2013/10/27 - 2013/10/29
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いちごさん
2泊3日で富士山を見に車で静岡へ行ってきました。
富士山が世界遺産に登録されてからというもの、
夫は事あるごとに「見に行きたい~」と言っていました。
私も、モチロン~見たい~!!
でも富士山といったら、やっぱり、嶺は真っ白であって欲しい。
となると、せめて11月末、、、と思っていたのに・・・・・
このころ、私の母が千葉に住む弟夫婦と東北旅行をすることになったので、ヒマな私が千葉まで送って行きました。
当然、迎えも要る訳で、ただ、単に迎えに行くだけというのもツマラナイし、東の方向だし・・・・・
ということで、富士山を見物しつつ、母を迎えに行くことにしました。
3日目に、私が新富士駅から新幹線で迎えに行って、
夫とは、静岡駅で合流することにしました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
雲が多いのが気になるけど、まずまずのお天気。
富士山を見に行くのに、出掛けから雨が降ってたらテンション下がりますものね。
新名神高速から東名阪自動車道を走って名古屋方面を目指します。 -
快走してたら、四日市市の手前で渋滞。
道路わきの電光掲示板には【わき見渋滞】だと。
自動車道での【わき見】って、あれしかない・・・・・
ノロノロ進んでいくと、やっぱり、反対車線で何台もの事故車と救急車も。
前が進まないので、不本意ながら【わき見】してしまいました^_^;
まだ事故処理中で反対車線は止まっていて、その事故を先頭に車の列が後ろへ、どこまでもどこまでも続いています。 -
日曜の朝、あの列の中には、行楽地へ向かう車もあるだろうし、まして日帰り予定だったりしたら、着いてスグに帰るハメになるのでは・・・・・と、いらぬ心配したりして。
とにかく、安全運転でお願いしますね、、、我が家のドライバーさん。。。
【事故現場】が過ぎると、渋滞も自然に解消して、再び快走。
伊勢湾岸自動車道を豊田方面へ。 -
名古屋港を、オシャレな橋で越えて
豊田JCTからは、東名高速へ。 -
【浜名湖SA】
自宅を出発して2時間ちょっと経ちました。
安全運転のためにも休息は必要。
食べ物屋さんの屋台などもたくさんあって、お祭りのよう。
なんだか、ビニール袋からこぼれそうになったミカンを持ってる人が多いと思ったら、【100円詰め放題】に行列が出来ています。
車に戻ったら、いつの間にやら、座席にも。。。 -
【浜名湖】
休息の場に自然があると、癒されますね。
水のある風景なら、なおさら。 -
湖畔の白い建物たちは、ホテルでしょうか?
「台風の後だから、水が濁って汚れてるね」と、
どこかの、どなたかが話しておられました、、、確かにー -
【新】じゃない方の東名高速を、【静岡IC】で降りました。
わき見渋滞あり、休憩ありで、約3時間30分。
結構、遠かった〜
ここから、右へ折れて、【日本平】へ向かいます。 -
【日本平】
日本の観光百選、国の名勝、県自然公園に指定された標高307mの丘陵地で、
【富士山ビューポイント】のひとつです。
この旅、初の、富士山とご対面ーん。
雲がひとすじ架かっていて、まるで、絵で見る富士山のようだけど、全体像は、誰かの頭のように、霞んでいるのがオシイ。
富士山って、やっぱり、特別な存在。
姿を、見られた・・・いえいえ!拝めただけでも、感激!! -
【川崎家】さんの屋上は、パノラマ展望台。
・・・だけど、お昼どき。
まず、ここで、お昼ご飯を。 -
名物の、【桜えび】、かき揚げでいただきまーす。
「半分、お蕎麦に入れて、半分はそのまま食べてください」
という、お店の方のご指導にしたがって。
揚げたてで、かりっかりっで、美味しい〜 -
パノラマ展望台は、後で〜ということにして、
先に、久能山へのロープウェイ乗り場へ。
ロープウェイ乗り場前にも駐車場はありますが、本日、満車。
坂の上り口で、係りの人が誘導していて、待ちが出ている状態。
上り坂だけど、歩いてもそれほどかからないそうなので、歩きます。 -
ここからロープウェイで、【久能山東照宮】へ。
チケットを買います、、、大人 往復 ¥1000
今回の旅は、ほとんどが、夫のプランです。
私は、富士宮市内の富士山ビューポイント2ヶ所を希望しただけで。
なので、【日本平】も【久能山東照宮】も予備知識なしで、夫が言うとおり付いてまわっています。 -
このところの富士山人気と日曜日が重なって、行列が出来ています。
こんなふうな待ち時間も、友だちとなら、オシャベリしている間に過ぎてしまうけど、
夫だと、会話もポツリポツリで盛り上がりに欠け、長〜く感じたわりには(笑)
思ったほどではなく、15分ほどで乗れました。 -
逆方向のゴンドラとすれ違ったけど、
早っ!!
