2013/11/12 - 2013/11/12
298位(同エリア529件中)
euiさん
できるだけ多くの国に行こう!が今回のコンセプト。
大小様々なトラブルと共に、楽しく駆け抜けてきました。
2日目にして今回のハイライトその1、ブルネイへ。
日本出発から3カ国を経て、ようやく辿り着きました。
ホテル: Jubilee Hotel
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5時前にホテルをチェックアウトし、7時のジェットスターでまずはクアラルンプールへ向かいます。
LCCを利用するのは今回が初めて。チャンギでもLCCは少し離れた別ターミナルが主なのですが、ジェットスターはターミナル1を利用しています。
日本で予めウェブチェックインをしプリントアウトしたチケットをターミナル1内にあったジェットスターのカウンターで見せて尋ねたところ、そのままゲートに行けばいいとのこと。機内持ち込み荷物は10キロまでと厳しく制限されていると聞いていましたが、肩にかけていたトートバッグをチラ見された程度で、結局最後まで計量されることはありませんでした。意外に緩い。まあどう見ても10キロ超えていないという判断だったのでしょうね。
漢字圏行きだけは漢字表記になっている案内板。 -
時間が時間だけにビジネスマンで満席だったので、機内の写真は撮れず。クアラルンプールまでは1時間15分ほどで、うとうとしているうちに到着していました。
ちなみに副機長は日本の方でしたね。
初めてのクアラルンプール国際空港だったので、 -
張り切っていろいろ歩き回ろうと思ったものの、
-
…15分で飽きる。
免税品を買うのでもなければ時間を潰す術がない感じ。 -
あまり体調が思わしくなかったのもあって、とりあえず薬を服むために何か食べようと適当に入ったのがこのヌードルのお店。
そして、注文を済ませてからリンギットを全く持っていないことに気づきました\(^ω^)/……まあ一国の首都の空港でクレジットカードが使えないはずなかろ、と平静を装いながらも会計をしている他のお客さんの手元をガン見(笑)。何人目かにカードで支払うお客さんを無事確認、安心して食事できました。
もしかしたら他の通貨でも支払えたかもね。 -
中国茶(RM3.0)
ミネラルウォーターはないと言われたw -
カレー味の野菜ヌードル(RM18.0)
カレー味だけどちょっとカレーっぽくないというか…。美味しかったよ。 -
イスラム圏だな〜と感じる瞬間。
外国人用(?)にトイレットペーパーが備え付けられていたのは空港とホテルぐらいでした。 -
次のブルネイ行きはエアアジア、こちらはLCC専用ターミナルからの出発となるので一旦マレーシアに入国しなければなりません。
まずはこのAGTでパスポートコントロールに向かいます。
山あり谷ありトンネルありのコースをけっこうなスピードで駆け抜けるというジェットコースター並みのスリルが味わえました。 -
無事入国を済まし(パスポートと一緒にエアアジアのチケットを見せたら、スタンプの下に"Transit to Brunei"をボールペンで書かれたw)、両替したばかりのリンギットでおやつを仕入れつつ空港内をたらたら歩き、何とかバス乗り場に辿り着きました。
LCCT行きのバスはちょうと出発するところだったので、バスの運転手に向かって"Air Asia?"と叫んだら停まってくれました。親切な運転手さん。
バス代は2リンギットだったかな。お支払いは車内にて。 -
20分ほど走って到着したLLCTは長距離バスステーションかのような雰囲気でした。
正規の空港よりよほど活気があるっていう。 -
空港にはセキュリティのような格好をした空港職員がうろうろ迷っている外国人観光客たちをさっさと捌いており、私も適切なゲートまで案内して貰えました。助かった。
予めプリントアウトしておいたエアチケットにカウンターでチェックを貰い、出国するためパスポートコントロールへ。 -
無事ゲート前に到着。この時点で11時ぐらい。
…それにしても荷物の重さチェックって一体どこでやっているんだろう……。こんなにもゆるゆるなんだとびっくり。特にエアアジアは機内持ち込みが7キロまでなので絶対チェックされると思ったんだけどなあ。 -
国と首都名が同じシンガポールなどとは違い、ブルネイの首都は「バンダルスリブガワン」という名がありますが、空港の表示はじめ、あらゆる場面において「ブルネイ」で統一されていました。
-
簡素なターミナルとは言え、食事できるところはそこそこあります。なので、元気なら前日のように食べて時間を潰すという手もあったのですが、寝不足(7割)と前日の暴飲暴食(3割)が原因で体調が…ということで、マンゴージュースだけ飲んであとは我慢。
KLIAはwifiの電波度が素晴らしい。しばらくスマホでネットしていたもののそれも飽きてしまったので、バッグを枕にうたた寝開始…
【事件簿②】
アラームをセットせずに寝てしまう。幸運にも事なきを得る(^ω^;) -
13時過ぎにようやくゲートオープン。ゲート前に並んでいた男性に"Brunei?"と尋ねたところ、その人含む数人がそうだよ!と。ありがと!
