2013/11/29 - 2013/12/01
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クレムブリュレさん
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期限切れ間近のUAのマイルがあったので、近場なのにまだ行ってなかった上海に行ってきました。
上海人の優しさに触れ、食べ物も(ほぼ)ハズレなし、天気も最高!と思い出深い旅になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
上海浦東空港からホテルまではシャトルバスに乗ってみた(バスについては、井上@打浦橋@上海様にいろいろ教えていただきました。突然のメールにもかかわらず快く教えていただき、ありがとうございました!)
切符売り場もなく、勝手が分からないまま機場3線に乗車。バスが動き出すと切符売りのおばちゃんがお金を集めにくるシステム。私が降りる「打浦橋」までは20元。リクライニングが壊れてるこのシート、カーブを曲がるたびに少しずつ後ろに倒れてく(笑)
ちなみに、私が乗ったANAは第2ターミナル到着だったのですが、第2だと始発じゃなく、座れない可能性があるので第1ターミナルまで歩くのがオススメ。ターミナル間はさほど距離もなく、迷いようもない造り。
「打浦橋」で降りると地下鉄の入り口が目の前。地下鉄の券売機では1元札が使えないらしく、悪戦苦闘していたら隣りにいたおじさんが小銭に交換してくれた。感謝! -
地下鉄で宿泊先がある「西蔵南路」に到着。ホテルは上海ナビで予約した「世和酒店」。1泊7000円くらい。
そうそう、夜はホテルの部屋が寒かったので、エアコンをつけようと思ったのですが、スイッチにある表示が「制熱」。これ、果たして冷房なのか?暖房なのか?すごく迷った。フロントに「部屋が寒い」と言ったところ、ルームサービスの女性が来て、気だるそうに「制熱」スイッチを入れて帰って行った。日本に帰って調べたところ、「制熱」は「熱を制作する」の意味らしい。日本人だと「熱を制する→冷房?」と悩むなぁ。 -
こちらバスルーム。
このホテル、(日本のホテルと比較すると)全体的に掃除のツメが甘いのですが、個人的にはこの値段を考えれば問題なし。
でもやっぱり窓なしはちょっとツライ。2泊が限界かなー -
とりあえず街の散策に出発。
こちらはハイアット系列のデザイナーズホテル、アンダーズ上海。
ちょっと変わった建築らしいので、見てみたかったのです! -
いやぁー、どこを見てもさすがにオシャレ!オシャレ!
なんでも、日本の有名なデザイングループが手掛けているとか。
1泊5万円くらいするらしいけど、あぁ、泊まってみたい… -
上海に着いてからネットが不通だったので、カフェ「エクレア」でエクレアを食べながら接続チェック。
おお!FacebookもTwitterもつながる!
でも、つながるのは外資系のホテルだけらしい。結局、滞在中Facebookが見れたのはここだけだった。 -
アンダーズから歩いて、新天地まで。
すごくいいところだけど、特に旅行者が行くべきところじゃないかなー。
でも、現地に住んでたらここでお茶したり、ビール飲んだりしたい! -
地下鉄で人民広場駅まで来ました!ここから南京東路→外灘へと向かいます。
南京東路はとにかく「お茶屋詐欺」が多いと散々ネットで読んでいたので、この辺から戦闘態勢をととのえるワタクシ…
出発前に「詐欺撃退!想定問答」も自分なりに考えてきました。
よっしゃ、かかってこーい! -
早速、入口で「コンニチハ!カバン!カバン!」と声をかけられました。しかし、顔色を変えず、無視!
これから詐欺師たちがスーパーマリオ状態で出てくるはず…(ドキドキ)…ん!?誰も声を掛けてこない…。
結局声を掛けられたのは1回だけでした。もしや、地方から遊びに来た中国人に思われたか!?
個人的には、15年くらい前の東京のキャッチの方がずっとしつこくて、悪質だったような…。とにかく、日本語で話しかけられても、表情を変えず無視するのが得策。 -
15分くらいで、外灘に到着。
おわぁー!上海といえばこれですよ。 -
ひとしきり写真をバシャバシャ撮って、前から乗りたかった観光隧道へ。
-
70年〜80年代の特撮映画のような、チープな世界がたまりません。
-
このゴンドラに乗ります。
独り占めできるかと思ったら、団体さんと居合わせてしまった… -
「メディア、シャワー」というスペイシーなナレーションで出発。
光はビッカビッカ、効果音もギュインギュイン、途中なぜか女性の悲鳴が入り…とコンセプトが全く分からない。が、その怪しさがたまりません。 -
浦東に到着。
とはいえ、これといって行くところもないので、間近に見える東方明珠塔を撮影して、またゴンドラで外灘へ… -
往復でゴンドラに乗る物好きは、あまりいない模様!
