2011/12/13 - 2011/12/23
144位(同エリア1025件中)
mikuさん
初めてモロッコへ行った時のらくだと戯れた写真が
誤って消えてしまいモンモンとした日々を過ごしていましたが、
この思いを払拭するにはもう一度行くしかない!!と思い立ち
2度目のモロッコ旅となりました。
エミレーツ航空を利用し、ドバイ経由→カサブランカ→マラケシュ→メルズーガ→マラケシュ
といった内容で10日間フラフラしてきました☆
ステキな出会いもたくさんあり、一人で行って良かったなと思わされた旅でした!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ドバイ初上陸!
トランジットでドバイへ。
広くて人いっぱいでキレイでちょっと楽しかった♪ -
楽しみたくてもトランジットの時間はとても短かったので
お土産屋さんをプラプラし、小腹が減ったので少し食べ物を買って
カサブランカへ。
飛行機から見たドバイ、シティだね…。 -
モロッコはカサブランカへ到着!
これから電車でマラケシュを目指します♪ -
カサブランカ空港着の電車からはたくさんの人が下りてきて、
今度はこの電車がカサボワジャー駅(だったと思う)行きに。
とりあえず2等のチケットを買ったので2等の車両を探して乗り込む(必死) -
カサボワジャー駅に到着し、マラケシュ行きの電車を待つ。
ここでモロッコ青年にナンパされ、アドレスや電話番号、フェイスブックとかも教えたけどその後一切連絡来ず(笑) -
2等車内。
子供が好き勝手に動き回っていて、ちょっとうるさかった…。
親はな〜んにも言わない。どうやらこれはお国柄の様です。
ちなみに空いてた席に座って、ふと窓を見たら全面ひびイッてました(笑)
「ガタンッッ」とかなると、ブワシャーって崩れるんじゃないかと
とても心配でしたがとりあえず大丈夫でした(笑) -
電車は、走れども走れどもマラケシュには到着しない。
土地勘も何も無く、初めて乗る電車は本当にマラケシュに着くのか?
だいたいの時間を把握はしていたけど、車内放送はアラビア語と
フランス語なので全然分からず、結構不安でした。
広大な平野が延々と続く景色に夕日が落ちていくのがとてもキレイだったけど、気持ち的には更に不安度が増して行ったのを覚えています…。 -
マラケシュ駅到着!!!終点でした(笑)
安堵感と共に足取りも軽く、とりあえずバスターミナルを探してメディナへGO! -
マラケシュ駅を出たものの、バスターミナルが分からずあえなくタクシーに。ドライバーのおじちゃんと交渉して、最終的に私の携帯番号を教えると言う事で料金無料に(笑)
ジャマエルフナの裏っかわ?の通りで降ろしてもらい、
その後はフナ広場を抜けて本日のお宿(初日だけ予約しておきました)house13へスーツケースを引きずって。
ステキなお部屋でした♪ -
チェックインを済ませて、荷物を部屋に置いたら
さっそくご飯を!!という事でジャマエルフナへ。
チキンタジンとホブス30dh位だったかな?
ふと思ったけど、意外とジャマエルフナの屋台の食事って高いのかも?と思った…。 -
朝起きて、少し宿の外を歩いてみました。
どうやら学校の通り?の様で、この後たくさんの学生たちが
目の前の通りを歩いて行きました☆ -
宿に戻って朝食!
美味しかった!!ホブスすごい食べた(笑)
そしてオリーブがめちゃ美味だった!! -
朝食後は、本日の安宿を探しにメディナの安宿街まで行き
なんとか1泊70dhの宿をゲット。
その後、マラケシュに住んでいる知り合いに会いに行くため
タクシーをゲットし、言われた住所をメモった紙をドライバーに見せてお願い。
しかしながらほとんどの人に「ノー」と断られた(泣)
とりあえず5人目位でやっと見つかって乗せてもらったけど
ぶっちゃけ本当に行けるのか相当不安だった。
なんせ、その「知り合い」には初めて会うし(笑)、
モロッコの住宅街なんて初めて行くし、本当に会えるのか?
