2013/10/25 - 2013/11/01
3630位(同エリア14041件中)
まろんさん
★ただいま編集中!!★
ちなみに私は海外旅行慣れしていないので、素直な感想を述べています。
初ヨーロッパ。
JTB旅物語を利用しました。
今回は旦那とではなく、両親(初海外)と。
まあ、色んな意味で大変な旅行になりました。
1日目
成田発 11:10 ANA
パリ着 16:40 着後ホテルへ
ホテルに到着し、近くのスーパーへ。
ホテル PAVILLON ITALIE
2日目
早朝 ホテル出発
道の駅的な場所に寄りつつモン・サン・ミッシェルへ
ホテルに戻る
ホテル PAVILLON ITALIE
3日目
ルーブル美術館(約2時間)
凱旋門(10分位)
コンコルド広場・エッフェル塔(ほとんど車窓)
ヴェルサイユ宮殿(約2時間)
ホテル PAVILLON ITALIE
4日目
TGVにてジュネーブへ(約3時間)
世界遺産ベルン旧市街
大聖堂・熊公園・バラ公園
ホテル CITY HOTEL OBERLAND
5日目
世界遺産ユングフラウ
リヒテンシュタインの首都ファドゥーツ散策
ホテル EURO PARK INTERNATIONAL
6日目
ノイシュバンシュタイン城観光(約1時間)
世界遺産ヴィース巡礼教会観光(約30分)
ロマンチック街道を通りローデンブルへ
ディンケルスビュール(約30分)
ホテル ROTHENBURGER HOF
7日目
ローデンブルク市内観光(約1時間30分)
マルクト広場・旧市庁・聖ヤコブ教会・プレーンライン
ハイデルベルグ市内観光(約1時間30分)
フランクフルト空港へ
成田着 終了 即ラーメン屋へ
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ANA11:10成田発
いつも海外旅行はアメリカンやコンチネンタルでしたが
日系の航空会社は初です。
特に問題もなく出発。 -
日本はあいにくの雨ですが、離陸するので関係ありません。
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離陸して30分位してからドリンクサービス。
ここでびっくり!
アルコールが無料!
日系の航空会社で海外旅行が初なもんで、知りませんでした。
父は早速ビールを飲んでいました。 -
モニターでは日本の映画やテレビが見れました。
暇なので福山雅治のガリレオ「真夏の方程式」を見ました。
まさかのすごい感動で機内で号泣するかと思いました。
音楽も日本のがたくさんあるので、あまり暇をしないですみました。 -
一回目の食事。
確か牛丼だったような・・・
あと冷たいつけ麺です。
味は普通。
可もなく不可もなく。 -
もう一種類は白身魚のサフラントマトソース煮です。
食べてないので分かりませんが旨いそうです。 -
なんと!!
食後のデザートがハーゲンダッツのアイス!
これは嬉しい!
さすが日系だな!! -
パリ シャルルドゴール(?)空港到着。
添乗員よりとにかくスリに気をつけて下さいと注意がありました。
なんて怖い空港なんだとヒヤヒヤ・・・・
同じツアーの方が機内に忘れ物をし
たとかで少し足止めを食いました。
やっぱりガチツアーって面倒臭いなと思った瞬間。
行きの機内では食事中かなり揺れ、味噌汁やらジュースがこぼれるトラブルがありました。 -
パリのホテルは今回3連泊です。
しかしここのホテル最悪中の最悪でした。
まず1日目の朝食。
6:30にオープンということで行きましたが、
実際オープンしたのが7:20位。
しかもオープンしたものの、ほとんどパンも準備されておらず、
添乗員が5分後には出発したいのでパンだけ持ってきてくださーい、です。
ひどい有様です・・・。
2日目・・・またもやオープンせず。
ありえんだろ、と皆呆れ顔です。
3日目、ようやく普通の時間にオープンです。
部屋はかなり狭いです。
しかもトイレットペーパーは十分の準備されておらず、
タオルの交換も適当。
タオルがないから貰いにフロントに行ったら「今少ししかないから渡せない」みたいなこと言われました。
最後のトドメ。
最終日夜の
9時半位でしょうか、泊まっている階で火災報知機が鳴り響きました。
皆パニック。外人も上半身裸で「どうしたどうした」と部屋から出てきていました。
同じツアーの人が聞きに行ってくれて間違いだったことが判明。
特にホテル側から何の説明もなく・・・・
とにかくひどいホテル。その一言につきる。
しかしここのホテルのいいところ。
wi-fiが無料だったこと。それだけ。 -
こんなのがフロントに置いてあり、パスワードを入れて無料で利用できます。
