2013/09/14 - 2013/09/15
3794位(同エリア8899件中)
なっつさん
2013/9/12-2013/9/16
シルバーウィークと夏休みを利用してカンボジアに行ってきました。
最近、アジアが熱い!アジア旅の楽しさを知ったので、ここは王道アンコールワットを見に行こう!と4泊5日の旅。
トランファータイムを利用して、上海と北京に立ち寄り。
結果、5日で2か国3都市という忙しい旅となってしまいました。
<<旅程>>
9/12
・10:55NRT→13:00PVG<MU272>
・上海観光
・19:10PVG→22:00REP<MU513>
・シェムリアップ泊
9/13
・ベンメリア遺跡観光
・シェムリアップ市街地観光
・シェムリアップ泊
9/14
・アンコールワット周辺観光
・シェムリアップ泊
9/15
・シェムリアップ市街地観光
・16:10REP→19:25KMG<MU754>
・21:30KMG→00:40PEK<MU5715>
・北京泊
9/16
・北京観光
・14:00PEK→20:55NRT<MU271>
【AIR】
・中国東方航空利用 52,740円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カンボジア3日目(初日は夜中だったから実質2日目)はアンコールワットとその周辺の遺跡の見学に向かいます。
この日も前日と同様、ローズさんにガイドをお願いしました。
チケットも購入。
顔写真を入れられます。
不正禁止のためでしょうか?
1日券20ドル。 -
生憎の雨のなか、まずはタ・プロム遺跡からスタート。
-
ベンメリア同様、こちらも保存状態が良いとは言えませんが、かなり修復がされているようです。
-
こちらも雨季ならではの遺跡に苔のグリーンが映える。
-
タ・プロームといえばコレ!遺跡に絡みつくカジュマルの根。
-
引いて見てもやはり素晴らしい生命力を感じる。
-
こちらの中では不思議な体験が出来る。
手を叩いても、足を鳴らしても響かないのに、胸を叩くと共鳴するという。
夢のないことを言うと、位置(高さ)的な理由からでしょうか?
次に行く機会があれば、胸の前で手を叩いてみたいと思います。 -
多くの遺跡がカジュマルに絡みつかれている。
やはり人は自然に勝てないということ?
そんな思いで見つめていました。 -
お次はアンコール・トム。
雨も弱まり、遺跡観光には良い気候になってきました。
仏教寺院であるバイヨン寺院を見学しました。
*****
アンコール・トムは12世紀後半、ジャヤーヴァルマン7世により建設されたといわれている。
一辺3kmの堀と、ラテライトで作られた8mの高さの城壁で囲まれている。外部とは南大門、北大門、西大門、死者の門、勝利の門の5つの城門でつながっている。各城門は塔になっていて、東西南北の四面に観世音菩薩の彫刻が施されている。また門から堀を結ぶ橋の欄干には乳海攪拌を模したナーガになっている。またこのナーガを引っ張るアスラ(阿修羅)と神々の像がある。
アンコール・トムの中央にバイヨン (Bayon) がある。その周囲にも象のテラスやライ王のテラス、プレア・ピトゥなどの遺跡も残っている。
(Wikipediaより引用) -
柱に施された彫刻も美しい。
-
バイヨン寺院といえばこのお顔がいっぱいの図を思い浮かべます。
雨に濡れて彫りが濃く見える。
一つずつ表情が若干異なる。 -
どこを見てもお顔が。。。
なんだか夢に出てきそう。 -
アンコール・トムの周囲ものどかな風景。
-
ここでランチタイム。
アンコール・ワット付近のレストランでアモックをいただく。
ココナッツの器に入っていて、オシャレな感じが漂いますが、価格は500円程度です。 -
腹ごなしの後はアンコールワットへ。
12世紀前半、アンコール王朝のスーリヤヴァルマン2世によって、ヒンドゥー教寺院として30年を超える歳月を費やし建立される。
1431年頃にアンコールが放棄されプノンペンに王都が遷ると、一時は忘れ去られるが再発見され、アンチェン1世(フランス語版)は1546年から1564年の間に未完成であった第一回廊北面とその付近に彫刻を施した。孫のソター王(フランス語版)は仏教寺院へと改修し、本堂に安置されていたヴィシュヌ神を四体の仏像に置き換えたという。
