画像はマイナス2時間してください スイマセン -
チェックインを済ませ手荷物検査前の1枚
気持ちが段々高揚して行きますね -
香港までお世話になるCX509便です
この写真を撮っている頃がいちばん幸せな時間帯かも・・・・
ホントわくわくしていました -
イチオシ
当日は快晴
富士山もハッキリ観ることができました
もっとシャッターチャンスはあったのですが
カミさんが窓際に座っていたため撮影できたのは
この1枚のみ
ですが地球が丸いんだなって実感できる
なかなか良い写真だと思いませんか -
香港到着が30分遅れ
香港からバンコクへ向かうCX751便の出発まで30分しかありません
降り口で係員が待機しており次の搭乗口までダッシュです
しかも手荷物検査でエチケットセットの中に収納してあった
ヘラキチ愛用の鼻毛切りはさみがチェックされてしまい没収(泣)
うっかりしていたとはいえ成田ではスルーだったのに・・・・
案内役の係員は明らかにイラついた眼で見てるしカミさん爆笑
してるしサイアクでした
機内で落ち着いた時は汗だくです -
旅行初日はバンコクで一泊して
翌日バンコクエアウイズでサムイ島へ
満席でしたが日本人は周りを見る限り確認出来ませんでした -
サムイ島到着
スコール直後のようで地面が濡れています
この後徐々に雲が無くなり晴れ間が見えてきました -
ホテルはアナンタラポプットリゾート
改装中で工事音が部屋まで響いて少しガッカリです
ただホテルスタッフは皆笑顔満点で、部屋もキレイな
心地良いホテルでしたよ -
判りづらいですが猿をモチーフにしているようです
ヘラキチは皆さんのブログからゾウを期待していたのですが
カミさんはテンションUpでした -
ひと息ついて早速ビーチを散歩
桟橋の突端から撮ってみました
なんとなく古い町並みが雰囲気あって◎ですよね -
サムイ島2日目はナンユアン島ツアーへ
大型高速船で2時間弱の工程です
前日にツアー会社「サムイ王国 清水さん」がチケットバウチャー
と日本語での説明書をホテルまで届けてくれ、丁寧な説明を受けられたので乗船場で迷うことはありませんでした
確か昼食付きでひとり2,300バーツだったはずです
清水さんの人柄に好印象を抱いたヘラキチ夫婦はその場で翌日の
サファリツアーも申込みました
他のツアー会社との比較はできませんが、次回サムイを訪れる機会
がある時は迷うこと無く又お願いしたいと思っています -
乗船場でチケットバウチャーを渡すとツアー別に手首にリボン
を巻いてくれます
リボンの色によって現地スタッフがタン島に立ち寄るツアー、スキューバダイビングのツアー等判別してくれるので安心です
ちなみに写真に写っている傷は2週間前に栃木へフライフィッシング
へ釣行した際、ブヨに刺された傷跡です
変な病気ではありませんのであしからず -
乗船時間までスナック等の軽食やコーヒー・紅茶が無料で提供されます
-
いよいよ乗船です
エアコン・比較的綺麗なトイレも完備されています
2階はオープンデッキになっており喫煙も可能です
それにしてもデカイ船で驚きました
200人位は平気で乗れるんじゃないかなぁ -
朝6時30分にホテルからピックアップされたのでホテルで
朝食を摂る時間がありませんでした
ところがサムイ王国 清水さんの計らいでホテルスタッフが
朝食を準備してくれていました
嬉しい気遣いですよね -
右側はヨーグルト 美味しくいただきました
左側は??? 甘いんですが口にあわず残しました -
2段目のパンは美味しかったなぁ
基本的にタイで食したパンはみんな美味しかった -
ナンユアン島到着です
快晴ではないのですが青空を覗かせ時折太陽も顔を出します
それにしてもとんでもなくデカイ岩が絶妙なバランスで佇んでますね -
天気がイマイチなんだよなぁ・・・・
とりあえず休む場所確保しないと
ビーチベッド×2あんどパラソル×1で150バーツ -
海の中にいたほうが暖かいくらい
海から出るとこうなっちゃうんだよね
あっ ちゃんと彼女の了解とって撮影しましたよ(笑)
とてもカワイくはにかんでました -
途中激しいスコールに見舞われましたが、ちょうどランチタイムだったので濡れずにすみました
下船した時、「15時にここ集合ネ」とスタッフのニイチャンに言われたんですが、14時前に同じニイチャンがヘラキチのもとへ駆けてきて、慌てた顔して「早く集合ナ!」と
あれっ?聞き間違えたか? -
慌てて集合場所までダッシュです
どうやら急激に天候が悪くなるようで・・・・早目のご帰還みたいです
実はヘラキチ、釣りが趣味なのに船釣りは100パーセント酔い、幼少の頃にはブランコでも気持ち悪くなってしまった位の筋金入りのヘタレです
