2013/06/09 - 2013/06/12
3453位(同エリア8873件中)
○さん
東南アジアは、約10年前に人生初の海外旅行でタイに行って以来です。
カンボジア アンコールワットは以前から訪れてみたかったのですがタイミングが合わず、今回念願の初訪問となりました。
旅行の数週間前に会社のカレンダーを確認していると、3連休を発見。
住んでいる上海から、この3連休を利用して行ける中国国内外の旅行先を調査したところ、ベストな目的地とフライトを発見しました。
それが、今回のカンボジア・ベトナム旅行でした。
会社のカレンダーは月火水の3連休です。
日曜日の仕事が終わった後、深夜便で上海からベトナム ホーチミンへ移動。
そのまま空港で仮眠をとり、翌月曜日の朝一便でホーチミンからカンボジア シェムリアプへ移動。
月火曜日はアンコール遺跡群を中心に観光し、火曜日の夜便でホーチミンに移動。
水曜日はホーチミンを観光し、再び深夜便で上海へ移動し、そのまま出社という強行スケジュールとなります。
1日目:アンコール遺跡群観光、シェムリアプ市内観光(キリングフィールド他)
2日目:アンコール遺跡群観光、シェムリアプ市内観光(クロコダイルファーム他)、トンレサップ湖水上集落観光
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
22:05上海浦東空港発の東方航空便でベトナム ホーチミンに向かう。
ホーチミン タンソンニャット空港には00:55到着。
時差はないので、約3時間のフライト。
そのまま空港にて仮眠をとる。
深夜のこの空港、人も少なく暗くて仮眠しやすい環境。
でもちょっと寒い。
翌朝のアンコールエア便で、カンボジア シェムリアプに飛び立つ。
飛行機はまさかのプロペラ機で、ちょっとわくわくする。 -
プロペラ機 ATR72の機内はこんな感じ。
プロペラ機だけあって機体が小さく、混雑を予想したが、がらがら。
我々よりも前の座席のほうは誰もいない。
CAさんが緊急時の説明をしてくれる。 -
市街地北西に位置するシェムリアップ国際空港に到着。
観光地だけあって出待ちのタクシー運転手がいっぱい。
タクシーにて予約しているホテルにまずは移動する。 -
カンボジアらしいシェムリアプ国際空港の外観。
-
予約しているホテルのあるシェムリアプ市街地までは約30分。
その間、タクシーの運転手はシェムリアプの観光のことなどを親切に教えてくれる。 -
宿泊先のロイヤルクラウンホテルに到着。
ロビーにてタクシー運転手にこの日と翌日のチャーターを迫られる。
とても親切だった理由はこういうことだったのか。
タクシーでの観光よりもバイタクのほうが良いかと思うし、価格も高いような気が。
断り続けること約20分。
最後には、顔を紅潮させ「すけべ!」と悪態(?)をついて去って行った。 -
ホテル周辺にて、バイクタクシーを探す。
何人かに声をかけ、一番人の良さそうな兄さんに決定。
右の兄さんに決定したはずが、結局乗せてくれるのは左の兄さんに。
まあ良しとする。 -
バイタクの座席からの景色はこんな感じ。
乗り心地もカタカタしてて心地良い。 -
シェムリアプの街角の風景。
なぜかお相撲さんの看板。 -
アンコール遺跡群の入口に到着。
早速チケットを購入。
チケット売り場のカメラで撮影され、写真入りのチケットがすぐに出てくる。
私が購入したのは、3日券で40ドル。
有効期間が1週間でそのうちの3日間入場できる。
その他に1日券は20ドル。
7日券が60ドル。 -
もの売りおじさんのバイクと並走。
遠くにアンコールワットが見えてきた! -
先ずはアンコールトム観光から。
南大門に到着。
ここまで来れた時点でかなりの満足感。 -
天気もスカッと晴れ。
近くでみると迫力が凄い。 -
アンコールトムの中心、バイヨン。
半日前には上海で仕事していたのに、今ここでこの景色を見られていることってちょっと凄いと思う。
ここは12世紀末に建てられ、時期的にはアンコールワットよりも少し後らしい。
どこかで見たことあるなぁと思ったら、ディズニーランドだった。 -
バイヨンにはアンコールコスプレの少女たちが。
写真を撮ろうとすると怪しいおっさんが「勝手に撮るな」と近寄ってくる。
写真を撮影させて儲ける商売らしい。 -
バイヨンの壁画彫刻。
別々に作られた彫刻をきれいに並べて作られている。 -
アンコールトム周辺では、象さん観光も可能。
象の上からの景色もきっと素晴らしいのだろう。 -
イチオシ
地元の少女達が遺跡で遊んでいた。
遺跡に溶け込んでいる。 -
バイヨンの近くの象のテラスにて。
昔は象を使った狩が行われていたらしい。 -
ヒンズー教寺院タプロームの有名な巨木。
木に遺跡が押しつぶされそうになっている。 -
こちらは細い木の根が絡み付いている。
自然の力は凄い。 -
あちらこちらで遺跡修復作業が行われていた。
遺跡を守っていくことは、とても大切でとても難しい。 -