(Wikipediaより引用) -
西参道から入ります。
お天気は雨は止んだものの曇っていて残念。 -
西大門を抜けると、これぞアンコールワット!という光景が…
ただし修復中につき、正面が美しくなかった。
緑の美しさを堪能。
この広々とした空間がまた遺跡の大きさを物語ってますね。 -
第一回廊に登ります。
-
お猿さんが遊びに来てました。
人に慣れているのか、絡まれるので要注意です。 -
第一回廊のレリーフ。
物語になっているようですが、あまり理解していません。
へぇぇで終わってしまう自分の関心のなさが残念でした。(笑) -
回廊も美しい。
200メートルの長い回廊です。
本当に絵になります。 -
ガイドさん曰く、イケメンな神様。
-
次は第二回廊に登り、CLOSEする前の第三回廊に急ぎます。
写真ばかり撮って、なかなか進まない私達。
ローズさん、ごめんなさい。
でもローズさんが面白い写真ばかり撮るから時間がなくなるんだから! -
ちなみにどんな写真かというと…
こんな写真です。 -
第三回廊へはこんな急な階段を登ります。
以前はここまで整備されていなくて、壁の段差を登っていったとか。。。
結構怖いです。 -
第三回廊からの眺め。
アンコール・ワットが森の中にあることが分かる。 -
歩いてきた西参道を上から見ても綺麗だった。
-
第三回廊にいらっしゃる女神さま。
美しい方がたくさんいらっしゃいました。 -
第二回廊に降りてきてぐるりと回る。
壁画の踊り子さん。
この踊り子が踊って見えるという。
どんな時かって? -
それはこの濠に水が溜まったとき。
水面に映る踊り子が揺れて、踊っているように見えるのだそうです。
アンコール・ワット、奥深いです。 -
さてアンコール・ワットを後にします。
北側が曇り、南側が晴れというアンコール・ワットの中央祠堂を堺にお天気が異なりました。 -
日が差してきて、入口から光が差し込みます。
この光景は季節限定! -
どうしてもカンボジアに来たら食べたかったかぼちゃのプリン。
家庭で作られるもので、外ではあまり食べられないらしい。
ローズさんにお願いして、かぼちゃのプリンが食べられるカフェに連れてきてもらいました。
アンコールクッキーのお隣にあるカフェプカプカ。
日本人もたくさんいます。
Wi-Fiもガンガン使えます。
そして、かぼちゃのプリン、最高に美味しかった!
すっかり日が暮れてしまったので一度ホテルに送ってもらい、その後、またパブストリートで夕飯を食べに出かける。 -
この日の夕飯は昨夜食べたレストランのお隣Khmer Kitchen Restaurantで。
お友達がランチの時に食べたカンボジアのカレーをお気に召したようで、カレーと麺を注文。
カンボジアのカレーは辛さがマイルド(むしろ甘い)で、ココナッツも入っています。
とても食べやすいカレーでした。
このあとちょっとお茶して宿に戻って就寝。 -
カンボジア4日目。
夕方の飛行機のため、午前中からパブストリートをうろうろ。
結局、RED PIANOでお茶。
ここ、西洋人がとても多い。
メニューも西洋なものも多いしね。
でもなんだか居心地が良くてついつい寄ってしまう。 -
東南アジアはフルーツが美味しいからフルーツシェイクを注文。
トロピカルなフルーツの果汁たっぷりで美味しい。 -
リゾート気分でこんな風に写真を撮ったりしてました。
ええ、時間を持て余してましたの… -
お迎えが来たので一度ホテルに戻り、スーツケースをピックアップ。
土埃はスゴイけど、とても気持ち良いトゥクトゥク! -
お世話になりまくったかぼちゃの馬車ならぬ、トゥクトゥク。
どんなに道が悪くてもこれでガンガン進んでいってしまうからすごいよね。 -
空港までホテルのトゥクトゥクで送ってもらう。
さっきまでのお天気は何だったの?というぐらいのスコール…
こんな中、雨に打たれて運転してくれたホテルのスタッフさん、本当にありがとうございました。
いつも笑顔で迎えてくれて、心地良い滞在ができました。
これから昆明経由で北京に飛びます!
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