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過去のカンボジア記録<br /><br /><br /><br />あれから4年。<br />この子供たちも学校に入学しているのだろうか。

カンボジア(裏)

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2009/08/25 - 2009/09/01

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fuzz

fuzzさん

過去のカンボジア記録



あれから4年。
この子供たちも学校に入学しているのだろうか。

  • 午前:成田出発<br />ベトナム・ホーチミン経由で国境の町バベットに夕方到着<br />このころ、カンボジアは雨季。<br /><br />急なスコールが来たと思えばやむ

    午前:成田出発
    ベトナム・ホーチミン経由で国境の町バベットに夕方到着
    このころ、カンボジアは雨季。

    急なスコールが来たと思えばやむ

  • とある視察へ行く。

    とある視察へ行く。

  • 学校訪問<br /><br />人身売買・児童労働防止活動に取り組む子どもたちと交流

    学校訪問

    人身売買・児童労働防止活動に取り組む子どもたちと交流

  • 活動への取り組みをしている生徒。

    活動への取り組みをしている生徒。

  • 現状説明。

    現状説明。

  • 取り組みについて。

    取り組みについて。

  • 子供たちも強い意志をもって活動している。

    子供たちも強い意志をもって活動している。

  • カンボジアの子供たちは写真が好き。

    カンボジアの子供たちは写真が好き。

  • 見るのも撮られるのも好き。

    見るのも撮られるのも好き。

  • この子らは結構英語ができる。

    この子らは結構英語ができる。

  • <br /><br />



  • 通学支援家庭・牛銀行支援家庭訪問<br /><br />経済的に苦しい家庭は通学支援を受けている。<br /><br />通学支援の目的<br />人身売買の防止には意識啓発の展開と同時に、子どもを危険にさらしてまで出稼ぎに出さざるを得ないような貧困家庭を改善する。<br />米・文房具・制服などを支給している。

    通学支援家庭・牛銀行支援家庭訪問

    経済的に苦しい家庭は通学支援を受けている。

    通学支援の目的
    人身売買の防止には意識啓発の展開と同時に、子どもを危険にさらしてまで出稼ぎに出さざるを得ないような貧困家庭を改善する。
    米・文房具・制服などを支給している。

  • インタビュー<br /><br />夫は建設現場で働いており、自宅より通勤。月給2500円だが、もらえない月もある。<br />5人の子どもがおり、仕事は日雇いで、主に田植や稲刈り。<br />水は他の家から無料でもらっている。<br />悩み事は、米がない・夫がだまされて給料がもらえない月がある。<br />

    インタビュー

    夫は建設現場で働いており、自宅より通勤。月給2500円だが、もらえない月もある。
    5人の子どもがおり、仕事は日雇いで、主に田植や稲刈り。
    水は他の家から無料でもらっている。
    悩み事は、米がない・夫がだまされて給料がもらえない月がある。

  • 牛銀行支援家庭<br /><br />経済的に苦しい家庭(子どもが多い)に対し、牛を一頭貸与え生活の向上を目指す。<br />牛は、農作業の労働力、牛糞が肥料になり、運搬、飼育が楽、子牛が生まれると効果増。<br />よそから牛を借りると一回8ドル前後かかるが、牛銀行から無料で借りることができ、暮らしの足しになる。<br />

    牛銀行支援家庭

    経済的に苦しい家庭(子どもが多い)に対し、牛を一頭貸与え生活の向上を目指す。
    牛は、農作業の労働力、牛糞が肥料になり、運搬、飼育が楽、子牛が生まれると効果増。
    よそから牛を借りると一回8ドル前後かかるが、牛銀行から無料で借りることができ、暮らしの足しになる。

  • 場所:通学支援家庭自宅<br />祖母:(58歳)<br />・ 鉄鍋でお菓子を焼いて売り、生計をたてている。<br />・ 家が古く、立て直すための援助が欲しい。<br />・ 孫と10年間暮らしている。<br />・ 悩み事は、毎日仕事を頑張らなければならない。<br />

