2013/09/13 - 2013/09/13
3466位(同エリア8887件中)
なっつさん
2013/9/12-2013/9/16
シルバーウィークと夏休みを利用してカンボジアに行ってきました。
最近、アジアが熱い!アジア旅の楽しさを知ったので、ここは王道アンコールワットを見に行こう!と4泊5日の旅。
トランファータイムを利用して、上海と北京に立ち寄り。
結果、5日で2か国3都市という忙しい旅となってしまいました。
<<旅程>>
9/12
・10:55NRT→13:00PVG<MU272>
・上海観光
・19:10PVG→22:00REP<MU513>
・シェムリアップ泊
9/13
・ベンメリア遺跡観光
・シェムリアップ市街地観光
・シェムリアップ泊
9/14
・アンコールワット周辺観光
・シェムリアップ泊
9/15
・シェムリアップ市街地観光
・16:10REP→19:25KMG<MU754>
・21:30KMG→00:40PEK<MU5715>
・北京泊
9/16
・北京観光
・14:00PEK→20:55NRT<MU271>
【AIR】
・中国東方航空利用 52,740円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1時間半遅れでシェムリアップ空港到着。
生憎の雨・・・
宿泊するホテルで空港までの無料送迎サービスがあったので、事前にメールでホテルに問合わせをし、ピックアップをお願いしておいた。
遅れての到着だったけど、ちゃんとホテルの方が待っていてくれた。
トゥクトゥクで30分弱でホテルに到着。
ホテルは各部屋に玄関があり、一歩でると外なのでリゾート気分を味わえる。
The Moon Boutique Hotel
http://www.themoonboutiquehotel.com/
ホテルの予約はskygateで予約。3泊で20,616円。
カンボジア価格にしてはお高めだけど、とってもリラックスできる素敵なホテルなので、価格以上の価値あり! -
お部屋はツインルーム。
1部屋だけなので玄関入ってすぐにベッドルーム。 -
バスルーム。
手洗いに綺麗にお花が浮かんでる!
こういうサービス、とっても嬉しい。
しかしだな、ここすぐに使いたいんだけど。
可愛そうだけど写真を撮ったらお花は手で掬ってゴミ箱行き・・・ -
シャワーは固定式。
お湯の量も温度もストレスなく使えた。 -
バスタブは石で出来てます。
なんだかスパみたい!
(結局使わなかったけど) -
旅2日目。
ベンメリア遺跡に行くため、8:00ピックアップにつき6:30には起床。
レストランにて朝食。
開放的な空間がリゾート気分を上げてくれる。 -
フレッシュオレンジジュースとコーヒー。
昨夜遅く到着でまだまだ眠さも残るけど、オレンジジュースで気分すっきり。 -
パンの盛り合わせ。
どのパンも美味しい! -
アジアン料理も選べるけど、この日はオムレツにしてみた。
普通においしい。 -
フルーツは雨季ということもあり、甘くて美味しい。
マンゴーがとにかく甘くて感動するほど美味しかった。
外で食べる朝食は美味しさUPですね! -
ベンメリアツアーのピックアップが時間通りに来ました。
今回、現地での時間を有効的に使うために、現地ツアーをお願いした。
お願いしたガイドのローズさんは、とにかく日本通で日本人の私たちよりも日本を知ってるというくらい、日本の知識が豊富。
弟のロータスくんが運転するバンに乗り込み、それぞれ別でカンボジアに来ている6人での乗合ツアー。
ベンメリアに向かう景色はのどかで空の広さを感じた。
ローズさんのHP
http://sfacs.moo.jp/angkor-wat/ -
市街地から約40?東にベンメリア遺跡がある。
まずはチケット売り場でチケット購入。
遺跡の入場料は5ドル。
こちらにお手洗いもあるので、遺跡に行く前に寄っておくことをお勧めします。 -
ベンメリア遺跡はアンコール・ワット建造前の11世紀末から12世紀初頭の造営と推測されている平面展開型の巨大寺院。
ベトナム軍の攻撃により崩壊され、現在も修復がされないまま、手つかずの状態となっている。
遺跡に地雷もあり、それらの撤去がされ、外国人に公開されるようになったのは2001年。
2004年に周辺の道が整備され、シェムリアップの市街地からアクセスしやすくなったそうです。
この入口でチケットを見せて入場する。 -
東に正門を抱えている遺跡のため、東から西方面への参道を歩いていく。
-
正門に到着。
この崩壊の状態がなぜだかわくわくした気分にさせる。 -
正門。
-
蛇の神様、ナーガが正門で見守っている。
-
ふと横を見ると崩壊した建物が・・・
修復されないのは悲しいことだけれども、壊れた建物もまた風情があり、それはそれで素敵。 -
整備されていない場所も探検気分で散策。
ふと見上げると素敵なレリーフが残っていたりする。 -
窓の部分も可愛らしい。
アンコールワットでも似たようなデザインがあったような・・・ -
今にも崩れてきそうなトンネルとなっている部分も通ります。
-
もともとはどんな建物だったのかな・・・
光の入らないお部屋は何のためにあったのかしら。 -
崩壊した石の上を歩いて散策。
アスレチックみたい。
こんなに自由に遺跡を歩き回れるなんて、なかなかなくて面白い。 -
落ちているレリーフに生える苔。
雨季ならではの苔の美しさ。 -