てか行きつけるのか??ちなみに写真はローカルバスのバス停。 -
タクシードライバーに「ここだ」と言って降ろされた。
ハッキリ言ってここどこ?って感じだったけど、
何となく言われたメモとおんなじ感じ。
とりあえず右往左往してみて、そこらへんの人に
「ここに住んでる日本人の女の子知ってますか?」的な事を
聞いてみるが、皆反応は良くない。
本当にここで合ってるのか???
と、その時「○○さん?」と向い側から声をかけられた。
確実に私が探していた彼女だった!!
「日本人なんてほとんど居ないから、こういう時分かりやすくて良いですね」
と言われ、モロッコに住む日本人、というか東洋人が稀なんだな―と実感。彼女のアトリエに通してもらいお昼をご馳走に♪ -
彼女の旦那さん(モロッコ人)が作ってくれたチキンタジン☆
ハッキリ言って昨夜食べたジャマエルフナの屋台のより全然美味しかった!!
彼女と、旦那さんとそしてちっちゃな息子ちゃんと4人でランチ♪
色々お話出来て良かった〜!! -
マラケシュの住宅街。
観光客ゼロ(笑) -
ローカルバスで一度メディナまで戻り、今朝チェックインした宿へ。
1泊70dhだけど、シンプルでカワイイ部屋だった♪
その後はローカルバスを駆使してギリーズ周辺とメディナを散策しに行きました☆
ギリーズはなんか都会であんまり写真を撮る気にならなかった…。
とりあえず2日後にメルズーガへ移動するために、supratoursのオフィスへ行きチケットをゲット!
しかも無料でwifi繋がったから、そこのカフェでネット〜(笑) -
クトゥビアの塔。
前回来た時も、この塔を目印にメディナをぐるっと回ったなー。
キレイ☆ -
ジャマエルフナで売っていたランプシェード。
こういう感じがたまりません。 -
人気の無くなってきたスークも大好き。
-
3日目の朝。
朝食をしに安宿を出てウロチョロ♪
オープンテラスのカフェがあったのでとりあえずイン。
クレープとカフェオレのセットを頼みました。
日中とは若干異なる人達(笑→出勤前なのか、皆マジメ。)
を観察しながらボーっとするのも良いですな。 -
焼きたてのクレープと甘いカフェオレ☆
見た目は質素だけどハチミツを垂らして食べると最高!!
しかも10dh。(約100円)
こんなんで全然OKですわ! -
朝食後、ジャマエルフナへ行きスーク内を散策する予定の本日。
フナ広場でヘナアートのおばちゃんに捕まり、とりあえずされるがままに。
この後、400dhだとふっかけられ大げんかし(日本でやったって1,500円位だったのに!)
100dh叩きつけてスークへ行きました(笑)
100dhでも高い気がしたけど…。貧乏旅行には本当に痛手の出費(泣) -
スークの中のランプ屋のおっちゃん。
モロッコに来て一番惹かれたのがランプシェード。
本当にキレイなんです。 -
ファティマの手関係のトップス所狭し。
こういうのも大好き♪ -
スーク内でウロウロウィンドウショッピングしながらおじさん達と値引き合戦。
そうこうしているうちに昼時も過ぎて、だんだんとお腹が減って来ました。
良い匂いのする方へ誘われるがままに行くと、青空屋台のスークが!
辺り一面ローカルしかいない感じで、かなりどこにも入りずらい雰囲気…。どうしよう、でもお腹減った…。そんな感じでうろついていると、ひげもじゃのおじさんが「こっちに来い」の手招きをしてくれた。恐る恐る入って見ると、ハエの飛び交う汚い食堂に数人のおじさん達。ここへ座れと言われるがままに。
英語が全く通じない!だけど、ひげもじゃのおっちゃんが色々と世話してくれて、とりあえず何かが私の為にオーダーされた様子。 -
豆のスープと何かの肉の入ったパン。
これが非常に汚らしいのですが、
味は最高!!!!!
ジャマエルフナの屋台なんかより全然美味しかった!
