2013/10/31 - 2013/11/05
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miharashiさん
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5泊6日で墓参り、紅葉めぐり、同期会出席を兼ねて東京から栃木県、福島県、山形県、宮城県をドライブしてきました。5日間天気に恵まれ、紅葉を楽しむことができました。福島県の山間部はもう紅葉も終わりに近く、残念でしたが、山形県の山間部はちょうど見ごろでした。(表紙写真は、山形/宮城県境の道路沿いの紅葉)
<旅程>
10月31日東京ー栃木県日塩もみじラインー福島県塔のへつり、大内宿ー芦ノ牧温泉
11月1日 芦ノ牧温泉ー会津若松市鶴ヶ城、飯盛山ー福島県土湯温泉
11月2日 土湯温泉ー裏磐梯ー山形県上山温泉
11月3日 上山温泉上山城、武家屋敷ー銀山温泉ー宮城県仙台市
11月4日 仙台市ー秋湯温泉ー仙台市
11月5日 仙台市ー福島県吾妻スカイラインー東京
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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10月31日、東京の自宅を早朝出発。中央道、外環を経て東北道に入り、西那須野塩原ICで降り、塩原温泉に向かう。塩原温泉はまだ紅葉が進んでおらず期待外れだったため、途中で日塩もみじラインに入る。しばらく行くと真っ赤なもみじが現れた。奥塩原温泉ホテル前だ。
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車を止めて初めての撮影タイム。
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奥塩原温泉ホテルの入口のもみじ。すばらしいもみじだった。
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同上。
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さらに進み、展望台のようなところで鮮やかな紅葉に出会う。
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青空に紅葉が映える。
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私たちは2度目の訪問だが、娘は初めてなので、記念撮影。
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すばらしい紅葉だ。
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もみじラインの中ほどにある白滝の駐車場。駐車場の入口には深紅の紅葉があったが、周囲はもう落葉していた。
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白滝のまわりはすでに落葉していた。残念。
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白滝の前はまだ紅葉がきれいだった。同じ時期にそろって紅葉するのはむずかしそうだ。
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白滝から先はちょうど見ごろの紅葉街道になっていた。
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カーブのたびに撮影。
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まだことあたりは紅葉がはじまったばかりのようだ。これからがみごろかな?
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日塩もみじラインを終えて、国道121号を北に会津方面に向かう。途中ダム湖のほとりを走ると写真の景色が現れた。
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福島県との県境が近づいてきた。道端の紅葉が鮮やかだ。
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トンネルに入る前にみえたりっぱなもみじの木が鮮やかに紅葉していた。
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赤だけでなく三色そろうと美しさが増すような気がする。
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栃木県から福島県に入ってすぐのところに道の駅があった。ここは昨年も通ったところで紅葉がきれいな場所だったので、再び駐車場に入って撮影。
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前回は全山紅葉で真っ赤に染まっていたが、今回はまだ早かったようだ。
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電線がどうしてもじゃまをする。
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これは昨年(2012年)の11月5日に撮った同じ場所の写真。時期が遅いためか今年よりも紅葉が進んでいた。
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121号沿いの見所のひとつ、塔のへつりに到着。
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塔のへつりとは、奇岩が塔のようにそそり立つさまのこと。まさにその名のとおりの景観だ。
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奇岩の部分を拡大。紅葉はもう一息といったところか。
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その前回訪れた時の写真。2004年の奇しくも同じ日に訪れていた。今年は紅葉が遅いことがわかる。
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吊り橋の上から撮影。橋の上は人がいっぱいで、歩くとかなり揺れた。前回はここの駐車場の紅葉がすばらしかったのだが、今回はまだ早かった。
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塔のへつりのあとは大内宿へ。昔の宿場がそのまま保存されている。今は土産物屋になっていて、地元で作られた様々な食べ物が並んでいた。おなかがすいたので、自家製味噌をつけて焼いた団子を食べた。おいしかったので、思わず購入してしまった。
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大内宿の駐車場の紅葉。
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今日の宿は、会津若松の南にある芦ノ牧温泉。部屋の窓からは紅葉に染まる(まだ早かったが)渓谷を望むことができた。水の色がきれいだ。宿泊した芦ノ牧グランドホテルはロケーションもよく、おもてなしがすばらしかった。
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11月1日、会津若松市内に入り、まずは鶴ヶ城へ。故郷なので、何度も訪れているが、天守閣には入ったことがなかったので、入ってみたら、中はりっぱな博物館のようになっていた。八重の桜の時代の歴史がわかるようになっていて、興味深かった。
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お城の天守閣に上がり、下を撮影。紅葉はいまいちかな?ここは桜がおおいので、真っ赤な紅葉は期待できない。春の桜の季節が一番いいようだ。
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ちがう方向を撮影。天守閣にいたガイドさんは八重さんの生家の位置を教えてくれた。
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市内のお寺でお墓参りをすませた後、おいしいと評判の徳一で手打ちそばを食べた後、飯盛山へ。白虎隊の墓にお参りし、自決の場所を確認し、猪苗代湖から引いているという用水のそばにあるさざえ堂を見学。この山は遠い親戚が所有していたとか聞いたことがあるが、本当かどうかはわからない。