    場所:通学支援家庭自宅
    祖母:(58歳)
    ・ 鉄鍋でお菓子を焼いて売り、生計をたてている。
    ・ 家が古く、立て直すための援助が欲しい。
    ・ 孫と10年間暮らしている。
    ・ 悩み事は、毎日仕事を頑張らなければならない。

  • 菓子を焼く鉄鍋

    菓子を焼く鉄鍋

  • 孫:(13歳、6年生)<br />・ 通学支援は2008年4月から受け、米を4回・文房具を2回・制服を2回支給された。<br />・ 両親はいない。母はペストにかかり病死。父は他の女を作って出て行った。<br />・ おばあさんの仕事の手伝いをしている。<br />

    孫:(13歳、6年生)
    ・ 通学支援は2008年4月から受け、米を4回・文房具を2回・制服を2回支給された。
    ・ 両親はいない。母はペストにかかり病死。父は他の女を作って出て行った。
    ・ おばあさんの仕事の手伝いをしている。

  • 移動する

    移動する

  • 性的搾取・人身売買などの被害にあい、逃げ出したり救出された子どもたちが保護され生活している施設。<br />そこの子どもたちは、つらい過去をもっている。<br />そこでの写真撮影はしないよう説明をうける。<br /><br />そのため写真はない。

    性的搾取・人身売買などの被害にあい、逃げ出したり救出された子どもたちが保護され生活している施設。
    そこの子どもたちは、つらい過去をもっている。
    そこでの写真撮影はしないよう説明をうける。

    そのため写真はない。

  • ●困難な状況に置かれた女性のための活動<br />①少女や女性のための性的搾取の根絶<br />②被害にあった少女や女性たちの社会復帰や経済的自立<br />

    ●困難な状況に置かれた女性のための活動
    ①少女や女性のための性的搾取の根絶
    ②被害にあった少女や女性たちの社会復帰や経済的自立

  • 回復支援施設・職業訓練所<br /><br />・職業訓練の専門学校。<br />・人身売買や性的搾取の被害にあった女性たちが、救出・保護され、自立のために美容や裁縫の訓練を受ける。<br />・小さな子どもを持つ少女たちが職業訓練を受けるために子どもを預かる保育プログラム。<br /> 

    回復支援施設・職業訓練所

    ・職業訓練の専門学校。
    ・人身売買や性的搾取の被害にあった女性たちが、救出・保護され、自立のために美容や裁縫の訓練を受ける。
    ・小さな子どもを持つ少女たちが職業訓練を受けるために子どもを預かる保育プログラム。
     

  • 裁縫所の役割<br /><br />・責任感を持たせる<br />・働くことで、お金を得ていることを理解する<br />・商品の高い品質向上<br />・協力しあう、許可を得る、規則に従う<br />・権利、規則の理解<br />

    裁縫所の役割

    ・責任感を持たせる
    ・働くことで、お金を得ていることを理解する
    ・商品の高い品質向上
    ・協力しあう、許可を得る、規則に従う
    ・権利、規則の理解

  • チャイルド・セーフ・ドライバーの活動<br /><br />セックスツーリストや小児性愛者を含む観光客に関わることの多いトゥクトゥク運転手たちに、子どもの性的搾取から守るために「チャイルド・セーフ・ドライバー」の認定を受け、それを示すシャツとキャップを着用して活動している。<br />買春客と被害児童の組み合わせと見られる乗客の乗車拒否・連絡、保護をしている。

    チャイルド・セーフ・ドライバーの活動

    セックスツーリストや小児性愛者を含む観光客に関わることの多いトゥクトゥク運転手たちに、子どもの性的搾取から守るために「チャイルド・セーフ・ドライバー」の認定を受け、それを示すシャツとキャップを着用して活動している。
    買春客と被害児童の組み合わせと見られる乗客の乗車拒否・連絡、保護をしている。