とはいえ、今後そうそう乗らないだろうし、最後の搭乗を一人きりのゴンドラで満喫。 -
戻ってきて遊歩道を歩いていたら、両岸を結ぶ船を発見。
ガイドブックには「渡し船」と書いてあったので、なんとなく“矢切の渡し”的な手こぎ船を想像し「危なそうだから辞めとこう」と思っていた…。
こんなちゃんとした船なら、ゴンドラじゃなくてこっちで戻ればよかった。
気を取り直し、豫園まで歩きます! -
外灘周辺は東京でいうと皇居周辺のような、すごく整然とした雰囲気。
一方豫園というと、浅草のようなイメージがあったので、この2箇所が徒歩で移動できるのが不思議な感じ。ほんとにこの近くに豫園があるんだろうか、と不安な気持ちで歩いてて見つけたコンビニ。 -
途中からウソのように雰囲気が変わり、ほんとに豫園に着きました。
豫園名物の「南翔饅頭店」に向かいます! -
テイクアウトの行列を避け、2階で小籠包とビールを注文。
期待に胸をふくらませいざ、実食!…これが大ハズレ(涙)
写真を見てもお分かりでしょうか。皮が湯気でぐちょぐちょにふやけて全部破れ、中のスープも全て流出。うぅ、いくらなんでもひどい。
あんまり特定のお店を悪く言うのは好きじゃないけど、はっきり言って「期待外れ」とかのレベルじゃなく…まずかった。きっと私が食べたやつがたまたまハズレだったのでしょう。楽しみにしてたのになぁ… -
「これで一日の食事を締めるのは悲しすぎる」と思い、急きょ、豫園で食べるものを探すことに。
結果、買ったのがこれ。ニラを切って炒めた物を春巻きの皮に挟んで揚げた物。いやー、これが美味しかった。なんてことないファストフードなんだけど、豫園駅に戻る道すがら、夢中でバリバリボリボリ食べてしまった。うん、これで、気が晴れた!気持ちよく就寝。 -
翌朝、軽めの朝食。
左上がワンタン、右上があずき粥。安ホテルなので期待してなかったけど、お皿に載ってる季節の野菜はどれも美味しかった。野菜の調理法の幅広さで言うと、中国料理ってダントツなんじゃないかなあ。 -
朝食後はホテル周辺を散歩。窓なしの部屋は、外の空気が恋しい。
どこかのお店から大音量のラジオが聞こえてきて、「あぁ中国にいるんだなぁ」と実感。
一旦ホテルに戻り、日月光中心広場に向かいます。 -
中国は日本に比べて無線LAN事情が発達してる、と書いてあったけど、わたしは結構苦労した。中国語が赤ちゃんレベルの私は、wifiにつなぐパスワードを聞き出すだけで、一苦労。親切な人だと直接携帯に入力してくれるけど、結局遅くてどのサイトにもつながらなかったりとか。
この日の朝も日月光中心広場内のカフェで試したものの、結局つながらず。何か理由は言っていたけど…言葉が分からない。
大して飲みたくもないのに、こんなジョッキのようなラテが来てしまった。テイクアウトカップに入れてもらって、田子坊散策へ。 -
お昼は生煎を食べる予定だったけど、違うのが食べたくなってきた…
田子坊をウロウロしながら、自分の食欲と相談。 -
結局日月光中心広場に戻り、香港風土鍋ごはんのお店へ。
鶏もも肉と青菜、アツアツのご飯に甘じょっぱいタレをかける。このタレがじゅーっと焦げて最高に美味!
米食民族同士、おこげの美味しさを分かち合えるのは、うれしいね。 -
デザートは「宝珠奶酪」のヨーグルト。
日本のヨーグルトとは違って、全然酸っぱくなくて、ヨーグルトというより甘酒のような、ミルクプリンのような…とにかく美味しい! -
なんで日本にお店がないんだろう…出来ることなら私がフランチャイズ経営したいわ〜などと妄想。
でもなんでも東京で食べれるのも、それはそれでつまらないかな…と思ったりして。 -
夕方に出掛ける水郷ツアーの待ち合わせまで中途半端に時間が空いてしまったので、夜になると外国人向けのバーで賑わうという「衡山路」へ。
ところが、駅の降り口が違ったらしく、一向にそれらしき場所が見つからない。待ち合わせ時間が迫ってきたので、とりあえず最寄りの徐家匯駅周辺を写真に撮って退散。 -
夕方からは、上海ナビでやっている15時出発の水郷ツアーに参加。他の参加者を途中でピックアップし、1時間ちょっとで西塘に到着。
しっとりとした静かな街を想像していましたが、観光客がすごい!