一気に気分がブルーになってしまいこの後の写真ありません
船内の様子はというと外海に出た途端ハンパない揺れでした
例えると車に乗っていて道路の急激な段差で体がフワって浮く様な感覚ありますよね あの「チンさむロード」ってやつ
あれの100倍位凄いヤツが前から横から連チャンで船を襲ってきます
しかーしヘラキチはどんな状況下でもすぐに寝入ってしまう特技を持っており、乗船中爆睡できたおかげで難を逃れました
船が全然平気なカミさんの話では船内のあちこちで大人から子供までリバースしまくり
若手の現地スタッフがビニール袋持って走り回っていたそうです
事前に清水さんから船の中央付近に座るようアドバイスを受けていなかったら・・・・
大型船でなかったら・・・・
今思い出してもゾッとします -
翌日はサファリツアーです
まず最初にゾウと猿のショーです -
タイに滞在中ヘラキチが話しかけても唯一1度も笑顔を見せなかった
ゾウ使いのおっちゃんです
サムイのサムライです
仕事に対して真剣なんでしょうね
決して悪い印象はありませんでしたよ -
ショーは続きます
サムライがゾウの右後方で目を光らせています -
猿のショーです
それなりに楽しめました
だけど日本の猿廻しの方がクオリティ高い感じです -
ナムアンの滝からすぐ下流でゾウのトレッキングやっていました
これ、楽しみたかったなぁ -
ツアーの最後にナトンタウン中心部にあった役所の様な施設に車を留めました
この街は昨日ナンユアン島ツアーの大型船が帰還した港町です
雰囲気ある街並みでした -
車を駐車した施設の斜向かいにある建物
この1階でランチを食しました
安くて美味しいお店デス
食事を終えてホテルまで送ってもらいツアー終了です -
ホテルに戻り一服した後プールへ
写真では判りづらいのですが木の枝が風にたなびいています
ビーチは遊泳禁止の赤旗もバタバタ揺れていました
風が強く波も大荒れ
この日のナンユアン島ツアーは昨日より酷い波で、船内はきっと大変なことになってるんじゃないかな?
ツアーが1日ズレてホントに良かった -
少し肌寒いけど折角なのでプールでひと泳ぎ
だけど、うちら夫婦だけでした(´・ω・`)・・・ -
南国リゾートのプールって感じしますよね
-
ビーチは閑古鳥が鳴いています
-
海は大荒れ
昨日のナンユアン島ビーチとは大違いです -
風も強かった・・・・
写真で判りますか? -
砂浜の色が違ってるの判りますか?
最大、ここまで波が打ち寄せたようです -
宿泊棟からプールに通じる道です
緑が綺麗です -
イチオシ
サムイ島最終日
依然強風が吹き荒れていましたが、滞在中一番の青空でした
サムイ島はバンコクの喧騒とは無縁でヘラキチ夫婦は大満足でした
もちろんバンコクも大好きですが、次回はベストシーズンのサムイ島に来ようと意見が一致しました
これから午後の飛行機でバンコクへ戻ります -
バンコクでの滞在先はデシュタニホテル
歴史のある一流ホテルです
でも我々が宿泊したのは本館ではなく別館7階のごく普通のツインルームでした
高いお金出してるわけではないので当たり前です -
部屋からの眺めです 普通でしょ(笑)
今回バンコクを散策中にも感じたことなんですが、このホテルはある国の宿泊者がやたら多く感じました
所構わず大声で母国語で喋りまくる 列が出来ていても平気で割り込む 人の流れ無視していきなり写真撮りだす等、街中でもホテルの中でも閉口しまくりでした
パッポンの屋台街でも、前回まではシャチョサ〜ンと声を掛けられていたヘラキチでしたが、今回は何度ニ〜ハオと声をかけられたことか・・・・
その都度「ノー アイムジャパニーズッ」と強く否定しました
ウチラが見ればすぐにその国の人間って判るんだけど、タイの人達には見分けつかないのかなぁ・・・・
人種とか国とかで人を判断するのはイケナイ事と充分承知しているのですが、どうしても嫌悪感拭えません
オトナになれないヘラキチです -
バンコク初日は市内散策です
ホテルの最寄り駅は
地下鉄だとシーロム駅(徒歩1分)
BTSだとシーロム線サラディーン駅(徒歩5分)
立地条件◎でした -
立ち寄ったのはエーラーワンの祠
タイの方たちの信仰深さを実感できます -
たくさんの方たちが各々参拝されています
まさに老若男女がひっきりなしと言う表現がピッタリです -
BTSスクムウィット線とシーロム線の合流する地点にあります
ゲイソーンも挑めます -
特にコメントありません
ヘラキチの趣味で撮影しました -
チットロム駅からサヤーム駅に繋がる高架歩道橋が途中で閉鎖されていました
-
下を覗くと交差点にもバリケードを設置し始めています
-
どうやらデモが始まるようです
