2009/02/27 - 2009/03/02
1321位(同エリア5329件中)
ひろろんさん
この旅行記のスケジュール
2009/02/27
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飛行機での移動
17:25-20:30 成田→北京
2009/02/28
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朝食「ニューワールドホテル北京」
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ランチ「広東料理」
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夕食「全聚徳/北京ダック」
2009/03/01
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朝食「ニューワールドホテル北京」
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ランチ「山西料理」
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夕食「上海料理」
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この旅行記スケジュールを元に
万里の長城を見てみたい!と思い計画した北京旅行「5つの世界遺産観光」が売りのツアーに参加する事に。
参加したのはHISのツアー
「5つの世界遺産観光&北京ダックなど7回の食事付! 北京4日間」
現地添乗員が空港から空港まで案内してくれます。
【スケジュール】
2009/2/27
午後:ANAで成田から中国「北京」へ
2009/2/28
終日:「頤和園」「明の十三陵」「万里の長城」を観光
2009/3/1
終日:「故宮博物院(紫禁城)」「景山公園」「什刹海」「天壇公園」を観光
2009/3/2
早朝:中国「北京」から成田へ帰国
【旅費】
約33,000円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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17:25-20:30 ANAで成田から中国「北京」へ(4時間5分)
雛祭りの前なので、成田空港には雛人形が飾られていました。 -
「ニューワールドホテル北京」への到着は22時過ぎ。
このホテル、旅行記を書くためにHPで調べると、5つ星ホテルでかなり高級感のあるホテルのよう...
そんな記憶はまったくないのですが…? 改装でもしたのかな??ニュー ワールド ホテル 北京 (北京新世界酒店 旧:京廣新世界飯店) ホテル
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2日目、1つ目の世界遺産「頤和園(イワエン)」を観光。
ここは800年にわたり歴代王朝が離宮庭園としてきた場所です。
1860年に英仏連合軍に大部分を破壊されましたが、西太后が再建しました。頤和園 広場・公園
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「楽寿堂」
西太后が居室とした建物。
建物の前には可愛い鶴の銅像が門番をしています。 -
「長廊」
728mの回廊。
梁の部分には鮮やかで繊細な絵が描かれていました。 -
遠くに見える橋は「十七孔橋」
西湖を模した人口湖「昆明湖」にかかる150mの石橋です。 -
三重塔は「仏香閣」
高さ約60mの八角の塔。 -
「仁寿殿」
西太后が外交や内務を行った場所です。 -
頤和園は全体で290万㎡あるそうですが、今回はほんのさわりの手前の方だけを見学して出口へ。
これは、日本でいうシーサー的な守り神でしょうか? -
頤和園から次の世界遺産「明の十三陵」へ向かう途中のバスの車窓から、
北京オリンピックのメインスタジアム「北京国家体育場(バードネスト)」が見えました。北京国家体育場 (鳥の巣) スタジアム・スポーツ観戦
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「明の十三陵」に到着。
明の歴代皇帝が眠る陵墓地域です。明の十三陵 史跡・遺跡
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「龍爪槐」と呼ばれる珍しい形の木。
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「定陵」「長陵」「昭陵」の3つが公開されていますが、こちらはその「定陵」
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定陵には、深さ27m、地下9階の「地下宮殿」があります。
中はヒンヤリ!
玉座の周りには、日本でいうお賽銭が投げ込まれていました。 -
北京市内のランチ会場へ。
ギフトショップも併設されていました。
中国といえばパンダ!
このツアーを申し込む際、世界遺産を取るかパンダを取るか悩んだのですが、今回は世界遺産を巡るツアー。 パンダにも会いたかったな...
この日のランチは広東料理です。 -
午後はこの旅のメインイベント、3つ目の世界遺産「万里の長城」へ。
万里の長城は北方防御の目的で造られた、東西に6000?を超える長大な城壁です。
私たちがやって来たのは、この長ーい長城の中で「八達嶺長城」と呼ばれている所。八達嶺/万里の長城 城・宮殿
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スタート地点は「居庸外鎮」から。
今からはフリータイム。
2時間後にここに再集合です。 -
居庸外鎮を中心に、南側には急な坂道が続く「男坂」
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北側には緩やかな坂道が続く「女坂」
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ほとんど人たちがこちらの女坂を選択するようで道は大混雑!
