2013/10/23 - 2013/10/29
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marinさん
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英語圏以外に1人旅ってことで少し不安でしたが、そこはバルセロナ。
観光の街です。心配無用でした。
人の多さ(観光客)に圧倒されましたが、噂に聞くスリとやらには会えませんでした。おそらく狙いはお金持ちのご婦人だけなのでしょう。
とにかく歩く旅でした。メトロから地上に出ても東西南北がわからず、反対側に進んでしまったり、ふとした建物が重要ポイントだったり。
メトロ&バス共通の回数券(T-10)で移動。ホテルもメトロ移動だったので全部使い切りました。
【旅の行程】
10月23日
23:45 関空発ドーハ経由バルセロナ(カタール航空)
10月24日
17:00 ホテル着
10月25日
サグラダファミリア
グエル公園
カサミラ
カタルーニャ美術館
スペイン料理とフラメンコショー
10月26日
サンタマリアダルマル教会
ピカソ美術館
市歴史博物館
カタルーニャ音楽堂
10月27日
モンセラット
10月28日
15:10 バルセロナ発ドーハ経由関空
10月29日
17:00 関空着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
1日目:移動
カタール航空の機内食はおいしいとの噂。
確かに他の航空会社に比べると食べれました。
黄色の飲み物は炭酸水です。 -
2日目:移動+ホテル着
2度目の機内食。
これも半分くらい食べました。 -
カタール航空はどうなんだろうと不安に思っていましたが、
さすが石油王国!
座席はワイドで太っていても余裕で乗れます。
映画は色々見えますが、
日本語のものは限りがあります。(10こくらいはみえました)
イスラムチックな音楽が流れたり、
ディスプレイにメッカの方向が示されたり、
「ご飯はイスラム教に準じてます」と放送されたり、
なんだか楽しかったです。 -
ドーハで乗り継ぎ。
朝の5時頃到着したので朝日を拝めました。
超大型ハブ空港で、全世界の旅行者がひしめき合っていました。
朝も夜も関係なくショップがオープンされていました。 -
3日目:ガウディ廻り
やっとサグラダファミリア。
こ、これがかの有名なガウディの・・・。
(と全世界の人が思っているようでかなり人が多かったです)
朝8:30に並んだらチケットはなんなく買えました。
長蛇の列といっても、チケットを買えないほどではありません。
ただし、人の多い時間に行くと、
教会を見に行っているのか人を見に行っているのか
分からなくなります。
キリスト教に詳しいと、彫刻などがおもしろいんでしょうねぇ。 -
中は森林をイメージして構築されています。
花崗岩や変成岩などの石を利用した支柱は圧巻。
作った年代によって、作り方が違うのがわかります。
例えば、支柱は現在では機械で寸分違わぬつくりですが、
むかしのものは、凸凹があり、デジタルなカッターでは
なかったことがうかがえます。
教会ではありますが、近くで工事の音が聞こえるのが
サグラダファミリアというところ。
一節によりますと、工事をし続けているから
意味があるという話です。
(なので、工事はゆっくりゆっくり・・・)
そして、
実はこの教会、地下にも教会があります。
そこは朝と夕方のみに入れるそうです。
(入れなかったヾ(- -;)) -
サグラダファミリアのエントランス。
支柱に亀。
海側の支柱にはウミガメ、
陸側の支柱にはリクガメと
なっているそうです。
雨が降ったら、亀の口から水が流れ出る樋のような
役割をもって作られたそうです。
そういえは、日本にも
神社で支柱を支える力士(邪鬼)がいますよね。 -
グエル公園。
訪問日はまさに有料になった日で、取材の人が来ていました。
(なんと運の悪い・・・)
聞いたところによると、
料金が何段階かに分かれているそうです。
私は行列がニガテですので(お金もないし)、
迂回して、
無料のところだけに潜入。 -
グエル公園。
なぜかこちらは無料エリア。
市民の憩いの場で、
至るところに、ミュージシャンがいました。
ちなみにグエル公園は、メトロからも少し離れていますが、
メトロのジョアニック駅を降りたところに、
116番のバス停がありますので、コレに乗ると
入口まで連れて行ってくれます。(楽です)
帰りもコレに乗れば巡回してますので、
分からなくても同じメトロまで帰り着きます。
私は、一番近いメトロの駅で降ろしてもらいました。
ただし、お土産物通りでお買い物をする方は、歩くしかありませんが。
(かなり疲れると思います)
メトロとバスは連携されていますので、30分(?)以内の乗り継ぎなら同じ券で行けます。 -
のんびりと市民のように過ごしたグエル公園(タダエリア)。
遠くにサグラダファミリアが・・・。 -
カサミラからの景色。
洗練された街ですが、
ガイドブックのイメージよりも
歩く距離が長いです。
足のケアが必要。 -
カタルーニャ美術館。
メトロから、歩いても歩いても着きません。
遠い。
美術館的にもどうなんでしょう。。。
もし、キリスト教で時代背景が分かれば、
興味が湧くのかもしれません。 -
パック旅行でしたので、
ディナーとフラメンコが付いてました。
フラメンコ、
一番前で鑑賞。
さすが大手旅行会社さんは強い。
何をしゃべっているのかは全く分かりませんでしたが、
タップがとても上手でした。
女性はみなさん美人なんですが、
踊り始めると険しい表情になります。
こうなると、どんな内容だったのか
俄然気になります。 -
4日目:
サンタマリアデルマル教会。
14世紀に作られた教会です。
支柱は大理石?のような凝灰岩のような感じでした。
小さめの石を積み重ねて作ってあります。
海が近いので、海運安全のために作られました。
(日本で言うと恵比寿神社みたいな?)
