2013/09/09 - 2013/09/12
379位(同エリア1022件中)
Saraさん
モロッコ最後の街には3泊とゆったりめに滞在。行動範囲はフナ広場と宿とスークのみの1km圏内で、ひたすら寝て食べてを繰り返すぐうたら生活を送っていました。ここではシャウエンからずっと一緒だった日本人の方達と別れ、一人旅に戻りました。とても寂しかったですが、宿には他にも日本人の方達がたくさんいたので一緒に行動したり、日本語をしゃべる現地人と仲良くなったりしたので、相変わらず日本語を使う生活でした。フナ広場でもかなり流行にのった日本語ギャグが飛び交っていましたし。それからマラケシュはやはりかなりの観光地なので、親切な人もいましたが観光客をだまそうとする人も目に付きました。現地人と買い物に行ったときも、「君がいると値段が高くなる」と言われたり。購買欲が増す街ですが、常に値段交渉が必要で疲れるので、人によって好き嫌いが分かれる場所かもしれません。
9/9 19:00 ワルザザートからマラケシュ着
〜 市内観光
9/12 22:30 バルセロナ・エル・プラット空港へ
9/13 10:30 ミラノ・マルペンサ空港へ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ブエリング航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<宿>
"Hotel Medina"
・屋上テラス1泊約360円
・wi-fiあり
・ホットシャワー・トイレ・洗面所共同
・洗濯物干し場あり
『地球の歩き方』に載っていた有名な安宿。まわりに安宿が集まっている中でも特に安く、フナ広場から徒歩5分とロケーションも良かったです。中庭が天井まで突き抜けているリヤドと呼ばれるモロッコ特有の造りで、装飾もとても素敵でした。私は節約のため屋上テラスに泊まったのですが、ドイツ人男性5人と川の字で寝ることになったため初日は不安で、日本人の方達の部屋に泊まらせてもらいました。でも彼らは2日目でお別れだったので、その後はテラスに戻りました。床も布団も本当に汚くて、シーツにくるまって寝ていたのですが、夜は寒くて風邪を引きました(笑)ちなみにドイツ人の方達はとても親切で私を気遣ってくれました。 -
<移動手段>
ワルザザートからタクシーでアイト・ベン・ハッドゥを経由して到着。
市内の移動→乗り合いタクシー
長距離移動(バルセロナ)→ブエリング航空
空港までは普通のタクシーに5人のおじさんと私でギュウギュウ詰めで出発。現地の友人が空港までついてきてくれたので、心強かったです。バルセロナの空港で夜を明かし、ミラノへ向かいました。 -
<おすすめ観光>
第4位、ハマム体験
ハマムとは蒸し風呂のことで、湯船があるわけではなくサウナ状態の中で体を洗ったりします。ここは宿の近くにあったローカル店で、観光客らしき人は見られませんでした。もちろん男女別に分かれていて、石鹸やシャンプー、タオルは有料なので自分で持ち込んだほうがいいと思います。あかすりやマッサージも有料で受けられます。私はマッサージなどは受けず、体を洗った後ただ床に寝そべっていました。 -
第3位、スークを巡る
本当に可愛いものがたくさんで、お店ごと買いたくなりました。意外と値札がちゃんと貼られているものもありました -
-
サンダルが壊れてしまったので、修理してもらいました。イスラム教徒のモロッコ人は写真に写るのを嫌がる人が多い中、彼は了承してくれました。
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第2位、昼のフナ広場
日中はオレンジジュースの屋台やお土産、薬などの露店のみで、夕方になると屋台の骨組みを運んだ車が入ってきて、一生懸命にテントを張り始めます。高校の文化祭を見ているようで、毎日お疲れ様です、という気持ちでした。その他に大道芸がよく行われていて楽しいのですが、見ているとお金を要求されたり…。この猿の飼い主も「一緒に写真撮るのはいくら?」と聞いたら「君の気持ちに任せる」と言っていたのに、取り終わった瞬間、不当な額を要求してきました。小銭1枚だけ渡して逃げましたが。 -
日本語をしゃべる現地人が働いている露店で店番。なかなか戻ってこないので、カメレオンと遊んでました。お店側から街を見渡すのも面白いものです。私しかいないからか、お客さんは全く寄り付かなかったですが。この露店の目の前が歯医者なのか歯を並べていて、子供が悲鳴を上げながら歯を抜かれている姿には恐怖を覚えました。
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第1位、夜のフナ広場
毎晩お祭りのようなフナ広場は、私達が通ると店員達が必死に日本語ギャグを発してきて、とても面白かったです。おそらく日本人に対してだけで、他の外国人観光客にギャグを言ったりしつこく勧誘していたりする姿はあまり見なかったです。他の外国人もギャグを言われている私達を笑ってみていましたし。ギャグは小島よしおとか結構最新のものでびっくりしました。でもどこのお店も似たり寄ったりなので、私達は面白いギャグを言ってきたお店で食べることに決定。「宇多田ヒカルこの店に来た」も笑えましたが、「のりピー」と手錠にかけられたポーズをするのが一番笑えたので、そこのお店に決めました。 -
人だかりができているところがちらほら。大抵は大道芸かこのような縁日みたいなゲームが行われていました。チャレンジはしなかったですが、釣竿でペットボトルを釣るゲーム…?
