2013/09/15 - 2013/09/16
1436位(同エリア5330件中)
なっつさん
2013/9/12-2013/9/16
シルバーウィークと夏休みを利用してカンボジアに行ってきました。
最近、アジアが熱い!アジア旅の楽しさを知ったので、ここは王道アンコールワットを見に行こう!と4泊5日の旅。
トランファータイムを利用して、上海と北京に立ち寄り。
結果、5日で2か国3都市という忙しい旅となってしまいました。
<<旅程>>
9/12
・10:55NRT→13:00PVG<MU272>
・上海観光
・19:10PVG→22:00REP<MU513>
・シェムリアップ泊
9/13
・ベンメリア遺跡観光
・シェムリアップ市街地観光
・シェムリアップ泊
9/14
・アンコールワット周辺観光
・シェムリアップ泊
9/15
・シェムリアップ市街地観光
・16:10REP→19:25KMG<MU754>
・21:30KMG→00:40PEK<MU5715>
・北京泊
9/16
・北京観光
・14:00PEK→20:55NRT<MU271>
【AIR】
・中国東方航空利用 52,740円
- 旅行の満足度
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シェムリアップから昆明へ。
周りは中国人ばかりで英語も通じるのか?という完全アウェイなフライトでしたが、隣の中国人の男の子が優しく通訳してくれたので無事に機内食もゲットできました。
エアラインとしては若干心配のChina Easternでしたが、まぁアメリカ系のエアと変わらないんじゃないか?と。
この安さなら個人的にはアリ。
乗り換えの昆明空港のモダンさにはびっくり! -
昆明から北京は日本人の乗客も結構いて、何となく嬉しかった!
北京空港からホテルまではタクシーで。
中国元が少なかったので両替したかったけど、両替所が遅くてしまっていて両替できず。
まぁホテルで両替すればいいか…ということでタクシーに乗り込みホテルへ。
ホテルがマイナー過ぎたのか、かなり迷って2時にホテル着。
疲れた…
ここで事件発生!
ホテルで両替をしていないという。
残りのお金では空港までは行けない。
(日本円にして300円くらい足りない程度)
どうしよう…と思いつつ、考えても仕方ないので遅い時間だし休むことに。
ホテルはツインでデザインも可愛い。 -
今回宿泊したホテルは空港からそこまで遠くないGrace Beijing。
デザイナーホテルです。
お部屋のソファーも可愛くて、お金無くてもテンションは上がる。 -
水回りも清潔です。
-
朝食付きだったので、ここは腹ごしらえ。
中国元がないことに少し気持ちが凹んでるけど、とりあえず食べよう!
ホテルスタッフは皆丁寧でサービス良し! -
洋食だけど美味しい!
中国でもこんなにオシャレにお食事をいただけるのね。
でもお粥とか食べたかったかも。 -
フルーツも付いてきました!
-
ラウンジもオシャレです。
何から何まで好みなデザインで嬉しくなるけど、お金のことが心配な小心者の私。
まぁ考えたところでどうにもならないし、日本円も米ドルもあるし、友達をタクシーに人質に置いて両替しに行けばいいや!とここは気持ちを振り切って楽しむことに。 -
エレベーターの外側の扉。
これ、各階デザインが違うんです! -
エレベーターの中も可愛くて本当に素敵なホテルです。
-
トランジットタイムという少ない時間で北京を楽しもう!ということで空港から近いモダンアート地区、798 Art Districtを見ることを目的としていました。
なのでホテルもここだったんだけど。
気持ちを切り替えて観光開始!とガイドブックを開くと…なんと中国元が出てきた!
どうしてここに挟んでいたのかは不明なのですが、ポロっと出てきた。
わぁーい!これで心配なく空港までタクシーで行ける!!
気持ちが晴れて観光を開始です。 -
798芸術区とは…
1950年代初めに東ドイツの技術援助によって建設され、その後他の用途に転用された工廠が集中しており、その中に芸術家のアトリエや住居、中国や日本を始めとした外国から進出したギャラリーが多く立地している。芸術家のコミュニティーということでしばしばニューヨークのグリニッジ・ビレッジやソーホーと比較される。
(Wikipediaより引用) -
中国の伝統的なデザインも健在。
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元々工場地帯ということもあり、その頃の面影が現代デザインとなって存在している面白いエリア。
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道の途中にこんなのだ出てきたり。
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パイプが頭上を走っていたり。
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煙突も当時のままだとか。
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なんかとっても気持ちがそそられる工場跡地。
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以前は稼働していたものが、風化していても風景と馴染んでいてとても面白い。
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このように当時の機材を残してサンルームを作ったりしていて、過去との共生を感じる場所です。
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撮影をしたりもしていました。
PVとかにはいいかもね。 -
錆びたパイプと新しい建築。
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公園も整備されています。
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完全にアートを感じます。
自分がどこにいるのか分からなくなってしまう。 -
このように遊歩道があるので、ここからお散歩がてら街を眺めると楽しかったです。
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こちらはホールになっているようです。
他にもホールは色々とあって、ラグジュアリーブランドのショーが開催されたりしているそうです。
かなり面白いエリアをさくっと見て、北京観光終了。
空港に向かいます。 -
帰りは北京初上海経由の成田行き。
東京は台風が上陸していたため、一時期はどうなるかと思ったけど、夜着だったので問題なく成田に到着できました。
今回旅したお友達は昨年の釜山でも台風に遭遇したんだよね。
時期的に仕方ないのかもしれないけど、台風を呼ぶ二人組です(笑)
こちらは機内食。
美味しくはないけど、食べられなくはなかった。
経由便は出国が上海になるので、一度飛行機を降りて、出国手続きをして再度乗り込む。
かなり忙しかったけど、出国手続きは並ぶことなくスムーズ。
ただし、北京でセキュリティを通ったあとは免税店どころか売店が一つもない場所で待たされるので注意です。
時間に余裕を見て…では暇を持て余します。
1時間切るくらいで入ったほうがいいかも。
色々ありながらも楽しんだ旅でした。
北京はまたリベンジしたい街。
中国元がない事件をきっかけに気持ちが沈んでしまったもんなぁ。
初のカンボジア、初の中国本土でしたが、無事に旅できて良かったです。
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