2013/11/21 - 2013/11/25
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G-maruさん
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1日目:パリからルーアンへ
2日目:モンサンミッシェル、サンマロ
3日目:フォージェール、シャトーダン
4日目:オルレアン、シュリーシューロワール
夕刻、パリ、シャルルドゴール空港第一ターミナルに到着。到着階にあるAVISで車を借り出して、ルーアンに向かった。日本から持参したカーナビを車に装着し、目的地をあらかじめ登録していたルーアンのホテルに設定し、空港を出発した。第一ターミナルの駐車場は到着階より上にあり、ターミナルを出るまでに螺旋道路をくるくる回って降りていく、カーナビが支持する道路を選択したが、途中、パリを抜けるのに渋滞にはまり、ルーアンのホテルには9時過ぎに到着となった。2時間半ほど運転した。翌日はホテルで朝食を済ませ、世界遺産のモンサンミッシェルに向かった。高速道路の運転となった、制限速度は130km/hで車の数も少なく、クルーズコントロールを利用して定速で走行した。途中雨が降り、朝日を受けてきれいな虹が道路上にかかった。田園風景の中を走り2時間半でモンサンミッシェルに到着した。高速道路は有料区間で途中、2回ほど料金所をとおり、その都度、クレジットカードで通行料を支払った。ルーアンまでが12ユーロ、ルーアンからは9ユーロほどの通行料だった。モンサンミシェルは国道を降りて、しばらく北上すると見えてくる。モンサンミッシェルに掛かる道の前のホテルの駐車場に車を止め、無料のシャトルバスでモンサンミッシェルの入り口に到着した。観光シーズンを既に過ぎていたので朝の10時は少数のカップルの観光客がいる程度で閑散としていた。モンサンミッシェルの通りを登り、修道院を見学した。ガイドなしで見学したが、途中、日本の団体グループ何組かと遭遇した。若い女性だけの大きな団体、老夫婦を中心とした中規模の団体、新婚カップルの小規模な団体、それぞれが記念撮影をしていた。少し急ぐとそこには観光客は自分以外は無く、ゆっくりと写真を沢山とって歩いた。修道院の内部を見学した後は庭に出て、外周を見学して、修道院の入り口から外に出た。さらに外周を歩き、汐が引いた海を眺めながら、通りのレストランへと向かった。12時前だったが、ガレット、クレープが食べれるレストランで昼食をとり、1時前にモンサンミッシェルを後にした。次の目的地はサンマロ、予約しているホテルを目指して一般道を走った。一般道の制限速度は市街地が50km/h, 街の外に出ると90km/h, 自動車専用道になると110km/hとなっている。車の数も比較的少ないので100kmの距離を1時間で移動できる。1時半にはサンマロに到着、ホテルはパスしてサンマロ城の駐車場に車を止めて、城壁を散策した。城壁散策の後は2箇所の博物館を見学してからホテルにチェックインした。3日目の最終目的地はオルレアン、ホテルが予約してある。途中、Fougeres, Chateaudunに立ち寄り、町と城を見学。オルレアンには午後4時過ぎに到着した。オルレアンは大きな街で、途中、カーナビが故障したこともあってホテルを見つけるのに少してこずった。とりあえず、SNCFのオルレアン駅付近まで行き、そこからオフライン地図でホテルの位置を確認してホテルに辿り着いた。4日目は最終日、目的地はシャルルドゴール空港。午後7時過ぎのフライトだったのでSully sur Loireの城に立ち寄ってから地道で空港に向かった。190kmほどの道のりだったが、2時間40分ほどで空港に着き、レンタカーを返却した。総走行距離は約1100kmだったが、長距離を運転したという疲れは無かった。道路システムが日本より優れているように思う。ディーゼル車を指定して借りたので、途中の給油は軽油だが、空港近くを除き、スタンドはクレジットカードでのセルフ給油だった。空港近くのスタンドは最初に給油して、カウンターに出向いてポンプの番号を告げて支払うシステムとなっていた。途中、カーナビが故障したのにはびっくりしたが、カーナビの持つソフトウェアの問題のようで、帰国後に改修してもらった。現地ではオルレアンのFNACで西欧対応のカーナビTomTomを調達し,
最終日の運転で利用した。カーナビがあったので下の道で不安なく迷わず空港に辿りつけた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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Rouen Sud のIbisに宿泊、移動のための宿泊でRouenの観光予定はなかった。高速道路のインターから少し入ったところ。
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Rouenからモンサンミッシェルに向かう途中の天気雨。朝日で虹ができていた。
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遠くに見えるモンサンミッシェル。
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モンサンミッシェルに続く道。砂州の上につくられた道で特定車両しか通行できない。グーグルマップの写真は古く、駐車場があるかなのような写っていた。
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近づくとモンサンミッシェルの風貌は無くなり、フランスの旧市街のイメージ
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中に入ると目抜き通りは1本、両脇にレストラン、みやげものや、ホテルが並ぶ。
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目抜き通りもシーズンオフなので閑散としている。
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修道院中庭の回廊、写真に人が入らない。
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修道院内は多くの部屋、教会がある。
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修道院には10名ほどの人が居るらしいが、居る場所が違うようだ。
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外は大きく潮が引いていた。
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修道院内部の見学が終わると、周りの庭を見る。
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修道院を出て北東方面の海岸を眺める。
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昼食はガレットとクレープ。
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モンサンミッシェルからサンマロに向かう途中、風車があったので立ち寄る。