  • 都市開発により住居を破壊され、強制移住させられた人々が住む農村。<br />その農村に住む貧困家庭の子どもたちは、学校に通うことができず仕事や家事をしている。<br />学校は、そのような子どもたちに教育の機会を無料で提供している。<br />子どもたちは仕事の合間にこの学校に通う。

    都市開発により住居を破壊され、強制移住させられた人々が住む農村。
    その農村に住む貧困家庭の子どもたちは、学校に通うことができず仕事や家事をしている。
    学校は、そのような子どもたちに教育の機会を無料で提供している。
    子どもたちは仕事の合間にこの学校に通う。

  • ・授業は朝クラス6時〜8時、夜クラス16時〜18時に分かれる。<br />・7〜15歳の子どもたちが1,2年生と3,4年生の2グループに分かれて勉強する。<br />・教室数は一つ。トタン屋根、壁はビニールシート。<br />・一人ひとりの机はなく、長机に何人か並んで座る。<br />・国語、算数、保健体育、社会などを学ぶが、子どもたちに教科書はない。<br />

    ・授業は朝クラス6時〜8時、夜クラス16時〜18時に分かれる。
    ・7〜15歳の子どもたちが1,2年生と3,4年生の2グループに分かれて勉強する。
    ・教室数は一つ。トタン屋根、壁はビニールシート。
    ・一人ひとりの机はなく、長机に何人か並んで座る。
    ・国語、算数、保健体育、社会などを学ぶが、子どもたちに教科書はない。

  • ここでは性的搾取などの被害にあっている子どもたちではないからか、とても明るく、学校も楽しい様子。

    ここでは性的搾取などの被害にあっている子どもたちではないからか、とても明るく、学校も楽しい様子。

  • トゥールスレーン虐殺博物館。<br />

    トゥールスレーン虐殺博物館。

  • 拷問部屋

    拷問部屋

  • ポルポト政権がカンボジア国民に対して何が行われたのか。<br />あなたはご存知ですか。

    ポルポト政権がカンボジア国民に対して何が行われたのか。
    あなたはご存知ですか。

  • カンボジアは、こんなにも美しい。

    カンボジアは、こんなにも美しい。

  • あれから、何かが変わったのだろうか。

    あれから、何かが変わったのだろうか。

  • カンボジアのピッツアは美味しい。

    カンボジアのピッツアは美味しい。

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この旅行記へのコメント (21)

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  • chekimanさん 2015/02/22 12:04:55
    裏は重要です。
    fuzzさん、こんにちは

    旅行記を拝見して想い出したのが、ガイドが言っていた

    「カンボジアの子供は小さい頃から働きます。シェムリアップの子供は観光客相手のみやげ売りのなので楽です。でも、田舎の子供たちは農作業になので大変です。」

    との言葉です。
    確かに、アンコールワット周辺で会ったみやげ売りの子供たちは笑顔で、遊びの延長みたいでした。

    でも、今思うと、その笑顔に向こう側には、fuzzさんがレポートしてくれたような生活があったのかも知れません。

    訪問する国の歴史や社会などを勉強してから行くと、旅行先で会った出来事の感じ方も変わってきますね。

    また、心の隅っこに引っかかっていた旅行先での出来事が、後から本を読んだり、旅行記を読んだりして、しっくり納得できることもあります。

    あと、フェアトレードで買われた絹製品を無くされたこと残念でしたね。
    でも、お土産は実際の物だけでは無く、そのお土産にまつわるストーリーに価値があると思っています。
    fuzzさんが対価として支払ったお金も有効に使われたと思います。

    僕がカンボジアに行ったのは震災の年の6月でした。
    その旅行では、カンボジアやマレーシア、アメリカなど色々の国の人たちが日本のことを気にかけてくれていました。
    国や人種を越えて相手の国のことを想い、尊敬する気持はいつでも持っていたいと思っています。

