2013/06/17 - 2013/06/17
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パルファンさん
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イギリスへの旅・・一つには、古い歴史ある町を巡り歩き
二つ目には、コッツウォルズの田舎をまわり、最後に
ロンドンで美術館を見るという、三つに主眼をおき計画する。
コッツウォルズ三日目は
バイブリー、 ボートン・オン・ザ・ウォーター、
ローアー・スローター、 テットベリー
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
コッツウォルズと言えば
バイブリーの村が筆頭に・・
写真などで馴染みのところ -
橋の周りは川を挟んで公園に。
石の橋、川、カントリーハウス、そして豊富な色彩の
緑の自然に囲まれて。 -
川の傍は牧草地帯にもなっていて・・
のどかな田舎の風景〜 -
バイブリーのスワンホテル
これも、バイブリーと言われれば
このホテルを外せないらしい〜
コルン川の前に位置した、
ロマンチックなカントリーホテル -
ビクトリア期の芸術家、ウィリアム・モリスが、
「イングランドで一番美しい村」と絶賛したという。
これも、バイブリーのキャッチコピー? -
この風景をスケッチ
余りにもポピュラーな風景構図なのだが。
建物を入れ、川、橋をとなると
この構図になってしまう・・
ご自分も絵を描かれるという同世代男性が
寄ってきてお話・・
写真をする同級生とレンタカーで来たという -
村の入り口を一渡り見て
コルン川沿いの一本道の通りを
突き進むとセント・メアリー教会 -
教会よりも、この門扉が気に入ったと言えば
教会関係者に失礼かな? -
もう進んでも何もないことが分かり戻る。
なんだぁ〜 これだけの村か〜と
言う感を拭えない! -
気を取り直し、小さな石橋を渡り家並みが続く、
「アーリントン・ロウ」(Arlington Row)と
呼ばれる地区へ。
この家並みがバイフリーの最大の見もののよう〜 -
家並みの前を通り過ぎ、山の上の方に。
まだ、何かあるのでは?と
期待を込めて上ったのだが・・ -
下の賑わいをよそに民家が数件
-
アーリントン・ロウの家並みをアップしてみて。
お花が控えめなのは、時期的なものかな。 -
この「アーリントン・ロウ」領域の建物は
現在イギリス文化財第1級建造物として登録され
ナショナルトラストの管理だそう -
コルン川には、白鳥や鴨が放たれて・・
人の気配を感じると寄ってくる -
一本道の通りの片側は
お店で、お土産屋さんが何件か。 -
同じ通り沿いには民家も。
数軒の民家は競うように草花を植えて・・ -
コッツウォルズに来て、一番
華やいでいた庭かなぁ〜
観光客も、アーリントン領域よりも、こちらで
写真をバシバシとっていたよ! -
スワンホテルで、ティータイム。
ま、泊まりはしなかったけどお茶だけでもね。
バイブリー
総じて、期待が大きかったこともあったが
取り分けて 他に勝る魅力ある村ということも
なかったかな。 -
ボートン・オン・ザ・ウォーターの村にきて
結構、賑やかに人が行きかう
今までの村巡りの中で一番の人 -
浅いきれいな川(ウィンドラッシュ川)の両脇は
大きな木、芝生に。
その向こうの道の側は キュートなお店が軒並み続く・・ -
コッツウォルズの真ん中に位置し、
地に恵まれていることもあり
古代ローマ帝国時代
ローマ軍の兵地だったともいわれる -
川の傍で、憩う人がたくさん〜
川べりのレストランでランチのあと、
ローアー・スローターに向かう -
17世紀頃のマナーハウス ホテルに改造されている。
ランチの後、飲み物もとらず
ボートン・オン・ザ・ウォーターの村を
出てきたので、はや一休みの連れ合いと義姉。 -
スローターは古語で小川。
アイ川の下流がローアー・スローターで
上流はアッパー・スローター
素朴そのものの風景〜 -
散歩する親子も観光客?
滞在し散歩を楽しんでいる風の
人々が多いような・・ -
歩き進むと現れた水車小屋
この領域でよく絵にされるところ
煉瓦の赤い煙突がポイントなんだね。 -
水車小屋跡に回り込むとそこは、
当時の道具などのミュウジアムとお土産やさん♪ -
ちょっと離れてみてもいい感じ。
陽射しがあったらなぁ〜 -
アッパー・スローターに歩いていく人も。
それには30分位かかるそう〜
こんな川沿いを回りを見ながら歩けるなんて
いいなぁと思いながら、パーキング場に引き返す。 -
この小さな領域にも教会が・・
ここも、セント・メアリー教会 -
アイ川にかかる小さな石の橋
長閑な川沿いの散策を終え、次にむかったのは
テトベリー。 -
GPSナビ(ガーミン)にテトベリーの村を
登録していなかったため、迷うこと30分弱。
やっと町の見える場所にたどり着く。 -
コッツウォルズのお土産は、
ここで、と決めていたのに〜
5時を過ぎてお店は既にクローズ!