もちろん私たちも女坂を選択。
女坂とはいえ、途中は急な坂道が続いています。
雪が積もっていなくてよかったー
雪道だったらツルツルしてきっと歩けなかったでしょう... -
30-40分かかって北四楼に到着。
最後はこの急な階段! -
敵楼は見張り台と兵士の住居を兼ねています。
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北四楼の大きな石の上に立ってポーズ。
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ここでは登長城記念証を発行してもらえます。
30元くらいだったかな? -
北四楼からは滑車で下山する事もできます。
遠目から見てもスリル満点!
乗りたかったけど到着地がどこか分からず、集合場所とは離れているかもしれないと思い、泣く泣く諦めました。 -
集合時間に間に合うように戻って来れました。
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2日目の夕食は、北京市内に戻り「全聚徳」の北京ダック。
以前、上海で北京ダックを食べた友人、「においがダメ!!」と言ってほとんど残していたので心配していましたが、、 -
目の前で捌いてくれるパフォーマンスもあってか、「ここのは大丈夫!!」と言って美味しそうに食べていました。
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3日目、北京市内を中心にツアーで市内観光です。
「天安門広場」に到着。
さすがにすごく広い!
青空がきれいに写っていますが、北京市内はなんだか全体的に黄色っぽい靄がかかっていました。
これは黄砂なのか? それとも大気汚染のせいなのか…?天安門広場 広場・公園
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天安門広場から天安門へは、この長安街通りを渡って行きます。
この通り、とにかく広くて渡るのに一苦労。。 -
毛沢東さんが近づいてきました!
天安門を抜けると、故宮博物院の入口です。 -
4つ目の世界遺産は「故宮博物院」
かつて明清朝の皇帝が暮らした宮殿「紫禁城」
現在では「故宮博物院」として一般公開されています。故宮博物院 城・宮殿
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南側の正門「午門」をくぐると見えてくるのが「太和殿」
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太和殿は重大な儀式が行われた故宮の主殿です。
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鮮やかでとても細かい模様が施されています。
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太和殿の中には皇帝の座る玉座ありますが、中に入る事は出来ないので、外から一枚。
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このエリアは外朝と呼ばれ、宮殿の公的エリアでした。
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さらに進み、外朝の一番北側にあるのが「保和殿」
ここでは式典に赴く皇帝が更衣を行っていました。 -
皇帝が日常業務を行ったり、皇后や皇太子が暮らした私的エリア「内廷」
「乾清殿」は内廷の中心的な建物です。
『正大光明』の文字は、清の初代・順治帝の直筆だそう。 -
内廷の東サイド。
広大な空間が広がっています。 -
故宮の北の端「神武門」から退出します。
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神武門の北側には「景山公園」が。
景山公園 広場・公園
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景山公園は故宮博物院の真北に位置し、高さ43mの小高い人口の山です。
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明の永楽帝が風水に基づき作ったといわれています。
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頂上の建物は「万春亭」
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頂上からは故宮の全景が見渡せます。
オレンジ色の屋根が整然と並び、とっても美しいです。 -
3日目のランチは「山西料理」
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ランチの後は、800年前に造られた「前海」「后海」「西海」の3つの湖を総称した「什刹海」へ。
什刹海の周りには、昔ながらの細い路地「胡同」が残っています。什刹海 旧市街・古い町並み
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近くには、かつて巨大な太鼓をたたいて時間を告げた「鼓楼」が。
そしてここから少し間フリータイム。
この旅で全く立ち寄れなかったスーパーへ行く事に。
バスの車窓から見つけた、前海とその南側の北海の間にある大通り沿いのスーパーまで早歩き。
どんなスーパーだったか、何を買ったか、何も覚えていませんが、ただ一つ覚えているのはトイレが怖かった事!
地下にあるトイレは、真っ暗だし床はびしょびしょですごい怖かった!
トイレの中から外で待っている友人に「そこで待っててね!!」と、子供のようにずっと話しかけていました。。 -
そして5つ目の世界遺産は「天壇公園」
五穀豊穣や雨乞いなど国家の祭祀を行ってきた場所です。天壇公園 広場・公園
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天壇公園を代表する建物「祈年殿」
高さ38m、直径30mの円形の木造建築で、釘を使わずに作られているそうです。 -
柵の四隅のこの装飾、愛嬌があってすごい可愛い♪
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3日目の夕食は「上海料理」
中華料理といっても色々ありますね。
そしてここにもパンダ! -
4日目は帰国の日。
早朝、北京首都国際空港へ向かいANAで帰国します。
8:45-13:05(3時間20分)
あっという間でしたが、5つもの世界遺産を丸2日で回る事ができました。
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