そしてお値段10dh。またしても約100円です。
オススメ♡ -
ランチ終了後、再びスーク内を気の向くままにうろつきました。
結局訳が分からなくなって戻ってきましたが、
途中で観光名所的なところに出くわしたり(入らなかったけど;笑)
そんな感じで1日メディナのスークで遊んでました♪ -
4日目。
本日はメルズーガへと大移動の日☆
朝は張り切って(というよりsupratoursに乗り遅れないか心配で)
朝一番のローカルバスに乗ってsupratoursオフィスへ。
これから約10時間かけてメルズーガへ行くため、
気合い入れてちょっと良い朝ご飯を♪
ホブスとオムレツ。でもこれで確か25dh☆ -
supratoursのバスは大抵時間キッチリに来るとの前情報が
あったため、時間ちょい前には表へ。
色んな行き先のバスが次々と到着する中、
中々メルズーガ行きのバスが来ない…ちょっと不安になって
オフィスのにーちゃんに「私のバスはいつ来るのか?」と聞いてみると、「後少しで来るから!」と言い張る。
ほんとかな…?すると、横にいたフランス人のおっちゃんが、
昨日私の腕と足に施されたヘナアートに反応し、話しかけて来た☆
お互いに自分のバスが来ない(笑)
ワルザザード行きのバスがやっと来たら、どうやらフランス人のおっちゃんはこのバスに乗るようだった。
おじちゃんは私の事を心配してくれてたけど、から元気で「ボンボヤージュ!」と見送ってあげた(笑)
そしたらオフィスのにーちゃんが、「このバスに乗れ!」と!!
どうやらメルズーガはワルザザード行きのバスに乗れば良いらしい。。さっき見送ったフランス人のおっちゃんは走ってきたあたしに気付き、バゲージを持ってくれて途中まで一緒に乗ってくことに♪ -
マラケシュを出発して約3時間程すると、周りの景色は今までと一変。
サボテンが実を付けて群生していたりとのどかな風景が続く。
アトラス越えをする道へとぐんぐん進んで行く…。 -
どこか懐かしい匂いのする風景。
日本のどこかにもありそう!
ただし働く動物はロバではないが…(笑) -
マラケシュを出て5時間位たったところで初めての休憩!
-
ラクダちゃんも!!!
この休憩所ではおトイレ休憩程度で約10分の停車でした。
さーこれからアトラスを越えてきます! -
強い日差しが照りつけてるにも関わらず、雪が残るアトラス。
バスであっさり越えてしまったけど、
12月のモロッコって日中そんなに寒くないし、
マラケシュは冬なイメージが全くないので
雪が残ってるのがなんか不思議な感じ(笑) -
マラケシュでバスの中のおやつとして買っておいたプリングルスの内蓋がパンパンに!!
やっぱり標高は高いんですな。
プリングルスと一緒にこちらもメディナのスークで買っておいたオリーブをかじりながら、相乗りしているモロッコギャルが携帯からガンガナ流しているアラビアンミュージックをBGMにひたすら進む。
(モロッコの人達は自分の携帯内の音楽をところ構わず大音量で流す。電車の中の子連れのお母さんもそうだった…) -
そんなこんなで、一体どれくらい時間が経ったんだろう…
気が付くとどうやら町に入った!!
どっかのsupratoursのオフィスへ到着。
フランス人のおっちゃんもここで降りてさよなら〜!