ホントはこれからサヤームに向かおうと思っていますいたのですが、予定変更です
プラトゥーナムへ向かい買い物とピンクのカオマンガイ食しに行きました -
翌日は混載車で観光ツアーです
同乗者は関西弁の女子大生風女の子二人と一歳の男の子を連れた埼玉県在住のご夫婦
ヘラキチも埼玉在住で住所も思いの外近かったので話が盛り上がりました
タイに来て初めての日本人遭遇でした
まずはココナッツファームです
ヘラキチ夫婦は以前訪れた経験があるので完全な一服タイムです
ちなみに写真の中のポロシャツ男性が我々のガイドさん
手前の女の子は関西弁女子の内の一人です -
お土産屋さんも興味なしなので、また一服
同じツアーに参加したご夫婦も写ってます -
このツアーの主たる目的だったメークローン・マーッケットです
この道路の200メートル程先に線路市場があります
電車到着まで市場散策します -
これ、線路の上です
-
線路以外は普通の市場です
-
みんな普通にシゴトしてます
-
周りがザワつき始めました
-
片付けが始まりました
-
おまわりさん?も見守っています
-
おまわりさんもシゴトしてます
-
いよいよ電車来ましたよぉ
-
スピードは遅いですが迫力満点です
-
イチオシ
ホントに凄いですねぇ
-
あっという間に駅到着です
-
電車が通過すれば市場再開準備開始
-
はい 元通り
-
あっという間のショーでした
-
次は観光の定番水上マーケット
我々は以前経験済みです -
エンジン付きボートでマーケットまで
経験済みでも楽しいです -
手漕ぎボートはパスして市場をブラブラ
-
ボート乗船中に写真撮られてます
絵皿にプリントされて150バーツで販売してます
オバチャンの頭に隠れていますが、「こうしょうできません」と看板に書かれてました(笑) -
最後は象乗り
ゾウもサムイ島で経験したので一服しながら待ってました -
ツアー最後に全員でランチタイム
費用はツアーに含まれていますので同じメニュー -
見た目ほど辛くなかった
美味デス -
夕方からアジアティック・ザ・リバーフロントへ
BTSサパーン・タクシンから無料のシャトルボートが出ています -
このボートにも例の国の人達がたくさん乗船してきました
うるさかった✖ -
新しいホテルでしょうか
立地は良いとは思えませんが上層階の眺望は最高なんでしょうね -
乗船時間は10分くらいかなぁ
もう見えてきました -
夕日の名所なんですね
たくさんの人達がシャッター押してました -
散策中、串焼き屋の女の子と目が合ったらこのポーズ
逆光になってしまいましたがカワイイ子でした
タイの女性の笑顔はホントに魅力的ですよね -
この観覧車とんでもないスピードで回転してます(笑)
-
雰囲気は横浜の赤レンガ倉庫って感じ
お洒落なスポットってとこです -
ホテルからサラディーン駅を結ぶ高架歩橋から撮影
散水車が朝から掃除中
ご苦労様です -
この日もデモは行われてます
-
BTSプロムポン駅すぐ近くの「ワットポーマッサージスクール」
現在、カミさんがタイ古式マッサージを勉強中なので、滞在中はほぼ毎日色々なお店で施術を受けました
カミさんはここが1番良かったとの事
ヘラキチは・・・・✖
応対してくれる施術師によりますね -
ホテルのプール
人はあまり見かけませんでした -
プールでくつろぎながら見上げた空
シアワセな時間です
長かった旅行も明日帰国・・・・
現実に戻りたくないよぉ -
プール脇の中庭
-
チェックインの際にティーセットのサービス券を貰ったのをすっかり忘れてました
ケーキ◎でしたよ -
お土産買いに出かけます
-
どこで買いましょうか
-
この日はプニポン国王86歳の誕生日
タイの祝日です
いたるところでイベント開いてました -
イチオシ
タイ最後の夜
有馬温泉で2時間のマッサージを受けたあと入口脇の喫煙所で一服していたら・・・・
従業員の方たちがゾロゾロ外へ出てきました
黄色いローソクに火を灯しはじめます
ヘラキチ達にもローソクを手渡し「一緒に参加しよう」って
そして国王の誕生日を祝う歌をみんなで唄います
お祝いの花火がうちあげられます(音しかきこえませんが)
全然予定していなかった、しかし滞在中最高の経験が出来ました
ホントのサプライズです -
もっと鮮明に撮りたかった・・・・
-
同上・・・・
-
帰国日
チェックアウトを済ませロビーで一服です
みんな最後の最後まで笑顔です -
もうこんなに長い休暇は難しいかもしれません
だけど必ず「あいる びー ばっく」です
初めての旅行記でしたが、皆さん最後までお付き合いありがとうございました
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
95