30分ほど自由時間があったので、自分のツボにはまった風景を片っ端から撮影。 -
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イチオシ
この宿屋、懐かしのゲーム「クーロンズ・ゲート」のイメージにどんぴしゃ!
このたとえ、分かる人には分かるかしら… -
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集合して、夕食。どれも日本人の口に合うクセのない味で、美味しかった。
他の参加者の皆さんと記念撮影して、帰路へ。楽しいツアーだった。
なかなか個人で来るのは大変そうなので、このツアーはオススメ。 -
翌朝、昨日よりも多めの朝ご飯。
やっぱり、野菜が美味しい!
特に気に入ったのはトマトの卵炒めとセロリ炒め。昨日食べて感動した中国ヨーグルトも外せない。 -
チェックアウトして再び南京東路へ。
先に「呉越人家」にて蘇州ラーメン。麺と具は最初別々に食べて、途中から上に載せて。自分で食べ方を変える感じが、ひつまぶしみたいで楽しい。具の豚の角煮はホロホロ、トロトロで美味しかった! -
旅の締めは「桃源郷」でマッサージ。
施術者のレベルによって値段が違う。ボディは3段階の2、フットは(自分痛がりなので)最上ランクの人にした。フットを施術してくれた男性がすごくうまかった。
上海に行ったらまた行こう… -
南京東路から2号線で浦東国際空港まで。
どうやら線路はこの駅を境に途切れているらしく、空港と行き来する場合は必ずここで乗り換えないといけない。 -
1時間半ほどで空港到着。
ちなみに、空港にも無料wifiはあるけど、SMSでパスワードを受け取らなきゃいけないのがちょっと面倒。私は予想以上に元が余ったので「free wifi available」と書いてあるカフェに入りました。
帰りの飛行機は成田まで2時間ちょっと。んー、早い!
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この旅行記へのコメント (2)
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- 井上@打浦橋@上海さん 2013/12/14 07:36:03
- 上海を楽しまれたようで・・・
- クレムブリュレさん、おかえりなさい。
私も北京に1か月ほどいて一昨日日本に戻ってきました。
ホントは上海にも行くつもりだったんですが、
北京でのヤボ用に時間がかかり、
上海にまでは手が回らなくなってしまったのです。
上海を楽しまれたようで、良かったですね。
私も嬉しくなります。
観光トンネルのチープな世界もイイかもしれませんが、
やはりボートの方が・・2元と安いし、両岸の風景楽しめますし・・・
10年前くらいですと、ボートでなくて、フェリーだったんですが、
フェリーはもっと良かった。
豫園の小籠包子、外れだったようで・・・
小籠包子で一番は、何と言っても佳家湯包です。
検索かかけ見てください。
この店、最初にブログにあっぷしたのは、何を隠そう私なのです。
窓なし部屋で7000円は高いなあ・・・
西塘に行きましたか。
私が行ったのは6・7年前だったか・・・
昼間に行ったんですが、ここは夜の方が良いかもと、感じたもんです。
街歩きが好きなら上海は面白い街です。
また、いつかいらしてください。
- クレムブリュレさん からの返信 2013/12/14 17:43:55
- RE: 上海を楽しまれたようで・・・
- 井上@打浦橋@上海さま
このたびは、メッセージをありがとうございます。
そうですよね、外灘と浦東の行き来は、ボートを使うべきでした。
旅行記にも書きましたが、まさか「渡し船」があんなに立派なものだとは思いもよらず…観光トンネルの復路が閑散としていたのは、みなさんボートを使われるからなんでしょうね。
「佳家湯包」は、ガイドブックで確かにチェックしておりました。まさか井上@打浦橋@上海さまが発掘されたとは。今回は食べたいものがいっぱいあったので小籠包は一食だけと決めておりましたが、再訪の際は必ず食べてみたいと思っています。
上海、飾らないけど親切な方が多く、かなり気に入りました。
また必ず、伺いますね。
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