それからはちょこちょことどこかの町にたどり着いては
supratoursのオフィスに停車し、人が降り、そして人が乗る、の繰り返し。 -
どこだか分かんないけど、アートがステキな町♪
ちょっと降りて散策〜的な事が出来れば良いけど、supratoursを完全把握していない私にはムリ…(泣) -
ここが最後の休憩場所(と後で知る)
皆ここでタジンとか色々頼んで食べてたけど、私はお菓子と水を買い込んで一服。
写真には、例のモロッコギャルが意気揚々と(笑) -
アトラスがあんな向こうに…
だいぶ走って来たけど、まだまだ着かない様子。 -
休憩場所から出発し、違う町に到着。
通り過ぎるどの町も今までよりもシティ感がだんだん薄れてきて、興味深くなってきた! -
あ〜。
夕日が沈んでいく。地平線に沈んでいく様子がよーく分かる。
こんなに空が広いんだ。なんてしみじみとなる。
本当にバスの中やる事ないし、日が暮れると写真も撮れない…
次は暇潰しの何かを持参するしかないな。。。
と、反省点を見出してみたり。 -
あれから数時間後、今か?ここか?と、もう暗くて外が全然分からず、メルズーガって一体どこなの??みたいになってきた(笑)
すると、一人のモロッコ青年が私の席の隣に座って来て、「どこへ行くの?メルズーガ?」とテンポよく話しかけて来た。「そうだ」と答えると彼はキャメルトレッキングのガイドをしているんだ、僕のホテルにおいでよ!としきりに誘ってきたー!!だけど私は既に友人のホテルに予約済み。そしてメルズーガのsupratoursのオフィスの前で待ち合わせをしているのだが、本当に彼は来ているのかどうかも不安になってきた。(てか暗くて人が全然分からない)とある場所でモロッコギャル達が一斉に降りた。もしかしてここがメルズーガ?と思いガラス越しに外を見ると、3人ほどのモロッコ人がこちらに向って手を振っている!!もしやナジ?(←友人)一瞬降りようとしたら、ラクダ引きの青年が「ここは違う」と教えてくれて一安心。危うく騙されるとこだった…。既にホテルに予約済みという事でしつこくしてこなくなった青年(現金なヤツ)も、なかなか良いヤツの様だ。写真は日のあるうちの最後の一枚(笑) -
そんなこんなで、もう諦めよう。どうにかなるよ、インシャーアッラーなんて思っていたら、とあるsupratoursのオフィスで一人のモロッコ人が乗ってきた。と思ったら、ナジだった!!!!
ひさしぶり〜!!と、ハグし、そして1年前に着てた同じジャケットを突っ込まれた(笑)てか、ここがメルズーガなの?じゃあ降りなきゃ!と席を立とうとしたら「ノープロブレム」と。このバスの中にはさっきのらくだ引きの青年と私と黒人の女性とナジと数人しかいなかった。アラビア語が飛び交い、何言ってるか全然分かんなかったけど、ナジが隣に居てくれるだけでもう大丈夫。
どうやらメルズーガへ来るお客さんは、ほとんどが砂漠の中のオーベルジュへ行くので各オーベルジュまでバスが送ってくれるとの事(らしい)やるじゃん、supratours!途中でラクダ引きの青年が降り、更に30分ほどするとやっと着いた今夜の宿「オーベルジュ・ドゥ・シュッド」てか、バス旅長かった〜。。。
写真は食堂でジャンベの演奏が既に始まっていた様子。到着は22時を回っていました。 -
一緒に降りた黒人女性は、モーリタニアから来ていて、しかも「女性」ではなく「年下の女の子」(しかも8つ位下のピチピチ)だった(笑)一緒に食事を摂る事になり、既に始まっていたジャンベの演奏も終わろうとしているところ、二人でモグモグ食べました。
彼女は明日ハーフデイトリップのキャメルトレッキングをして帰るらしい。ベルベルキャンプはしないみたいなのでちょっと残念…。 -
土壁で出来たオーベルジュ。
温かみあって最高♪(でも夜はとても寒い…)
広すぎて、全体がフレームに納まらないのが残念(泣) -
窓の外はサハラ!!
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翌朝。(5日目)
起きてオーベルジュ内をウロウロしてみた。
プール〜!!!夏だったら飛び込みたい! -
ステキ中庭☆
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ステキサボテン♡
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「ミク〜」と呼ばれ、振り向くとナジが居た(笑)
「朝食だよ」とオーベルジュの外へ連れ出されると、何と砂漠でバイキング!!