結構なスピードでアッという間。
私が乗っているのは黒のゴンドラで、どちらも、葵のご紋入りでお殿様のお駕籠風。 -
ロープウェイでの旅は5分間。
ガイドさんの名調子を聞きながら、にわか知識を。
【久能山】は、太古海底の隆起によってできた山で、かつては日本平と久能山はつながった山だったけど、長い年月を経て浸食作用により、両山の間に大きな谷ができたそうです。
間の岩壁は、風雨でジグザグに削られ、【屏風山】と呼ばれています。 -
【久能山東照宮】
徳川家康の遺命により、家康公が埋葬された所です。
その後、二代将軍 秀忠によって、ただちに神社が建てられました。
社殿拝観料 大人 ¥500 (博物館は、¥400) -
【楼門】
この門をくぐって、東照宮詣でが始まります。
ロープウェイが開通するまでは、
【久能山下】から1159段の石段を登って来るしか参拝路は無く、
「いちいちご苦労さん」と、呼ばれているのだとか。 -
【二の鳥居】
ロープウェイを利用したあとも、なお、石段は続きます。 -
【唐門】
社殿に続く石段。
これだけでも音を上げそうなのに、ロープウェイ開通前なら、
絶対、参拝はあきらめていますね。
拝殿への参拝は、石段下から右に折れて、 -
横の門から入ります。
拝殿・社殿は、当時最高の建築技術・芸術が結集されているそうで、華麗で豪壮。
その一部が見えた途端、上品な赤に目を奪われました。 -
予備知識が無かった分、驚きと感動が。
さすが、家康公という感じで。
この日は、【駿府お茶壺道中行列・口切りの儀】という行事が行われていて、お茶壷道中のあと
こちらで、【献茶奉告祭・口切りの儀】が執り行われるそうで、その準備にお忙しそうです。
もう〜1時間ほどここに居たら見られるらしいけど、時間が無くて。。。 -
【拝殿】
こんな豪華なところでは、お願いごとをするのも、なんだか恐縮で。
でも、お賽銭は、庶民的に。 -
【本殿・石の間・拝殿】、国宝。
そら、そーやろーと、うなずけます。 -
【唐門】
絢爛。。。 -
門に施された装飾も。
-
門の傍には、【大蘇鉄】が。
このような、怪獣みたいな蘇鉄にお目にかかるのは、はじめてです。
この先に、家康公が埋葬された【神廟】に続く参拝路があるけど、また石段。
・・・・・ここで、失礼させていただきます。。。 -
眼下には、駿河湾が。
海岸沿いに、ずら〜っと立ち並ぶビニールハウスでは、苺が栽培されているそうです。 -
ロープウェイで、ふたたび、【日本平】へ。
ロープウェイ待ちの列は、さっきより長く延びています。
次の目的地は、【三保の松原】 -
【清水区】の町並み。
清水・・・と聞くと、頭に浮かぶのは、【まるちゃん】
「ふぅ〜〜ん、ここに、まるちゃんが住んでるんやぁ〜」
なぁ〜んて思ったりしながら、、、 -
富士山とともに、世界遺産の構成資産に登録になった、【三保の松原】に到着。
駐車場横のお土産屋さん、、、【あべかわ餅】が気になります。
【三保の松原】は、清水港から駿河湾に突き出した三保半島の東岸に広がる、総延長7kmにおよぶ松林が生い茂る海浜。
【霊峰富士を仰ぎ、松林の緑と打ち寄せる白波、海の青さが織り成す風景は一幅の絵のよう】
