2013/11/16 - 2013/11/17
43位(同エリア251件中)
○さん
2日目は紹興酒で有名な紹興を観光します。
ここは、中国近代文学の父 魯迅や、中国の初代首相 周恩来の出身地でもあります。
いかにも中国の観光地らしい雰囲気は否めませんが、ぷらっとおさんぽしながら観光するには良いところでした。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルをチェックアウトし、紹興市内に向けて出発。
-
移動はタクシーで。
上海でも最近多いが、ここでもシートには美容整形の広告。
中国の美容整形人口は急増しているらしい。
美容整形件数ランキングで中国は、アメリカ・ブラジルに次ぎ世界第3位。
人口当たりの美容整形件数では、もちろん(?)韓国が1位。 -
魯迅故里と呼ばれる観光地区に到着。
ここに魯迅記念館や魯迅の実家、紹興酒博物館等が集まる。 -
観光地区に入るとお茶屋さんが。
中国人はお茶が大好き。
観光地にはどこでも当地のお茶屋さんがある。 -
これも中国の観光地でよくある光景。
水路と観光用手漕ぎ舟。
狭い水路に舟がいっぱい。 -
客待ちをする舟。
-
三味書屋。
魯迅が通った学習塾らしい。 -
観光客たちは写真を撮るのに必死。
狭い通路に人がひしめき、身動きが取れない。 -
至るところで魯迅グッズが。
中国人にとって魯迅はどの程度有名な存在なのだろうか?
若いころに医学生として日本に留学していたこともあり、日本でも有名。 -
店頭でおばちゃんたちがお菓子をつくるお店。
白くて甘いお菓子だが、あまり好きじゃないので写真撮影のみ。 -
観光地でおなじみの扇子屋さん。
「姓名作詞」といい、自分の名前を伝えると、姓名を入れながら詩を作ってくれる。 -
中国人はみんな大好きな臭豆腐屋さん。
豆腐を菌の入った液に一晩漬けて発酵させて作る。
店の周りには独特な臭気が漂う。
日本人は苦手な人が多い。 -
紹興酒博物館。
様々な紹興酒が並ぶ。
他の酒と同様に古いものほど効果。
高級品は立派な陶器に入れられ、数千元というものも。 -
有名な紹興酒ブランド、古越龍山。
容器も中国的。 -
魯迅の家の魯迅の部屋。
-
イチオシ
魯迅の家の庭で、子猫が5匹で日向ぼっこ。
まぶしそうな表情、寄り添う姿はとても愛らしい。
犬派の私も猫派に靡く。 -
角度を変えて。
可愛いなぁ。 -
まるでアイドル状態の子猫達。
-
牛の角で作った手作りの櫛を売る少年。
牛製品は動物愛護の取締りの対象外か? -
咸亨酒店。
創業は1800年代という居酒屋、メニューのお酒はもちろん紹興酒。 -
せっかくなので、紹興酒を一杯。
24元のものと34元のものがあったが、24元のほうを注文。
樽から柄杓で掬ってくれる。 -
ご飯茶碗くらいの器に、なみなみと注がれた紹興酒。
上海で飲むものより、濃厚な印象。
酒に弱い私は、もったいないけど半分ほど残す。 -
入口付近のスペースは紹興酒を飲む場所で、屋内がレストランになっている。
ここでは、紹興料理もメニューがたくさん。
訪れた時間が早かったので私は食べなかったが、隣のお客は3人でたくさんのメニューを注文していた。
でも紹興酒は注文せず。せっかくなら飲めばいいのに。
写真だけ撮影させてもらう。 -
魯迅故里を出て、おさんぽ継続。
川ではおばちゃんたちが洗濯中。
生活が豊かになっても、これはやめられないのかな。 -
屋台の臭豆腐屋さん。
観光の街ということもあり、街頭には様々な屋台がたくさん。 -
しばらく歩いて周恩来祖居に到着。
魯迅故里から約1.5km。
こじんまりとした街角にある。
入場料は18元。 -
周恩来は中国の初代首相。
日本に留学経験があり、毛沢東の信頼を受け出世し、田中角栄と日中共同声明に調印した人。
若いころの写真は三島由紀夫風の男前。
中国の指導者は親日派と反日派に分かれるが、この人は留学経験があることもあってか親日派だった。
献花台があり、白い花がたくさん献花されていた。 -
上海へ帰る新幹線は紹興北駅発。
BRTという新しいバス路線を利用し向かう。
魯迅故里の最寄バス停は「東街」、そこから紹興北駅までは4元で約20分。
BRTの値段は普通の路線バスよりちょっと高めで、待合室も専用で立派。 -
紹興北駅に到着。
もともとは夕方便のチケットを買っていたので、時間変更。
指定が取れずに「無座(席なし)」チケットとなる。
中国の駅の切符売り場はどこも長蛇の列で、今回も30分ほど並んだ。
立派な駅を建設するのもいいが、駅の切符販売窓口をもっと増やせばいいのに。 -
新幹線で上海へ帰る。
上海虹橋駅まで1時間15分、93元。
今回のおさんぽ旅行では、2都市を訪問。
寧波には初めての訪問だったが、街の雰囲気も料理も満足(あまり期待しなかったのが良かった)。
紹興は観光客の多さにちょっと疲れたが、楽しい週末旅行だった。
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