    では、他の旅行記も少しずつ読まさせて頂きますね。


    fuzz

    fuzzさん からの返信 2015/02/23 13:20:25
    RE: 裏は重要です。
    chekimanさん、こんにちは。

    書き込みありがとうございます。

    カンボジアの子供たちは農作業に追われて学校になかなか来られなくても

    まだ親元で育ってるからいいのかな〜なんて思いました。

    でも人身売買業者がお金がない借金ばかりの農家の家族を狙って

    子どもを出稼ぎに行かせて対価を親に支払うと言い、子どもはその後売られて

    覚せい剤などの薬漬けにさせて、海外からの観光客向けの性産業に

    子供のうちから働かせるという話を聞いて悲しくなりました。

    せっかくNGOで子供たちをそこから連れ出してシェルターに入れても

    子どもたちの多くは、また闇の世界に戻りたがると言います。

    今もそうなのかなあ・・・たった数年で改善されているとは考えにくいけど。

    物売りの子供たちは、NGOらが自分で働く事を学ばせたようです。

    多くは道端で暮らすまさにホームレス状態らしいですから。

    こういう話をしてますと、インドを思い憧れます。

    私もインドに行って、列車にギュウギュウ詰で屋根にまで人が上っている

    景色を見てみたいと思ってます。

    日本にいると、世界は日本と同じようなのではないかと勘違いしますね。

    貧しいっていう貧しさは本当はどんなものなのか、信仰の力ってどんな

    ものなのか、貧富の差と言われる「富裕層」はどれ程大金持ちなのか見てみたいです。

    これは夢ですけど。

    いつか叶えたいです。

    fuzz


    chekiman

    chekimanさん からの返信 2015/02/23 23:18:47
    RE: RE: 裏は重要です。
    fuzzさん、こんばんは

    返信ありがとうございます。


    > カンボジアの子供たちは農作業に追われて学校になかなか来られなくても
    >
    > まだ親元で育ってるからいいのかな〜なんて思いました。

    そうですね。
    シェムリアップの子供たちの笑顔は本物ですよね。


    > せっかくNGOで子供たちをそこから連れ出してシェルターに入れても
    >
    > 子どもたちの多くは、また闇の世界に戻りたがると言います。


    半年程前に石井光太の一連の本を読みました。
    インドで見た物乞いの人たちの事が書かれていて、ずーっと、心の中で漂っていたもやもやがその本で晴れました。
    闇の世界に戻る子供の気持ちも判るような気がします。


    > こういう話をしてますと、インドを思い憧れます。
    >
    > 私もインドに行って、列車にギュウギュウ詰で屋根にまで人が上っている
    >
    > 景色を見てみたいと思ってます。

    インドでは、色々なことを考えさせられると思いますし、強烈な体験や心に刻まれる出来事を見ることが出来ると思います。


    > 日本にいると、世界は日本と同じようなのではないかと勘違いしますね。
    >
    > 貧しいっていう貧しさは本当はどんなものなのか、信仰の力ってどんな
    >
    > ものなのか、貧富の差と言われる「富裕層」はどれ程大金持ちなのか見てみたいです。

    そうでうね。
    貧困については石井光太が書いています。彼を凄いと思うのは、貧しい人たちに入り込んでいる所です。
    彼のような旅ができるようになるのが僕の夢です。

    では、失礼します。
  • ムロろ~んさん 2015/01/18 18:22:27
    教育活動
    fuzzさん

    こんにちは、ムロろ〜んです。
    カンボジアの旅行記を拝見しました。

    以前のカンボジア、独裁政権時代の状況をお寺から、そして旅先から(2005年というだいぶ前の話ですけれど…)知りました。
    「教育」が独裁者にとって自分たちの利権に危ぶまれるという理由で制限されてきたという恐ろしいことを聞かされたこともあります。
    地雷が未だに埋まっている国ではありますけれど、それでも彼らの笑顔を見て未来があると思えたんです。
    きちんと「教育」などのしっかりした基盤があればこの国に住む方々は豊かになるなぁと思ったんです。
    子どもたちの輝いている眼を見て「夢」を持っていると思ったんです。

