2013/10/13 - 2013/10/13
290位(同エリア621件中)
アリヤンさん
ポカラにやって来て今日で1週間目だ。
そろそろ本格的にアンナプルナ山群を間近に見たいものだ。
それで、マチャプチャレはじめアンナプルナ山群が迫力一杯に間近に見えるといわれている、サランコットの丘に登りたい。
いっぺんに登るのは勿体無い?
ので今日はその入り口をチェックするにとどめる。
要するに一気に登るのはオイボレ・カップルにはきついので、まずは体慣らしとして、フェワ湖湖畔の散歩も兼ねて入り口までトレーニングです。
*緊急避難ページ⇒ http://www.geocities.jp/dsytc196/2013eightth_098.html
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝6時台。
フェワ湖湖畔はまだ静かだ。
人の姿も見えないくらいだ。 -
湖畔公園では朝早くから子ども達がサッカーに興じていた。
遊びに対する子ども達の執念に感心します。 -
ワタクシたちは湖畔遊歩道を伝って歩いています 。
ここは通常ドアは閉まっているのですが、塀わきに突き出た石の階段を上って、塀を乗り越えて別の湖畔公園に入ります。
朝の散歩のローカルの人に良く出会います。
「ナマステ!」と声を掛け合います。 -
公園は整備されており、このような遊歩道を進みます。
-
ここはダムサイドの近くですが、今朝の山の見え方は最近ではかなり良いほうです。
早くお寺さんに行き着いて、パノラマを見たいという期待で胸がふくらみます。 -
公園の中にあるヒンドゥーのお寺。
ダサインのお祭り中ですから朝早くからのお参り客で賑やかに鐘が鳴っています。 -
ヒンドゥー教のお寺を過ぎて警察署裏方面に向かいます。
木々の合間からも雪山は垣間見えます。 -
「つぼみ学校ポカラ」の看板。
日本の誰かの寄付で建てられた学校のようです。 -
ダサイン祭りのせいか?子どもの姿は見えず、アヒルが元気に歩き回っていた。
-
どんな学校なのか?見て回るが、中はスラム然としていて校舎らしき所にも人が住んでいる。
どうも「つぼみ学校」はもう機能していないのか?
おそらく日本からの寄付は一時的でストップしてしまい放置されたのだろうか? -
イチオシ
警察署裏に続く金属製のつり橋を渡る。
この川のキチャナイこと!
ここがインド文化圏であることが分かる。
レークサイドやダムサイドの観光客があつまる所は、一応きれいにしてあるが、ちょっと裏に回ると地が出てしまうのか?
しかしネパール人はインド人より綺麗ずきなのか、各自の家の周りはいつもきれいに掃除 をしており、全体的にきれいにしているのだが、、、 -
警察官たちの洗濯物が一杯干されています。
つり橋のケーブルなどはちょうど良いもの干し場として利用されています。
ちょっとした畑なんかも作っています。
裏口から出てくる警察官や物見台で見張っている警察官たちもフレンドリーで「ナマステー」と挨拶すると、ニッコリ笑って挨拶を交わしてくれる。 -
フェワ湖沿岸警備艇。
-
イチオシ
警察署裏からアンナプルナ自然保護区入域許可証(ACAP)発行所兼ツーリスト・イン フォメーションの裏側に入るところにある大きな木。
この近辺ではフェワ湖の魚を釣る太公望たちがいつも数人は糸を垂れている。
ここからACAP裏側の庭に入り、その庭にあるレストラン(タラ・ガオン・レストラン)前を通りダムサイドの通りに出る。
ACAPにはトイレがあるので、ワタクシたちはいつもここのトイレを利用させてもらっています。 -
ACAPの裏側の庭からフェワ湖のダムが良く見えます。
このダムがあるから「ダムサイド」と言う名前が付けられたものと推測されます。 -
ACAPの裏側の庭を通り抜け、フェワ湖湖畔公園の一人ひとりしか通り抜けられない小さなゲートを抜けると、そこにダムサイド のメイン・ストリートがある。
少し進むと左側にかつては日本人バックパッカーで賑わっただろう「アニール・モモ」レストラン&GHがある。
レークサイドと違って閑散としているので「ダムサイドは寂れている」という印象は免れない様子だ。 -
イチオシ
ワタクシたちはメインストリートから右方面に外れて進むとフェワ湖の南端に出る。
そこはある意味では「ビューポイント」だと言えるほどの景観を見せてくれます。
ヒマラヤ山脈のアンナプルナ山群がスコーンと見えるのです!