現在は埋立られていますので、
海の位置はさほど近くありませんが、
昔は海との境界付近にあった教会だそうです。
ここは一押し!!
この後、ピカソ美術館に行きました。
(分かりにくい入口でした)
ピカソのモノの考え方がみえてくるような
イイ美術館でした。
有料ですが、オーディオガイドは借りるべきです。 -
市立の歴史博物館に行くと、
昔の遺構をそのまま見ることができます。
古代ローマ時代の公衆浴場(混浴)や
ワイン工場、住居跡、排水溝跡など。
オーディオガイドはタダですので、ぜひ借りましょう。
*博物館の入口が分かりにくいです。
出口かと思えば入口だったり・・・。 -
昼食はカタルーニャ音楽堂近くの
La Dolga Herminia にふらっと入りました。
1時過ぎに入店と早めでしたが、座席はもう数席しか空いていませんでした。
menu(ランチ)をオーダーしましたが、1種類ではないので
選ばなくてはいけませんでした。
適当に指さしてオーダーしました。
スタッフは観光客になれていまして、英語で応対してくれます。
(感じがよかったです)
それにしても、ペンネとパン、写真のメイン、デザート、飲み物で
15ユーロとお高め。
日本人の私としては、
量は少なくてもいいので、サラダとかスープとか
つけて欲しいところでした。
ちなみに量は多かったので、
パンにソーセージを挟んで持ち帰りました。
ジップロックが大活躍しました。 -
カタルーニャ音楽堂は、外で写真を撮るのもいいですが、
中に入った方がなおいいと思いました。
決まった時間に英語のガイドツアーがあって、
中を見ることができます。
こじんまりとした、
それでいてゴージャスな、
そんな音楽堂です。
ちなみに外観もかなり目立つので、
迷うことはないと思います。 -
前日、探し当てられなかった「カサパトリョ」。
見つけました。
チケット渋滞していましたので
中に入るのはやめました。 -
5日目:
朝食を撮ってみました。
小食ですので、
こんなにたくさんは食べていません。
クロワッサンは非常食用にお持ち帰り。
(ジップロック使用) -
スペイン広場から
カタルーニャ鉄道と登山鉄道(箱根のようです)にゆられて1時間強。
モンセラット到着。
バルセロナから北西方向にある人里離れた所です。
(昼間は観光客でいっぱいです)
カタルーニャ鉄道に乗るときに、登山鉄道の切符も一緒に買っておくと
いいでしょう。ロープ-ウェイで登る手もありましたが、
高所恐怖症なのでやめました。
(遠くからロープ-ウェイがみえましたが、もしロープが切れたら・・・)
景色も雄大でわぁ〜とため息がこぼれそうでした。これぞTHE外国!
突き刺さりそうな奇怪な山は、石灰岩でしょうか。 -
モンセラットの教会。
厳かでゴージャス。
日曜日に行きました。
なぜなら、バルセロナ市内のお店は一部のお土産物店を除いて
お休みしてしましますので、よそに逃げたわけです。
ミサをやってまして、
そのあと少年のコーラスを聴けました。
(コーラスは12時からです)
有名な黒いマリア像は渋滞していますが、
他にすることもないですし、見た方がいいでしょう。
無宗教の私には、価値がどれほどあったかは
よくわかりませんが。
とりあえず、マリアさまがお持ちになっていた黄金の球を
なでておきました。
「頭がよくなりますように・・・」 -
登山鉄道を降りた近くにカフェテリアがあります。
スキー場のレストランみたいな感じで、
適当に食べ物をのせると、
計算してくれます。
私の昼ご飯は、炭酸水、パスタ、じゃがいも、トマトで
8ユーロ。
(そんなに美味しくはなかったです)
sopa(スープ)があったので、それを選んだらよかったかなぁってあとで思いました。 -
6日目:
空港に向かうシャトルバスにのるため
カタルーニャ広場へ。
街が広いので、
みなさん自転車を使うんですね。
ちなみにシャトルバスは往復を買ってましたので、
乗り込むだけでした。
シャトルバスチケットの買い方
空港で:バスの運転手から買います。クレジットカードの人は券売機で買えます。
カタルーニャ広場で:バス停に仮設のチケット売り場がありました。 -
空港に到着。
早々にDUTY-FREEコーナーに入ってお買い物。
といってもブランドものではなくて、
お金の最後の調整。クッキー、チョコレート(0.8ユーロ)など
日本人にありがたい調整モノあり。
結局、0.6ユーロあまりました。
募金箱があれば入れて帰るのに・・・。(←なかった)
カタール航空の乗り場は「D」でした。
そちらに入ってしまうと
ショッピングがあまりできません。(少しはあります)
Dに入ると後戻りできませんので、その前に
DUTY-FREEコーナーでお買い物を。
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