    時間はかかるかもしれないですけれど、豊かになって行くだろうと思えましたよ。

    そんなことを昔ですけれどシェムリアップで宿泊したゲストハウスでおしゃべりしたことを思い出しました。

    私ができることってその国に興味を持つこと、それができることは「旅」することと思えましたよ。


    ムロろ〜ん(-人-)

    fuzz

    fuzzさん からの返信 2015/01/18 22:04:35
    RE: 教育活動
    ムロ様、こんばんは(*^▽^*)

    カンボジア旅行記をご覧いただいて、ありがとうございます。

    息子が大学から助成金を受けて発展途上国の教育支援関係で短期留学をして、

    帰国後、論文を作成して発表用のパワーポイントを用いて私相手に発表の

    予行練習をした事で、初めてカンボジアの歴史や現在の状況などを知りました。

    それがきっかけで私もカンボジアへ行ってきました。

    子どもたちが私達人類にとっては大切な未来への宝物だなあと感じました。

    子供たちが近い将来大人になって親になって子供を教育できるような人間に

    育てなければならない責任が社会や大人にはあるって思いました。

    学校教育ってお勉強以外にも色々学ぶことがあると感じたのはその時です。

    遅すぎますけど(*ノωノ)

    おっしゃるとおり、私も子供たちの笑顔を見て明るい未来を感じました。

    カンボジアでは人身売買にあい性的搾取の被害者の子供や女性に会いました。

    その方々を社会復帰させるための施設やNGO団体、悪い輩から逃げてきた女性を

    かくまうシェルターの職員のお話などを聞きました。

    悪徳警官なども存在していました。

    私も、自分が出来る事って言うと関心を持つ気持ちを忘れない事でしょうか。

    どこの国へ行っても子供たちに目が行きます。

    表情を見ていると、その子が真っ直ぐに育っているのかどうか感じ取れますね。

    そうそう、カンボジアの子供たちは日本のファッション誌にとても興味を示して

    日本と言う未知の国に対してものすごい憧れを抱いていました。

    日本だって私達が生まれるずーっと前は戦中・戦後の貧しい日本から今の様に

    豊かになったのですからねえ。

    時間は確かにかかるかもしれませんけど。

    カンボジアの事に限らず、ひたむきに頑張っていれば必ず結果が付いてくると

    信じているんですよ(*^▽^*)

    fuzz
  • muさん 2015/01/12 16:39:08
    カンボジアの現実
    fuzzさん、こんにちは!

    2009年のカンボジア旅行記におじゃましていました

    カンボジアと言えば、私にとって、日本人の訪れたい世界遺産トップ3に入るだろうアンコールワットが有名、ということしかあまり知らない国
    (学生時代、ちゃんと勉強しなかった反省・・・)

    そんな私でもベトナム戦争、といえば遠い過去の話ではなく自分が生まれた頃には続いていた一番身近ともいえる現実の戦争
    もちろん詳しい事情を知るよしもなく、ましてやポルポト政権のことなぞ・・・というくらい、日本人にとって、カンボジアの現実、歴史は知らないほうが多いのだと思われます

    以前、テレビで初めてちょっとだけ知りました
    あのような虐殺の事実について少しだけ放送されていました

    目を背けてはならない事実・・・、実は2月に初めてベトナムに行きます
    1人でホーチミンへ
    目的は3つ

    自分でも理由は分からないのですけど、1年以上前から戦争証跡博物館に行きたくて
    怖いもの見たさ、という安易な理由ではなくどうしてもベトナム戦争の事実をこの目で確かめたい衝動があって