その素晴らしい景観に見とれて、しばし足を止める。 -
後ろをふり向くと「ホテル・モナリザ」の裏側で、その部屋部屋のベランダからは、さっき見たような景観が楽しめるだろう。
-
ダムの裏側を流れる川沿いに進む間ずっとアンナプルナ山群は木々の合い間に見え隠れします。
マチャプチャレのアップ。 -
ダムサイドの裏側を南へと進み入ります。
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夕べの大雨(スコール)でフェワ湖の水量過多でダムからの放流で水路には豊富な水が流 れています。
水路脇に車を止めて、洗車をするタクシー。
水は無尽蔵にあるので、思いっきり車も洗えます。 -
イチオシ
洗車中のタクシー横から入ると、小さなつり橋がある。
朝もハヨから水汲み運びに忙しい人たちに出会い「ナマステー!」と声をかけると下を向いたまま「ナマステー」と返ってきます。 -
ここのつり橋は足元がちょっとアブナイ。
足元を良く見ながらソロソロ渡ります。 -
つり橋を渡りきると、右側に「ピース・パゴダへの山道」の標識があります。
前回はここでアルプスの少女・サラが「行くべきか、行かざるべきか?」迷っていた所です。
この山道はピース・パゴダへのショートカットですが、一人で歩くには少々危険だとは言えます。
ローカル・ピープルが良く使っている道で、彼らが強盗にハヤ替わりする可能性も考えられるからです。 -
田んぼが広がっている中を歩きます。
のんびりしています。 -
ここの稲は背が高い。
米粒も細長いが、稲も細長い。
ダサインは秋祭りなので、稲刈りは近い。 -
山のキワにも細い道があって、地元の人たちの多くがそこを通っています。
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所々、田んぼから水が溢れてワタクシたちの通っている道をふさいでいます。
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ある農家の軒先、チッチャな子どもに「ナマステ」をすると、このような可愛らしい合図をしてくれました。
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今日はお天気が良いので、遊覧飛行機からは大パノラマを楽しめているでしょう。
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大きな木のある大きなチョータラ(休憩所)になにやら子ども達がタムロしています。
何をしているのか?
興味があったので近づくと、、、 -
なんと!?
路上賭博をやっているではナイカ!
5や10ルピー札が飛び交っています。
サイコロ賭博です。
しかも子どもですよ。
それも路上ですよ。
お日さんが高い、明るい朝ですよ。。。
アンビリバボーな光景です。
ココだけではなく、街のど真ん中のレークサイドででも良く見かけた子どもたちだけの路上賭博です。 -
宿から歩くこと、ココまで約1時間。
上り口までやって来たので、一休みです。
これから上り一辺倒なので、ゆっくり休んでおきます。 -
上り口横でトマトを売っていたので、1/2kg =40ルピーで買って食べた。
残りは山の上で食べることにした。 -
ゆで卵は昨日のうちに作っておいたヤツを持って来ていました。
これから登る日本山妙法寺は2度目なので、今度は要領が分かっています。
前回、アルプスの少女護衛隊の時は早々とバテたので、護衛隊の任務を遂行できなかった。
それで、今回はバテることなくお寺さんまで行く為には、充分な休息が必要だったのです。 -
山の清らかな水が染み出して、小さな泉を作っていました。
-
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