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サンマロ城? 市役所として使われている。博物館も併設されている。
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サンマロの海岸、潮が引いていて、出城(Fort)に歩いて渡れるようだ。
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城壁の中は旧市街、駐車場はどこも車で一杯。
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城壁は街を一周している。
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城壁を利用したレストラン。
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サンマロ城の時計塔に登り、東を望む。
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時計塔からの海岸の風景。
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時計塔からの旧市街風景。
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城内部から城内の塔を見る。
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サンマロ城の博物館に入場すると、街の反対側にあるCap-Hornierの塔の博物館にも入場できる。
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湾内の景色。
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早朝の海岸から旧市街を望む。11月20日を過ぎると日の出は8時過ぎ。
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サンマロからフージェールを目指す。雨が降ったり止んだり。
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フージェール城、外からみると立派な城に見える。中は廃墟だが、、。
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フージェール城の隣にある教会。扉が閉ざされていて中には入れない。
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フージェール城は堀に囲まれており、堀からは外に水が流れ出している。
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フージェール城の入り口。朝10時から
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フージェール城の地図
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フージェール城の内部、城壁から見る。右側が城内。
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城から眺める市街地。
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次の目的地、シャトーダンに向かう。
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途中、高速道路のサービスエリアで昼食。
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交通量はとても少なく、街をでると制限速度90km/h。クルーズコントロールで85km/h程度に設定し、ノーアクセルで走る。
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シャトーダンに到着
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シャーダン城の塔(ドンジョン)内部はガイドツアーで見学可能。
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城の内部。観光用に説明が付されているが、板壁の部屋はほとんどない。
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タピストリーを展示する部屋。
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アンジェの城ほどしっかりした展示ではないが、この城の目玉のようだ。
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中庭からの城の眺め。ドンジョンの横には教会がある。
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オルレアンの大聖堂。ここも入り口が閉まっていた。
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大聖堂から見たオルレアン市街。
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広場に立つジャンヌダルク像。
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広場には冬場の移動遊園地の機材が大量、大型トレーラーに載せられて入ってきた。
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帰路、オルレアンから直ぐのSully sur loreの城に立ち寄った。ロワール川沿いの有名な城、城館はほとんど見ているが、ここは来たことがなかった。
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ロワール川沿いの観光地とあって、城内部も手入れが行き届いていた。
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内部の渡り廊下。
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内部からの眺め。
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どの部屋も18,19世紀に使われていたようで、調度品も残っている。
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城の内部からの風景。
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Sully sur Loireを後にして、空港へ向かう。カーナビは有料道路を通らない設定にして、一般道を北上、フォンテンブロー、ムランを通り、ムランから自動車専用道を走り、パリの東をすり抜けて空港到着、空港までの所要時間は2時間30分。
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