2013/11/22 - 2013/11/23
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カメちゃんさん
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今年も「いい夫婦の日」がやってきました。
「いい夫婦の日」が年中行事になってしまった私たちですけど、今年は何をやろうか迷いますね。
去年は東地中海クルーズで、いい夫婦の日は飛んでしまいました。一昨年は、2日繰り上げの中華コースでした。3年前は鉄板焼きでした。
さて、今年はどうする?
どこへも行く予定もないし、自宅でちんまりと過ごすか?
それではちょっと淋しいので、中華かステーキかと探してみました(^o^) 一時はステーキランチに決定?となりかけていたところ、当家のカミさんが
「泊まってみたらどう?」と言ってくれたのです。
カミさんの提案は「蒲郡クラシックホテル」でした。それではと、即、「じゃらん」で申し込み(~o~)
待ちに待った11月22日、新美南吉の勉強もかねて、出掛けて行ったのでありました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
きょうはいい夫婦の日(*^_^*)
きょうはお出掛けのため、目覚まし時計をセットして早朝8時に起床しました!(^^)!
支度も完了!!
さぁ、出かけますよ〜。
運転はもちろん当家のカミさんであります(^^)
しかし、道案内は不肖・私の役目だそうで、カミさんの運転だからといって隣の席で眠っているわけにはいきません。←ここが辛いところなんですよ(-_-)
先ずは静岡・名古屋方面へハンドルを切ります。いや、ハンドルを切っていただくのであります(^o^) -
ここは伊勢湾岸道の「矢作川橋(やはぎがわばし)」の上です。
橋を吊るあの塔がカッコいいでしょう。ご覧の通りの斜張橋で、塔のてっぺんまでは125.8mもあるとのことです。
この橋はね、「豊田アローズブリッジ(正式名は“矢作川橋”)」とも言われるんですね。どうして「アローズブリッジ」なのかは分かりませんけど、正式名があってもカタカナの名前を付けたがるところが、欧米文化を日本文化より「一段上」と見る日本人の宿命ですかね〜(-_-)
現在は片側2車線分しか舗装されていませんが、数年後に第二東名が伊勢湾岸道とドッキングする時には、片側3車線の広い道路になりますよ。
★豊田アローズブリッジの詳しいことは↓にて。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E7%94%B0%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8
★豊田アローズブリッジの場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004ec13780811c8e0478&msa=0&ll=35.03931,137.173759&spn=0.002534,0.002956&iwloc=0004ec1e932eb81d6f126 -
あれから走り続けて伊勢湾岸道→知多半島道路へとやって来て、阿久比P:Aで小休止です。
ここはP:Aでもレストランや売店もあって、カミさんは早速売店を覗きに行きました。
旅に出て、こういうところで売店を冷やかしながら試食をするのが、当家のカミさんの悪趣味であります。
買いもしないのにアレコレと試食をするなどと言うことは、カミさんの心が卑しいからであります。私はそういう卑しい心に染まらず、正しい道を貫いておるのであります。
でもね〜、カミさんはとにかく試食魔ですからね(=_=)。あれは試食ではなくて「食事」だと思いますね。
「お父さん、口あいて」
というモンですから口を開けると、試食品をポンポン放り込んでくるんですからね。全く困ったモンですね〜。 -
そして、やって来たのはここでした。
そう、愛知県半田市にある、「新美南吉記念館」です。
実はね、私は今月の8日に多くの皆さんと御一緒にここに来ているんです。
その後、こちらへ来た時にカミさんと立ち寄ってみたところ、あいにく定休日(=_=)
それで、「いい夫婦の日」に行ってみることにしたのでした。
今年が新美南吉生誕100年で、いろいろな行事のあることは知ってはいました。
でも、具体的に行事日程を調べることもなかったモンですから、ここに記載の行事が終わったあとになって来たようなことになってしまいました。
★新美南吉記念館の場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00047b52641a3d30aa61f&msa=0&ll=34.909006,136.911407&spn=0.002039,0.001727&iwloc=00047b52b66b528a20c54 -
『ごん、お前だったのか!いつも栗を持ってきてくれていたのは。』
話の最後はとても衝撃的で、辛かったですね(T_T)
★「ごん狐」の話は↓にもあります。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/album/10411850/ -
南吉にはこんな彼女がいたとか。
彼女は、青森で自殺してしまったのですね。
南吉とのお付き合いに関わりがあったのか、無かったのか?
