2013/10/05 - 2013/10/07
501位(同エリア1057件中)
Fitzさん
甲武信岳に行って参りました。
『なんちゃって登山』のFitzでございます。
同行者はタルトさんです。
甲武信岳 標高2475m 標高差1015m
2泊概要
10月5日〜10月6日 八ヶ岳ロイヤルホテル
会員価格で 一人一泊5925円
10月6日〜10月7日 滞在型温泉石和セントラル
素泊まり 一人一泊3900円
記録です。
2013年10月6日登山 天候 曇り
06時00分 毛木平駐車場を出発
08時19分 ナメ滝を通過
09時32分 千曲川源流到着 5分休憩
10時14分 甲武信岳頂上到着
10時51分 甲武信小屋到着 30分休憩
11時38分 甲武信岳山頂を再び通過
12時25分 千曲川源流通過
13時05分 ナメ滝通過
14時27分 毛木平駐車場に到着
(登山開始より8時間27分経過)
旅行費用一人約25000円
ガソリン現地価格は1リットル152円でした。
写真は甲武信岳頂上
突然、上空に広がる面白い頂上です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
今回お世話になった宿
八ヶ岳ロイヤルホテル
タルトさんの会社の法人契約施設
なんと、竹中直人さんとエレベータで遭遇しました。
びっくりです。 -
写真は毛木平駐車場。
60台止められるらしいですが、
ガラガラでした。
こちらで出会ったおじさん曰く
平日はおじさん一人だったと。
長野県側は結構穴場かもしれません。 -
トイレもあり、
整備された登山口でした。 -
歩き始めて最初の標識。
千曲川源流を目指します。 -
一本道を歩いて行くと、
こんな風景が。
まっすぐ進むのか
右へ折れ曲がって登るのかわかりません
どっちだろ
ちなみに左に道は無かったような。 -
答えはまっすぐ。
写真は分岐点に立って今まで登ってきた道を撮影したもの
写真向かって右から登ってきました。
分岐点では折れずに真っすぐです。 -
誰もいない・・・
この開放感がたまらん
高い木が立つきれいな道を通ります。 -
紅葉が始まってました
綺麗ですね -
ナメ滝だそうで
ナメタケ?
違います。ナメ滝です
なんでこんな名前がついたのか
よくわからないのですが -
ナメ滝
ぱっと見ると
こんな流れなんです。 -
よく見ると・・・
岩が削られツルツル
水が滑らかに流れているから滑滝?
なんとなくわかる気がする。 -
千曲川源流までまだまだです
このような大きな看板はあるのですが、
道標(赤いリボン)が少なく、登山道がわかりにくかった
気がします -
太陽が心地良いです -
千曲川沿いをひたすら歩いていきます
-
ちょっとした登りも出てきます
タルトさん、今回は足元が汚れると察知したのか、
ゲイターを付けて挑んでました -
途中、滑り落ちそうな箇所も出てきますが
-
基本的には
歩きやすい道が続きます
源流までは・・・ -
千曲川源流に到着です
-
写真左の木の根元が源流
ブルーのコップがぶら下がっています。 -
二人とも手ですくって
美味しく頂きました -
再び登場
ドライパイン
これは草津SAで購入しました
甘くて美味しいです -
なかなか実現できない金峰山との分岐
そう、縦走できるんですよねー
金峰山と甲武信岳 -
少しずつ傾斜がきつくなってきました
-
頂上間近です
このように突然現れます
ここからが一番急かもしれません
わくわくしてきます -
甲武信岳到着しました。
頂上には人が少なく、のんびりできました。
甲武信岳!!制覇です!! -
山頂からの景色です
残念ながらちょっとガスってます -
こちらもガスがありますが、
少し色づいた山並みが綺麗ですね -
下山中にトイレがないので、
登って来た道とは反対方向に下り、
小屋に立ち寄ります -
山小屋っぽいのですが、
着きましたでしょうか? -
甲武信小屋でした。
テレビで紹介されてましたか。
ビールが無人販売されてたのには驚きました。 -
来た道を下山するため
再び頂上に向かいます。
青い空が綺麗です。 -
明るかった頂上付近とさよなら
下山開始です。 -
不思議な色のキノコ
かわいいけど、絶対食べたくない -
これはかわいくないし。
寄生感満載なんですが。 -
上を見たら、
紅葉ちらほら
綺麗でした -
平坦なので速い速い
-
この開放感は相変わらず素晴らしい。
タルトは快調に下山してますが、
北岳でぶつけた右膝が完治してないらしく
痛かったようです -
下山後、移動中の景色
雲が綺麗です
明日も晴れそうです -
宿に向かうまで
高速乗りました。
富士山がものすごく綺麗です。 -
早朝3時半起床、
6時には金峰山登山口の大弛峠に到着
しかし、天気がぁ・・・ -
大弛小屋です。
こちらは山梨県側の山小屋
長野県側の山小屋に電話で聞いたら晴れてると。
場所によってエライ違いです。
恐らく登り進めたら晴れてくるのでしょう
でも、悩むところです。 -
途中で舗装が切れてます。
舗装されているのは山梨県側です。 -
長野県側は川上村
金峰山は両県の県境でした。
ここに立つと結構面白いですよ。 -
山梨県側から見た長野県側の様子
全く舗装されていません
山梨県の方がやる気があるみたい。
この先は車では厳しそうですね。 -
霧雨が降ってました
物凄く寒い
雨風対策はしてきましたので、登れますが
登山が荒行みたいになりそうで。
雨で滑りやすいだろうし。
登るか悩むところです。
結局4時間待ったけど、天候は変わらず
断念することにしました。
金峰山はまた今度ということで・・
ここまでのお付き合いありがとうございました。
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ビジネスホテル白扇
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