2013/06/23 - 2013/06/23
15位(同エリア147件中)
KawakamiKenさん
- KawakamiKenさんTOP
- 旅行記2609冊
- クチコミ26件
- Q&A回答0件
- 1,820,597アクセス
- フォロワー330人
デルフィ考古遺跡に行ってきました。
「古代ギリシア」においては「世界のへそ(中心)」と信じられていた場所です。
メイン観光は「オリュンポス十二神」の「アポローン」を祀った神殿です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
-
入口付近。
-
予想外の 「坂道」 です。
「炎天下」 の中で大変でした。 -
「デルフィ考古遺跡」 は一部分においては 「修復」 されてますが、その殆どが 「当時のまま」 です。
-
「デルフィ考古遺跡」 は 「19世紀末」 まで 「村の下」 に埋もれてその存在が知られていませんでした。
「発掘作業」 は 「村全体」 が移動されて行われました。
故に、「当時のまま」 の遺跡が残っているのです。 -
「現地ガイド」 さんの説明。
-
かつての 「想像図」 です。
-
現在の 「案内図」 です。
-
「デルフィの考古遺跡」 は 「古代ギリシャ」 の 「聖地」 です。
-
多くの 「巡礼者」 が訪れました。
-
「紀元前8〜前6世紀」 の建造物が残っています。
-
「デルフィの考古遺跡」 は 「古代ギリシア世界」 においては 「世界のへそ(中心)」 と信じられていました。
-
「世界のへそ(中心)」 です。
-
「復元」 された 「アテネ人の宝庫」 です。
-
「アテネ人の宝庫」 の側面。
-
「アテネ人の宝庫」 は 「アテナイ」 が 「マラトンの戦い」 で 「ペルシャ軍」 に勝利した感謝のしるしとして 「アポロン神」 に捧げられたものです。
-
「パルナッソス山」 の麓にあります。
-
「辺鄙(へんぴ)」 な場所にあります。
-
「アポローン神殿」 です。
「オリュンポス十二神」の「アポローン」を祀った神殿です。 -
「正面23m」、「奥行き60m」 の建物でした。
中央には 「黄金のアポロン像」 が置かれていた模様。 -
現存するのは 「紀元前4世紀」 のもので 「3代目」 の模様。
-
「神殿入口」 には、「神託を聞きに来た者」 に対する 「3つの格言」 が刻まれていたとされます。
① 「汝自身を知れ」
② 「過剰の中の無」(過ぎたるは及ばざるがごとし、多くを求めるな)
③ 「誓約と破滅は紙一重」(無理な誓いはするな)
だそうです(ウィキペディア)。 -
「38本」 の 「ドーリス式円柱」 で囲まれていました。
-
「アポロン神殿」 で行われていた 「神託」 は 「ピュティア」 と呼ばれていた 「巫女」 を介して行われていました。
-
「巫女」 は、「地底から浮かび上がる霊気」 を吸うことによって 「トランス状態」 に入り、「神の言葉」 を伝えていたと言われる(ネット)。
-
「山道」 を登ります。
-
我々 「日本人」 を見つけたので 「ヨガの姿」 で、「馬鹿」 にされてしまいました。
-
「白い服装」 は 「アポローン」 に関する 「巡礼の服装」 です。
-
上から写した 「宝物庫」 です。
-
「古代劇場」 の正面です。
-
「4年」 ごとに 「祭り(演劇祭)」 が行われた劇場です。
-
上から写した 「アポロン神殿」 です。
-
上から写した 「古代劇場」 です。
-
「中規模」 の 「円形劇場」 でした。
-
登りきりました。
-
「ピュティア競技場」 です。
-
なぜ一番高いところに 「競技場」 ?
-
同じ道を通って 「出入口」 へ戻ります。
-
壊れていた 「デルフィの考古遺跡」 で 「唯一の自動販売機」 。
喉がカラカラなのに・・・ -
「発掘品」 を展示してある 「デルフィ博物館」 が近くにあるようですが、「ツアー」 なので入場しませんでした。
-
「バス休憩」 です。
-
「バス」 が途中で停まりました。
-
「コウノトリ」 でした。
-
「夕食」 での1枚。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
65