    その他の理由は1人女子旅に相応しく(笑)、コロニアルホテルに泊まり、アオザイを来たい、です(^^♪

    いつも楽しいfuzzさんの旅行記
    でも、カンボジアの旅行記にすごく心を打たれました
    色んな意味で勉強させられます

    mu

    fuzz

    fuzzさん からの返信 2015/01/13 11:12:26
    RE: カンボジアの現実
    muさん、おはようございます。

    今日は連休明けで辛いでしょうね(#^.^#)

    我が家は主人が有給消化のために今日も引き続き休みです。

    カンボジア旅行、発展途上国へ支援しているNGOの視察旅行というのをみつけて

    お勉強しに行こうと行ってまいりました。

    息子が大学時代に夏期の短期留学でベトナムとカンボジアに行って、現地の

    教育を受けれない子供たちを支援するプログラムに参加してました。

    それきっかけで、発展途上国の現状に興味があってカンボジアに行って来ました。

    結構、書けないようなグロイ話が多くて、アバウトな旅行記になってしまい

    読む側が想像するような形に仕上げてしまいました。

    ベトナムも、正直、ベトナム旅行で過去の戦地・クチトンネルツアーで

    戦争時代の話を知ることになりました。

    百聞は一見に如かずって言葉は、常に私にあてはまります。

    教科書や、現地に行ったこともない教師の話など到底私の耳に残るはずがありません。

    現地に行って見て、体験者の話を聞いて、当時の様子が残る場所を見て初めて

    自分にその歴史が理解できます。

    息子もその留学体験を通して教育実習で発表した時、生徒が泣きだしたり

    結構、心に残るような発表が出来たようです。

    ベトナムもカンボジア国境辺りはまだまだ地雷が残っているはずです。

    私達も結局のところ、ベトナム旅行は戦争を知る旅になった事は間違いないです。

    ベトナムはインドネシア同様に物売りがすごいです。

    がんばって!!

    muさんのアオザイ姿の御写真、楽しみにしています。

    fuzz
  • cacahさん 2014/03/08 00:07:49
    裏社会
    fuzzさん〜

    こんばんは!

    カンボジアの裏社会 地球上には北朝鮮のように 強制収容所  アフリカの飢餓 餓死する子が毎日いる状況の反面 先進国は毎日食料を毎日破棄する国のトップクラスに入っている日本の実態

    知るっていうことは大事ですね〜〜

    実際にリアルな画像で見ると、迫力がありますね〜そして私達に少しでも手助け出来ることは・・・・と真剣に考えなくてはならない時期にあることが解りました!

    MIN

     

    fuzz

    fuzzさん からの返信 2014/03/08 20:02:28
    RE: 裏社会
    > fuzzさん〜
    >
    > こんばんは!
    >
    > カンボジアの裏社会 地球上には北朝鮮のように 強制収容所  アフリカの飢餓 餓死する子が毎日いる状況の反面 先進国は毎日食料を毎日破棄する国のトップクラスに入っている日本の実態
    >
    > 知るっていうことは大事ですね〜〜
    >
    > 実際にリアルな画像で見ると、迫力がありますね〜そして私達に少しでも手助け出来ることは・・・・と真剣に考えなくてはならない時期にあることが解りました!
    >
    > MIN
    >
    charminさん(#^.^#)

    いつもお付き合いありがとうございます。

    日本も隣国との仲違いや復興やらで問題がありますが、後進国と言われる国は子供が可哀想な状況が多いですね。

    とりあえず、人身売買っていう状況だけは許せないものがあります。
    性的搾取、麻薬、エイズ・・・

    なんか辛い旅行でしたね。

    興味を持っていただいてありがとうございます。

    fuzz

  • オークンさん 2014/01/25 00:46:55
    カンボジアの子供たちは元気かな?
    fuzzさん こんばんわ。

    カンボジアの旅行記興味深く拝見いたしました。
    普通の旅行ではなかなかわからない、カンボジアの現状が垣間見れて参考になりました。
    貧しくても一生懸命がんばっている子どもたちの表情がいいですね。
    少しでも多くの子どもたちがお金や家のことを気にせず、学校に通えるようになるといいですね。


