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2013年の紅葉巡り。<br />昨年と同様に比叡山延暦寺からスタートしました。<br /><br />境内の色付き具合は,場所によって去年よりも早いところもあれば遅いところもあるといった感じでまちまちでした。<br />それでもこの秋最初の紅葉を楽しむには十分すぎる色付き具合でした。<br /><br /><br />

2013年紅葉めぐり 秋色に染まる比叡山延暦寺へ

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2013/11/09 - 2013/11/09

293位(同エリア1627件中)

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ぺこにゃん

ぺこにゃんさん

2013年の紅葉巡り。
昨年と同様に比叡山延暦寺からスタートしました。

境内の色付き具合は,場所によって去年よりも早いところもあれば遅いところもあるといった感じでまちまちでした。
それでもこの秋最初の紅葉を楽しむには十分すぎる色付き具合でした。


  • 大阪駅からJRに乗って比叡山坂本駅へ。<br />電車を降りると,琵琶湖方面から朝日が昇ってくるのが見えました。

    大阪駅からJRに乗って比叡山坂本駅へ。
    電車を降りると,琵琶湖方面から朝日が昇ってくるのが見えました。

  • 比叡山坂本駅から西へと歩き,日吉大社の参道へ。<br />

    比叡山坂本駅から西へと歩き,日吉大社の参道へ。

  • 日吉大社境内の楓はこんな感じ。<br />

    日吉大社境内の楓はこんな感じ。

  • 日吉大社の脇に,延暦寺表参道(本坂)の登り口があります。<br /><br />延暦寺への行き方はいろいろありますが,公共機関では8時30分の開門には間に合いません。<br />車を除けば,表参道(本坂)を歩いて登っていくのが最も早く着きます。<br />単調な登りが延々と続きますけど,それなりに脚力に自信があるならば大丈夫かと。<br />

    日吉大社の脇に,延暦寺表参道(本坂)の登り口があります。

    延暦寺への行き方はいろいろありますが,公共機関では8時30分の開門には間に合いません。
    車を除けば,表参道(本坂)を歩いて登っていくのが最も早く着きます。
    単調な登りが延々と続きますけど,それなりに脚力に自信があるならば大丈夫かと。

  • 途中の様子はすっ飛ばして…<br />7時40分,東塔エリアの文殊楼前に到着。<br />諸堂巡拝時間は8時30分からですが,それは建物内に入られないだけ。<br />境内の散策は可能です。<br />

    途中の様子はすっ飛ばして…
    7時40分,東塔エリアの文殊楼前に到着。
    諸堂巡拝時間は8時30分からですが,それは建物内に入られないだけ。
    境内の散策は可能です。

  • 大階段を登り切ったところが文殊楼。<br /><br />

    大階段を登り切ったところが文殊楼。

  • 文殊楼の西側に回り込むと,眼下に国宝・根本中堂の姿をとらえることができます。<br /><br />去年は11/10に訪れたので,今年は一日早く訪れたことになります。<br />今年もしっかりと色付いてくれて一安心。<br />山道を登ってきた甲斐がありました。<br /><br /><br /><br />

    文殊楼の西側に回り込むと,眼下に国宝・根本中堂の姿をとらえることができます。

    去年は11/10に訪れたので,今年は一日早く訪れたことになります。
    今年もしっかりと色付いてくれて一安心。
    山道を登ってきた甲斐がありました。



  • では,大階段を下っていきましょう。<br />時間前ということで,根本中堂の扉は閉まったままです。<br />

    では,大階段を下っていきましょう。
    時間前ということで,根本中堂の扉は閉まったままです。

  • 根本中堂,中庭左手の楓。<br />右手の楓はチリチリになっており,今年は残念な結果となってしまいました(2枚上の写真,五色幕のところに写っています)。<br />

    根本中堂,中庭左手の楓。
    右手の楓はチリチリになっており,今年は残念な結果となってしまいました(2枚上の写真,五色幕のところに写っています)。

  • <br /><br />



  • 下まで降りてきました。<br />開門前ということもあり,まだ静寂の中。

    下まで降りてきました。
    開門前ということもあり,まだ静寂の中。

  • 振り返っての一枚。<br />去年も同じアングルで撮影しましたが,見比べてみると,今年は葉の傷みが目立ちます。<br />夏の猛暑が影響しているのかもしれませんね。<br /><br /><br />