バイタクの運ちゃんの案内でカンボジアレストランへ。
ともかくカンボジアビールを。
まずはAngkorビール。 -
ヘルシーですっきりしたカンボジア料理だった。
-
昼食のあとは、いよいよアンコールワットへ。
遠くから望むのも良し。 -
イチオシ
近くから望むのも良し。
期待に違わない勇壮な雰囲気に圧倒される。 -
アンコールワットのまわりは地元っ子達のサッカー場。
アンコールワットとサッカーの組み合わせは、ちょっと違和感があったが、皆可愛らしい。 -
アンコールワットの猿の彫刻。
彫刻や壁画はいずれも非常に完成度が高く、保存状態も素晴らしい。 -
アンコールワットは明日の日の出時に再訪問することとし、プノンバケン山より、森にたたずむアンコールワットを眺める。
-
本日の遺跡観光は終了。
市内のキリングフィールドへ。
ここはポルポト政権下で大量虐殺が行われた場所。 -
幾重にも重なる骸骨が当時の悲劇を物語る。
ここには鎮魂のための寺院が建設された。 -
寺院で語らう少年僧侶達。
-
バイタクでホテルに戻る。
夕方の街はバイクで賑わう。 -
ホテルに到着。
本日の宿泊先は、ロイヤルクラウンホテル。
立地が良く、部屋も爽やか。
プールもある。
一泊は60ドル/部屋 程度でまずまず。 -
ホテルから徒歩圏内のパブストリートへ。
ここにはシェムリアップを訪れた外国人旅行者が集う。
世界有数の観光地だけあり、外国人観光客の数はとても多い。 -
私達が選んだのは、カンボジアンバーベキューというお店。
カンボジア伝統焼肉のお店で、半分焼肉半分鍋のような感じ。
なかなか斬新でとても美味しく楽しく食べられた。
肉は、牛や豚からワニまで多種多様。
ワニ肉は鶏肉風でさっぱりしていてクセも少なく美味しい。 -
食後はパブストリート隣のナイトマーケットへ。
様々なお土産品を販売している。 -
マーケット内の特設舞台では、伝統舞踊の公演も。
充実した1日目を終え、ホテルに戻り就寝。 -
苦手な早起きをし、早朝からアンコールワットへ。
なんとなく雲行きが怪しい。
朝日、見られるかなぁ。
暫く待つがこの日は朝日を拝むことは出来ず。
期待していただけに残念。 -
朝日を待っていた観光客はこんなにたくさん。
皆カメラを待ち構えていたのに、がっかり感が辺りを包む。 -
それなら空からアンコールワットを見下ろそう!と「アンコールバルーン」へ。
バルーンはアンコールワットから1キロほど西に位置する。
料金は15ドル/人。 -
ワイヤーが伸びバルーンが天に進んでゆく。
高さは約200m。
個人的にはかなり怖い乗り物。
勇気を出して真下を撮影。 -
高さにびびったせいか、写真の写りもあまり良くないが、天空からの一枚。
それほど高額でもないので、地上からのアンコールワット観光に飽きた方は乗ってみる価値あり。 -
再びバイタクで次の目的地トンレサップ湖を目指す。
シェムリアップからは約30分。 -
トンレサップ湖クルーズの出発点に到着。
クルーズ費用は20−30ドル/人程度。 -
カンボジア国旗がはためくクルーズ船。
-
クルーズスタート。
水位はかなりの変動があるらしく、雨季は乾季の3倍もの面積になるらしい。
このときは水位が低く、船も何度も湖底に乗り上げる。
写真の少年達の腰くらいまでの水位。 -
湖に浮かぶ商店船。
-
一面に湖上集落が広がる。
民家や商店、レストラン、学校までが湖上に。 -
学校への通学も当然船を利用。
ちなみに船長やガイドから、必ず(?)学校への食材等の寄付を持ちかけられる。
寄付に協力するかどうかは自己判断で。 -
こちらは湖上の教会。
何から何まで湖上で事足りる。 -
湖上集落観光を追え、シェムリアップ市内へ戻る。
このあたりは雨季には増水するエリアで、家も高床式になっている。 -
クロコダイルファーム。
入場料は3ドルとお値打ち、内容的には価格相応。
ワニも暑いのが苦手のようで、皆日陰に佇む。 -
パパワニ・ママワニ・子ワニ。
-
ワニ用のえさを販売中。
ちょっとあげてみてみたい気もするが、やめておく。
さすがに生きたアヒル7ドルや鶏10ドルをあげるのはかわいそうで気が引ける。 -
カンボジアシルクの工房にて。
おばちゃんやおばあちゃんたちが手馴れた感じで作業をしていた。 -
2日目の昼食では昨日と違うビールを。
Kingdomビールは白ヒョウの渋いデザイン。 -
昼食を食べたのは宿泊ホテル向かいのアライアンスカフェ。
オーナーはフランス人で奥さんがカンボジア人。 -
フランス料理風の斬新なカンボジア料理は盛り付けも美しく美味しい。
-
あっという間の2日間のシェムリアップ滞在を終え空港へ。
遺跡も食事も満足の2日間だった。
アンコールワット遺跡は本当に素晴らしいが、よっぽどの遺跡好き以外は2−3日もあれば十分だと思う。 -
次の目的地はベトナム ホーチミン。
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