2013/11/03 - 2013/11/07
421位(同エリア8883件中)
豆板醤さん
某TV番組で見た『かぼちゃプリン』が忘れられず、9か月我慢の末やっと行ってきました。このプリンだけではただの食いしん坊なので、歴史も知ったかぶりしようと、アンコールトム、タブローム、アンコールワット、プノンバケン、ベンメリアを回りました。
それでも物足りず、クメール料理教室の参加、ナイトマーケット、オールドマーケットを散策、その後はおきまりのマッサージ、
パブストリートで0,5$の生ビールでカンパーイ!!
私〈母)のせっかちの性格のせいで(を活かし)、休む暇なくめまぐるしく歩き回ったのでありました。娘よ!悪かった!
その、バチあたりか?『かぼちゃプリン』はオールドマーケットで
朝のみ食べられるとのこと、それを知ったのは最終日の昼でした。
あぁぁ〜幻のかぼちゃプリンよ……トホホ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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シェムリアップまで、一番安い便が東方航空、次がアシアナ航空だった。
バンコック乗換が希望だったが、値段に負けた。 -
往きの便の機内食
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往きは2食たべたが、帰りは寝てしまい2食とも食べず終い、残念。
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トランジットのお客向けにいろんなツアー、プログラムが用意されてて
インチョン空港乗換も悪くないなぁ。 -
韓国文化体験 その①
切り絵の小皿製作 -
韓国文化体験 その②
拓本(虎)です。この上に和紙?をのせて叩いて墨をしみこませます。 -
2日目だけは日本でNET予約したクロマーツアーに参加した。
アンコールトム、タプローム、アンコールワット、プノンバケンで30?!
アンコールトム南大門手前、右側阿修羅、鼻がとれてて可哀相な顔に・・・ -
阿修羅の右側の聖池
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アンコールトム、メインゲート南大門
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ノンスタイル石田さん、頑張ってます。(本人がこう呼んでください。とのことで)
専門用語も多く!娘はよくわからない。私だって日本は大乗仏教だったっけ?と言うレベル、はぁ。
丸一日のツアーでしたが、ガイド、カメラマンと大活躍でした。 -
第一回廊レリーフ、クメール軍の行進の様子
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バイヨン寺院
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京唄子似の観世音菩薩の前で
娘世代は、京唄子なんて全く知らない。 -
ここで、線香をあげて1?
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象のテラス
王様閲兵に用いた。 -
象のテラス反対側、プラサート・スール・プラット、このような建物が何棟も続いてある。
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タ・プローム寺院入口
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タ・プローム寺院、一番の見どころ、撮影ポイント。
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ここも写真を撮る順番待ちの列。
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木の中央、デヴァターが隙間から顔をのぞかせる。
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巨木と廃墟
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アンコールワット・ 聖池
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西参道正門より中央西塔門を臨む。
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中央西塔門を過ぎて、西参道より中央祠堂を臨む。
正面からだと3本、少しずれると5本尖塔が見える。 -
経蔵
聖典や書物が収められてた。屋根に特徴があるがこのアングルではちょっと
わかりにくい。 -
水面に映るアンコールワット。
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第一回廊の見事なレリーフ
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拡大すると
槍を持った人たちが戦っているように見える。 -
十字回廊の沐浴場跡
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私達中央より下のほうでポーズとってます。
沐浴場跡 -
森本右近太夫の落書き
父の菩提を弔うためこの地を訪れた。
仏像4体を奉納した。
その内容を留める落書き。上に墨がぬられて近くで見ても字が書いてあったことはわからない。 -
アバターのポーズを真似てみる母
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そろばん玉のような連子窓。
光の入り具合がきれいだ。 -
こちらのアバターも個性的。
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第二回廊から、第三回廊を見上げる。
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第三回廊への急階段、死亡事故がおきてからこの階段がつくられたとのこと。(それも、新婚旅行だって、お気の毒に)
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アンコールワットの番犬?
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プノン・バケンから夕日を見るために丘に登る。
アンコルーワットが小さく見える。 -
頂上には夕日を見る人でいっぱいだ。
人数に制限があるのでみんな早くから待機。 -
遺跡とのコントラストが美し〜い!
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山を下りる途中で一枚。
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翌日、R6でベンメリアに向かう。
前のバンは、乗合タクシー、荷物しか見えない。
この状態でプノンペンに向かう、7時間くらいかかるというのに、きつーい!そしてこの道路R6は、中国、日本のODAにより作られた。
中国と日本の技術の差ははっきりとわかるとガイドは、言っていた。 -
ここで、ベンメリアの入場料5?支払う。
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南門より入る、入り口にはナーガ。
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ここ参道から進んでいくと…
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まず最初に目に飛び込んでくるのがこの崩壊した南門跡。
といっても地図もないし、アンコールワットのようにガイドブックもないし
たよりになるのがガイド。 -
ここはもとは壁があったのが崩れたのか?
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ここは経蔵跡。
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ここも見事に崩れてる。上は何もないので屋根がの部分が落ちたのでしょうか?わからない。ガイドはさっさといってしまう。ここでは急ぐこともできないよ。
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唯一残っている回廊。
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ずいぶん崩れ落ちてるなぁ。
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アンコールワットと同じ連子窓、ここだけはきれいに残っている。
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レリーフを拡大すると、アンパンマンだ!
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遊歩道もできてるので、安心して歩ける。
しかし、修復はないということ? -
遊んでる風だが、一応モデルをしてる子供達。
反対側三脚たてて、カメラを構えてる人がいたもんね。 -
カメラにも慣れてる子供達。
しっかり飴ちょうだい!と要求してくる。 -
娘よ、登るのか?ちょっと足場が悪いけど、よし母も行くよ。
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東門の方へ歩いて行くと静かだ。
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東門のナーガ
ここまでくる人がいない。だれにも会わない。
ナーガのそばでへびがガサガサ… キャーーーーー!! -
ここで、私達の遺跡巡りは終わり。まだ市内近くならいけるけど充分です。
ここが私達にとっては一番楽しかった。旅行者の数もアンコールワットと比べたらそこそこだし、森の中で割と日陰が多く暑くはない。足場が悪いとこも多いけど、それも探検家気分にさせてくれテンションも上がりもりあがった。
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