    振り返っての一枚。
    去年も同じアングルで撮影しましたが,見比べてみると,今年は葉の傷みが目立ちます。
    夏の猛暑が影響しているのかもしれませんね。


  • それでも遠目に見る限りでは大丈夫。<br />根本中堂前から大階段と文殊楼を撮影。<br />楓の色が三色に分かれてカラフルです。

    それでも遠目に見る限りでは大丈夫。
    根本中堂前から大階段と文殊楼を撮影。
    楓の色が三色に分かれてカラフルです。

  • 再び階段を登って文殊楼へ。<br />他の参拝客が来る前に撮れるところは撮っておかないと。<br /><br />

    再び階段を登って文殊楼へ。
    他の参拝客が来る前に撮れるところは撮っておかないと。

  • 文殊楼は,知恵を授かる文殊菩薩を安置しています。<br />奉納された絵馬には,「◯○大学合格」と受験に関する願い事が書かれています。<br />

    文殊楼は,知恵を授かる文殊菩薩を安置しています。
    奉納された絵馬には,「◯○大学合格」と受験に関する願い事が書かれています。

  • 陽当たりの悪い北側の楓は緑優勢。<br />この楓が色付く頃には,この日色付いていた楓は散っているでしょう。<br />タイミングが難しいですね…

    陽当たりの悪い北側の楓は緑優勢。
    この楓が色付く頃には,この日色付いていた楓は散っているでしょう。
    タイミングが難しいですね…

  • 南の階段を下りたところから文殊楼を見上げます。<br /><br />

    南の階段を下りたところから文殊楼を見上げます。

  • 大黒堂の奥の紅葉が綺麗ですね。<br />

    大黒堂の奥の紅葉が綺麗ですね。

  • オレンジを背景に釣燈籠。

    イチオシ

    オレンジを背景に釣燈籠。

  • 上の写真に写っている発色の良い楓は,「根本中堂」と刻まれた石柱脇の楓です。<br />去年よりも色付きがよく,まさに見頃でした。<br />

    上の写真に写っている発色の良い楓は,「根本中堂」と刻まれた石柱脇の楓です。
    去年よりも色付きがよく,まさに見頃でした。

  • 坂道から根本中堂を眺めるアングルも定番ですね。<br />

    坂道から根本中堂を眺めるアングルも定番ですね。

  • もう少し色付いて欲しかったといえば贅沢か。<br /><br />

    もう少し色付いて欲しかったといえば贅沢か。

  • 大講堂へと向かいましょう。<br />坂道を登ったところに鐘楼。<br />「開運の鐘」ということで,誰でも撞けます(連打禁止)。<br />

    大講堂へと向かいましょう。
    坂道を登ったところに鐘楼。
    「開運の鐘」ということで,誰でも撞けます(連打禁止)。

  • 爽やかな青空をバックに大講堂。<br />

    爽やかな青空をバックに大講堂。

  • 大講堂の燈籠には三つ葉葵の紋章が付けられています。<br /><br />

    大講堂の燈籠には三つ葉葵の紋章が付けられています。

  • 大講堂脇の楓は朝日を浴びて輝きます。<br />

    イチオシ

    大講堂脇の楓は朝日を浴びて輝きます。

  • 今年は細かいところを攻めます。<br />大黒堂の西隣にある大塔宮護良(もりなが)親王御遺跡。<br />

    今年は細かいところを攻めます。
    大黒堂の西隣にある大塔宮護良(もりなが)親王御遺跡。

  • 苔に散紅葉。<br />

    苔に散紅葉。

  • 巳講坂にある登天天満宮の牛さん。<br />

    巳講坂にある登天天満宮の牛さん。

  • 登天天満宮の背後から見下ろした根本中堂。<br />

    登天天満宮の背後から見下ろした根本中堂。

  • 紅葉に囲まれる伝教大師童形像。

    紅葉に囲まれる伝教大師童形像。

  • 宮沢賢治歌碑。<br />「ねがはくは 妙法如来 正へん知 大師のみ旨 成らしめたまへ」

    宮沢賢治歌碑。
    「ねがはくは 妙法如来 正へん知 大師のみ旨 成らしめたまへ」

  • 根本中堂を右側から。<br />このアングルで見ることは今までなかったですけど,カラフルでありかと。<br />

    根本中堂を右側から。
    このアングルで見ることは今までなかったですけど,カラフルでありかと。

  • 星峯稲荷社のキツネ様。<br />

    星峯稲荷社のキツネ様。

  • 星峯稲荷社からぐるっと回ると,文殊楼に出るので,再び大階段を下ります。<br />8時30分を過ぎていたので,根本中堂の扉も開かれていました。<br />

    星峯稲荷社からぐるっと回ると,文殊楼に出るので,再び大階段を下ります。
    8時30分を過ぎていたので,根本中堂の扉も開かれていました。