ステキすぎる。 -
モロッコクレープとオリーブ、チーズと茹で卵にジュース。
まぁ、至って質素ではありますが、メルズーガの町から車で約40分かけてここまで来てるんだもんね。嬉しい限りです。
味はノープロブレム、むしろデリシャスです。 -
朝食後は、ナジとスタッフでここのラクダちゃん達の朝ご飯のお手伝いをしに行きました♪
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誤って消してしまったラクダちゃんとの思い出を、ここぞとばかりに撮り納め。
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ラクダ達のご飯を運ぶ。
「お手伝いに来た」と言っても私はただの写真撮影(笑) -
草を入れていた二輪車で彼らが遊び始め…
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私も便乗。
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最終的にバギーが登場。
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散々っぱら外で遊んだ後、今度は女子スタッフのお部屋へ連れて行かれ、彼女たちの朝ご飯にお邪魔させてもらいました。
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1回3人で写真を撮ったら、「もう1枚、もう1枚」と何枚も同じ様な写真を撮った(笑)
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iphoneで撮った写真を何度も見返す女子達。
どこの国の女の子も、やっぱり撮った写真は即チェキですね。 -
ホテルのスタッフの子達。
みんなイケメンです☆ -
彼はどうやら私と同い年らしい。
なかなかワイルドなバツイチ。 -
一通り、オーベルジュ中のスタッフと写真を撮ったり、絡んだ後、ナジと今日の予定を立てる事に。
夕方キャメルトレックしながらベルベルテントへ行き、そこで一泊して明日の朝帰る、という非常にシンプルな予定。 -
オーベルジュ・ドゥ・シュッドのエントランス。
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一歩踏み出せば、そこはサハラなのです!
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「夕方」キャメルトレッキングへ行くのだけど、ハッキリとした時間は言われず。
一体何時になったら行くんだろう…?という事で、暇潰しに一人砂漠へ。(といってもそんなに遠くまでは行けない) -
砂紋が美しすぎる。
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砂漠の中のオーベルジュ・ドゥ・シュッド。
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砂漠でアレコレ写真撮影会をしていたら、ナジに呼ばれそろそろ行こう!との事。
そう言えば、あたし昼ごはん食べてないけど…
時は既に16時頃。お腹減った… -
この日担当してくれたラクダちゃん。
口曲がってますよ! -
てことで、いざ出発!
-
この日、ベルベルキャンプをするのは私だけ(笑)
途中でナジがたくさん写真を撮ってくれました☆ -
本当に心洗われます。
絵の様な景色、「サクッサクッ」とラクダの歩く音しか聞こえない静寂。 -
お気に入りの一枚。
-
1時間ちょいくらいかな?
途中でふんころがし見つけたり(写真はiphoneで撮ったけど、先日消失しました…泣)、レゲエかけたりして歌いながらサハラを楽しんでいると、ベルベルキャンプが見えて来た!!
到着です♪ -
もう一人のスタッフがバギーで食糧運んできました(笑)
何かサハラにそんな文化なんてイメージに無くて、バギーかよ!!って突っ込みたくなりましたw
ラクダで来てほしかったな〜。 -
と、言いつつバギーに乗せてもらう。
ラクダちゃん、なぜか不安そうに私を目で追う(笑) -
サハラで一服タイム♪
-
いー笑顔(笑)
私一人の為に2人と1頭のラクダを付けてくれた。
なんだかすごいリッチになった気分♪
てか、申し訳ないですね…。 -
その後、サハラキッチンで夕食の準備♪
もちろん私は撮影するだけ(笑) -
タジンって時間かかるよね〜。
あれから2時間後位に出来あがり、3人で夕食。
テントの中で食べたけど雰囲気最高でした♪ -
夕食後、キャンプファイヤーをテントの中庭?的なとこで開始。
他のキャンプからはジャンベの音とかお客さんの歓声とか聞こえてきて賑やかだったけど、うちは私一人という事でただ火囲って雑談(笑)携帯からアラビアンミュージックをかけてくれて、そのCD欲しいって言ったら、CDなんて買わなくてもメモリーを移せばノープロブレム!携帯かして。と言われiphone渡すと、必死にiphoneの裏を外そうとしてた(笑)てか、多分外れないよ、外れた時はきっと壊れた時だよね。。とかなんとかやってるうちに、他のキャンプのスタッフがうちの火に集まってきた。
「ふーやっとお客たちテントの中に入って行ったぜ」的な会話?モロッコ人も大変なのね〜。。
ちなみに流れ星もたくさん見た☆ -
翌朝。
寝袋持ってって正解だったー。物凄く寒かったけど、結構ぐっすり寝れた♪
朝焼けを拝む。 -
ジャンカ。
寒かったんだろうね、寒くて私の毛布のとこに入ってきたけど、起こされて一緒に朝日を見に行く羽目になっちゃったね。
昨日の夕食時からチョコチョコ来てたサハラの猫ちゃん。
「ジャンカ」と言うらしい。夕食時はおこぼれを狙ってて、「おいで〜」と言ってもパッときてパッと逃げる感じだったのが、朝起きると私の足元で寝てるからなんだか妙に名前が忘れられない、カワイイやつ。 -
キレイに朝焼けて来た!