ちょっと気になるところです。 -
人を外見だけでアレコレいうつもりではないですが、南吉はこんな好青年だったのですね。
優秀な才能を持ちながら30歳にならずしてこの世を去ってしまうなんて、何と言う運命のいたずらでしょうか。
★新美南吉のことは、↓もご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10846603
http://4travel.jp/travelogue/10846744 -
南吉の作品が載っていた当時(昭和8年と昭和9年)の本です。
1〜2ページのことですが、読んでみると面白いですね。
私は童話というものを読んだことがありませんから、あの時代にこのような本を読めた子供達は幸せだと思います。 -
南吉が安城高等女学校の教員時代の記録です。
この学校で過ごした時が、南吉にとって一番幸せな時だったようです。
けれども、身体は結核に蝕まれ、教員時代は長く続きませんでした。
しかし、南吉は教員の仕事の傍らたくさんの作品を発表します。
病と仕事と創作との闘いの日々だったと思いますが、最後まで創作への意欲を失わなかった南吉の熱意に感動します。
★安城高等女学校のあった場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00047b52641a3d30aa61f&msa=0&ll=34.960073,137.080783&spn=0.002537,0.002956&iwloc=00047d6a12b80b54991c8 -
南吉の残したものは英語ほかの外国語にも翻訳されて、海外でも読まれるようになったのです。
よかったですね!! -
南吉像に御礼を言って、新美南吉記念館をあとにしました。
【新美南吉に関しては、今回も旅行記を作成の予定です】 -
南吉が学んだという岩滑小学校の道を隔てた北側にある食堂、「ダイ平商店」でお昼をいただきました。
魚屋さんが営んでいる食堂なので、魚を使ったブッフェタイプの食堂です。
各種お刺身取り放題(^^) 上の小さい小鉢は、「ミニ海鮮丼」といった感じです。結構よかったですよ!(^^)! お腹一杯になってしまいました(^-^) -
お店を出たら、ニャンコが昼寝をしていました。
今年は岩合光昭さんの『岩合光昭の世界ネコ歩き』番組にはまってしまい、この番組は必ず録画して、繰り返し見ていますよ〜(^^)
ネコと人が寄り添う姿を見ると、それだけで嬉しくなってしまうんですよ(^-^) -
あ〜、痒いかゆい(^o^)
気持ちよさそうな感じですね。
痒いところをかくって、とっても気持ちの良いモンですからね。
そりゃもう、お盆とお正月と天国と極楽がいっぺんに来たような感じですからね。
私に言ってくれれば掻いてやるって言うのに、しょうがないねぇ。 -
「ダイ平商店」のお庭でウロチョロしているニャンコです。
長毛タイプですが、どういう品種のネコちゃんですかね?
なかなか良い感じじゃないですか? -
カメラを意識して?ポーズとりが上手いですね。
私が好きなのは、茶トラの丸顔のニャンコです(^-^) ニャンコを飼って一緒に寝たいのですけど、旅行ももう少ししたいので、ぐっとガマンしているところです。 -
食堂でお隣にいた坊やです。
とっても可愛くて、元気で、見ているだけでも楽しくなってしまう子です。
お歳は1歳半だとか。
握手もしましたよ〜〜(^_^)v -
岩滑(やなべ)小学校の外周壁に描かれた南吉童話のマンガです。
新美南吉は大正9年から大正15年まで、この学校で学んでいます。
★岩滑小学校の場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00047b52641a3d30aa61f&msa=0&ll=34.908492,136.91746&spn=0.001269,0.001478&iwloc=0004eab91783166bb1231 -
「カメちゃん、こりゃどこのお城かね?」
「あれっ? おかあさん、間違えてお城へきてしまったよ」
「おとうさん、これはお城じゃなくてホテルだよ! しっかりしてよ、もう(-_-)」
そういうわけで、お城のようなホテルなのでありました。
その名は「蒲郡クラシックホテル」という、クラシックなホテルなんです。
クラシックと言っても高級ホテルですよ〜!(^^)!
★蒲郡クラシックホテルの場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004ec13780811c8e0478&msa=0&ll=34.815834,137.236041&spn=0.001271,0.001478&iwloc=0004ec137f76d1af95f6c -
「おかあさん、撮るよ」(^^)
このホテルはちょっと小高いところにありますから、このように眺めが良いのですよ!!
これだけの眺めを誇るホテルはそんなにはないですよ。
伊良湖岬にある「伊良湖ビューホテル」からの、伊良湖水道の展望も抜群ですね!!
★伊良湖ビューホテルの場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004ec13780811c8e0478&msa=0&ll=34.580903,137.036884&spn=0.001274,0.001478&iwloc=0004ec13c80a7f127bd70 -
お部屋からの展望です。
前の島は「竹島」ですよ。ご覧のように橋があって、いつでも渡れます。
右側の低く続く山は西浦半島です。
あの西浦半島の先端には「西浦温泉」があって、万葉の時代から詠まれていた眺めの良さと温泉とがマッチして、人気のある温泉地ですよ〜。
★西浦温泉の場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004ec13780811c8e0478&msa=0&ll=34.766193,137.173351&spn=0.005085,0.005912&iwloc=0004ec13ae30550cccd3e -
上の写真から左手(東の方向)を見た様子です。
目の前の海は「三河湾」です。
正面の大きな島は「三河大島」です。
そのすぐ左の小さい島は、見たとおりの「小島」と言われています。
さらに左の遠くの方見える島は「姫島」です。
姫島の向こうに連なる山々は、渥美半島です。
「渥美半島は赤石山脈の西側を通る中央構造線に沿っている」なんて、どこかで聞いたことがあります。
★中央構造線の詳しいことは↓にて。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E6%A7%8B%E9%80%A0%E7%B7%9A
★渥美半島の詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A5%E7%BE%8E%E5%8D%8A%E5%B3%B6
★三河大島の詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%B2%B3%E5%A4%A7%E5%B3%B6 -
こちらは、ホテルから西の方向で、蒲郡港や工場などがあります。
★蒲郡港の場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004ec13780811c8e0478&msa=0&ll=34.810826,137.22368&spn=0.020331,0.023646&iwloc=0004ec1ec054929127bbe -
さて、私たちのお部屋です。
残念なのはダブルベッドじゃないこと!!(-_-;)
日本のホテルはツインベッドが多くて、本当に困りますね。
私は冷え性であるという関係で、カミさんと一緒に寝ないと風邪を引いてしまうのですよ!!