    オークン

    fuzz

    fuzzさん からの返信 2014/01/30 07:22:08
    RE: カンボジアの子供たちは元気かな?
    オークンさんの旅行記は人物が本当にイキイキとしてますね(´▽`*)
    オークンさんのカンボジア、その土地でオークンさんと現地の人々の関わり方がよく分かって、とても楽しく拝見しています。

    どこの国の旅行記も、オークンさんに対して笑顔で写真を撮らせているように思うのですが、それがすごいですね。

    何か魔法でも使っていますか?

    fuzz
  • pedaruさん 2014/01/10 07:20:41
    カンボジア
    fuzzさん お早うございます。

    私も何年か前にアンコールワットの観光に行きましたが、ペットボトルの容器を集めている子がいましたが、大人にはかなわず一つだけ持っていた様子が記憶から消えません。
    物怖じせず観光客に土産を売る子どもたちに混じって、声も出さず売れずに佇んでいた女の子、この子からは買ってあげましたが。
    かと思えば、何人もの子供を使ってモノ売りさせている母親らしき人が子供を叱りつけていました。何ドルかしか稼げない学校の教師よりも一個一ドルで荒稼ぎしている状況に疑問が残りました。

    インテリはみな虐殺されてしまったポルポト政権時代の後遺症は今も尾を引いているのでしょうね。楽しい観光の裏にやりきれない現実があることをしらなくてはいけませんね。  とても心に残る旅行記でした。

    pedaru

    fuzz

    fuzzさん からの返信 2014/01/10 16:27:48
    RE: カンボジア
    カンボジアの旅行記に書き込みありがとうございます。
    世界には色々な事情がありますが、カンボジアは心が痛くなります。
    辛いことも知らないで生きていくよりは、知って感じて何かしらその事が誰かの耳に届く事を願って旅行記に出しました。
    視察の際、知った事実があまりにも酷くて旅行記には詳しく書けませんでした。
    本当は写真もためらいました。
    でも、子供たちもあれから大きくなっているので、思い切ってアップしました。シンガポールの孤児院に視察に行ったときも辛かったのですが、カンボジアは本当につらかったですね。
    気に留めていただいて、本当にありがとうございます。

    fuzz
  • mysnさん 2014/01/06 14:10:50
    あの子たちは?
    大変興味深い旅行記でした。私がカンボジアに行ったのは、8年前で、アンコールワットに寄った時、幼い兄妹が寄ってきました。物乞いの子どもたちだったので、つい、お菓子をあげてしまいました。
    それが良かったのか悪かったのかいまだに判断はできませんが、fuzzさんの旅行記を見て思い出しました。
    知的で素晴らしい旅行記ですね!!

    fuzz

    fuzzさん からの返信 2014/01/06 17:02:13
    RE: あの子たちは?
    mysnさん、たくさんの投票、ありがとうございます。

    それと、素敵なコメントを頂いて、本当にうれしいです。
    思いがけないお年玉を頂いた気分です!(^^)!

    mysnさんのカンボジア旅行記も拝見しました。
    ファーストクラスで旅行代が15〜20万円って格安ですね(@_@;)
    8年前は安かったのでしょうか?羨ましいです。
    本当にカンボジアは物乞いが多いですね・・・。
    私たちの視察で行ったNGO団体の説明では、物乞いからモノを買う事は良しとしながらも、子供たちが売っている場合は買わないでくださいと。
    同情で購入する観光客から簡単にお金を得る事で親が働かずにいると。
    親たちはそれに味をしめるから、子供からは買わないようにと。
    お菓子は私たちも視察現場にいくたびにお土産として渡していました。
    あまり詳しく書けないような内容が多かったので、旅行記では短くまとめました。

