2013/03/01 - 2013/03/02
160位(同エリア536件中)
Saraさん
1泊のみのバンダルスリブガワン。小国で特に見どころがなさそうでも来てみたかったブルネイの首都です。国王が超がつく程のお金持ちでその富を国民にも分け与えていて、東南アジア最大規模の遊園地が無料だったり、そこでマイケル・ジャクソンの無料ライブが開かれたり、ということを聞いていたのでそのような国をこの目で見てみたかったのです。実際に滞在した結果気づいたことは、他の東南アジア諸国とは違ってみんな車に乗っていて歩行者があまりいないこと、信号のない横断歩道を渡ろうとするときは毎回車側が譲ってくれること、通りを歩いていても純粋に「ハロー」と声をかけてくれるだけで商売っ気の強い人がほぼいないこと等です。経済的なゆとりからかみんながつがつしていない印象です。ただ街自体が閑散としていて日々の楽しみがほとんどないような場所に思えました。遊園地もすでに閉園したみたいですし、どこも東南アジア独特の活気を感じることができませんでした。
3/1 16:00 クアラルンプール空港からブルネイ空港着
〜 市内観光
3/2 13:00 ラブアン島へ
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 1.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 ヒッチハイク 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<宿>
"K.H.SOON SERVISES AND RESTHOUSE"
・5人ドミトリー1泊約1100円
・wi-fiなし
・ファンつき
・水シャワー・トイレ・洗面所共同
『地球の歩き方』に載っていたのでその場で決めました。バスターミナルに近く、建物の3階部にあります。本当は市内で一番安い"Pusat Belia YH"に泊まりたかったのですが、見つけることができませんでした。その後出会ったスペイン人が普通にそこに泊まっていて、体育館のような大きくて市内でも目立つ建物がそこだということを知りました。 -
部屋はずっと私一人でした。結構シャワールームが暗くて汚くて、入るのに勇気が入りました。
-
<移動手段>
クアラルンプールからAir Asiaで到着。
機内では斜め前の席のインド人が、私に急に自分のパスポートを渡してきて「入国書類を書いてくれ」と伝えてきました。彼は全く英語を話せませんでしたが、ブルネイでの労働ビザがあって毎回入国してるはずなのだから、どうして書けないのか疑問でした。私もよく分からなくて隣の華僑のおじさんに頼んだら全部記入してくれました。しかもおじさんは日本好きで会話が弾み、ジュースまで奢っていただきました。 -
市内の移動→現地人の車、ボート、バス
長距離移動(マレーシアのラブアン島)→フェリー
空港からオールドシティへのバスがなくて、聞いてみた中国系の夫婦の方が宿まで車で送ってくれました。しかも宿でチェックインするところまで付き添ってくれて、夜も奥さんの方がニューシティなどへ車で連れて行ってくれました。 -
<おすすめプラン>
第4位、オープンマーケットをぶらぶら
野菜など現地人向けなので特に買うものはなかったですが、温かい人々やかわいい猫たちに出会えます。 -
-
第3位、王宮
世界最大の宮殿へは、現地在住の中国系女性に車で連れてきてもらいました。この日は中に入れませんでしたが、年に一度一般人への開放日もあるそうです。もちろんものすごい広さだとか。入り口からでもその大きさが分かりました。 -
強面ではない穏やかそうな警備員さんたちと記念撮影。このときは知らなかったのですが、ネパールのグルカ兵が警備しているのだそうです。隣は市場で知り合ったスペインの方です。
-
第2位、ボートでカンポン・アイールへ
人口は39000人程で世界最大の水上集落、カンポン・アイール。人が居住し始めたのは、1300年以上前にまで遡ります。一見貧民街かと思いますが、電気、水道などのインフラの整備は進んでおり、エアコン、衛星放送、インターネット等も利用されているそうです。以前テレビ番組で見たとき、家の内部は日本の一般的な一軒家以上の広さで、水上とは思えなかったです。今回私はお金がなくて水上集落へは上陸せずに、2ブルネイドル(約120円)で往復だけしてもらいました。ボートはスリルがありアトラクションのようで楽しかったです。 -
ただボートの勧誘はしつこいです。
-
第1位、オールドモスクの夕日
通りを歩いていたら前がオレンジ色に染まっていたので、モスクの方に行ってみたらとても大きな夕日が。こんなに大きいのは見たことがなかったので本当に感動しました。しかもそこへイスラム教の礼拝への呼びかけ、アザーンが流れてきて何とも言えない瞬間を過ごすことができました。この夕日を見に行くだけでもブルネイに行く価値があったなと思います。
ちなみにこの写真は2014年、4travelのみんなで作るカレンダーに選ばれました。 -
夜はライトアップされてまた違った魅力が。このモスクの正式名称はスルターン・オマール・アリ・サイフディーン・モスクで、1958年に設立されました。
-
「ハロー」と声をかけてきてくれた子供たち。
-
<食事>
ナシ・カトッ
中国系女性が勧めてくれた、"Seri MAMA"というお店の1ブルネイドル(約60円)で食べられる料理。フライドチキンとお米のみ。チキンの中に金属の欠片が入っていました。ブルネイは他の東南アジア諸国より物価が高いのでこの値段は助かりましたが、味は…。 -
海老シュウマイ入り麺
ニューシティに行った時に、"Cheez Box"というファミレスのようなレストランで食べました。味はイマイチでした。日本と同様で水がサービスで付きました。 -
この辺りの通り一本がブルネイ唯一の繁華街らしいです。10時にはどのお店も閉まってしまいましたが。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バンダルスリブガワン(ブルネイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
16