一人で寝るのが淋しいというわけでは決してないのです!!
ホントですよ〜〜。 -
こちらがテーブルのある方です。
-
お風呂です。
窓は完全オープンにはなりません。
このホテルは高台にあるので、せめて半開程度にして景色が楽しめて、外気にも触れられるようにしてもいいと思うのですが、どうでしょうかね? -
それでは、これから竹島まで行ってみますね。
ホテルから階段を下りたところに、八百富神社という小さなお宮があります。
八百富神社は、一般には竹島弁天と言われているようですけどね。 -
それでは、記念写真を!!
我が家の弁天様ですよ〜!(^^)!
「カカア天下」なところがあるのですけど、忘れた頃にビール(350cc)を買ってくれるので、そのあたりが「弁天様の心」かもね? -
夕陽と私です。
まぁ、こんなモンですよ(-_-)
帽子を取れば、明るくなるかもね? -
それでは、今からこの橋を渡っていきます。
逆光の加減でちょっと暗く感じますが、本当はもっと明るいですよ。
この橋の長さですけど、ここから向こうの島までの全長が、387mもあるそうです。
世界最大のコンテナ船は、全長が397mありますから、それよりは短いです(タンカーはもっと長いです)。
当家のカミさんのお気に入りの、世界最大の客船の全長は約360mです。この橋よりちょっと短いですね。
★竹島橋の場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004ec13780811c8e0478&msa=0&ll=34.81348,137.233575&spn=0.002541,0.002956&iwloc=0004ec146c91b11e120a5
★↓は全長が約360mのクルーズ船です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/21136856/src.html -
「おかあさん、そこで、ストップ!!」(^O^)
一枚撮るよ(^^)
こちらの鳥居にも「八百富神社」って書いてありますよ。
すると、先ほどの「八百富神社」はナンだった?って思いますね。あれは島にある「八百富神社」に行けない人々が、島のお宮に向かって拝むところだったんです。
そう、「八百富神社遙拝所」だったというわけです。
私たちが今いる竹島橋は、昭和7年に初めて建設されたというのです。それも個人の寄進によって架けられたというのですから、頭の下がる話ですね(現在の橋は昭和61年に架け替えられたそうです)。
そういうわけで、橋のない時代にはあの遙拝所から竹島の八百富神社を拝んだということのようです。
熊本県には「遙拝神社」っていうお宮さんがあるそうですが、遠くから拝むんですかね?
実は、私も日々カミさんの方に向いて遙拝をしているんですよ。 「愛」って、大変だね〜(~o~) -
ここで振り返ってホテルを見てみました。どうですか? カッコいいでしょう(^-^)
このホテルが建設され始めたのは昭和7年だったとか。当時の鉄道省が昭和5年に省内に設置した「国際観光局」が名古屋財界の「滝兵」と一体となって取り組んだようです。当時の大蔵省(30万円)と滝兵創業者・滝家(10万円・個人)の寄付を併せて40万円をかけて建設し、昭和9年に完成とのことです。事実上の国策ホテルだったのですね。
当時の鉄道省は、「日本への外国人客誘致による外貨獲得のため(Wikipedia)」に、国策として日本各地にホテルを建設しようとしたのです。蒲郡ホテルもそのひとつで、完成とともに第一回目の「国際観光ホテル」に指定されたとのことです(昭和9年2月)。
残念ながら、その後は戦争の時代となってしまいました。昭和19年には陸軍病院になり、敗戦後は昭和20年10月には、アメリカ占領軍に三河大島と共に接収されてしまいます。
昭和27年に接収解除となって、再出発。昭和30年代の前半頃には、昭和天皇をはじめ皇族方も続々と訪れているのですよ。
以上で、由緒ある高級ホテルであることが分かりますね。
でもね、今ではこのようなホテルも結構安価に泊まれるんですよ。「じゃらん」や「ゆこゆこ」などで、一人5000円(1部屋2人使用時の一人当たり・朝食付き、時期と部屋にもよります)で泊まれるんですよ。温泉ホテルのような大きいお風呂はありません。
是非泊まってみて下さいね
★詳しいことは「蒲郡クラシックホテルの歴史」で検索されて、ご覧下さいね。 -
竹島に到着です。
こんな灯籠が出迎えてくれました。
二つの石碑を見ますと、右の石碑には「八百富神社」とありますけど、左の石碑には「竹島弁財天」と書いてあります。
あれっ?竹島には二つのお宮があるの?って思ってしまいましたよ。皆さんもそう思われませんか?
ところが、八百富神社の祭神は市杵島姫命(イチキシマヒメ)さんで、弁財天も日本神話の宗像三女神の一人である「市杵嶋姫命」と同一視されることも多いと言うのです。よく言われる神仏習合のなせるところでしょうか。それで、「八百富神社」も「竹島弁財天」も、市杵島姫命(イチキシマヒメ)さんを祀っている一つのお宮の二つの言い方ということになるのかも知れませんね。
神仏の世界はややこしいですね。
★弁財天の詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%81%E6%89%8D%E5%A4%A9 -
こんな説明がありました。
1181年3月18日に、養和元年の藤原俊成による江州・竹生島より勧請のこと、川家康が参拝したとか、松平家の崇敬の濃厚なること、寛永2年に雨乞い祈願をしたことなど、800年以上前の勧請に始まる由緒ある歴史が書いてあります。 -
ここから東の方を見ますと、あの有名な三谷の弘法さんが見えます。
「蒲郡クラシックホテルの歴史」のページでも指摘されていましたが、あの丘の上にある「子安弘法大師立像」も、「蒲郡ホテル」建設に寄付した滝信四郎氏が金剛寺に寄贈したようです(確かではありません)。
それにしても、ホテルや弘法の建設に熱意を燃やした滝信四郎という人は、どういう人でしょうか?