他の人の話によると接続が悪いと言ってましたが私は結構ちゃんと利用できました。 -
1日目
ホテルに着いてから近くのスーパーに行きました。10分程歩くとokabeという名前の大型スーパーです。
時間がないので食品しか見ませんでしたが、他にH&Mがあったり、なかなか楽しそうでした。
ここではサンドイッチやアイス、お土産用に紅茶とか購入しました。
2日目
ホテルからモンサンミッシェルに向かいます。
バスで5時間ほどかかります。
遠い!疲れる・・・・・
バスからの眺めはひたすらこんな感じ。
そう言えばヨーロッパのバスは大きいんですが
真ん中と前方に出入口があります。
座席数を優先したのか非常に席の間隔が狭く、足があたります。
前の人が座席を倒そうもんなら大変です。 -
モンサンミッシェルに着くまでに1,2回トイレ休憩がありました。
お土産物屋もあったんですが、休憩時間は10分そこそこなのでゆっくり見る暇もありません・・・・
大勢が利用するはずのドライブインですがトイレの個数はかなり少ないです。
しかもあんまり綺麗じゃない・・・
今回の旅行、基本自由時間はほとんどありません。
さてモンサンミッシェルが見えてきました〜〜。
すんごいド田舎にあるようです。 -
モンサンミッシェルの近くのレストランで食事をします。
ここもかなり大きいレストランなんですが男女共用のトイレが2つだけ。
しかも添乗員がトイレはすませておいてくださーいなんて言うからトイレが近い私はヒヤヒヤでした・・・ -
ここらへんで有名らしいオムレツです。
正直な話美味しくないです。
普通のオムレツの方がよっぽど旨いです。
卵をメレンゲ状になるまで泡立てそれを焼いたらしいです。
昔の物がない時代に食べられたものみたいです。
美味しくないです。 -
レストランの周りはこんな風景です。
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白身魚と大量のにんじんとジャガイモ。
ちなみにこれから旅行終了までこの人参とジャガイモには悩まされます。
私人参て嫌いなんですが、嫌いじゃない人でも嫌になる位食事に出てくるようになります。
さて味ですがこちらもさほど美味しくありません。
基本的に味付けは塩と胡椒のみのようです。 -
食事は美味しくないですがいい雰囲気です。
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もしかしたら他のメニューは美味しいのかもしれません。
旅行中、食事にはドリンクがついていないので自腹で注文しなければなりません。
結構高い出費になりました。
しかも面倒くさいのがテーブル毎に清算をしなければなりません。
せっかく食事が終わっても、清算待ちで時間をロスします。
コーラが1杯4ユーロとか、ただの水が4ユーロとか。
結構馬鹿になりません。
しかも飲まないってのはありえないらしく、
しかもチップも要求されることもあります。 -
モンサンミッシェルまで乗せて行ってくれる馬車のようです。
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レストランで食事が終わり、いざモンサンミッシェルへ。
バスに5分ほど乗り、少し歩いて向かいます。日本人だらけです。 -
そんなに興味がないモンサンミッシェルですが、おぉ〜と思います。
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意外と近代的な道路が直前まで通ってます。
更に工事をしてるようです。 -
よく知らなかったんですが、海の真ん中に建ってるようです。
イメージ的には厳島神社? -
入り口到着。
左に見えるのがトイレ。ちなみに有料です。確か0.5ユーロだったような… -
日本語でようこそいらっしゃいみたいな事が書いてあります。
相当日本人が来るようです。 -
お洒落なお店がたくさんあります。
でも時間がないので見てる暇はありません。 -
ここの下を通って中に入ります。
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確かフジテレビ「世界行ってみたらこんなところだった」に写ったお土産さんだと思います。
テレビでも言ってましたが、お土産の値段は近くのドライブインの方が安いのでここでは買わない方が良さそうです。 -
メインストリートのようです。
小さいお店が次から次へと連なってます。
可愛いお店も沢山あるんですが、とにかく時間がないので先を急ぎます。 -
ここのお店に売ってる服がすごく可愛かったです!