だという、有名な景勝地。 -
夫は初めてだけど、私は2度目。
以前は日帰りツアーで来たけど、富士山が頭だけしか見えなくて
それでも、添乗員さんに、「見えただけでも良かったと思ってください〜」と
言われた記憶があります。
今度こそリベンジを。。。
入り口です。 -
松林の中に入ると、
それぞれの松が、枝をあちこちに自由に張っていて、なんだか建物の中に入ったみたい。
樹齢何年も経つだろうと思える太い幹の松は、おじいちゃんのベンチにもなっています(笑) -
松林の先に、青い海が見えてきました。
-
広い砂浜に出ました。
ここから見える富士山が・・・・・・
心がはやるけど、砂浜で歩きにくい。 -
砂浜を、波打ち際の方まで進んで、東の方を見上げると
そこに、富士山が。
う〜〜ん、頭だけ、そのうえ霞んでる。
リベンジならず。。。 -
どこかの旅行社の添乗員さんが、
やっぱり、お客さんに、「見えただけでも良しとしてくだい」と言っている。
旅行業界の決まり文句か?(笑)
実際、ホントに、そうなんだけど。。。 -
ガイドブックなどで見る三保の松原からの富士山の写真には、松林・富士山・海が一緒に写っています。
あ〜いう構図で私も撮りたいのに、
このあたりからでは、どうしても、海を一緒に撮ることができません。
幸せそうなカップルは一緒に撮れても^_^; -
たぶん、逆方向の先にあるテトラポットのあたりまで行ったら良さそうだけど、
富士山、頭だけだし、霞んでるし、テンション下がって
あちらまで歩いて行く意欲、なくしました^_^; -
海は青く美しく、打ち寄せる白い波も絵になります。
以前来た時に、添乗員さんがおっしゃっていました。
「暴れん坊将軍のスタートシーン、松平健さんが、馬で海岸を駆け抜けるシーンは、ここがロケ地」だと。
・・・と言っても、【暴れん坊将軍】が終了してから久しく、どれだけの人がそのシーンを知っているのやら。。。 -
そろそろ引き揚げます。
-
バス停の看板も、
いいわぁ〜
こういうの。 -
駐車場横の、うまいコーヒーが飲めるらしい
その名も、【羽衣】で休憩タイム。
【三保の松原】には、【羽衣伝説】があり、松林の中には天女が落としたのかどうか・・・羽衣が架かっていたという【羽衣の松】があります。
舞を舞ってくれたら返すと、拾った漁師に言われ天高く舞ってみせて帰っていったそうな。。。 -
今宵のお宿は、静岡市葵区にある
【静岡グランドホテル中島屋】
繁華街のド真ん中にあります。
なので、駐車場には余裕がなく隣接している駐車場には、ほんの少しの高さ制限で入れてもらえず、少し離れた駐車場へ。
が、繁華街ゆえに一方通行などに阻まれて、たどり着くのもひと苦労。
車だからと、結構、大荷物で来たので、ゴロゴロを引っ張っての移動もなかなか大変。 -
でも、前の通りも
-
横の通りも、賑やかで、食事の場所には事欠かない立地。
-
夕食は、目と鼻の先にある、
酒菜の隠れ家 【月あかり】で、いただきまーす。
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