滝信四郎氏は、名古屋で呉服商を営んでいた滝家の五代目当主になった人とのことです。滝氏は景勝地・蒲郡に惚れ込んで、自らもここに別荘を作ったほか、この地の観光開発に力を注いだそうです。もちろん、滝家のビジネスが快調だったから出来たことだと思いますけど、私財を投じる意気込みは、讃えられていいと思いますね。
弘法さんの下に見えるホテルは「サンヒルズ三河湾」です。75歳以上の後期高齢者の方には、一泊あたり1000円の割引があるそうです。 -
このホテルは何度見てもカッコいいですね。
私は子供の時に、父が漁をする船からこのホテルを見ていました。父は
「あれは蒲郡ホテルといって、天皇も泊まったとても華やかなホテルだ」
と聞いていました。当時は皇族も泊まる超高級ホテルとして、私たち庶民にはまさに雲上の存在でしたね。
それから二十数年して時代が変わり、不況とも重なって、昭和55年廃業。昭和62年に営業を再開して以来、事業者もホテル名も変わりながら現在に至っているのですね。
しかし、このホテルはまだまだ良い方です。
昭和一桁時代に蒲郡ホテルと同じように建設された当時の「国際観光ホテル」のうち、幾つかがとっくに廃業し、朽ち果てた姿を晒しているのです。
私たちも積極的に利用して、歴史の証人であるこのホテルを維持していきたいものですね。
実は、今年の「いい夫婦の日」はこのホテルに泊まろうと言ってくれたのは、当家のカミさんなのでした。子供の時から羨望のまなざしで見てきた「蒲郡ホテル(旧名称)」に泊まろうなんて、私には考えることもなかったのですよ。
カミさんのこの思いつきがなければ、今こうして旅行記を書くこともなかったのでした。
★蒲郡クラシックホテルの詳細は↓にて。ウエディングまたはホテルをクリックして下さいね。
http://www.classic-hotel.jp/ -
竹島橋から島の東側を見た様子です。
灯籠や小さな社が並んでいて、弁天島らしい雰囲気を醸し出していますね。 -
この島の上にある八百富神社(竹島弁財天)の案内図です。
この竹島も、私が子供の時から知っていたのです。でも、八百富神社まで登っていったことは一度もなかったのですよ。
小さな島だから、本殿と拝殿がチョコンと鎮座している程度のことと、勝手に想像していたのですけど、随分たくさんの建物のあるのにのびっくりでした。
この竹島弁財天は日本七弁天の一つに数えられているそうです。 -
八百富神社にお参りするには、この階段を上がっていかなければなりません(>_<)
腰痛の持ち主の私には、ここまで来るだけでも大変だったのに、この階段を上って行くのはかなり厳しいですね〜(-_-)
ここまで来たのですから、腹を決めて途中で休みながら登ってみることにしました(=_=)。
★竹島の場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004ec13780811c8e0478&msa=0&ll=34.810456,137.232837&spn=0.005083,0.005912&iwloc=0004ec14008c7acc066e5 -
一つ階段をのぼれば、また階段です(=_=)
途中で休んで、また登ります(T_T)
当家のカミさんは快調ですから、問題ないですけどね。 -
この幅広の葉をご存知ですか??
これは「ハラン(葉蘭)」ですね。 昔はこのハランを使ってお寿司の間に挟んで重ねたり、お寿司を包んだりしたんですね。
ハランには、殺菌作用があるということと、葉が広くて表面がスベスベして、やや硬くて崩れないこともあって、お祭りやお正月のご馳走の下に敷いたり、仕切ったり、飾ったりするのに使われましたね。
ですから、多くの家の裏庭辺りに植えられていたものです。いまでは、人造ハランが主流ですね。
★ハランの詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%A9%E3%83%B3_(%E6%A4%8D%E7%89%A9) -
「金千円」の石柱です。
東京弁天講の20人がお金を集めあって寄付されたのですね。
それでも一人50円。詳しい年月は分かりませんが、1ヶ月分の給料ほどだったでしょうか? -
こんな石段も登ってきたのですよ!!(T_T)
もう、腰痛もちにはホントにシンドイですね〜(>_<)
こんなに階段があるなら、駕篭屋さんがいてくれると助かりますね。
ほんと、皆さんもそう思われませんか??
