2013/10/26 - 2013/10/26
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karasukkoさん
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およそ二週間にわたる今回の旅も最終日。最後はゆっくりケープタウンの近場を散策することにする。といっても午前中部屋でのんびりした後の、チョイ散策。
燈台下暗し。ほんの一本道を渡っただけで、風景がガラッと違ってくることがある。宿の近くに博物館があったり、図書館があったり、と最後になって発見。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
写真④が(1時間おきくらいにプラネタリウムの見学が可能な)博物館、⑤はギャラリー。
ちなみに、①が今回6泊した宿Cat & Moose、②は鉄道駅(すぐ横に長距離バスの停留所
)。
* 今の所、私には訪れた場所をはっきりと地図上で示す技が備わっていない。手持ちの地図にマーカーで番号を振る、が精一杯 (>_;) -
10月26日(土)13日目
今日もいい天気。空を見上げれば、テーブルマウンテンにゆったりとテーブルクロス(覆いかぶさる雲)が降りている。 -
宿を出て、左に曲がってすぐの通りにあった博物館。入場料R30+10(プラネタリウム入場料)。
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大体において、美術館とかこれでもかって迫ってくる作品にうんざり(おっと失礼!)するものだけれど、ここでは、かなり楽しめた。
今回、せっかくアフリカに来たにもかかわらずサファリツアーに行けなかっ
たりした、ということもあったのかもしれない。
中に、いろいろな動物たちの展示とか、見るべきものが多かった気がする。 -
こんな大きなサメの口に入ってしまう人間。なんとちっぽけなんだろう・・・と思わされたり・・
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今回会えなかった動物のはく製に出会えたりした。
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クドゥ。これを食べたのか??
う〜ん。食べたのが見る前でよかった。柔らかくておいしかったし・・。 -
金やダイヤモンドが有名な南アフリカだけれど、それ以外にもこんな鉱石の展示がされていた。
あんまり、身に着けるのは得意ではないけれど、目の保養に。 -
そうこうするうちに、プラネタリウムの上映時間になり、中に入る。
午前中十分休んだはずなのに、説明が始まってほどなく眠ってしまった私。
この隣の女の子も、母親に抱かれて今は目が覚めた様子だが、ZZZっと眠ってた。だっていびきが聞こえてたもの。 -
中には恐竜なんかの展示もあったりしてそれなりに楽しめたのだったが、やはり本物(実物)には適わない。
もし次回があれば、是非実物(恐竜じゃなく、生の動物たちを)を見よう!! -
次に訪れたのが、アートギャラリー。R30。博物館に隣接している。
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こちらは、うってかわって、楽しめなかった。
中身が薄い、ということもあったが、写真禁止で、この後何も撮れなかったことも、その理由かも。
写真の作品は、アフリカっぽいと思って撮った、記録できた唯一の作品。 -
それで、すぐに出て、あとはこんな風景を撮ったり、最後の時間をゆったり過ごした。
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宿のセキュリティ情報。やはり、番号ロック式(4桁の番号は週替わり)で安心。しっかりしている。
ちなみに、24時間受け付けのレセプション。万が一番号を忘れたり、もたついていても、ブザーで知らせれば(もしくは中から、たぶんカメラで確認して?)ドアを開けてくれる。 -
ここは、宿の右隣の中国式マッサージの店。
昨日に引き続き、マッサージをしてもらう。今日のコースは30分足+30分背中。R220(オープン記念で割引の値段。翌日のタクシー代を残すため、クレジットカード支払い)。疲れた体に程よい眠りのひと時をくれた。 -
このLui(中国名を書いてもらったけれど、日本の漢字にないので紹介できない)に、マッサージをしてもらった。
彼らのように、今南アでは中国の台頭が著しい。日本まけてるぞぉ。 -
ちなみに、こんな注意書きを目にした、が、実際うるさくは言われなかった。やはり、中にはこんな(宿泊者以外に番号を伝えてしまう)人がいるんだろうね。
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ちょっとぶれているが、新顔の三人。
彼女たちは、トラックでアフリカ縦断の旅を終えた所。言葉の不自由さから、ちょっとつ辛い目にあったこととか話してくれて、元気づけたつもりが、逆に彼女たちにも元気をもらった。あれからどうしてるだろうか?
ちなみに、左から、愛菜、美穂、あゆみ。関西出身の彼女たち。もっと話聞きたかったのだけれど。でも、会えてよかった。 -
ワールドカップ南ア大会で一気に有名になったブブゼラを吹くのは、ミキちゃん。
彼女とは、テーブルマウンテンの下りで、ばったり。御主人のかず君が初めに登ってきて、後から彼女。それが出会いだった。ダチョウの卵焼きを味見させてくれた。あれから、モロッコへの旅はどうだったのだろう。今は、どこを旅してるのかな?(ちなみに彼らも、世界一周中)。 -
大好きなスイーツを最後に心おきなく。
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最後に、余った食材をここに寄付しようかとも思ったが、ちょうど日本から戻った小山君(南アの大学院で経営学を専攻中)が「もらいます。」というので、譲っておく。無駄はない。
今回の旅で、どれほどの人々に出会っただろう。特に、日本の若者にはいい意味で、期待を裏切られた。日本の若者は捨てたもんじゃない!それぞれに頑張ってるんだぞ、ということがわかってよかった。
コウヘイ、コウスケ、コウキ、コウタ、・・・たくさんのコウちゃんにも出会えたし・・、みんな心のある素敵な若者たちだった。女の子だって負けていない。これからの日本を、危なげな日本を君たちがしっかり背負っていくんだぞ!と、次世代に期待を持てる旅となった。
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