2013/10/31 - 2013/11/20
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mak-lionさん
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南米パタゴニアに行ってみた。
旅程
6ARP~1USD(Official), 9.5ARP~1USD(Real in Buenos Aires)
5000CHP~10USD
10/31 NRT 19:00 AC004 YVR 11:55
10/31 YVR 14:00 AC100 YYZ 21:30
10/31 YYZ 23:45 AC092 EZE 14:30+
YVR=Vancouver
YYZ=Toronto
EZE=Buenos Aires
11/01-11/02 Holiday Inn Buenos Aires Ezeiza Airport USD40+6000IHGPoints
11/02 Buenos Aires (Domestic) 08:40 AR1874 El Calafate 12:00
11/02-11/6 Miyazato Inn USD80/night
11/06 El Calafate-Puerto Natales
11/06-11/08 Hostal Alcazar USD40/night
11/08 Puerto Natales-Punta Arenas ~USD10
11/08-11/10 Hostal Ayelen ~USD40
11/10 Punta Arenas-Ushuaia ~USD50
11/10-11/13 Hotel Antartida ~USD80/night
11/13 Ushuaia 14:35 AR1853 Buenos Aires (International) 18:03 EUR467
11/13-11/18 上野山荘ブエノス別館 55peso/night (~6USD)
11/18 EZE 17:55 AC093 YYZ 06:10+
11/19 YYZ 10:00 AC181 YVR 12:09
11/19 YVR 13:50 AC003 NRT 17:30+ JPY167710
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月31日19時に成田を出発し、ブエノスアイレスに着いたのは11月1日14時30分。その日は空港ホテルに泊る。翌日11月2日が南部パタゴニア旅行開始第1日目となった。
1日目
カラファテ行の飛行機に乗るため、ブエノスアイレス市内にある国内線空港へ。空港内は大混雑、2時間前までに空港に到着していなければ、チェックインができなかったかも。 -
急成長のアエロリーニアス アルヘンチナス。ブエノスアイレスからオーストラリア、シドニーへ飛ぶ線もあり、南米に行くのに北米を経由しなくても行けちゃいそうだ。
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エルカラファテの宿、民宿宮里イン。ドルの両替もしてくれたが、公定レート。ブエノスアイレスでたくさん両替してくるべきだった。(公定レート5.95/$、実勢レート9.7/$、6割増し!!)
アルゼンチンでは、US$のキャッシュが最も良い。ATMではもちろん、公定レートで現地ペソしか出てこない。ドルをATMから確保するため、ブエノスアイレスから一泊2日でブエノスアイレス対岸のウルグアイに行く人もいるくらい。
今度、行くときは絶対ドルキャッシュをたくさん持っていこう。 -
宮里インは、中心部からちょと離れたニメス湖の近くにある。でも、小さい町なので、中心部へはこんな小川を越えて10分くらいで行ける。
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こんなところを、こえて市の中心部へ。
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カラファテ中心部にあるカジノ。観光都市だ。
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アルゼンチンといえばステーキ。宿の宮里さんお勧めのRick’sで遅い昼食。ステーキというより、2つの巨大な肉塊。フォークを押さえる左手の人差し指の関節が痛くなった。
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アルゼンチン、メンドゥーサ産の有名なトラピチェ。マルベックというブドウのワイン。アルゼンチンワインは、これまであまりなじみがなかったが、なかなかうまい。フランスワインだと、1万円はするようなワインが、ここでは1000円もしないで飲める。
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2日目
宿は、ニメス湖の近くなので、毎朝、朝食前にニメス湖まで散歩した。日の出とともにニメス湖に着く。気温は5度くらいで寒い。
アンデスの山々は、日の出を浴びて赤く輝く。 -
早朝で、人は私以外誰もいない。鳥たちも、遠慮せずに飛んでいる。
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朝ごはんを探してる?