★↓は白帝城での駕篭屋さんです。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/23329103/src.html -
なんだかんだと愚痴りながらお宮にたどり着いたようです。
これまでは「八百富神社」の幟ばっかりだったのに、あそこに見える幟は「宇賀神社」です。
そう言えば、下で見た案内図には、八百富神社のほかに、宇賀神社(食物の神)、大黒神社(農耕・福の神)、千歳神社(蒲郡に市杵島姫命を連れてきた藤原俊成卿を祀った)、八大竜神社(雨を降らせる神)などがあるんですね。肝心の八百富神社の市杵島姫命は、開運・安産・縁結の神だそうです。神さんも万能ではなくて、近代諸科学のように専門と分業をしているんですね。
とは言いながら八百富神社さんでは、開運厄除 心願成就 無病息災 学業成就 合格祈願 商売繁盛 家内安全 身体健全 病気平癒 交通安全 縁結び 子宝安産 車両祈祷 初宮詣 七五三詣等々の祈願をして下さるのですから、有り難いですね(^-^) -
こちらが八百富神社さんです。
夕暮れになって来ましたので、電気も付いていますね。
ここの主祭である市杵嶋姫命は別名を狭依毘売命(さよりびめのみこと)と言うそうです。ニックネームを付けるとすれば、「サヨリちゃん」ということになるのでしょうか。 -
市杵嶋姫命のビジネス広告です。
皆さんも是非祈願してもらって下さいね。車両を祈願してもらう場合は、「車検証」をご持参下さいね。
私は病気平癒と家内安全・開運厄除け、交通安全、カカア天下の健全なる発展等々をお祈りしてきました。お賽銭ですが、小銭の持ち合わせがたまたま1円玉しか無くて、本来なら5円か10円が望ましいところなれど、1円玉にて我慢していただきました。 -
こちらが竹島の一番奥にある八大龍神社です。
八大龍神は佛教を守護する神さんのようで、観音様から慈悲の心をいただいた神とのことらしいです。
この竹島弁天自体が神仏習合による呼び名のようですから、八大龍神が祀られているのも納得ですね。 -
「おかあさん、ここで一枚撮ろう」
御神馬と記念写真です(^^) -
こんなに高い灯籠もありました。
5段もありますよ!!
実際問題、火を入れることがあるんでしょうかね? -
だいぶ暗くなってきてしまいましたけど、竹島から見た「ホテル竹島」です。
今風の立派な観光ホテルです。
大浴場もありますよ〜。 -
竹島からの帰り際、階段の上から見た蒲郡クラシックホテルです。
私たちのお部屋は、上の階の右から3番目のお部屋です(縦長の二つの窓はバスルームです)。
とにかく、見るだけで惚れ惚れするホテルですね〜(^^) -
お部屋に帰って、ちょっと着替えて、これからディナーへ向かいます。
これなんだと思いますか??
これはね、エレベーターの動きを示しているんですよ。
これは、3階にいる私たちがエレベーターのボタンを押したものですから、エレベーターは2階から3階へ向かって上昇しているところです。
あの針がエレベーターの動きに応じて右や左へと動くのです。もちろん、私たちも初めて見ましたよ(^^)
このようなものを何と言うのか知りませんが、日本では非常に珍しいようです。是非ぜひこのまま末永く残して欲しいですね。 -
さて、私たちのテーブルです。
これは三角形のテーブルですよ〜!(^^)! 三角形の底辺になる方が窓側で、二つの斜辺側に私たちが座るのですよ。
こうすると、二人が常に景色を眺めながら食事が出来るというわけです。なかなか考えていますよね〜!(^^)! こういうテーブルも初めての体験です。
これを書いていて気がついたのですけど、このテーブルの置き方をもっと広い範囲で分かりやすく撮影すべきでした。 -
このホテルのお皿です。
このお皿の絵は、ホテルからの眺めなんです。
蒲郡クラシックホテルからの、この風景こそは蒲郡の観光のシンボルになっていると言っても言いすぎではないのですけど、それがお皿のデザインに取り込まれているなんて、これまた非常に珍しいことです。 -
このお皿には竹島橋から見たホテルが描かれています。
お皿に自らのホテルの姿を描かせたというのも、珍しいです!! -
このお皿には、竹島橋と蒲郡クラシックホテルとが描かれていますね。
伝統的な高級ホテルならではの、プライドと自信とが読み取れる食器類でした。 -
先ずは、アミューズです。
あの赤い花のようなものは、薄く切ったハムです。
一口でパクッといけるのですけど、ここは丁寧にいただきましたよ(^^;) -
その次が「野菜のテリーヌ」っていうやつです。
まぁ、前菜のようなモンですね。
ですから仕方ないけど、フォアグラのテリーヌがよかったなぁと思うんですけど、なんせ「じゃらん」の安いコースで予約しましたから、こんなモンですね。
でも、美味しかったですよ。 -
これは、南瓜のスープです。
これまでに様々なところでパンプキンスープをいただきましたけど、このスープは特別に美味しかったっですよ!!
ホントに、ほっぺが落ちるかと思いましたからね。
私に言わせれば「金賞」ものですね。
当家のカミさんも
「おとうさん、このスープはホントに美味しいね」
って感心していましたからね。
★あの時のスープも美味しかったですよ(^^)
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/20790661/ -
こちらは、卓上ランプです。
ガラスに刻まれた模様もそうですが、銀色の土台部分のデザインと重厚感がまた良いですよ。 -
「次は白身魚と平貝のグラタン」というヤツです。
これはね、グラタンも白身魚もとっても美味しかったですよ。
ここまで味付けが出来るのか!!と感心してしまいました。
白身魚も、普通はただ焼いてあるだけの感じですが、ここでは少し脂ののっている部分を使っているのか、味も感触もとてもよかったです!!
ほんと、これまでの最高の料理でしたよ!!
グラタンと焼きプリン?とは全然違うのですけど、この料理を見た時「サミット号」で頂いた「焼きプリン」を思い出しました。このプリンも美味しかったですよ!!