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一生懸命荷物を運んでいるロバはとてもかわいいのですが、写真を撮ると飼い主がお金を要求してきます。
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<食事>
うさぎ肉のタジンと”HAWAI”ジュース
"TIZNIT"というフナ広場近くのレストラン。フナ広場の屋台とか観光客向けのお店は美味しくないと話したら、現地人が連れてきてくれました。うさぎ肉は柔らかくて美味しくて、レーズンとの相性ばっちりでした。さすが”Trip Advisor”に載るだけのレストランだなと感心。でも地元客が多い感じで、観光客はほぼいなかったです。ジュースはモロッコで人気の炭酸オレンジジュース。甘くて美味しかったです。 -
タンジーヤ
マラケシュの郷土料理。羊肉を陶器の壺で煮込んだもの。うーん、見た目も微妙ですし脂っこくて、私はタジンの方がいいです。 -
パニーニ
朝食でよく食べてました。ボリュームあって美味しいです。フナ広場のすぐ近くのカフェにて。 -
シシカバブ
フナ広場の屋台で。塩っぽい味付けで、ちょっと焼き過ぎというかジューシーさがなくて乾いてました。 -
クロワッサンとオレンジジュース
"Cafe Glacier"というフナ広場にある大きなカフェで朝食。オレンジジュースは屋台から持ち込みです。約50円と安いですしみずみずしくて最高でした。 -
オレンジジュースの屋台のおじさんが、写真を撮ってけと言ってきたので(笑
-
ハレーラ
モロッカンスープ。野菜たっぷりなので、油っこいモロッコ料理に疲れたときにぴったり。 -
モロッカンサラダ
フナ広場の屋台で。四角く細かく刻まれた野菜たち。あまり日本では食べたことのない味ばかりで、玉ねぎのようにシャキッとしたものが多かったです。 -
屋台の飾り付けがおしゃれ。
-
カタツムリ
試しに一つ食べさせてもらったのですが、川のような生臭い味がしました。 -
ジェラート
フナ広場横にあるお店。20種類くらいある中から好きな味を選べます。ちょっと高めで観光客向けです。 -
ソフトクリーム
ジェラート屋のすぐ横には、激安ソフトクリームが。でも機械で出してもらうだけで、味も1種類なので、それ相応かなという感じです。 -
<お土産>
ブレスレット
スークで。奥の象のバングルは交渉してかなり値引きましたが、手前の2つは定価の値札つきでした。一番手前はファティマの手というモチーフで、ファティマとはイスラム教の開祖ムハンマドの娘(諸説あり)で社会奉仕活動をよく行った素晴らしい女性であったそうです。イスラム世界では見習うべき理想の女性だと言われているようです。それからこの青い目は邪視から身を守る護符で、トルコのナザールボンジュウがよく知られていますが、他の中東でも見られます。 -
香水瓶
ペットボトルに入れて持ち帰った砂漠の砂を入れました。日本人の方と3人でまとめて買うと、値引き交渉しやすくなりました。 -
アルガンオイル
現地人の友人の露店で。店番したからか、安く買えました。匂いが独特で、とてもベタつくので、あまり好きじゃないです。 -
ラクダの置物
このあとイタリアで再会する予定の友人用に。露店で100円だったので、ちょっとウケ狙いで購入。
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