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同じようなのが、こっちにも。
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今日は、ペリト・モレノ氷河へ行く。
途中、アルゼンチン湖(アルゼンチン最大の湖)のそばを通る。氷河が崩れてできた、氷山が見えた。 -
遠くの山も良く見える、良い天気。
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氷河が見えてきた。
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展望台から見ると、なかなかの迫力。
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山の上でできた氷河は、アルゼンチン湖に到達して、時々大音響とともに崩れていく。
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展望台をさらに行き、より近くから氷河を見る。
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時々大音響がして崩れるのだが、写真にはなかなか写らない。
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世界遺産の表示プレート越しにみた氷河。
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昼食後、小船で氷河の縁に上陸。氷河が岩を削った跡がはっきり見える。
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ハイキングシューズにアイゼンを着けてもらう。
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それでは、氷河ウォーキング開始。
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だいぶ遠くへきた。
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ところどころに、クレバスが。落っこちないよう注意して歩く。
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氷河の上に出た。
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氷河の氷を持ってきて、最後はウイスキーをオンザロックで乾杯。
PS.氷河が溶けた冷たい水は、ウイスキーを飲めない人用に出していた。残りがあったので、氷河の水をペットボトルに入れて持ち帰った。後で飲んだら、お腹をこわした。そうか、氷河は何百年もかけて降りてくる。その間に、氷も腐ってしまうのかも。。。ハハハ。 -
3日目
朝食前に、再度ニメス湖へ。 -
昨日より、鳥に近づけた。
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歩道にこんな小さな小屋が。おそらく、ここで交通事故で亡くなった人を偲ぶものだろう。
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11月でも、南部パタゴニアは日本の冬と同じくらい寒い。
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今日は、船でアルゼンチン湖からウプサラ氷河の方に行く。
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ウプサラ氷河までは、船で行けないことが分かった。
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氷河の近くは、こんな氷山がいっぱいで、船は進めない。
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そのため、船は氷河のない隣のフィヨルドの奥までくる。そこから、車で、ウプサラ氷河の見えるところへ4駆車で行く。
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これが、カラファテという花らしい。
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この岩も、氷河で削られて、こんな平らになったそうだ。
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この湖の隣がウプサラ氷河。ガイドブックで確認すると、ここはクリスチーナ水道というところらしい。
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ウプサラ氷河は、ここで最大の氷河。
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隣の氷河も、ウプサラ氷河に加わる。
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4日目
バスで、エル・チャルテンへ。そこで日帰りハイキング。 -
バスは、なぜか途中土産物屋に止まる。
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バスは、昼12時ころエル・チャルテンのバスセンターに到着。帰りのバスは、18時出発。
登山口は、町外れにある。徒歩約15分くらい。まずは、カプリ湖を目指す。 -
約1時間半でカプリ湖到着。ここで、さらに次を目指すか、18時のバスまでここで時間をつぶすかの判断をしなければならない。フィツロイという、名峰がまじかに望めるロストレス湖までいくと、3時は過ぎてしまうだろう。ぎりぎり18時に間に合うかどうかというところだ。
ここまで来たのだからということで、ロストレス湖へむけ、駆け足。 -
キャンプ場までは、ほぼ平坦な道だったが、そこから急に険しくなってきた。雨もパラつき、強風。
やっと、ロストレス湖(真ん中に見える雪をかぶった部分)に到着。 -
これが、フィツロイの一部だと思う。
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これも、ロストレスから。時間は、15時30分。下山には、2時間30分しかない。再び、駆け足で下山。
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登山口に戻ったのが、18時。バスはもう出てしまった。
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バスセンターに戻ったのが、18時15分。幸運なことに、他社のバスが19時30分発でEl Calafateに行く。
バスには、たった3人しか乗っていなかったが、バスから見た夕暮れのアンデス山脈とビエドマ湖は大変きれいだった。
4日目終了。明日は、チリのPUERTO NATALESへ。
PS.トレッキングシューズを用意してなかったので、急遽調達。1回だけなので、中国製の安物を買った、といっても7000円くらい。これが、大失敗。色んないいことが書いてあったが、ただ書いてあるだけ、たった6時間の山歩きで、足はぼろぼろ。足の裏の皮がむけて、いたくて歩けない。もう買わない、使わない中国製!
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