緑と遺跡のコラボレーション。
雨季だからこそ見れる溜まった水といい、自然の美しさを感じる。 -
ガイドさんに「アンパンマンだよ!」と言われた模様。
確かに、見えなくはない。 -
こういうデザインが多かった気がする。
細部にまでこだわっている。 -
崩れてしまったことが本当に勿体ない。
そのまま保存されていたら、すごい遺跡だったんだろうな。
でも崩れた感じもまたいいんですけど、風化によるものというよりも、人の手で壊されている部分が多いので、それは残念で仕方ない。 -
穴を使ってテコの原理で重い石を運んでいたそうな。
-
私たちは道なき道で探検していたが、観光しやすいように舗装されている場所もある。
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このシーズンならではの美しい苔。
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抹茶わらび餅!と言いながら眺めていた石と苔。
思い出してもやはり美しい。 -
生命の息吹を感じる。
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倒れた樹木もまだ生きている。なかなか日常では出会えない光景です。
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入場した場所まで戻ってきました。
門の上のリリーフはどうにか残っている。
細かな作業に圧巻される。 -
ラピュタみたい!
ここの雰囲気とっても好きでした。 -
完全に冒険です。
足場が悪いので、スニーカーがおすすめ! -
天然ブランコ!
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ガイドさんの弟、ロータスさんと一緒に撮影!
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気分はスパイダーマン?!
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私達は午前中のツアーだったのですが、ランチもご一緒させていただきました。
いかにもローカルな雰囲気の食堂にわくわく! -
出されたお茶も難なく飲んでしまいました。
お腹の調子は…全く問題ありませんでした。 -
これ、美味しかった!
なんと納豆が入っている炒め物。
あまじょっぱい系のお味。 -
こちらはお肉ですね。
これもあまじょっぱい系。
この味に外れなしです! -
海鮮の炒め物。
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青菜の炒め物。
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こちらはキノコの炒め物。見た目以上の美味しさ!
-
スープは塩味。
出汁も効いている。
カンボジア料理って美味しい!
10人でシェアして一人あたり300円強でした。 -
ツアーの皆さんとお別れして、私達はトゥクトゥクで一度宿に戻ります。
-
宿に戻ってしばらくすると大雨…スコールです。
外を出歩くのもどうかと思い、ホテルのレストランでティータイム。
ココナッツミルクにはいったフルーツとジャスミンティー。
ホテルとは思えないほどお安くいただけました! -
雨が降っているので、ホテルでマッサージ。
宿泊客はマッサージが半額で受けられます。
全身アロママッサージ(60分)で15ドル。
日本では考えられない価格です。
もう、この物価の安さに感動! -
マッサージは別棟なのですが、ウェイティングルームも気持ち良い空間です。
-
雨が小降りになったので、宿のトゥクトゥクでパブストリートへ。
携帯電話を持たされ、帰りもお迎えに来てくれます! -
お夕飯はKhmer House Restaurantへ。
春にカンボジア一人旅していた友人からのおすすめでこちらへ。
なんか安旅なのにリッチな香りがする。。。 -
レモングラスの入ったさっぱり味のチキンスープと青菜の炒め物。
ジャスミンライスは頼んでいないけど付いてきます。
欲しい量だけ入れてくれます。
きっと頼めばお代わりもできそうな雰囲気でした。 -
もっと食べたーい!ってことでカンボジア名物のアモック。
雷魚をココナッツミルクで蒸したものなのですが、とても食べやすくて美味しかった!
特にアルコールは頼まなかったのですが、これだけ食べても二人で1500円でした。
ちゃんとしたレストランなのに。
カンボジア、大好き! -
たまに猫も遊びに来る。
欲しそうな顔してるけど、あげないよ!! -
ご飯の後はRED PIANOでコーヒー。
コーヒーも1.5ドルで飲めてしまう。
オシャレなカフェなのに嬉しい! -
露天でお買い上げ、その1。
1枚4ドルくらいまで値切った! -
露天でお買い上げ、その2。
翌日履くパンツを購入。
これを見越して洋服持ってきてなかったんだよね。
花柄のはちょいとお高めで6ドル(値切って)でした。
でも可愛くてお気に入り! -
露天の可愛い売り子さんと。
カンボジアの子たちって本当に素朴で素直で可愛いんだよね。
ホテルに戻って就寝。
翌日は念願のアンコールワットです!
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