LCCTは沖止め以外はあり得ないだろう設計なので、乗客は自分の乗る飛行機まで歩かなければなりません。 -
見渡す限りエアアジアばかり。エアアジアの拠点空港なので当然といえば当然ですが。
一応、遠くの方にスクートがいるのは確認しましたw当初はスクートでシンガポール〜クアラルンプールを飛ぶ予定だったんだよね。時間が微妙だったので結局やめたけど。 -
座席の窓から見えたのは、エクスペディアカラーのエアアジア。
-
せっかくの機会なので、機内食を予め予約しておきました。
行きはベジタブルビリヤニ(V)、日本円で350円ぐらい。カップサイズの水もついてきました。 -
ブルネイの入国カード。微妙に面倒くさい。
-
ブルネイ国際空港にはほぼ定時に到着。パスポートコントロールはゆるっゆるでした。労働者っぽいおじさんは1度入国してまた制限エリアに戻ってきた。そんなのアリか?
今回宿泊したジュビリーホテルを選んだのは、ホテルの高いブルネイでは比較的安価だったこともありますが、何よりの決め手は無料で空港送迎サービスがついていたことでした。下調べ段階でブルネイはタクシーが少なく、空港ですら捕まえるのに苦労することがあるとあったので。
予めメールでフライト情報を知らせておいたところ、きちんと到着ゲートまで迎えに来てくれていました。 -
空港からホテルまでは20分ぐらい。車窓から見るブルネイの風景は、どことなくオーストラリアのパースに似ていました。左側通行のせいか日本車多し。しかも新車ばかり。
Jubilee Hotel
7000円ぐらい(送迎付き)
チェックインの際に求められる20ドルのデポジット。他の国の通貨でもOKということなのでとりあえずシンガポールドルとマレーシアリンギットを提示したところ、「シンガポールドルは今日の夜必要よ」とリンギットの方で受け付けてくれました。シンガポールドルとブルネイドルは貨幣価値が固定化されていてシンガポールドルも国内で普通に使えるようですね(試さなかったけど)。ただ、20ドルと20リンギットは価値がけっこう違うのではないかと…(^ω^;)大らかだなあ。 -
お部屋。広くはありませんが、寝るだけなので十分です。
で、おそらく写真で見るよりは印象いいと思います。私はそうでした。 -
シャワーの水圧も問題なし。
アメニティはリンス入りシャンプーと石鹸のみ。私は自分用のを持っていたので、備え付けのシャンプーは洗濯に使いました。 -
レセプションの女性(めっちゃ親切)にオールドモスクへの行き方を聞いたところ、地図をくれた上に周辺の観光名所を説明までしてくれました。
このホテル、観光地図のエリア外になっていることが多いようですが、オールドモスクまでは歩いて10分ぐらいです。 -
道中には中国仏教の寺院も。
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車社会のせいかなんなのか、とにかく信号が変わらない。
しかも歩行者用の信号は15秒とかで、呑気な私は2度ほど渡り逃しました(!)。ドライバーからは変な人だと思われただろうなあ。 -
見 え て き た !
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モスクの前にはclosedの看板あり、それはレセプションの女性に聞いたから知っていたものの、門をくぐる勇気すらなかったのでとりあえず周囲を散歩してみました。
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周囲の民家はこんな感じ。
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ぐるっと半周。
天気が悪かったんだよね…。 -
再び門前に戻ってくると、ちょうど午後18時。
青く暮れ泥んだ街並みにアザーンが響き渡ります。 -
これが今回の旅の最大の目的でした。この瞬間を自分の目で見るために2日間、3か国を経てようやく辿り着いたブルネイ。その価値は十分にあったと思います。
…マレーシアはともかく、台湾とシンガポールは自分が勝手に盛り込んで旅程を無駄に長くしただけなのはわかっていますけども。 -
私以外のカメラ小僧w
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信者の人が次々とモスクに入っていきます。
私の顔を見てハロー♪と言ってくれた親子連れの奥さん、私が覚えている限り唯一のアバヤ着用者でした。だから尚の事印象的。 -
-
夕食を調達するためにヤヤサン・ショッピングコンプレックスへ。
2階にあるフードコートで食べても良かったけれど、そこまでお腹が減っているわけではなかったので、 -
ジョリビーのダブルチーズポテト(B$2.5)
と、 -
美味しそうだったお菓子(B$1.6)をホテルに持って帰りました。
続きはコチラ→
http://4travel.jp/travelogue/10829113
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