と、向こうに日本人らしき人発見!!
モロッコに来て初めて日本人に会った瞬間でした。 -
日の出を見に小高い砂丘へ上ると先客が。
グアテマラから来たご家族。
ここへきてマチュピチュの事で話が盛り上がった(笑) -
先ほどの日本人、大学生のようで二人とも旅先で出会ったらしい。
裏にどでかい砂丘があり、「今からあそこへ登ってきます!」と言って走り去って行きました。
色んな意味で若いってうらやましい…。 -
テントへ戻り、撮影。
テントの中庭はこんな感じ。 -
テントの中からはこんな感じ。
家をこんな風にしたい。。 -
爪とぎ中のジャンカ。
-
呼んだら来た♡
-
朝食の準備が出来たという事で、行くと一人分の朝食が砂漠の真ん中に!
-
平和の象徴ハトも飛んでるよ…
ステキ過ぎる。 -
そんな感じで大満足な朝食も食べ終わり、ラクダちゃんに乗ってオーベルジュへ帰ります。
ベルベルキャンプ最高だったなー。。 -
オーベルジュに戻って、シャワーをパッと浴びて、この日は買出しのお供でリッサニのスークに連れてってもらえる事に♪
ドライバーが来るまでジャンベを教えてもらった☆ -
ドライバーのハミッドが来て、砂漠道をぶわ〜っと走り抜ける。
道という道が無いので、運転非常に楽しそう♪♪ -
リッサニ到着!
空がキレイ☆ -
スークの入り口。
マラケシュとはまた違ったローカル感満載で心躍る♪ -
トゥアレグシルバーが欲しくて、ナジにお願いして連れてってもらったお店。
なかなか交渉厳しいおっちゃんだった… -
オリーブのお店。
アートがステキ☆リッサニはところどころにアートが施されてて歩いてて楽しい♪ -
アニマルスーク。
食べる用、労働用、日本ではほとんど見かける事のない光景。
ドナドナ思い出した…。 -
ロバちゃん。
-
リッサニのスークは広々していて、ほとんどがローカルばかり。
観光客らしき人にはこの日会うことがありませんでした。 -
このされた感じが良い。
-
スークをウロウロした後、ランチにベルベルピザを食べたいという事で、ピザ屋にイン。
そこから撮ったリッサニのスーク。 -
ピザが焼けるまでに1時間位(笑)
出てきたピザはものすごく大きくてびっくり!!
中に具が入っているという形態で、ボリュームもすごく私とナジとハミッドとナジの弟(リッサニに住んでいる)が合流してきて4人で食べても食べきれず。
隣の席にいたイタリアンな風貌の陽気なおっちゃんにも分けて、なんとか食べきる。
味は最高! -
その後、オーベルジュ用の食料や生活用品を買出ししてサハラへ買える。
サハラの入り口で思いっきりジャンプ! -
内緒で車を運転させてもらったり、リッサニのスークでは色々助けてもらったり、頼りになるナイスガイ、ハミッドと。
-
宿に帰ってから、スタッフの皆とサッカーしたり、ミントティーのんだりして過ごした。
砂漠は娯楽が無くて本当にやる事を見つけるのに大変だけど、ここのスタッフ達はいつも明るくて本当にフレンドリーだった!