  • 参拝客はちらほらいましたが,タイミングを見計らって無人の写真を撮ることができました。<br />

    参拝客はちらほらいましたが,タイミングを見計らって無人の写真を撮ることができました。

  • 東塔エリアの紅葉を十分満喫したたので,西塔へと向かいます。<br />

    東塔エリアの紅葉を十分満喫したたので,西塔へと向かいます。

  • ちなみに,東塔エリアで一番色付きが良かったのが売店前です。<br />

    イチオシ

    ちなみに,東塔エリアで一番色付きが良かったのが売店前です。

  • 西塔へ行くのに戒壇院前を通りますが,今年はイマイチだったかなぁ。<br />

    西塔へ行くのに戒壇院前を通りますが,今年はイマイチだったかなぁ。

  • 紅葉していないのは仕方ないにしても,葉の痛みがひどかった。<br />結構楽しみにしていたのに残念でした。<br />

    紅葉していないのは仕方ないにしても,葉の痛みがひどかった。
    結構楽しみにしていたのに残念でした。

  • 探せば無いことも無いのですけど…<br />

    探せば無いことも無いのですけど…

  • さて,西塔エリアへは歩いていきます。<br />1kmほどですね。<br /><br />弁慶水前を通過。<br />

    さて,西塔エリアへは歩いていきます。
    1kmほどですね。

    弁慶水前を通過。

  • 弁慶水前から見た奥比叡ドライブウェイ。<br />桜や楓が多く植えられているので,歩いてみたいんですけどね。<br />無理だろうな。<br /><br />

    弁慶水前から見た奥比叡ドライブウェイ。
    桜や楓が多く植えられているので,歩いてみたいんですけどね。
    無理だろうな。

  • 山王院脇の長い階段を下っていきます。<br />ここの階段は段差が大きいので,登りはキツイですよ。<br />

    山王院脇の長い階段を下っていきます。
    ここの階段は段差が大きいので,登りはキツイですよ。

  • 階段を下ったところに浄土院があります。<br />ここも楽しみにしていた場所の一つです。<br />

    階段を下ったところに浄土院があります。
    ここも楽しみにしていた場所の一つです。

  • 入口からもオレンジの楓が見えてますね。<br />

    入口からもオレンジの楓が見えてますね。

  • 白砂の向こうに見えるのが浄土院本堂。<br />本堂の裏手に伝教大師の御廟があります。

    白砂の向こうに見えるのが浄土院本堂。
    本堂の裏手に伝教大師の御廟があります。

  • 楓と渦巻。<br />

    楓と渦巻。

  • ここの燈籠にも三つ葉葵の紋章があります。<br />

    ここの燈籠にも三つ葉葵の紋章があります。

  • 山門の扉の意匠がハート型で面白いです。<br />本当にハートを意図したわけではないでしょうけどね。

    山門の扉の意匠がハート型で面白いです。
    本当にハートを意図したわけではないでしょうけどね。

  • 徒歩でしか来れないということで,ここはいつも静かです。<br />水が落ちる音だけが周囲に響いていました。<br />

    徒歩でしか来れないということで,ここはいつも静かです。
    水が落ちる音だけが周囲に響いていました。

  • 水面に楓を映して。<br />

    水面に楓を映して。

  • 浄土院を出て,石燈籠の並ぶ道を歩いていくと…

    浄土院を出て,石燈籠の並ぶ道を歩いていくと…

  • 西塔エリアに到着。<br />賑やかな東塔に対し,西塔は静寂に包まれています。<br /><br />西塔はあまり楓がないですね…<br />今回の目的が紅葉なので,紅葉を探してふらふらと彷徨うことに。<br />

    西塔エリアに到着。
    賑やかな東塔に対し,西塔は静寂に包まれています。

    西塔はあまり楓がないですね…
    今回の目的が紅葉なので,紅葉を探してふらふらと彷徨うことに。

  • 西塔の中心,転法輪堂。<br />ご本尊の釈迦如来にちなんで釈迦堂とも呼ばれます。<br />

    西塔の中心,転法輪堂。
    ご本尊の釈迦如来にちなんで釈迦堂とも呼ばれます。

  • 裏手に回ると,ちらほら楓の木がありました。<br />釈迦堂の屋根を使用して,半分こ。<br />

    裏手に回ると,ちらほら楓の木がありました。
    釈迦堂の屋根を使用して,半分こ。

  • 釈迦堂の裏手から道が伸びていたので,先へ進んでみました。<br /><br />奥にあったのは相輪とう(漢字出ません…)。<br />五重塔などにある相輪に柱をつけた形式で,日本の仏塔では印度の原型に最も近いものらしいです。<br />

