2013/11/28 - 2013/11/28
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はくさんちどりさん
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大学時代の同じ研究室仲間3人で、一足早い忘年会をしようという話になり、仙台在住の2人が、大人の休日クラブパスが利用できる期間に、上京することになりました。
せっかく4日間使えるのだから、目一杯利用しようというので、宿泊地を白馬・河口湖・都内に予約し、糸魚川経由で国宝の松本城と世界遺産の富士山を見てから、東京に足を踏み入れることにしました。ついでながら、最終日には中山競馬場の競馬開催日なので、旅費の回収作戦まで敢行した次第です。
本旅行記はその初日の行状記です。
仙台駅で相棒と待ち合わせして、座席指定した“はやて32号”に予定通り乗り込み、天気を少し心配しながらも、車窓の風景を眺めながら大宮駅へ。
大宮駅での乗換時に、秋田新幹線の“スーパーこまち”が隣りの下り線ホームに滑り込んできたので、写真撮影する余裕がありました。小生たちは、“MAXとき317号”の2階席に座って、高みの見物としゃれ込み、高崎辺りまでは青空の下順調でした。
ところが、その先トンネルを潜るたびに雲行きが怪しくなってくるのがわかり、次の乗換駅の越後湯沢駅では、接続する“はくたか8号”のダイヤの遅れをアナウンスされてしまいました。雪ではなく、強風の影響です。
しばらく駅の乗換口付近で待つことに! 目の前に駅弁の売店があり、美味しそうなのでお茶と一緒に買って、「来るまで待とうホトトギス」の心境で、腹を立てず待つことにしました。食べるものさえゲットしておけば、一安心です。
結局ほぼ1時間近い遅れで越後湯沢駅を出発したものの、その後もなかなかスピードは上がりません。何度もノロノロになり、次の乗換駅である糸魚川駅に到着したのは、接続の“あずさ26号”がとっくに出発した後でした。
大糸線の本数は少ないので、1時間弱また待たされることになってしまいました。やむを得ず駅の外に出て、駅前周辺の散策をすることに!寒風吹き荒む中でしたが、海岸付近まで出て、奴奈川姫像と日本海展望四阿まで行ってきました。おかげで虹も見られたし、明日から良い旅になればいいや・・・と、自分を慰めました。
大糸線は1両編成の電車でしたが、デコレーションが良かったですね!糸魚川ジオパークの看板娘(マスコットキャラクター)のぬーなが描かれた特別車両のようです。乗り込んだのは、小生たちと同じように旅をしていると思われる風体の者ばかり。あちこちで車窓の風景を眺め、ある者は写真をパチリ!そんな調子で南小谷まで進み、さらにもう一度乗換です。
接続の松本行が来るまで、運転士さんが「外は寒いので、接続の電車が来るまで、暖かい車内で待ってください」と言ってくれ、助かりました。この間に一度ホームに出て、予約していた『白馬八方温泉 ホテル五龍館』に、チャックインの時刻に遅れる旨を連絡し、駅まで迎えに来てもらうことにしました。
松本行の車内では、次第に暗くなってくる中で相棒と、県境はもう越えたはずなのに、分水界はどうなっているんだろう?・・・と、姫川の流れの向きを見ながら不思議がって過ごしました。
今日一日、大部分を電車内で過ごし、白馬駅で下車して五龍館の迎えのマイクロバスを見たときは、心からホッとしました。
温泉に入って、あとは晩酌しながらお料理をいただくだけですから・・・!!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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仙台駅3階のみどりの窓口入口脇のある東北新幹線“はやぶさ号”のボードです。運転席が抜けているので、顔を出すと運転している姿の記念写真になると思います。
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同じく、“はやぶさ号”の乗り込み清掃スタッフ姿のペアの写真撮影用ボードです。
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仙台駅を出てすぐの仙台市街地です。西側を見ています。
テレビ塔が立っているのは大年寺山です。 -
大宮駅の新幹線ホームから見た大宮の街です。下車して駅の外に出る余裕はありませんでした。
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下り線側の隣りのホームに停車した秋田新幹線の“スーパーこまち号”です。一度乗ってみたいと思いますが、秋田まではどうしても車で行ってしまうので、しばらく無理かな?
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こちらは横顔です。
少年が急いで写真を撮りに来ていました。 -
“スーパーこまち号”の車体に描かれていました。
女性の顔とピンクの部分は風に流れる髪のように見えました。 -
こちらが小生と相棒が乗車する“MAXとき号”です。
動いている電車を適度な大きさの写真に収めるのって、意外と難しいですね。 -
大宮駅を出てすぐの街並みです。
通りの左側に金色のロケットのようなものが立っています。
ビル本体の上層階自体がロケット状に見えますが・・・ -
高崎駅手前の田園風景です。のどかな感じがしますが、間もなく上州には空っ風が吹くんでしょうか。
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高崎の市街地に近くなって、ビルなどの高層建築が見えるようになってきました。
空もまだ青空が主体で、明るいですね。 -
越後湯沢駅で遅れている“はくたか号”を待っている間に、入線したら写真を撮ろうと待ち構えていました。
ところが何と・・・電車は逆の方からやって来たのでした! とんでもないヘマです、トホホ・・・。 -
金沢行の特急“はくたか号”の案内表示です。11時38分発なので、この時刻に入線していると、お利口電車なのですが・・・。
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“はくたか号”の斜め前からの写真です。
これは停車中の撮影です。 -
こちらは横顔です。
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多雪地帯を走り抜けるので、雪上を走るラビットがモチーフのようです。
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電車の旅と言えば、駅弁ですよね!