ボーダーマニアにはたまらないです。 -
小さいお店がたくさん。
そう言えば今回のJTB旅物語ではイヤホンガイドなるものが大活躍でした。
添乗員が小型マイクに話す事がイヤホンから聞こえてきます。何が便利ってこういう風に皆でぞろぞろ移動する時、添乗員が前の方で話してても全然聞こえないよーってこと多かったんですが、これを使うと聞こえる!
かなり離れてしまうと聞こえないしたまに電波状況悪くなることもあるけど、なかなか便利でした。 -
さっきの写真からかなりの階段を登ってここにたどり着きました。
正直足が悪い人じゃ無理です。この旅行基本マキなので待ってはくれません。
息も切れきれ、途中体力のない私は意識遠のきました。 -
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サヨウナラ。モンサンミッシェル。
恐らくもう来ることないだろうけど…
ちなみにモンサンミッシェルで有名なお菓子はプーラードおばさんのクッキーという赤いパッケージの箱で売ってます。
何のへんてつもない普通の
クッキーです。 -
シャトルバスです。
Uターンする場所もないのに、どうやって方向転換するのかなぁと思って見ていたら…
このバス到着すると運転手が降りてきて反対側の運転席に乗り換え発進。
そう電車みたいな感じです。
タイミング悪く混んでるバスに乗ると山手線線レベルの混雑状況です。 -
確か3.5ユーロ位だったような。
まあ普通のアイスです。 -
モンサンミッシェルの帰りに寄ったレストランです。
地元民に人気あるのか結構賑わっていました。 -
ワイン?の樽が切り抜いてあり、中にテーブルが置いてあります。
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店内の雰囲気。
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とっても貴重なトマトです。
これ以降フレッシュな野菜はあまり出てきません… -
豚肉とじゃがいも。
味付けはまたもやほぼ塩胡椒。
肉は柔らかく日本的な味付けにすれば美味しいと思います。 -
よく覚えてませんがデザートです。
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3日目
朝は遅めの出発です。
まずルーブル美術館に向かいました。 -
写真の石壁はルーブル美術館を建築する時掘り出された石壁らしいです。
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すげーーー!!!
圧倒されました。
全く美術に興味のない私も感動しました。
ルーブル美術館はもちろん団体客として入館したんですが、個人として入るにはとてつもない長蛇の列に並ばなければなりません。 -
もちろん本物です。
パチもんじゃありません。
そう言えばルーブル美術館では専用のガイドさんが案内してくれたんですが、とにかくスリに気をつけてください。と言われました。
皆それをしつこく言われるので、鞄を身体の前で必死に抱えつつ絵を観賞しました。
特に気をつけなきゃいけないのが、モナリザの微笑みなどの有名な絵画の前。
すごい人混みなので、スリも大活躍だそうです。 -
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朝はかなり雨降ってましたが晴れてます。
パリは天気がころころ変わることが多いそうです。 -
窓から見える風景。
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圧倒されました。
これと同じ絵がヴェルサイユ宮殿にもあるんですが、違う点が3箇所あるそうです。
写真がからは伝わりにくいですが、半端じゃなくデカイ。 -
よくテレビで見る絵です!
母曰く何で皆裸なんだと。
確かにそうです。何で裸なんでしょう。 -
きたーーーー!!
有名なモナリザ。
さすが他の絵とは扱いが違います。
絵の前は人だかりがすごくゆっくり写真を撮ってる暇がありません。 -
素直に感動。
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なんていうんでしたっけ?
この絵。
とにかくでかい、その一言。 -
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艶かしいですな。
なぜ裸… -
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来ました来ました。
凱旋門。
自由時間はたったの10分。
バスから降りて辺りを散策。
カフェでペットボトルのペプシを購入したところ何と4ユーロ弱取られました。
これはぼったくられたのか、それとも本当にこんな値段なのか。 -
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