    釈迦堂の裏手から道が伸びていたので,先へ進んでみました。

    奥にあったのは相輪とう(漢字出ません…)。
    五重塔などにある相輪に柱をつけた形式で,日本の仏塔では印度の原型に最も近いものらしいです。

  • 引き返して箕淵弁財天社。<br />この辺りも時期がくれば綺麗に色付くはず。<br />

    引き返して箕淵弁財天社。
    この辺りも時期がくれば綺麗に色付くはず。

  • 西塔駐車場への道では,ドウダンツヅの紅葉を見ることができます。<br />

    西塔駐車場への道では,ドウダンツヅの紅葉を見ることができます。

  • 西塔からバスを利用して横川へ。<br />横川では「紅楓会」という紅葉まつりが開催されていました。<br /><br />

    西塔からバスを利用して横川へ。
    横川では「紅楓会」という紅葉まつりが開催されていました。

  • 駐車場から坂道を下っていきます。<br />この辺りの楓はほんのりと色付き始めた程度。<br />去年と比べると,少し遅い?

    駐車場から坂道を下っていきます。
    この辺りの楓はほんのりと色付き始めた程度。
    去年と比べると,少し遅い?

  • 竜ヶ池まで来ると,いい感じに紅く染まっていました。<br />

    竜ヶ池まで来ると,いい感じに紅く染まっていました。

  • 横川中堂。<br />横川の本堂にあたり,遣唐使船をモデルとした舞台造りであるのが特徴です。<br /><br /><br /><br /><br />

    横川中堂。
    横川の本堂にあたり,遣唐使船をモデルとした舞台造りであるのが特徴です。




  • 横川中堂の裏手の道を通り,元三大師堂へと向かいます。

    横川中堂の裏手の道を通り,元三大師堂へと向かいます。

  • 元三大師堂。<br />慈恵大師(元三大師)の住居跡と伝えられており,康保4年(967年),村上天皇の勅命によって四季に法華経が論議されたことから四季講堂とも呼ばれています。

    元三大師堂。
    慈恵大師(元三大師)の住居跡と伝えられており,康保4年(967年),村上天皇の勅命によって四季に法華経が論議されたことから四季講堂とも呼ばれています。

  • 現代のおみくじの形は,元三大師が考え出したと言われています。<br />門前には「おみくじ発祥の地」の石碑が建てられています。<br /><br />

    現代のおみくじの形は,元三大師が考え出したと言われています。
    門前には「おみくじ発祥の地」の石碑が建てられています。

  • 境内で一番目立つのは手水舎を覆うように枝を伸ばす楓でしょう。<br />

    境内で一番目立つのは手水舎を覆うように枝を伸ばす楓でしょう。

  • 背後のポ◯リのベンチと自動販売機が場違いですけどね。<br />

    背後のポ◯リのベンチと自動販売機が場違いですけどね。

  • 手水舎の屋根に降り積もる紅葉。

    手水舎の屋根に降り積もる紅葉。

  • 水面に浮かぶ散紅葉。<br />苔の緑との対比が絶妙です。<br />

    イチオシ

    水面に浮かぶ散紅葉。
    苔の緑との対比が絶妙です。

  • 本堂前から眺める紅葉。<br />

    本堂前から眺める紅葉。

  • イチオシ

  • 元三大師堂から南へ行くと,比叡山行院。<br />修行道場なので,部外者は立ち入り禁止です。<br />でも,ちょうど逆光で紅葉を見ることができるので,綺麗なんですよね。<br />

    元三大師堂から南へ行くと,比叡山行院。
    修行道場なので,部外者は立ち入り禁止です。
    でも,ちょうど逆光で紅葉を見ることができるので,綺麗なんですよね。

  • 元三大師堂から西へ進むと鐘楼があります。<br />赤・黄・緑のトリコロールの楓を入れてみたのですが,伝わるでしょうか?

    元三大師堂から西へ進むと鐘楼があります。
    赤・黄・緑のトリコロールの楓を入れてみたのですが,伝わるでしょうか?

