2013/09/08 - 2013/09/09
101位(同エリア264件中)
Saraさん
ツアーの最終地には1泊のみ。ここにはアイト・ベン・ハッドゥという世界遺産に登録された集落へ行くために立ち寄りました。市内には特に見どころはありませんが、人が比較的穏やかで、だましてくる人も少なく、居心地は良さそうでした。ホテルはこの旅一番で、プールとバイキングの朝食つき。砂まみれでみんな体調も良くなかったので、十分に休息できました。翌日も病人が2人いたため、タクシーを貸し切ってマラケシュまで向かったので、いつも貧乏旅行ばかりの私にしては、かなりリッチに旅したと思います。
9/8 15:00 シェビ砂丘からトドラ渓谷着
20:00 ワルザザート着
9/9 アイト・ベン・ハッドゥ観光
15:00 マラケシュへ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<宿>
"HOTEL ZAGHRO"
・トリプル(ダブル+シングル)1泊料金不明(ツアーに含まれていたため)
・wi-fiあり
・ACつき
・ホットシャワー・トイレ・洗面所・アメニティグッズつき
・バスタオルつき
・ソファつき
・朝食つき(パンなどのバイキング形式)
・夕食つき(ツアーに含まれていただけかも)
・レストランあり
・プールあり
間違いなくこの旅一番のラグジュアリーホテルです。しかもシャウエンから一緒の日本人2人、フェズから知り合いでしたが砂漠後合流したスペイン人1人と一緒だったのですが、私が一番良い部屋でした。昨日はシャワーを浴びられなかったので、体から水が茶色くなるほど砂が出てきました。砂漠から帰ってきてみんなヘトヘトだったのですぐに就寝しました。 -
プール!!泳ぐ暇も体力もありませんでしたが…
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1階のレストランも豪華。
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<移動手段>
サハラ砂漠からツアー車でトドラ渓谷を経由して到着。
長距離移動(アイト・ベン・ハッドゥ、マラケシュ)→タクシー
砂漠ツアーはここワルザザートで終了。あとは自分たちでバスかタクシーでマラケシュまで行くというプランを選びました。私はお腹壊し気味、他の3人はそれぞれ熱、乗り物酔い、熱+咳が止まらないという状態だったので、みんなでタクシーをシェアすることに。4人でシェアすれば、バスよりちょっと高いだけの料金で収まりました。しかもドライバーは安全運転で謙虚な人で、今までの暴走ドライバーとは大違いでした。 -
<おすすめ観光>
第2位、トドラ渓谷
サハラ砂漠からの道中に立ち寄ってもらいました。有名な観光地で、壮大な景色ではありましたが、特に大きな感動はありませんでした。それから土産屋がしつこいです。日本語で必死に話しかけてきます。ある現地人の男性が「こんにちは」と言ってきて、またガイドか何かだろうと思っていたら、「明日は明日の風が吹く」とだけ日本語で言って去って行ったときは、意表をつかれましたが(笑 -
川沿いにはロバが!しかも懐っこくてかわいいので写真を撮っていたら、飼い主にお金を要求されました。
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第1位、アイト・ベン・ハッドゥ
ワルザザートに来た目的はこの集落を訪れることだけ。期待通りの素晴らしいところでした。朝だからか観光客もまだ少なく、土を塗固めて造ったような家々は異国情緒を存分に味わわせてくれます。砂漠地域ならではの景色。 -
入り口でダンディなおじさまと。ちなみに住民はほとんどいなくてゴーストタウンに近いです。敵の侵入を防ぐため入り口は一つしかなく、入場料がかかります。
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ところどころ設けられている穴から敵が来るのを見張ったり、砲弾を飛ばしたのでしょうか。頂上からは荒野を一望でき、アトラス山脈も見られます。
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映画『グラディエーター』もここで撮影されました。ワルザザートには映画スタジオもあって、ハリウッド映画の有名な撮影地になっているそうです。『グラディエーター』は主演のラッセル・クロウがかっこ良くて、とても感動する内容なので観てみてください。
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<食事>
クスクス
世界一小さなパスタ。ホテルのレストランで。日本人の方達から「まずいよ」とは言われていましたが、食べるのも辛いほどとは…。まず味付けが薄くて微妙で、煮込み野菜も美味しくなく、クスクスもおからのような舌触りで特徴のない味。あまり食べ物の好き嫌いはないのですが、これは合わなかったです。モロッコは観光客向けのレストランよりもローカルなお店の方が断然美味しいという印象でした。 -
タジン
卵とジャガイモたっぷりの煮込み料理、タジン。これはマラケシュへの道中にローカルなお店で食べました。甘さが程よくて、かなり気に入ったタジンの一つです。現地人がたくさん集まっているお店は美味しいですが、英語が通じないことが多くて少し面倒です。 -
ベルベルティー
北アフリカ地域に古くから住むベルベル人。アラブ人ほど濃くないけれど、白人にしては浅黒い顔立ちの人々。砂漠ツアーのときのスタッフやフェズで会った人など、わりと頻繁に知り合うことができました。彼らが振る舞ってくれたお茶がベルベルティー(と自分たちで言っていただけなのですが)。とても甘いのですが、モロッコで人気のミントティーではなく、正体不明です。小さめのグラスに、高い位置からポットで注ぐのが特徴です。
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