★↓は「サミット号」の焼きプリンです(正式名は忘れました)。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/12410169/src.html -
次は「オーストラリア産牛フィレステーキ 三色胡椒風味」ですよ〜(^^)
それがね、カミさんのと私のと二つが、こんな風に鉄仮面のように覆面をしてきたんですよ(^o^)
なんか、よほど良い料理が出てきたみたい(~o~)!(^^)!
期待に胸が膨らみますよね〜(^_^)
こういうやり方って、あのパナマ運河横断クルーズの時に、「サミット号」の「ノルマンディレストラン」で経験しましたよ。
私とカミさんの二人だけなのにウェイターが4人来て、うち二人がこのように料理を出して、息を合わせてパッと蓋を取ったのです。
こういう儀式めいたやり方は、高級船・高級ホテルならではの演出ですね。
★↓は「サミット号」の「ノルマンディレストラン」です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/14307841/ -
そして、パッ!!とフタを取って現れたのが、これでした。
確かに、どれも美味しかったけど、ちょっとお肉が小さいですねぇ(-_-)
せめて、120〜150gくらいのお肉を切らずに出して欲しかったですね〜(^_^;)
日本のレストラン(特に高級レストラン)って、どうしてお肉を小さくして且つ、切ってしまうのでしょうかね? -
レストランの真ん中で、バイオリンの生演奏が始まりました。
バイオリンの演奏を聴きながら、フランス料理に舌鼓を打つ・・(^-^)
そりゃもう、最高の雰囲気ですね〜。
レストランでバンドやピアノ、バイオリン演奏をするってことは、クルーズ客船ではよくあることですね。
★こちらでも演奏されておられました。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/30787508/src.html -
そして、最後の「シェフパティシエのスペシャルデザート」です。
もちろん良かったですよ!!
どれもこれも、ホントに美味しかったです(^-^) -
いやいや、まだコーヒーがありました(^^)
きょうは当家のカミさんの許可もあって、お砂糖をちょっとおごってしまいました。
よいコーヒーでしたから、それはそれはよかったですよ(^^) -
こちらはカミさんの紅茶です。
蒲郡クラシックホテルのディナーはとてもよかったですよ。
これまでいただいたたくさんのディナーでは、一番美味しかったのかな?と思いました。 -
きょうはカミさんに感謝です。
何と言っても、今年の「いい夫婦の日」のために、このホテルを選んでくれたのですからね。
このホテルには、このレストランのほかに二つのレストランがありますから、それらのレストランでの味も楽しみたいものですね。 -
お腹一杯になって、ロビーへとやって来ました。
もうクリスマス?と言うような感じですね。
「いい夫婦の日」が終われば、もうすぐ師走ですよね〜。 -
今夜は楽しい行事があるようで、只今はお酒もススンで一番盛り上がっている時かと思います。
こちらの方々は、会場で楽しい余興を企んでおられるようで(^^) 皆さんタンブリン(タンバリン)をお持ちになって、入場合図を待っておられるところでした。
そこで、ちょっとお願いして一枚撮らせていただいたのです。
とても好意的に応じていただいて、とても嬉しかったです。
有り難うございました(^_^)vm(_ _)m -
ロビーの片隅に飾ってあった写真です。
竹島までは遠浅になっていますので、大潮の干潮時にはこの写真のように歩いて渡ることが出来ます。広い干潟ではこんなにたくさんの人々が潮干狩りを楽しむことが出来たのです。もちろん、夏には海水浴も楽しめました。
戦後の高度成長下で三河湾の水質も悪くなってしまいましたけど、最近ではどうなっているのか? 話も聞こえてこず、聞くこともないまま今に至ってしまいました。
写真の下の方にはサツキなどが咲いていますけど、春のGWの時期に咲くとのことですから、その時期になったら来てみたいですね。 -
こちらは、在りし日の蒲郡ホテルを描いたものですね。
下にある大きな旅館は「常磐館」だと思います(今はありません)。
左に壁のように見えるのは、竹島橋の橋桁ですよ(^^) -
これは日本画だと思います。
この光景は現在の様子とほぼ同じです。
子供の時から憧れたホテルに、この歳になってようやく泊まることが出来たのです。
大して高い宿泊料でもなかったのに、とても素晴らしいディナーを楽しませていただきました。
人生にはよいこともある!!(^^)
今夜は、きっといい夢が見られると思いますよ(^_^)v
<その2>に続きます。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- みかりさん 2013/11/28 01:14:11