チャールズ皇太子の別荘があるテトベリーには
皇子が運営しているという、王室御用達のグッヅが
豊富に置いてあるショップ
Highgrove(ハイグローブ)が、あったわけで〜 -
17世紀に羊毛取引で賑わっていたという
テトベリーのオールド・マーケット・ホール
もう、車から降りる気もなくなり車窓から。
この後、本日の宿泊地、カッスルクームにむかう〜
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ウッディさん 2014/09/29 06:33:17
- いいよね。
- ローアスロータは一番好きなロケーションでした。帰ってから4枚油絵で描きました。
たおやかでゆったりした時の流れを感じる集落は流れる小川のせいだったのでしょうかね。
- パルファンさん からの返信 2014/09/29 22:00:48
- RE: いいよね。
- ウッディさん、こんばんは〜
英国旅行の時いろいろお聞きしたままでご無沙汰していました。
お薦め頂いたローアスターでスケッチもしました。
ウッディさんの絵と比べものにもならない絵ですが・・
ウッディさんの“たおやかでゆったりした時間”の絵
じっくり見せて頂いてます。あのように描けるようになったら・・と目標です。
また絵をコミュに載せてくださいね!
パルファン
-
- pedaruさん 2013/11/19 05:09:06
- みどり豊かな
- パルファンさん お早うございます。
どれもパルファンさんの絵かな?と思われるような写真ですね。と、その中に、ありました、構図としては平凡とおっしゃいますが、いい絵ですよ。pedaruはパルファンさんの絵の中で最も好きな絵の一つですね。
様々な色をした木々、みな面、建物、とくに表情をもつ窓、何時もより、ラフに描かれているところが魅力的ですね。
一言でコッツウォルズと言っても、沢山の村があるんですね。どれもみずみずしい緑につつまれたところなんですね。行きたかったな〜
pedaru
- パルファンさん からの返信 2013/11/19 23:34:30
- RE: みどり豊かな
- pedaruさん
コッツウォルズは お花にはまだ早かったけれど、
― 例年でしたら真っ盛りのはずだったのに(;_;) ―
その分、夏真っ盛りの緑と違って、風景は少し軽やかかな?
絵は、結構 短時間で色をのせ、描いたものです。
わかるんですね〜 ラフに描いていることが・・
イギリス旅行、比較的たくさん描いたので、田舎の風景を描く
練習になったかな? と思えるこの頃です〜〜
パルファン
-
- akikoさん 2013/11/18 23:25:47
- 憧れのコッツウォルズ
- パルファンさん、こんにちは
いつも素敵な旅行記を拝見させていただいています。
今回のコッツウォルズ・バイブリー/ボートン・オン・ザ・ウォーターは、かねてから訪れてみたいと思っていた場所で、とても興味深く見せていただきました。
バイブリーは予想通り緑豊かな田舎の村で、スワンホテルの写真も魅かれますし、"はちみつ色"のアーリントンローの石造りの家並みも大好きです!
それに、パルファンさんが描かれた素敵な風景画もとっても素敵です♪写真はそのまま写し取ることができ良い思い出になりますが、見た景色を筆で表現した絵はそれ以上に素敵で、それがお出来になるパルファンさんが羨ましいです。
どこものどかで癒される景色で、私も訪れてのんびり歩いてみたいと思いました。
akiko
- パルファンさん からの返信 2013/11/19 23:12:03
- RE: 憧れのコッツウォルズ
- akikoさん、こんばんは〜
akikoさんの腕にかかったらコッツウォルズの村々も
きっと魅力的に紹介されるでしょうね。
どちらかというと、コッツウォルズは自然が好きな方がより満足する?
パルファンは、町並み、特に中世の町歩きが好きなので、
お花・お庭が中心のコッツウォルズでは、
写真はだんだん少なくなってきました〜
バイブリーのアーリントンローの石造りの家って、ほんの10軒程なんですよ!
ちょっとがっかりしました。
あ、これから行こうと思っている方たちに水をさすようで悪かったかな。
そうは言うものの、とっても絵になる村々であることも確かです。
機会がありましたら、のんびりと村々を巡り歩いてみてください〜
瑞々しい感覚で、旅行記を作ってくださるのを待っています!
パルファン
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