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娘と会津若松駅で別れた後、磐梯山を左に眺めながら北上。土湯温泉に向かった。途中の紅葉は見ごろを過ぎ、終わりに近かった。
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土湯温泉の山水荘に到着。思いがけずロケーションがいいホテルで、温泉からはライトアップされた堰がみえた。撮影したときは、だれもいなかったので、遠慮なく撮影することができた。
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湯船につかりながら撮影。3階にも大きなお風呂があり、そこからも堰をみることができる。
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部屋の窓からの景色。お庭のもみじが真っ赤に紅葉していた。この旅館は値段が安いのに工夫された料理が出され、温泉も良く、おすすめだ。
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11月2日、今日も雲一つない快晴。紅葉を見るには絶好の日和だ。昨日走った道を戻り、磐梯吾妻レイクラインに入って裏磐梯方面へ。
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秋元湖。レイクラインとは名ばかりで、湖が見えたのはここだけだった。
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レイクラインから見えた磐梯山。
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レイクラインの終わり近くで、ようやく小野川湖畔に出た。この道は地図上では有料道路になっていたが、実際はフリーパスだった。
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レークラインを過ぎて五色沼に向かう。駐車場から少し歩くと毘沙門沼に出た。湖畔のもみじが真っ赤に紅葉し見ごろだった。ただし、人工的に植えられたように、ここだけ紅葉していた。奥に見えるのが磐梯山。
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青空を背景にもみじを撮影。
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紅葉の隙間から見える湖。
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青と黄色のコントラスト。
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この先は紅葉がすでに終わっていたので、五色沼は見学せずに(何度も見ているので)引き返し、檜原湖に向かった。
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檜原湖畔。紅葉は終わりに近くて残念。
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檜原湖から西吾妻スカイバレーを北上して山形県へ向かう。県境を越えて天元台に近づくにつれ紅葉が鮮やかになってきた。
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天元台近くの道から撮影。このあたりはちょうど見ごろで、想像以上にすばらしかった。
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道路からすこし横道にはいり、高いところから向かいの山を撮影。
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みごとな紅葉だ。
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天元台のスキー場のリフト乗り場の手前の公園。紅葉がみごとだった。
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ここの紅葉は黄色が鮮やかだ。
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素晴らしい紅葉その1。
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その2。
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縦長に拡大。
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建物がリフト乗り場。この奥まで道が伸びていたが、ダートで細く途中であきらめて引き返した。奥に旅館があるらしい。
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温泉街のがけ下にある白布大滝。ここに行くには急な階段を降り、あるきづらい道を降りて行かなければならなかった。滝のまわりは展望が悪く、しかも逆光で、紅葉と一緒に撮影とはいかなかったが、枯葉が光のなかを舞っている写真が撮れた。
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天元台から下り、今夜の宿のある上山温泉に向かう。時間があるので、上山市内をパスして蔵王エコーラインに入る。蔵王に向かって登っていくと、紅葉した山肌が現れた。
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真ん中部分が紅葉している山。
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蔵王の坊平高原のスキーゲレンデ。パラグライダーに乗って紅葉を見物している人がいた。さぞかし上空から見えた紅葉はすばらしかっただろう。
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坊平から西の方角を遠望。遠くにかすんで見える山々は朝日連峰のようだ。
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坊平から引き返して、蔵王温泉に向かう蔵王ラインに入る。
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エコーラインよりもこの道の方が紅葉がきれいだった。
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蔵王温泉スキー場に到着。スキー用のゴンドラが動いていた。思いがけず紅葉がきれいなので、紅葉見物の人が大勢乗るためだろう。
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温泉街の眺めもすばらしかった。ゴンドラに乗ればよりすばらしかったかも。上から歩いて下りてきている人がいた。
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ゴンドラと紅葉。
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ゴンドラ乗り場まで降りてきた。ここの紅葉がまた見ごろで、すばらしかった。
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木の名前がわからないが、この木の紅葉でこんなにすばらしいものを見たのは初めてだ。
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拡大して。
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ゴンドラには乗らずに蔵王温泉を後にして、上山温泉へ向かった。宿泊したホテルはお城のすぐそばの月岡ホテル。翌日(11月3日)、朝食後上山城へ歩いて行ってみた。桜の木が多く、まだ紅葉が進んでいなかった。
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武家屋敷のお庭を拝見。手入れがいきとどいた庭があり、少し紅葉も、見られた。チェックアウト後国道13号を北上して、昔紅葉の時に宿泊した銀山温泉へ向かった。
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銀山温泉の手前に駐車。あるいて5分位で温泉街へ到着。大正時代にタイムスリップしたかのような風景。右手の旅館は能登屋。
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バックの紅葉は見ごろにはやや早いかな?