  • さらに西へ。<br />緩やかにカーブした石畳の先に恵心院。<br />このアプローチは私好みです。<br /><br /><br /><br /><br />

    さらに西へ。
    緩やかにカーブした石畳の先に恵心院。
    このアプローチは私好みです。




  • 鐘楼前の坂道を下っていきます。<br />杉木立の中に点在する楓の木が,カラフルな道を演出していました。<br />

    イチオシ

    鐘楼前の坂道を下っていきます。
    杉木立の中に点在する楓の木が,カラフルな道を演出していました。

  • この坂道の脇には,西国三十三カ所石仏が安置されています。<br />これは松尾寺の馬頭観世音菩薩です。<br />

    この坂道の脇には,西国三十三カ所石仏が安置されています。
    これは松尾寺の馬頭観世音菩薩です。

  • 途中の脇道の奥には高浜虚子の供養塔である「虚子の塔」があります。<br />その手前には高浜虚子が詠んだ歌を刻んだ石碑が建てられています。<br /><br />

    途中の脇道の奥には高浜虚子の供養塔である「虚子の塔」があります。
    その手前には高浜虚子が詠んだ歌を刻んだ石碑が建てられています。

  • 横川中堂の入口側にやってきました。<br /><br />横川中堂は一目でわかるように,鉄筋コンクリートで建てられています。<br />昭和17年夏に雷火で全焼し,昭和46年に再建されました。<br />幸いにも本尊の聖観音菩薩像は炎火を逃れ,現在も内部に安置されています。<br />

    横川中堂の入口側にやってきました。

    横川中堂は一目でわかるように,鉄筋コンクリートで建てられています。
    昭和17年夏に雷火で全焼し,昭和46年に再建されました。
    幸いにも本尊の聖観音菩薩像は炎火を逃れ,現在も内部に安置されています。

  • 横川中堂の南西にある一念寺跡。<br />横川中堂の政所跡です。<br />明治後期に高浜虚子がこの地に籠り,小説「風流懺法」を書きました。<br />小説の中の小僧一念からとって名付けられたということです。<br />

    横川中堂の南西にある一念寺跡。
    横川中堂の政所跡です。
    明治後期に高浜虚子がこの地に籠り,小説「風流懺法」を書きました。
    小説の中の小僧一念からとって名付けられたということです。

  • 一念寺跡から見た横川中堂。<br />

    一念寺跡から見た横川中堂。

  • 一念寺跡の脇,少し小高いところにあるのは赤山宮。<br />赤山明神を祀っています。<br />

    一念寺跡の脇,少し小高いところにあるのは赤山宮。
    赤山明神を祀っています。

  • 横川中堂の階段を下っていきます。<br />階段の途中でパチリと撮影。<br />

    横川中堂の階段を下っていきます。
    階段の途中でパチリと撮影。

  • ぐるっと一周して,元の位置に戻ってきました。<br />あとは行き残したところへと向かいます。<br />

    ぐるっと一周して,元の位置に戻ってきました。
    あとは行き残したところへと向かいます。

  • 横川中堂の裏手の坂道を登っていくと,根本如法塔があります。

    横川中堂の裏手の坂道を登っていくと,根本如法塔があります。

  • 塔を囲むように楓の木があります。<br />見頃までもう少しでしたけど,良い雰囲気でしたね。<br />

    塔を囲むように楓の木があります。
    見頃までもう少しでしたけど,良い雰囲気でしたね。

  • 根本如法塔へと続く坂道から撮影した横川中堂。<br />

    根本如法塔へと続く坂道から撮影した横川中堂。

  • 木々の間から望遠レンズで真っ赤な楓を撮影。<br />

    木々の間から望遠レンズで真っ赤な楓を撮影。

  • ちょっとお遊び。<br />真っ赤な紅葉をバックに青紅葉を狙いました。<br />望遠レンズでマニュアルフォーカス,三脚なしという過酷な条件。<br />面白いかなと思ったものの,ブレた上に葉に穴が開いていて残念な一枚に。

    ちょっとお遊び。
    真っ赤な紅葉をバックに青紅葉を狙いました。
    望遠レンズでマニュアルフォーカス,三脚なしという過酷な条件。
    面白いかなと思ったものの,ブレた上に葉に穴が開いていて残念な一枚に。

  • 最後は竜ヶ池弁財天。<br />

    最後は竜ヶ池弁財天。

  • 竜ヶ池弁財天に架かる橋の上から。<br />

    イチオシ

    竜ヶ池弁財天に架かる橋の上から。

  • 横川駐車場の楓。<br />この日思ったのは陽当たりの良い駐車場に見頃の木が多かったということ。<br />

    横川駐車場の楓。
    この日思ったのは陽当たりの良い駐車場に見頃の木が多かったということ。

  • バスに乗って東塔へ。<br />そのあと東塔から歩いて下山しました。<br />よくよく考えると,横川から歩いて帰れば良かった…

    バスに乗って東塔へ。
    そのあと東塔から歩いて下山しました。
    よくよく考えると,横川から歩いて帰れば良かった…

  • バスの窓に映る紅葉で締めさせていただきます。

    イチオシ

    バスの窓に映る紅葉で締めさせていただきます。

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