2012/12/07 - 2012/12/08
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yuka☆さん
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ずっと行きたかった世界遺産の宮島・厳島神社。
母との広島旅行記です。
宮島の厳島神社、ナイトクルーズ、原爆ドーム、あとは紅葉饅頭食べ比べなど(´∀`)
昨年の旅行ですが、同じ時期なので書いてみたくなりました♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
初の宮島。
新大阪から広島まで約1時間。
広島から宮島口まで行き、連絡船で約10分。
船を降りて大鳥居へ。
本社火焼前(ひたさき)より88間の海面にそびえる朱塗りの大鳥居は、奈良の大仏とほぼ同じ高さの16m、重量は約60t。主柱は樹齢500〜600年のクスノキの自然木で作られており、8代目にあたる現在の鳥居を建立するにあたっては、巨木探しに20年近い歳月を要したといいます。また根元は海底に埋められているわけではなく、松材の杭を打って地盤を強化し、箱型の島木の中に石を詰めて加重するなど、先人の知恵と工夫によって鳥居の重みだけで立っているのだそう。 -
よく晴れた気持ちの良い天気♪
世界遺産が好きなので一度は観ておきたかった厳島神社に感激っ! -
朱塗りの廻廊は美しいですね。
この廻廊は幅4m、長さは約275m。床板の間に目透しという隙間があり、高潮の時に下から押しあがってくる海水の圧力を弱め、海水や雨水を海へ流す役目を果たしているそうです。 -
遠くに五重塔も見えています。
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海の中に建っている大鳥居って神秘的。
なぜ平清盛は海中に建てようと思ったのかわかりませんが、当時としては斬新だったでしょうね。 -
この日は日曜日だったのですが、厳島神社での結婚式が催されていて、雅楽の舞を観る事が出来ました♪
厳島神社で偶然、雅楽を観れるなんて嬉しいヽ(´▽`)/ -
雅楽の生演奏の調べにのせて・・・
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大鳥居を背景に舞を観れるなんて(*゚▽゚*)
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カッコイイですね☆彡
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こちらが水上の能舞台。
国内でも唯一の海に浮かぶ能舞台。現在、重要文化財に指定されている国内5つの能舞台のうちの1つでもあります。厳島での演能は、永禄11年(1568年)の観世太夫の来演がその始まりとされ、慶長10年(1605年)には福島正則が常設の能舞台を寄進。現在の舞台と橋掛及び楽屋が建立されたのは藩主が浅野氏に代わった延宝8年(1680年)のことです。この能舞台は海上にあるため通常は能舞台の床下に置かれる共鳴用の甕(かめ)がなく、足拍子の響きをよくするため舞台の床が一枚の板のようになっているのが特徴。春の桃花祭神能がこの舞台で演じられるほか、茶道表千家と裏千家家元が隔年交互に執り行う献茶祭ではここでお茶が点てられ御神前に献じられます・・・との事。 -
反橋(そりばし)重要文化財
かつては重要な祭事の際、勅使がこの橋を渡って本社内に入ったことから別名・勅使橋(ちょくしばし)とも呼ばれました。現在の橋は、弘治3年(1557年)に毛利元就・隆元父子によって再建されたもので、擬宝珠の一つに刻銘が残っています。 -
今回、お世話になったのは『 弁天の宿 いつくしま 』
宮島桟橋から歩いて10分ほど。 ホテルの手前は少し坂になっていますが送迎もしてくれます。
若いスタッフが頑張っている旅館です。
手書きの宮島ガイド(紅葉饅頭の各店舗の特徴とか、紅葉の見所など)に好感を持ちました♪ -
12月初旬なので紅葉が少し残っていればいいなぁという感じでしたが、ホテルの中庭も赤が少ないですね。
左に見えるのは露天風呂。 -
厳島でやってみたかったのがナイトグルージング。
ホテルで申し込むと¥1,500で船着場まで送迎してくれます。
夜の遊覧はライトアップされた厳島神社、五重塔、多宝塔を見ることが出来るんです☆
ただし、海の上だし、めっちゃ寒い(・・;) 防寒だけはしっかりとされてくださいね。
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満潮時間だったので大鳥居をくぐる事も出来ました。
鳥居にぶつからないように船を動かすのって大変だと思うのですが、さすがプロ! -
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この後、雨がだんだん激しく降ってきたので船内へ。
何便か時間によって出航していますが、早い時間でよかったぁ〜。 -
ホテルに戻り夕食です♪
冷えた体にアツアツ鍋は最適! -
広島へ行くなら、やっぱり牡蠣の時期。
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そして今回は少し遅かった紅葉も料理で雰囲気を。
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お食事処は半個室になっているので、ゆったり寛げました♪
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前日は大浴場と岩盤浴を楽しみましたが、この日は早起きして露天風呂へ。
1Fが石風呂、2Fが檜風呂となっていて男女入れ替え制です。
大鳥居を見ながら入れるのが良いです。 -
朝食は純和風。
これに湯豆腐鍋が付いていて結構お腹いっぱいになりました。 -
宮島表参道商店街を歩いていると・・・宮島名物「宮島大杓子」(おおしゃくし)が展示されていました。
長さ7.7m、最大幅2.7m重さ2.5t。材質はケヤキ(樹齢270年・長さ13m)だそう。
杓子発祥の地である宮島のシンボルとして昭和58年に2年10ヶ月の歳月をかけて制作されたのだそうです。
世界一の大杓子。 -
商店街を歩いていると、やはり紅葉饅頭のお店があちらこちらに。
その中で“揚げ紅葉”のお店を発見!