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旅館街の先には滝があった(白銀の滝)。
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滝の上部を拡大。滝の上に橋が架かっていて、渡れるようになっていた。。
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滝の前の遊歩道を上がって、滝の正面から撮影。遊歩道は滝の上まで続いていて、滝の周りを一周できるようになっていた。
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滝の上の遊歩道。昔銀を採掘した鉱山跡に続いていた。斉藤茂吉の記念碑のある橋のところで引き返し、来た道とは違う道を下りて、温泉街にもどった。おなかがすいたので、ずんだもちを買って食べた。程よく甘くおいしかった。
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銀山温泉を後にして、山形から宮城に抜ける国道347号に入ると、写真のようなすばらしい紅葉が見られた。この道は昔通ったことがあり、紅葉がすばらしかったことを覚えている。今回念願かなって車を走らせることができた。
やはり人には教えたくないくらい紅葉がすばらしい道だった。 -
昔はすれちがえないほどの山道だったことを覚えているが、はたしてどうだろうと半信半疑だった。山形側は整備されいい道になっていた。峠を越えて宮城県側に入ると一段と紅葉がすばらしかった。
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ここはかくれた紅葉の名所なのだが、対向車が多かったので、もうみんなに知られた名所なのかもしれない。
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すばらしい紅葉の景色の連続だ。
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同上。
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同上
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ひときわすばらしい紅葉が見えたので、駐車して橋のほうへ歩いてみたら、スケッチに来ていたグループに出会った。彼女らは車座に座って休憩していた。一番いい場所を知っている人達のようだ。
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橋からの眺め。
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橋の周辺の眺め。
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すこし高いところまで登って撮影。
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左側の眺め。
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ひときわ黄色が鮮やかだ。
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ここらで紅葉も見納めかな? 宮城県側は途中狭いところが残っていて、工事中だった。そのうち全線いい道になるようだ。
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仙台に向かう途中少し渋滞にあったが、なんとか暗くならないうちに仙台の中心部に入ることができた。駅にむかう道路は銀杏の並木が美しく紅葉していた。
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11月4日、主人は同期会へ。私は友人と秋保温泉へ。途中の橋から撮影。まだ紅葉は進んでいなかった。
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天守閣自然公園内へ入園。きれいに整備されたお庭のなかの池には白と赤の鯉が泳ぎ、もみじに負けず美しかった。
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庭園内を散策。もみじがきれいに紅葉していた。
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公園内のイタリアンレストラン(カフェ・ロッシェ)で食事をし、しばし歓談。レストランからのながめもすばらしかった。
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11月5日、天気は快晴で、高速道路でそのまま東京へ帰るのも惜しいので、福島西ICで東北道を下りて、磐梯吾妻スカイラインに向かった。
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高湯温泉付近。来るときに泊まった土湯温泉に比べるとさびれた感じだが、周りの紅葉はちょうど見ごろだった。
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古いお堂と裏山。
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林の中の鮮やかなもみじ。
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不動沢に到着。周りの紅葉はすでに終わっていて、これ以上登っても無駄なので、ここでUターン。
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下る途中再び高湯温泉で紅葉を撮影。
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高湯第一堰堤の付近の黄色の葉がきれいだったので撮影。
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遊歩道があり、入口から撮影。ここは標高750mのところにあり、土石流を防ぐために作られた堰堤で上の方まで歩いて登ることができるらしい。私たちは時間がないので、そのままスカイラインを下って東北道に戻り、一路東京方面に向かった。
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