- 素敵な「いい夫婦の日」
- カメちゃんさん、こんばんは〜。
今回も仲の良いご夫婦の旅行記、ご馳走様と言う感じです。(笑)
「よい夫婦の日」に泊まりで優雅な旅行・・・素敵ですね。
半田の「新美南吉記念館」・・・伊勢旅行の時は時間が無くて中は見れず
ショップでお土産だけ購入したので、中はこんな感じだったんだ〜と
入らなかった事を少し後悔。ごん狐・・・胸がキュっとくるお話ですよね・・・。
そして今回のお宿もとっても素敵で私も泊まってみたいと思ってしまいました。
クラッシックで素敵なホテルですね。お食事も美味しそう〜。
実は伊勢旅行の時に、蒲郡・竹島に立ち寄るコースも考えていたので・・・
海と夕焼けの美しい風景を見て、いつか行きたいなと思いました。
また続きも楽しみにしていますネ。
みかり
- カメちゃんさん からの返信 2013/11/28 11:43:10
- RE: ありがとう御座いました(^^)
- みかりさん こんにちは(^^)
早速ご覧下さってありがとう御座いました。
今年の「いい夫婦の日」の楽しみは、ランチやディナーだけではなくて、一泊の旅行タイプにしてみました。
カミさんの思いつきがキッカケでしたけど、こういう風にやってみるのも楽しいですね。
先ずは、南吉記念館。
今月8日に女性グループに混じって行ってきたのですが、こんどはカミさんを連れて行きました。小さなシアターもあって、簡単な映画も見られますよ(^^)
南吉の話は、胸に迫ってくるものが多いですね。
そんな南吉の童話や詩・童謡を、今の子供達にもしっかり受け止めて欲しいと思います。
今月8日の南吉記念館訪問の旅行記も書きますので、またご覧になって見て下さいね。
> そして今回のお宿もとっても素敵で私も泊まってみたいと思ってしまいました。
クラシックホテルだけに階段(ほんの数段の階段です)も少しありますが、とても雰囲気の良いホテルですよ。温泉ホテルのような大きいお風呂がないので、その点は「シティホテル」と割り切って行った方がいいですね。
とにかく建物に貫禄があって、眺めが良くて、レストランも綺麗で美味しくて、周囲に散策できる環境もありますから、宿泊するには最高のところです。
愛知県も歴史・観光・産業など、旅のお目当てになるものがたくさんありますから、
みかりさんの旅の計画の一つに入れておいて下さいね(^_^)v
嬉しいお話を有り難うございました。
カメちゃん
-
- マチャさん 2013/11/27 21:57:53
- いつも眺めるだけのホテルです。
- カメちゃん、こんばんは。
そうそう、恒例のいい夫婦の日でしたね。
昨日のいい風呂の日は気付いたのですが、すっかり忘れていました。
そしてここは憧れの蒲プリでは???と思ったのですが、名前変わってしまったのですか?
蒲プリのコーヒーを優雅に飲むのが夢でした。
そして竹島の潮干狩りの写真、懐かしいですね。
よく行きましたよ。
そうそう、明日蒲郡の会社の保養所に母が友達と泊りに行きます。
私もいつも保養所ばかりですが、たまには老舗ホテルで贅沢に過ごすのもいいですね。
できるかなぁ〜お上品じゃないマチャだけど。
いつも幸せいっぱいのカメちゃん夫妻は、いい夫婦のお手本です。
マチャ
- カメちゃんさん からの返信 2013/11/27 23:41:08
- RE: いつも眺めるだけのホテルです←こんどは泊まって下さいね!(^^)!
- マチャさん こんばんは(^^)
> そうそう、恒例のいい夫婦の日でしたね。
そうなんですよ。
一時期はステーキランチに決めていたのですが、こんなのは普通の日でも行けるんですからね〜(^o^)
当家のカミさんもそう考えたのか、一泊を提案してくれたんですよ。
やっぱり、カミさんには頭が上がらないですね〜(^_^;)
> そしてここは憧れの蒲プリでは???と思ったのですが、名前変わってしまったのですか?
そうなんですよ。プリンスホテルからクラシックホテルになったんですね。
私としては、昔の「蒲郡ホテル」を名乗ってほしいんですけどね。
それより何より、子供の時から見てきたこのホテルに泊まれたことが嬉しかったですね。
特質ものは、料理の美味しさ!!
パンプキンスープや身魚と平貝のグラタンなどは、本当に美味しかったですよ。
このところ、美味しいモンを食べてみたいということも考えていましたので、その点でもよかったですよ。
> そして竹島の潮干狩りの写真、懐かしいですね。
> よく行きましたよ。
そうでしたか(^^)
竹島も有名なところでしたモンね。
潮干狩りは懐かしいですね。私たちも、個人や団体でよく行ったもんです。
> 私もいつも保養所ばかりですが、たまには老舗ホテルで贅沢に過ごすのもいいですね。
たまには、老舗ホテルも良いじゃないですか(^^)
是非ぜひ、お出掛けになってみて下さいね。
嬉しいお話が出来て、感謝です!!