店の奥には神社もありました。 -
揚げたてアツアツは美味しい♪
今まで食べた紅葉饅頭とは違うお菓子ですね。
店内でお茶と一緒に頂きました。 -
そして、お勧めなのが商店街の中にある『 牡蠣屋 』
この時は朝の11時過ぎでお腹も空いていなかったのですが、せっかくなので・・・ -
“焼き牡蠣”を2個づつ頂きました♪
もうこれが身も大きいしプリプリで絶品!!
母も未だにココの牡蠣は美味しかったと言うほど。
牡蠣づくしメニューが食べたかったのですが、昼時は予約でいっぱいで入れませんとの事で残念。
“牡蠣のオイル漬け”を買って帰りましたが、焼き牡蠣の旨さが忘れられません。 -
昨夜は海の中に建っていたのに、潮が引いて歩いて行けるのですね。
知らなかったのですが、年間潮汐・潮見表 http://www.miyajima.or.jp/sio/sio01.html というのがあるので 事前にチェックしとくと違った表情の大鳥居が楽しめます♪ -
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旅行前には宮島は鹿がたくさんいて問題になっていると聞いていましたが、実際にはそんなに見かけませんでした。
いつも奈良公園で沢山の鹿を見ているので少なく感じるのかもしれないですが(・・;)
エサを与えない、ゴミを出さない等徹底して観光客にも勧告されているので、森に帰ったのかもしれません。 -
宮島口のフェリー乗り場から駅へ向かう地下通路も雰囲気あります。
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広島駅へ戻り、『原爆ドーム』へ。
戦争の恐ろしさ、一瞬で世界が変わってしまう原爆の恐怖を感じられずにいられません。 -
本当は資料館等も見たかったのですが、雨が降ってきたのですが、あいにく傘も持っていなかったのでドームの周りを歩いただけで戻る事に。
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広島電鉄で駅に戻ります。
広でんは色んな車両があって、これはグリーンムーバ。 -
こんなレトロな車両にも乗れるみたいです♪
選挙が近かったので広告も。 -
雨に降られたせいか母が疲れてしまったので、駅ビルASSEのなかにある牡蠣料理の店『かなわ』で休憩。
牡蠣雑炊であったまります(*゚▽゚*) -
牡蠣グラタンなど一品料理も充実。
疲れてしまった母の要望で、このまま大阪へ帰ることに(・・;)
いつもならフルに観光する私としては物足りないのですが、年配の親との旅行なので仕方ありません。
でも一緒に行ける事に意味があるし元気なうちに色んな所へ連れて行ってあげたいなぁ〜っと思います。 -
広島=紅葉饅頭と一口に言っても、ホントたくさんのお店が出していて、その店毎に特徴があるので食べ比べしてみるのも面白いかも♪
写真は『紅葉堂』
HPで調べると朝採り卵を使うとか卵の風味に拘っていそう♪ -
こちらは『きむら』。 ケーキ屋さんの紅葉饅頭とあってシフォンケーキ仕立ての生地でフワフワっ♪ とても柔らかい生地です。
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『おきな堂』 この店だけ宮島口のフェリー乗り場近くにあります。
カステラのような生地です。 季節限定の商品もあって、この日は“雪もみじ”というおもちが入った商品も。
ここのは日が経っても生地が硬くならず美味しく頂けました♪
色々試してみて、好みの紅葉饅頭を探すのも楽しいかもしれません(´∀`)
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