2013/10/12 - 2013/10/12
62位(同エリア199件中)
服務員さん
日本のサラリーマンは精神的にとても不健康。たまには神様の近くまで行き日ごろの穢れを祓うとともに気力を養おうと湯殿山と羽黒山を詣でました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝秋田を出発。道の駅「鳥海」でトイレ休憩。それともう一つの目的は・・。
-
この大福餅を食べること。
中の小豆餡が見えるほど薄い餅にくるまれています。
人気商品のため、山積み状態でお客さんを待っています。 -
大きさは手のひらが隠れるほど、なかなか大きい。そしてずっしり重い。
餡の甘さは控えめで、楽々1個食べられます。 -
酒田市、鶴岡市を抜けて湯殿山のふもとの「朝日・グー」という直売所兼食堂でお昼をいただきます。
-
お目当ての天丼、わずか500円。蝦の他は地元で取れた野菜をさっくり揚げています。
お勧めです。 -
お腹を満たしてしばらく走ると湯殿山駐車場へ到着。
巨大な鳥居が歓迎してくれます。 -
湯殿山の案内図。
-
駐車場から湯殿山神社へはシャトルバスが出ています。
天気のよい日なら散策しながら30分ほどで行けるそうですがこの日はあいにくの雨。迷わずバスを利用。 -
山々はガスが掛かって良く見えません。
-
一瞬だけガスが晴れて見通が良くなったのでパチリ。
残念ながら湯殿山神社は撮影禁止!!
ご神体は参拝できるものの詳細を語ることも憚られています。
そんな訳で是非ご自身で参拝されることをお勧めします。 -
湯殿山参拝を終えてこの日は羽黒山の門前、宿坊街のなかの旅館「羽黒館」に宿泊。旅館ではありますが、本来は宿坊として開業したところで服務員は興味津々。
-
引き戸を開けると重厚な玄関、古い建物なのにぴかぴかに磨き上げられています。
-
こちらが客室。純日本間です。隣の部屋とは襖で仕切られていますが、襖は固定されていてプライバシーは守られています。
-
夕食を食べながら旅館の若女将から説明を聞いたはずなのに名前も用途もすっかり忘れてしまいました。
ただ、1代に1つ与えられると言うことはかろうじて覚えています。(調べて分かり次第修正します。) -
2階から1階への会談の様子。
がっちりとした木造と言うのが分かりますでしようか。 -
宿坊街の入り口付近。シーズンオフで雨上がりの夕方、人の気配なし。
-
宿坊街の入り口にある「羽黒山正善院黄金堂」。
重要文化財。 -
1193年に源頼朝が創建、1593年に修築と伝えられています。
-
堂内には仏像等文化財が安置されているようですが拝観できず。
-
-
向かい側には「羽黒山修験道総本山」の看板が!
東北の山岳信仰の中心に来ましたよ。 -
宿坊「真田延命院」。青森県全域と岩手県北部の信者の方をお迎えしているところのようです。
-
こちらも宿坊。茅葺屋根が印象的です。
この宿坊は一般の観光客も宿泊可能なようです。 -
羽黒館の夕食です。
名物のゴマ豆腐を中心に、大きなぶりカマの煮付けや天麩羅など地元の家庭料理を味わいました。 -
こちらが朝食。
温泉卵に海苔やお漬物。美味しくいただきました。 -
お腹を満たして羽黒山を参拝します。
まずは鳥居と随神門をくぐり国宝五重の塔へ行きます。
随神門は明治以前は仁王門だったのですが、明治の神仏分離令で羽黒山が神社となったため、名も変わり仁王も他に移されたそうです。 -
門の脇にある末社羽黒山天地金神社。今は神社の形態ですが、お堂の造りは仏教寺院です。
-
参道には色々なお社が並んでいます。
-
滝はお休み中。(人口の滝だそうです。)
-
一番高い杉の木。「杉爺」
-
五重塔が見えてきました。
欄干や軒に朱色を塗っていないので、林に溶け込んで見えます。 -
数百年の間湿気や豪雪に良く耐えてきたものです。
創建は平将門、600年前に武藤氏が再建、最上義光が修築。
もちろん国宝です。 -
この先石段を延々と登ると羽黒山神社なのですが、へたれな服務員は引き返して車で神社へ向かいました。
-
羽黒山神社につく頃には雲はなくなり快晴となりました。
-
羽黒山三神合祭殿。
間口26メートル、高さ28メートル。
重要文化財です。 -
巨大な鐘楼。
-
本殿を斜め前から。
本当に大きな木造建築です。茅葺屋根の厚さがすごいです。厚さ2.1メートルだそうです。 -
正面を近くから一枚。
-
-
精緻な木彫り。
-
羽黒山神社ですが、月山神社、湯殿山神社の神様も祀られており、ここ一箇所で三つの神社に詣でたことになるそうです。
-
-
境内にひっそりと羽黒山を開いたと伝えられる蜂子皇子の塚がありました。
観光客はほとんど素通りです。
これで今回の小旅行はおしまい。
たまの国内旅行もいいものですね。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
43