ありがとう御座いました。
カメちゃん
-
- 白い華さん 2013/11/27 20:10:11
- 憧れ!・・・の 「蒲郡ホテル」で 「エレンガントな 結婚記念日」。
- 今晩は。
奥様の 運転する!マイカーで 行く。
今回は、 「愛知県内・・・の 『蒲郡ホテル』で 素敵!な 結婚記念日。
う〜ん、 和洋折衷・・・の 様式!の 貴重な クラシック・ホテル。は、「大人の 旅!に ピッタリ・・・な 雰囲気が 満載」。
望楼が 載っかった! 宮造り(風)の 建物が、やっぱり、目印。って 感じ。 また、コレ!が 「 和 」を 強調してて、素敵!です。
ホテルの 目の前・・・の 「竹島」も、
和風の 雰囲気・・・の クラシック・ホテル。に、マッチした!気品・・・を 感じる 「観光スポット」ですよね〜。
300m以上の 長さ!の 「橋桁」の 長さ。が、
『 カメちゃんご夫妻・・・の 人生(の 道のり) 』 って、 思えてなりませんでした。
お孫さん達も、すくすく・・・と 育ち、ご夫婦で「世界クルーズ 旅!を 楽しめる・・・素晴らしい!人生」に 改めて・・・『 お幸せ!な ご夫婦(なんだな〜) 』 と、 思いながら、この 旅行記!を 読み進めました。 (♪)
「竹島」が 眼下・・・の お部屋。
いい〜 お部屋!が 割り当てられて、良かったデスネ。
窓辺・・・の 三角テーブル!に 並んだ、「和風の 絵皿」も、お見事〜。
この 食器類・・・も、 和洋折衷の クラシック・ホテルに ならってて、ほんと・・に 素敵〜。
若い!カップル・・・ではなくて、
「ちょっと、クラシックな カップル(ご夫婦)」と、
ーーー クラシックが どこまでも・・・続く! ホテル選び。
「お二人の 結婚記念日」に ふさわしい〜 「お洒落!な 空間」。
私も、「憧れ!の 蒲郡ホテル」でした。ので、楽しく・・・読ませてもらえて、嬉しかったデス。
最後・・・に、「ご結婚記念日 おめでとう御座います」。
それでは また
- カメちゃんさん からの返信 2013/11/27 23:08:27
- RE: 今年も「よい日」になりました(^^)
- 白い華さん こんばんは(^^)
今年は近いところでの中華とかステーキをやめて(^^) カミさんの提案で一泊つきの「いい夫婦の日」にしてみました(^_^)
これが、意外と大当たりでしたね。
お城のような造りのホテルというだけで、印象が違いますからね。
ホント、ドーンとした存在感が迫ってきますからね〜(^O^)
私が子供の時から眺めてきたホテル。
まさか、そのホテルに泊まるとは夢にも思いませんでした(^O^)
カミさんに感謝ですね〜。
当家の「カカア天下」は、これでまた延長となってしまいました(~o~)
このようなクラシックなホテルというのは、伝統という重みと新しさの工夫とが重なって、何となく心に感じさせるものがありますね〜。
これからは、こういう伝統的なホテルも視野に入れてみたいと思いました。
こういうホテルでも、お料理がダメだったら台無しですよね。
それが、とても美味しかったんですよ!(^^)!
次回泊まる時があったら、ちょっと奮発して、もうちょっと良い料理にしてみたい思います。
これからも、いろいろな記念日をよい機会として捉え、「幸せ」をひとつずつ積み上げていきたいと思っています(^^)
嬉しいお話をありがとう御座いました。
カメちゃん
-
- ちょびれさん 2013/11/27 19:59:54
- お二人は一年中1122ですね〜♪
- カメちゃん
こんばんわ!お噂通りのお出かけでしたね^^いあ、お二人はいつも仲良くて
毎日がいいふーふでごじゃりまする。
クラシックホテルでのお祝い、素敵!外観を拝見して日光の金谷ホテルみたいだなーって思いました。あとは箱根の富士屋ホテルとかね。
この時代の建築って和洋折衷で不思議な魅力がありますよね!
お部屋の中はとってもモダンだけど、バスルームがクラシックな感じかな?
確かに窓が開いたらもっと開放感あったのかも、海の音とか聞こえたら
最高なのにね。安全上のこともあるのかしら?
ベッドがツイン・・はは!これは仕方ない〜くっつけてしまえば良かった
のに〜出来なかった?
お散歩された周りもいいですね〜結構な運動になったのでは?
そしてお祝いデイナー、ちょっとづつに見えてもこれ全部食べ終わると
結構おなか一杯になりそうよ(^^♪
どれもきちんとした仕事してあるなーっていう風にお見受けしました。
どかっと大味のお皿が出るよりいいよ〜
あたしは好きです( *´艸`)
我が家は10月に真珠婚だったんだけど〜お互いにその日をすっかり失念・・・翌日あたしが思い出しました〜
まだお祝いしてないから、そのうちきちんとやろうね!と言ってます
(いつになるんだろ???)
ちょびれ
- カメちゃんさん からの返信 2013/11/27 22:42:49
- RE: 2年ぶりの「いい夫婦の日」でした(^^)
- ちょびれさん こんばんは(^^)
今年の「いい夫婦の日」は思い切って一泊にしてみました。
カミさんに感謝です(^^)
こういう、重厚な日本建築風のホテルに泊まるのは初めてでしたから、とても印象的な旅になりましたよ(^^)
こういうホテルは、あの時代に外国に門戸を開こうといういとで造られたものですから、和と洋のバランスがとても良く考えられているって感じですね。
あのお城と見紛う外観も、見るほどに楽しくなります(^^)
振り帰っては見る、角度を変えて見る、なかなかの存在感を印象づけてくれますよ。
お話の、箱根の富士屋ホテルも是非泊まってみたいですね。
来年?再来年?あたりには日光にも行ってみたいと思っていますから、金谷ホテルもアタマの隅っこに覚えておきたいと思いますね。
このホテルでびっくりしたのは、料理の美味しさでした。
名古屋駅前のビルで戴くフレンチに較べても、勝るとも劣らないですね。
皇族が泊まったというのは、ダテではないな〜と思いました。
それで、2食付きの13000円台の宿泊料金ですから、超お勧めですね〜。
これからは、行事をする際にこのホテルも視野に入れておこうかと思いましたよ。
早速に優待券が届きましたので!(^^)! サツキ咲くGWの頃にまた行ってみたいな〜と思いましたよ。
ちょびれさんは先月で真珠婚をお迎えになったんですか。
お目出度うございます!!
夫婦が長く連れ添うこと、それは何よりの幸せのカタチですからね〜(^_^)v(*^_^*)
是非、お祝いをして下さいね!(^^)!
嬉しいお話をありがとう御座いました。
カメちゃん
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