夜になるまでお客は私しかいなかったので、皆が私をいつも気にしてくれてて「ミクカモン!!」って色んな事に誘ってくれたり、何も無いけど心はすごく満たされてな〜。 -
サハラでの最後の夜は、フランス・イタリア・モーリタニアの人達と色んな人種のお客さんが来て、一緒に食事と久しぶりのワイン♪♪
皆日本の東日本大震災の事をすごく気にしてくれてて、世界中があの震災を心配してくれてた事がすごく感動した。
食事後はジャンベに合せて踊ったり楽しい時間をすごしたり、ナジと色んな話をして夜が更けていった。 -
サハラで最後の食事。
メルズーガのsupratoursオフィスへは早朝に行かなくてはならない為、一人食堂で。
食事後、ギリギリだったためナジとドライバースタッフで急いで車に乗り込みでこぼこ道を突っ走る。
途中野生のラクダがいたり、カーラジオからボブマーリーが流れてきたりとワイワイしてたけど、振り向くとサハラがだんだん小さくなっていくのに心がキューっとなった。
気づくとオフィスに到着。マラケシュ行きのチケットを購入し、ナジとハグするとなんだか涙が溢れてきた。もしかしたら、もう会う事も無いかもしれないんだと…。いつもおちゃらけてたドライバーも「次に来る時は二人のジャパニーズガールとウィスキーを持ってきてよ!!」とまたジョークを飛ばしてくれたけど最後に「ミクはナイスガールだったよ、忘れない」って言ってくれて、涙が止まらなくなった。 -
メルズーガを出発してしばらくは泣きっぱなしだった(笑)
それでも、これからマラケシュに行って宿を探したり色々しなくちゃならないんだ!と自分を奮い立たせながら色々思いを馳せた。
しかし3時間経ってもお昼の12時を過ぎても、なかなか休憩のために止まらない。朝もらってきたチーズとオリーブをかじりながら空腹に耐えるけど腹減った…。 -
気づいたらワルザザードに着いていた。オフィスの前で少し停車するみたいなので外に出て一服していると、モロッコ人の青年も降りてきて、「火を貸してくれ」というのでかしてあげた。とりあえず一服を終え、バスに乗り込むとどうやら彼は私の斜め前に座ってた様子。
彼がこちらを振り向き目が合うと、通路を挟んだ横の席に座ってきて話しかけてきた。「トドラでガイドをやっています、ハミッドです。日本人の観光客も来るから少し日本語が話せます」と日本語で話しかけてきた!完全どー見てもあやしーだろ!!
それからずっとそのままその席に座って、ちょこちょこ話しかけてくる。ちょっと面倒だったので、話半分途中で寝てみた(笑) -
やっと!や〜っとの事で休憩!!
休憩場所は、何と行きに来た休憩場所と同じ所。
メルズーガから約6時間位経ったよ…
みんなトイレとか腹の減り具合とか大丈夫なのかね? -
それからまた約3時間後。
バスの中で相変わらずちょこちょこ話しかけてくるハミッドが、次の休憩(最後の休憩らしく長めだった)場所で紳士的に助けてくれた(笑)
アンモナイトを売りつけに来たオッサンがいたんだけど、ノーサンキューって断ってたらしつこくて。それを見かねたハミッドが話を付けてくれた。「彼はグッドマンだから大丈夫!」
と言いつつも、そのオッサンをスルーして喫茶店でお茶をご馳走してくれた♪ -
最後の休憩所を出発したバスの中で、ハミッドから僕の姉の家に一緒に行かないか?と誘われた。
食事を一緒に食べよう!との事。信用して良いものか、どうなのか…
自分の直感を頼りにとりあえず行く事を決心し、窓から満天の星空を見ながら「何も無いように…」とひたすら心の中で祈った(笑)
そんなこんなで、21時過ぎ頃。
やっとの事でマラケシュに着いたバスを降り、ハミッドがタクシーをゲット。
ゲットされたタクシーに乗り込み、どんどん暗がりのダウンタウン的な場所へ進んで行く…。
ヤバいかも、マジで… ちょっとマズイ展開かもしれない…何かあったらこーしてあーしてなんて考え、無口になっているとタクシーが停まり、降りるように促された。
誰もいない住宅街をスーツケースゴロゴロ響かせながら歩いていると、あるアパートのドアの前に。
ハミッドが呼びだすと、中から小さな女の子とお父さんと思われる男性と、ハミッドの姉と思われる女性が現れ、ぎゅ〜っとハグをされて、中に迎え入れてくれました!! -
おにいさん(ハミッドの義理兄)に促され、リビングに通してもらうと、すぐにカスケット?だったかなんだかと呼ばれる夕食前の簡単な食事が出て来た!
