2013/06/09 - 2013/06/10
396位(同エリア749件中)
めろんさん
ドイツ旅行38日間一人旅の記録です。
メインは城と宮殿。
バイエルン第2の都市、ニュルンベルク。
私にとっては、ワーグナーのオペラ「ニュルンベルクのマイスタージンガー」の舞台ということのほうが大きいですが(^^)
そしてカイザーブルクも目的です。
全旅行期間2013年5月21日~6月27日
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月9日
ホテルをチェックアウトし、駅へ行って自販機でニュルンベルクまでの切符を買う。10.10ユーロ。
10:12発の電車でバンベルクからニュルンベルクへ向かう。
11:10頃ニュルンベルク着。 -
U−Bahnに乗ってホテルの最寄りのローレンツキルヒェ駅まで行く。
地下鉄の出口を出ると、大きな教会があり、その向こうの通りにHotelの文字が見えた。
レセプションに行って、荷物を預けられるか聞いてみたら、もうチェックインして部屋に行けるというので良かった。
こんなに早く着いたのに・・・
荷物を置いてさっそく街に出る。 -
さすがバイエルン州第2の都市だけあって、いろいろな店がたくさんある。
まぁ今日は日曜なのでほとんど閉まっているが・・・
まず職人広場へ行ってみようと思い、ケーニヒ通りを歩いていくとケーニヒ門が見えた。
広場はどこかなー?と地図を見ていたら、一人のおじさんが声をかけてきた。
何だー?と思ったら、何やら教えてくれているらしい(ドイツ語なのでよくわからなかったが・・・)
どうやら、今日は日曜なので広場は休みらしい。
残念・・・
その後、なぜかおじさんに案内されながらあちこち歩くことに・・・
(どういう流れでそうなったかよくわからない 笑) -
おじさんは撮影ポイントとかあれは○○だよ、とか教えてくれるのはとてもありがたいんだけど・・・
ホンネを言えば、自分で好きな所を好きなようにまわりたい・・・とは中々言えず(不案内な旅行者に親切心でやってくれてるんだろうし)、まぁ明日もあるからいいか・・・と思いつつおじさんとお互い拙い英語で話しながら歩く。
おじさんは大学の経済の先生だそうで、ニュルンベルク郊外に住んでるらしい。
上はジャケットを着ているのに、なぜか靴下に白いサンダル履き 笑
そして日曜で休みだしよっぽどヒマだったのだろうか・・・
写真はオペラハウス。 -
おじさんはどこから来たのか、とかこの後どこへ行くのかとか聞いたりした。
私は簡単な日本語を教えたり。
おじさんは日本には行ったことはないが、広島・長崎・東京・京都と、津波のこともあってフクシマを知っていた。
私がワーグナーが好きだ、と言ったらとても感激して、バイロイトには行くのかと聞いてきたが時間がないから行けない、と言うと「なぜだ!そんなに遠くないのに」と言うけど・・・しょうがないんだよー。
写真はカイザーブルクからつながる城壁の一部。 -
城壁の裏側。
上部が通路になっているが、一部しか通ることができない。 -
エリザベート教会
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ヴァイサー・トゥルム
この下に地下鉄駅がある。 -
ヴァイサー・トゥルムのところにあった噴水。
「結婚のメリーゴーランド」という題がついている。
ハンス・ザックスの詩「苦く甘い結婚生活」を表現しているそうだが・・・
説明書きをみても全然理解できない・・・
どこのどういうところがそうなんだ?? -
市内を流れるペグニッツ川。
向こうに見える木橋を目指す。 -
とても古い木橋、ヘンカー・シュテーク。
「死刑執行人の小橋」という意味らしい。 -
橋の名前が記されたプレート。
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橋のたもとにある小屋の窓に絵が描いてあった。
昔はここで犯罪人は首や手を着られたりしたみたい・・・ -
軽い犯罪者は手首切られたんだろうな〜。
スリとか。
痛そうな絵! -
怖い名前に反して、とても美しい木橋だった。
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ヘンカー・シュテークのそばに建つ、ワインハウスと貯水塔。
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マックス橋
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ハラー門近くにある吊り橋を渡る。
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ハラー門から城壁に造られた庭園を通ってカイザーブルクに向かっていく。
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庭園から見た城壁と堀跡。
城壁はかなり厚く、高い。 -
城の近くまでやってきた。
裏手にあたる。 -
綺麗な花園もあった。
この辺で一休みして、おじさんはNurnbergのbergは「山」っていう意味なんだとか、マルクト広場の聖母教会はカトリックのだけど、その他はプロテスタントのなんだとか教えてくれた。 -
カイザーブルクの見取り図。
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城のテラスからの眺め。
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カイザーブルクの入り口
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聖ゼバルドゥス教会
聖ゼバルドゥスは街の守護聖人。 -
マルクト広場にある、聖母教会。
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中はとても素晴らしい。
しかしどの教会も第2次世界大戦の時にだいぶ被害を受けたようだ。
街自体も戦争の大火で大部分を消失したが今はすっかり修復されている。
おじさんは展示されていた写真を指さし「ヒロシマ・ナガサキのようだろう!」と言っていた。 -
何かの聖遺物?
教会を出て、広場にあるインフォメーションセンターに行った後ここまで案内してくれたおじさんにお礼を言って別れた。 -
今度は一人で川の上に建てられている聖霊院を見に行く。
ここは現在福祉施設となっている。
こんな素敵な老人ホームなら入ってみたい・・・
住み心地も良さそうだ。
以前NHKの「世界ふれあい街歩き」で見たが、ここにはレストランがあって、一般の人でも食べられるらしい。 -
マルクト広場にある「美しの泉」
高さ19mあるらしい。 -
周りには色々な彫刻があり、とてもカラフルで美しい。
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下の所から出ている管からあちこちピューピュー水が噴き出している。
-
泉を囲む鉄格子にはめられている金の輪を、願い事を唱えながら3回まわすと叶うと言われているそうなので、私もやってみた。
叶うといいな〜。
*後日談
1つは叶った。旅の安全。
もう1つは微妙・・・ -
聖霊院の近くの橋のたもとには古そうな塔が。
地図には何の塔だか書いてなかったけど・・・ -
ペグニッツ川沿いを歩く。
美しい風景。
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