2013/11/14 - 2013/11/14
1776位(同エリア4727件中)
旅姿さん
11月も半ばに入り、あちらこちらから紅葉、黄葉のニュースが入ってきます。
秋深まる晴れた日の午後、都心をぶらっと歩いてみました。
<コース>
皇居前広場〜行幸通り〜噴水公園〜皇居東御苑〜内堀通り〜
三宅坂〜日比谷
- 交通手段
- 私鉄
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JR有楽町駅で下車し、「東京国際フォーラム」の広場を抜けると「東京ビル」の前にでる。 街路樹の葉が色付きはじめている。
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丸ノ内仲通りを渡り---
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日比谷通りにでる。第一生命のビル方面を望む。
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馬場先門から「皇居前広場」に向かう。
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赤い実がなり
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ケヤキが良い色になっています。
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サクラも負けじと
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「行幸通り」のイチョウ並木----これからもっともっと黄色になる
ことでしょう。 -
中央はご存じ東京駅
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噴水公園へ
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イチオシ
丁度、噴水が終わったところ
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こちらは貝のような噴水
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和田倉濠で
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大手門から「皇居東御苑」に入ってみます。
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旧大手門渡櫓の鯱(わたりやぐらのしゃち)
---明暦の大火(1657年)で消失した後、製作されたものらしい。 -
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カリンのようでうす。
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ツワブキが咲き
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ベニカエデが ちょっと紅くなって
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「百人番所」
本丸と二の丸へ通じる要所である大手三之門の前に設けられた番所。
鉄砲百人組と呼ばれた、甲賀組、伊賀組、根来組、二十五騎組の4組が昼夜交代で詰めていた。各組は同心が100人ずつ配置されていた。
長さは50mあるそうです。 -
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「本丸中之門石垣」
皇居内の石垣は特別史跡「江戸城跡」に指定されている。 -
六番所
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大きなクスノキが
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ウメモドキ---か
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ここにも ツワブキが---
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イチオシ
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松之大廊下跡
あの刃傷事件があったのが1701年(元禄14年)3月14日。
これをきっかけに赤穂浪士の吉良邸への討ち入りが
元禄15年12月14日にあった。 -
午砲台跡
江戸城本丸跡地に正午を知らせる大砲があった。昔は正午がいつかということを知るのは簡単なことではなかった。そのため、明治四年九月九日から皇居内の旧本丸跡で正午を知られる大砲を討つこととし、兵部省(陸軍省の前身)が行なうことになった。皇居内にあった中央気象台の隣地の広場に大砲をすえ、天文台からの電信の合図で発砲したという。
大砲のひびきから俗に「ドン」という言葉で呼ばれるようになった。当時は東京市の隅々まで音がとどいたいう。
----ドンの大砲より -
コウシンバラ
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マンサクの黄葉
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天守閣跡へ
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天守台跡
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天守台跡にあるベンチでひと休む
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天守台からの眺め
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北の方向には
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武道館の屋根が見える
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天守閣跡をあとに
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「北詰橋門」からでる
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「乾門」前を通り
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「北白川宮像」へ
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東京国立近代美術館工芸館
元は近衛師団司令部の庁舎でした。陸軍技師田村鎮の設計によって
1910年(明治43) 竣工、1945年8月(昭和20)まで使用されていた。
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内堀通りにでる
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ユリノキ です。
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千鳥ヶ淵公園へ
サクラの花が咲く頃は身動きがとれませんが
---今は静かです -
道路の向こう側は「ふくおか会館」
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そして「国立劇場」と続き
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三宅坂をくだる。
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16時をまわって皇居ランナーが行く
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桜田濠へ
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16:20 夕日に紅く染まる日比谷のビル
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日没は16:35
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16:40 ぶらっと皇居をひと回りしてきました。
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