この駅弁、脇の細紐を引っ張ると、温めてくれます。なので、5分ほどすると、ほっかほっかの駅弁が食べられます。
実は、中身を途中まで食べてから写真撮りに気付いたので、外側の包装だけでご勘弁を!・・・とてもおいしかったです。 -
電車が平野部に出た途端、強風でまたもやノロノロになってしまいました。
東方の山付近に面白い雲が見えたので、パチリ!・・・でも、少しピンボケのようです。 -
ようやく着きました、糸魚川に・・・なんと1時間半遅れです。
大糸線の接続まで40分はあるというので、駅から出てぶらぶらすることにしました。
北陸新幹線の駅を建設しているようです。いずれ立派な建物の駅になると思います。 -
ふと西の方に目を向けると、虹が架かっていました。
相棒は、海岸付近まで出たら下まで見えるんじゃないかと言ってくれましたが、とにかくチャンスがある時にまず撮るのがいいと思って、ボタンを押しました。 -
糸魚川の街歩きマップです。“いといがわてくてくちーず”と最上段に表示されていました。
小生たちは、駅からヒスイロードを歩いて、日本海が見えるところまで行くことにしました。 -
国道8号とのT字路に会った『奴奈川姫像』です。ヒスイの飾りをいくつも身に着けたお姿です。
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『奴奈川姫像』にまつわる伝説の概要と付近の関連場所が、とても分かりやすく表記されていました。
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四阿内にあった、現在地を示す衛星画像でしょうか。
日の出・日の入の方向が示されています。 -
四阿から国道を挟んで反対側の、日本海展望台です。
風もあったので、さすがに行く気にはなれず、ご遠慮しました。 -
この日の日本海です(四阿から)。白波が見えています。
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葉がシャリンバイに見える常緑の低木。
葉の先に5〜6片の丸い黄色の実が付いていて、中には赤いねばねばした種がいくつも入っています。 -
ヒスイロードの案内標柱です。
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本町通り(ありがたや通り)の入口です。
歩道に軒先を出して、通行人やお客さんが雪や雨に当たらないようにしているようです。
この辺ではなんというのでしょうか?『出店』というところもあったかと記憶していますが・・・。 -
その通り入口の拡大写真です。
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大糸線のデコレーション車両の全景です。カラフルですね!
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糸魚川ジオパークマスコットキャラクターの『ぬーな』です。緑鮮やかなヒスイの勾玉を手にしています。
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発車間際にホームから撮りました。
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大糸線ノースライン沿線の観光案内です。
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糸魚川を出て間もなく車窓から見えてきた山です。
雪が見えるので、かなり標高の高い山とお見受けし、黒姫山かなと思いました。 -
フォッサマグナパークに近い根知駅です。
駅のあるところから根知川に沿って入った根知集落は、塩の道で有名と聞いたことがあります。 -
根知駅から小滝駅までの間の姫川と周辺の風景です。
車内からで、しかも曇天下だったので、あまりクリアーな写真が撮れませんでした。 -
同じく姫川とその周辺です。
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渡河中の鉄橋の上から、姫川上流を見ています。
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小滝駅手前の発電所です。
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小滝駅のホームです。
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小滝駅から平岩駅までの間の斜面の様子です。
広葉樹の大部分は葉を落としていますが、いくらか紅葉の名残も感じられます。 -
姫川と国道148号です。
大糸線、国道148号、姫川が互いにあざなえる縄のように入り組んで並走しています。 -
国道と姫川の間に巨大な転石が・・・!!
護岸工事する時は、大変だったでしょうね。 -
奥の赤い桁の橋が国道です。
平岩駅が近くなってきました。 -
平岩駅のホームです。
小谷(おたり)の地名が出てきました。 -
平岩駅を出て間もなくの姫川と周辺の風景です。
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中土駅と周辺です。
民家の屋根は瓦でないので、風よりは雪を心配しなければならない地域のようです。 -
この日最後の乗換駅となる南小谷駅です。
接続の電車が来るまで少し時間があったので、駅から外へ出たかったのですが、相棒がくたびれ気味なので、乗ってきた電車の中で待ちました。 -
この辺りから、カラー写真入りを目にするようになりました。
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ホームで来た方を見上げたら、山が見えました。
黒部ダム近くのとは違う立山という名の山が、中土駅東方にあるようです。 -
待ちに待った松本行の電車です。
あとは白馬駅を乗り越さないだけです。 -
南小谷駅ホームの全景です。
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白馬大池駅です。
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白馬大池を出て間もなく見えてきた山ですが、スキー場のようです。
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信濃森の上駅のホームと西方の山の遠景です。
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かれこれ2時間半ばかり遅れて白馬駅に到着し、ホテル五龍館のマイクロバスで宿に運んでもらいました。
ホテルに入るとホッとしました。
チェックインが終わると、温泉まんじゅうとお茶をいただきました。 -
ホテルの売店です。
照明を少し落としていました。
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