2013/11/14 - 2013/11/14
436位(同エリア793件中)
jokaさん
2週間前に手に入れた‘山の本’のお告げにより、今回は川苔山です。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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前回高水山に行った時には、青梅駅を過ぎたところでかなり空いたのですが、同じ時刻の電車でも、本日は終点奥多摩駅まで8割以上席が埋まっていました。
駅前からのバスもぎっしり満席。
近くにいた二人連れが、「今週になって急に増えたよね」という会話をしていたので、やはり紅葉のハイシーズンということなんですかね。
奥多摩駅8時10分発のバスに揺られること13分、川乗橋バス停に着きました。 -
ほとんどの乗客がここで下車。
30人近くいたと思います。
8時25分出発♪ -
しばらくは舗装路が続きます。 -
だいぶ雰囲気が出てきました。 -
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9時前に細倉橋に到着。
ここからやっと登山道。 -
バイオトイレ。
道中唯一の手洗いです。 -
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すこし行くとなかなかステキな滝が…
見事なまでに送電線?が見切れてます。 -
すこしだけ白谷雲水峡を思い出しました。 -
雰囲気のいい滝がたくさんあります。 -
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ここまで暗めの写メが多いですが、単に山陰に位置してただけで朝からずっと快晴です。 -
絶好の行楽日和ですな♪ -
パッと目を引くのは‘紅葉’ですが、わたしは断然‘黄葉’派です。 -
景観という意味では、登山道に入ってからの4,50分(百尋の滝を過ぎてしばらくぐらいまで)がベストだと思います。 -
9時35分、百尋の滝への分岐点に着きました。 -
こんな階段を下りてきます。 -
おおっ!
思ってたよりずっと凄い!! -
滝つぼギリギリまで近づいて撮りました。
飛沫がかかって気分爽快です♪
夏に来たら格別でしょうね。 -
滝つぼの反対側から。
落ち葉が厚く積もっていて、地面と水面を区別するのがけっこう難儀です。
もちろんわたしは、左足首までしっかり水没しました… -
滝側から見た風景。
いや〜、すばらしい滝でした♪
独り占めできて、とても贅沢な気分になれました。
滞在10分ほどです。 -
この辺りの道も歩いてて楽しかったな♪
ただし道幅が狭い(3,40cmぐらい)ところが多く、谷川が切り立っているため、高所が苦手なわたしはびくびくし通しでもありましたが…
見たらダメ、と思いつつ、つい谷底をのぞきこんで「ひえーっ」の繰り返しでした。 -
やっぱりね… -
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ここを右に行きます。 -
そのつきあたりがここ。
干上がった川を渡って右に行くのが正解なのですが、それに気づかずに左の山側の道(らしきもの)を登ってしまいました!
当然しばらく行くと行き止まりになるわけで…
ちょっと焦りました。
無理やり分岐を探していろいろ試すこと15分、あきらめてここまで戻ってきて、ようやく正しい道を見つけました。
対岸を見れば、すぐわかったはずなんですが… -
間近で見るとアレですが、遠目からだとけっこうきれいに見えるんですよ、この黄葉。 -
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雰囲気は林道ですが、かなりの急坂!
こんな感じの斜面がひたすら続いて、けっこうキツかった… -
相棒発見! -
相棒とわたし♪ -
この辺りまで来ると、まだ霜が残っていました。 -
やっと頂上が見えてきた! -
最後の登り! -
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到着♪ -
相棒の記念撮影♪
左は途中から助けてくれた相棒2号です。 -
さすがに見晴らしがいいですね。 -
昼食の楽しみは下山後にとってあるので、かんたんに栄養補給。
2分で済ませて下山開始です。
頂上滞在5分くらいかな。 -
こっちの斜面は落ち葉がすごくて、何度も滑って転びそうになりました。 -
段ボールに乗って滑ったら楽しいだろうな。 -
この標識の手前で休憩中の男性とすこしおしゃべり。
その方は、大ダワから登ってきたらしいのですが、「なかなか強烈だったよ」と笑ってました。
次回来ることがあったら、そちらからの登りにも挑戦してみたいですね。 -
この辺りからは、ひたすら杉木立です。 -
さっきの人は、ここを右に行ったんですね。
たしかに‘道悪い’って書いてある… -
倒木が偶然作った‘ベンチ’
腰かけても大丈夫でした。 -
反対から見るとこんな感じ。 -
ええっ、もう舗装路! -
と思いましたが、すぐ林道へ。
よかった♪ -
山歩きの際はいつもそうですが、終わりが近づくにつれて、名残惜しいんだけど体はどんどん活発に動いてしまい、もどかしい気持ちになります。
たぶん体が温まって、歩きだけでは持て余してる状態&山登りハイなんだと思いますが、この日も最後の30分くらいは天狗気分で駆け下りてしまいました…
でも爽快です♪ -
建物が見えてきました。
気が緩んだのか、このへんでスっ転んでしまいました。 -
境内の銀杏の木から、リアルタイムで銀杏がぼとぼと落ちていました。
足の踏み場もないほどで、なかなか強烈なにおいです。 -
人家の間を5分くらい歩きます。 -
山の中ではまったく虫に出遭わなかった(気づかなかった?)のに、こんなところで大物に遭遇。 -
鳩ノ巣駅に到着。
13時過ぎです。
計画では13時42分の電車に乗るつもりでしたが、1本早い13時12分のに乗ることができました。 -
いまだにこのボタンに慣れず、アホみたいにドアの前で立ち尽くすことたびたび… -
牛浜駅で途中下車。 -
『カッパ64 』 042-553-8449
11:30〜15:00 17:30〜21:00 無休
前回に引き続いてやって来ました。 -
シーフード 700円
今日は、知り合いイチオシのこちらを。
旨い!!!
あえていうなら濃厚塩豚骨ですが、トッピングの野菜や魚介もうまく混じり合って、ありそでない味になっています。
コスパも優秀です♪
次は醤油だな。 -
やっぱり慣れないこのボタン。
最初、といってもつい2週間前ですが、奥多摩山歩きのため青梅線乗ったとき、これまで雪国でしか見たことなかったこのボタンが、東京で使用されていることに衝撃を受けました。
たしかに中央線ではずっと目にしてたとはいえ、その時は、「ドアに挟まった人を助けるためのボタンかな?」ぐらいに思っていた自分が恥ずかしい… -
続いて立川駅で降ります。 -
どう見てもカプセルホテル&キャバクラですが、あるんです、この中に。 -
『楽観』 042-521-5366
11:00〜25:00 無休
もともとは西麻布で営業していました。
ラーメン不毛の地である西麻布、六本木界隈に、やっとイキのいい新店ができた!と喜んだのもつかの間、去年あっさりと立川に移転してしまいました。
移転後は初訪問です。 -
琥珀チャーシュー 850円
西麻布時代にはなかったメニューがいろいろあって迷ったものの、久々ということで看板メニューのこちらを。醤油味です。
味をずいぶん変えたのかな?
前に比べると、のっぺりと重くなったというか、単調になった気がします。
今でも美味しいですが、昔の繊細なスープの方がよかったなあ。
チャーシューは、「原価」と謳っているだけのことはあって、たいへん立派でした。
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