2013/11/01 - 2013/11/02
156位(同エリア294件中)
芦花さん
某雑誌の広告でその眺望の美しさに惚れ、念願の「海の別邸 ふる川」初利用。
更に11月初めとあって紅葉を楽しみながら「鮭の遡上」を楽しんできました。
ふるかわは、予想を上回る素晴らしいロケーションと落ち着いた雰囲気・きめ細かい工夫ある備品にすっかり気に入ってしまいました。
しかも値段は一泊2食で2万円台前半とリーズナブル。いい旅館でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
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頂上の溶岩ドームが特異な樽前山を横目にレンタルカー新型フィットでまっすぐ、白老町に向かいます。
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時間があったし、道中の景色も楽しみたかったので、空港からは下道を利用しました。
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偶然見つけた、シュークリームで有名なお菓子屋「マザーズ」本店で、プリン、シュークリーム(生とクッキー)購入。
やっぱり生もクッキーのカスタードもクリームの味が密度が濃く薫りもあって美味しい。人気があるのも頷けます。 -
自家製卵の自動販売機もある。はじめて見ました。
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こんな感じで売ってます。
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お昼は、白老町出身の知り合いから薦められた「牛の里」を利用。
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地元の銘柄牛「白老牛」専門の小売とレストランのお店。
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サーロインステーキ180g 2,730円です。霜降りでボリュームのあるお肉。この質でこの値段はリーズナブル。
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これを炭火で焼きます。
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こちらは焼肉ランチ2,100円。これにサラダ・ご飯・味噌汁がつきます。
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今話題の原産地表示もしっかり。この日は全て白老牛でした。
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宿は虎杖浜の高台。立地が素晴らしい。
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全景ですが、外観は至って普通。
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中は実に凝っています。ロビーからの風景その1
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その2
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ウエルカムドリンク、抹茶。
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和洋室的雰囲気のツイン。全室オーシャンビューとのこと。
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書斎のようなスペースもあって、落ち着く。
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ロビーには、立派な本棚
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階ごとに休憩室みたいなのがあって、館内どこでもゆっくりくつろげる風になっている。
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宿で一休みした後、早速宿の近所で鮭が遡上しているというアヨロ川河口に行ってきました。既に11月は最終段階。
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河口ではあまり鮭はみられず。さらに川沿いに歩いて行きます。
ピークの10月には、この川幅一杯に鮭が遡上したという(地元漁協の人談)。 -
それにしてもこんな細くて護岸された集落の中の川でも、ちゃんと稚魚を放流すれば鮭は遡上するんですね。
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そうすると、鮭の泳ぐ姿がチラホラ。はじめてみました。結構感動ものです。
既に川を遡上しはじめた鮭は身がパサパサで食用に適さない。それでも密猟が絶えなかったのは「いくら」が欲しいから。
最近は稚魚の放流が盛んになって鮭が増え、密猟自体の価値も薄れてきているらしいが(地元のおばあちゃん談) -
でも力尽きて遡れない鮭もたくさん。
ちょっとかわいそう。自然の厳しさを実感です。 -
河口に戻ると、鮭を食べて太っちょになった、かもめ達が更に鮭を求めて群がっています。
泳いでいるのは捕まえられないので、死に損ないの鮭の内蔵を狙っているとのこと(地元の漁協の人談)。 -
さて、宿に戻り、美しいサンセットを堪能します。
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続き。
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室蘭の地球岬と、遠方の駒ヶ岳を望む。
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宿から虎杖浜の集落を望む。手前の赤い屋根の建物は「男はつらいよ・跳んでる寅次郎」で寅さんがネクタイを売ったという虎杖浜神社。
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美しい水平線。
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部屋からも海が一望。
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まずは有料の貸し切り風呂に入る。
ここの温泉は塩化ナトリウム泉で、ぬるっとした水質が実に温泉らしくて素晴らしい。肌もすべすべです。 -
この宿の特徴は、備品の充実さ。ゆっくりくつろいでもらいたいという「コンセプト」が徹底されている。
お風呂の中で読める防水加工された本もあったりする。過去にたくさん温泉宿を利用したが、こんなのはじめての体験。 -
そして、大風呂
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のれんが多分この辺りの登録商標的イメージ。「虎杖浜温泉源泉掛け流し」
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他のお客さんがいないときを狙って、お風呂も撮影。
こちらは、名物の海を望む露天風呂。 -
イチオシ
イカ釣り漁船の灯りをみながらのお風呂は最高の気分です。
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木をふんだんに使った贅沢な内装。
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イチオシ
湯上がりにオープンエアで再び夜の海を眺める。
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夕食は、白老牛懐石と称して、白老牛のステーキがメイン。昼とかぶってしまって失敗。
でも牛肉だけでなく、刺身や蒸し物・焼き物なども充実。
特に刺身は、真イカ・つぶ貝・たこ・ヒラメ・ドナルドサーモンなど、地魚のオンパレードで、特に真イカは美味かったな。イカ独特のねっとり感がたまりません。 -
白老牛登場、昼の肉よりもこちらの方が美味かったかな。しかも昼と同じぐらいボリューミー。
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朝は6時に起きて、感動のサンライズを望む。
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イチオシ
いい具合に雲があったのも良かった。やっぱり水平線からの日の出は感動ですね。
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撮影モードを変えて。。。
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ズームアウトで。。。
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海面に映る大陽も。。。
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朝は、全国的に有名な虎杖浜の「たらこ」がメインディッシュ。
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これに宗八カレイの焼き物
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これも地元名産のシイタケの生焼きです。
名物が多くて、本当に旨い食材が豊富な白老町。 -
チェックアウトは看板犬のモコ(グレートピレニーズ)がお見送り。
昔NHKのアニメでみたな。ピレネー犬と呼ばれていたね。真っ白で大きくて本当にかわいい。でももっと大きいようなイメージがあったけど、私の記憶違いか。 -
あまりにもかわいいのでもう1枚。
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虎杖浜にはいくつかのたらこやがあります。新千歳空港でも虎杖浜のたらこは売っていたね。
宿の人によると、博多の辛子明太子も、良いものは虎杖浜産のたらこを使うらしい。
外国産のように冷凍処理しない、つまり生のままでたらこにするから旨いんだろう。 -
さて、二日目は本格的なフットパスで再び鮭の遡上見学にトライ。
今度はオヨロ川。まずは引退したサラブレッドを飼うオーシャンファームからスタート。 -
オヨロ川に入ります。
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既に紅葉のピークは過ぎていたよう。でも落ち葉のしたたる道の散策は風情があります。
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オヨロ川到着。
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鮭を探して。川面をチェック
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数匹列をなして泳いでいる。
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分かりにくいので拡大
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こちらも力尽きた鮭が随所に。。。
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イチオシ
さあ、この中に何匹鮭がいるでしょう。
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紅葉の中、鮭を探しながらの散策は、北海道ならではですね。
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白老牛も間近でみられます。
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次は、ウインザーホテル洞爺に泊まって、ミシェルブラス。楽しみです。
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