    グアムの三世代旅行、イイですね。
    お父様、ダイビングなさるなんて凄いです(*^^)v
    じいじ・・なんて言えないですね!(^^)!
    カッコいいです(´艸`*)

    fuzz (#^.^#)
  • わんぱく大将さん 2013/12/14 09:49:19
    2001年訪問
    fuzzさん

    私も2001年だったかにカンボジアに。その時に歴史を紐ときました。
    観光にガイドの人の、ドライバーさんと私の3人。 途中で彼らを待ってる時に、一人の男の子が寄ってきて、英語の辞書があれば欲しいと言われ。 英語を勉強して、ガイドを仕事としたいと言ってた男の子、もう、そろそろやってるかな? と思いながら拝見させていただきました。

     大将

    fuzz

    fuzzさん からの返信 2013/12/14 19:10:04
    こんばんは。
    大将さんもカンボジアに行かれたのですか。
    人懐こいカンボジアの子供たちは可愛いです。
    私たちは、もともと観光目的ではなかったので、孤児院やシェルターの子供たちへ土産を持参で訪問しました。
    鉛筆やノート、スケッチブック、日本のファッション誌や漫画、キャンディ。
    どうしているかなあ。
    大将さんは、旅行で知り合った人と再会する事が多いようですが、私も次にカンボジアへ行く機会があったら、あの子供たちと会ってみたいです。
    それも大将さんのように偶然に・・・

    fuzz
  • ちいちゃんさん 2013/12/09 21:37:48
    子供たちの瞳に救われます
    大勢の知識人も巻き込まれたポルポト政権の大虐殺で、カンボジアのあゆみは10年以上遅くなったと思います。虐殺された人の中には、一度国外に逃れたものの、国家再建のためにと乞われて戻ったところを殺された方もいたと聞き及んでいます。
    当時、同じアジアに住んでいながら、カンボジアという国で起こっていることが遠い惑星での出来事のようでした。
    でも、子供たちのまなざしに救われました。
    ご主人をギャグにした旅行記ももちろん楽しいんですが、久々に直球のボールを受け取ったようなきがします。

    fuzz

    fuzzさん からの返信 2013/12/10 14:35:25
    こんにちは(#^.^#)
    カンボジア旅行記のコメント、嬉しいです。

    私個人や、支援団体の力でカンボジアが変わるわけではないのですが、シカトは出来ないといいますか。

    かわいそうだからと言って、子供を何人かうちに連れて帰るわけにもいかず。
    今の問題は人身売買や性的搾取で、やはり貧困が一番の原因なのでしょうね。
    人懐こい子供たちのキラキラした目が印象的でした。

    fuzz

  • aoitomoさん 2013/12/07 01:55:12
    色々な支援もあるのですね〜
    fuzzさん こんばんは〜

    カンボジアの旅行記アップしていただき嬉しいです。

    fuzzさんは、何らかの形で視察に行かれているんですね。

    カンボジアも問題山積で一筋縄ではいきませんからね〜

    それでも、色々な支援もあることを知ることができました。

    支援を必要とされる人々には万遍なくしてほしいし、
    そのような人が少しでも減るように対策をしてほしいですね。

    しかし、あらゆるところに問題が潜んでいるのでそこが辛いです。

    私も、こんな視察訪問で少しでも学習したいと思いましたね。
    遺跡よりも。

    ありがとうございました。

    aoitomo



  • 阿蘇美忍さん 2013/12/06 21:41:26
    子供の瞳に未来が見える♪
    こんばんわ、fuzzさん♪
    カンボジア等の東南アジアは、日本で言うと昭和30年代位でしょうか?
    つまり、これからの国々と言う事に成りますね。(^0^)
    日本でも、子供も大人も目を輝かせた高度成長の時代を思い浮かべます。
    東南アジアの子供達にも、本音で頑張れ!と、!言いたいですね♪
    では、by,遊び人♪

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