リビングでは、おにいさんとハミッドと三人でアラビア語と英語とフランス語の辞書で、探り探りの会話(笑)
しかもおにいさん、学校の先生でiphoneだった!! -
出された食事を食べていると、「この後にディナーが出てくるから」と言われ、まだ作ってんの???と台所へ行ってみると、家政婦さんらしき女性がキッチンでわさわさとご飯を作ってくれていた!
まぁ、キッチンの可愛らしいこと!! -
夜中23時を過ぎた頃に出て来た、物凄いボリュームのディナー。
なんだかこの時間に皆食べるだとかなんとか…。本当なのか?
それにしても、奥の写真の方のミートボール的なものが激美味だった。
どこで食べたレストランの食事よりもハミッドのお兄さんちの料理が一番美味しかった…。
そして、完食(笑) -
結局泊めてもらい、翌日はお兄さんの車でメディナまで連れてってもらい、ハミッドと買い物&お茶を楽しむ事に。
-
買い物できる日がこの日で最後だったため、はじめはハミッドと一緒に回ってたけど、午後からは別行動をさせてもらった。
とにかく買い付け〜! -
一旦休憩。
ハミッドにiphoneをいじらせてみる。
翻訳機は全然使えない(意味が通じない)事が判明。
ちなみにこのカフェはwi-fiフリーだった! -
ハミッドとまた後で落ち合う時間を約束して別れ、再びスークへ。
実は絶対に行きたいお店があって、今回の旅行の前に行ったときにお世話になった人がやってるフェルト屋☆
迷路のようなスークで、やっと見つけ出し、1年ぶりの再会!!
1年前と同じように迎えてくれて、「ランチ食べてけ」って結局ご馳走に(笑) -
感動の再会パート2は、このフェルト屋のネコ、「クカ」
1年前は両手のひらサイズの子猫だったのが、今はお腹にベビちゃんが!!
大きくなったクカに会えて感動☆
そしたら、「クカは他にもたくさんベビーがいるんだ」と。。
なんと既に出産されているとの事。
この界隈ではかなりモテテいるらしい。(フェルト屋談) -
そんな感じで慌ただしく一日が過ぎ、結局この日もハミッドのお兄さん家に泊めてもらう。
翌日は朝の7時にマラケシュ発の電車に乗らなくてはならないと言う、ハードなスケジュールだったけど、遅くまでハミッドと色んな事を話していた。
結局翌日は自分の用意は6時には出来たものの、あんまり早いと迷惑かと思い、ハミッドをそっと起こして、お兄さん達家族には何も言わずに家を出たのが心残り…。
タクシーを拾いたくても全然車が走っていなくて、7時に着くかな、大丈夫かなぁ、とぶちぶち言っても、ハミッドは「インシャーアッラー」しか言わない(笑)
やっとの事で捕まったタクシーにハミッドが色々伝えてくれて、ギューっとハグして、バッとタクシーに乗り込む慌ただしい別れでした。
7時まであと5分もない位に駅に到着し、駆け込むとなんだか変な空気。
チケット売り場へ行くと、大勢の人が右往左往していて、その中に日本人の女の子を発見し、話を聞いてみると、どうやら電車が完全停止しているらしい(笑)
どーやったって電車は動かないと駅員が言い張る。言い張るだけ(笑)
14時のカサブランカ発の飛行機には12時頃までには着いてないとヤバい。
この駅に居る人達はほとんどがそうで、その女の事どーしよっかと話してたら、隣のフランス人のオッサンらも一緒になって、グランタクシーでカサブランカへ行くか!となり、急遽タクシー手配。
踏んだり蹴ったりの最終日だったけど、無事に飛行機にも乗れて、ハミッドと出合ったアトラスを見ながら、今日本で思い出をひたすら打ち込んでいます(笑)
たくさんの出会いに恵まれた、素敵な旅でした!(おわり)
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