2013/08/17 - 2013/08/17
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ノムチョアさん
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アルスフェルトを後に、今度は グリム兄弟が少年時代の約5年間、過ごしたといわれる シュタイナウに行きます。
雲行きが怪しく、空の様子が気になるところですが、雨よ どうか降らないでおくれ!
※参考サイト
ドイツ国鉄 <http://www.bahn.com/i/view/USA/en/index.shtml>
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<行程>
■8/18(日) フランクフルト滞在
・赤ずきんちゃん舞台 アルスフェルト観光
・グリム兄弟の故郷 シュタイナウ観光
⇒ フランクフルトからソウル経由で関空へ
(8/19帰国)
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全行程は、下記サイト参照
<http://4travel.jp/traveler/127540/album/10821747/>
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アルスフェルトを出発して、1時間45分。
シュタイナウ駅に到着しました。 -
ここが シュタイナウ駅のホームです。
-
駅の表玄関は、こちら。
ここから地図を片手に 歩きます。
駅は 小高い丘の上にあるので、坂を下り、眼下に広がるのどかな風景を見ながら... -
歩くこと 約15分。
グリム兄弟通りにやってきました。 -
通りの入口には、指標がたっています。
この通りを さらに歩いて行くと、まもなく左側に... -
シュタイナウ博物館がありました。
この庭には... -
一匹のカエルが金色の卵を抱え、それを尋ねるようなしぐさの女性の銅像があり、グリム兄弟の垂れ幕も飾られていました。
-
そう、ここは グリム兄弟が育った家への入口も兼ねています。
-
最初は、シュタイナウ博物館から。
でも展示品が少ないので、あっと言う間に 見終わります。 -
シュタイナウ博物館と向かい合うように建っているのが、グリム兄弟の家。
兄ヤーコブ 6歳、弟ヴィルヘルム 5歳の時に 住んでいた家です。
今は、彼らの生い立ちや童話作品を展示する 博物館となっています。 -
中に入る前に、ちょっと角度を変えて。
お父さんが裁判官で、とても裕福な家庭に育ったため、大きな家。 -
横から見ると、複雑な構造をしています。
この家も 童話の世界に出てきそうな、創造をかきたてる家です。
また庭には... -
小屋のようなものあったり、その向こうに
-
7体の石造がありました。
モデルは、何かしら?
ニョロニョロのような、でも おじいさんのような顔立ち。 -
また小屋は、小さな子供が入れそうな大きさです。
実際、隣に柵に入れられた子供の人形 (平面) がありました。
今にも泣き出しそうな この様子から想像すると、グリム兄弟も きっと 叱られて、この小屋に入れられたのかもね。 (*^_^*) -
さて、そろそろ家の中に入ってみようかな。
でも その前に、隣接する倉庫のような小屋があったので、中をのぞいてみると... -
昔、使ってた農耕器具のようなものが いくつか置かれていました。
-
では中に入ってみます。
中は、写真撮影禁止。
また入場料を支払った後、受付で荷物を預けるよう指示されました。
コインロッカーがあるので (1ユーロ必要ですが、後で返金されます) 荷物を預け、見学しました。
グリム兄弟が過ごした当時の写真や家族の紹介、そして 全世界で翻訳された数々の童話作品が 所狭しと展示されています。
もちろん、日本語訳の本も たくさんありました。
また小さな子供が退屈しないよう、童話の世界を再現したセットもあります。 -
さてグリム兄弟の家を出た後、無情にも 雨がポツチポツリと降ってきました。
ここは、グリム兄弟の家から ほど近い 市庁舎前の広場です。 -
正面にあるのが、このシュタイナウの市庁舎。
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一見、教会のようにも見えます。
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また、広場を挟んで 市庁舎の向かい側には マリオネット劇場があります。
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今日は、午後3時から マリオネットの人形劇が上演されますが、帰りの列車に間に合わないので、断念します。
人気が非常に高いので、予約が必要です。 -
そして広場の先には、シュタイナウ城。
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橋を渡って、目の前の門を くぐり抜けます。
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中は、博物館になっていて、ちょうど マリオネットの開演時間前だったことから、地元の親子連れが多く見学にきていました。
小雨も降ってきたことだし、雨宿りにちょうどいいし...ね。 -
展示品は、それほど多くないのですが、中世当時の数々の品が展示されていました。
(写真撮影禁止) -
シュタイナウの町自体は、2時間あれば充分、見学できる広さです。
さあ、これから再び列車で フランクフルトに戻り、帰国の途につきます。
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