2013/10/19 - 2013/10/19
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Biginterさん
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今では、東京から新幹線や航空機を利用することで、神宮への
おかげ参りも日帰りで出来る。
江戸時代、江戸から徒歩で片道15日前後、京都からでも5日は
かかったそうで、慶安3年(1650年)あたりから「おかげ参り」がブームとなり、
天保元年(1830年)には半年で450万人もの参拝者が来たそうです。
今年は、既に1000万人の方々が参拝に来られたそうですが、伊勢に来たら
1度は食べてみてください。
それは、「伊勢うどん」と「てこね寿し」
「伊勢うどん」も「てこね寿し」も伊勢市駅周辺ならびに、
おはらい町通り、おかげ横丁どこでも食べることが出来ますが、
元々は外宮周辺に多くあったそうです。
各お店ごとにこだわりはあると思いますが、伊勢うどんのおいしい食べ方は
お好みでネギ、一味を加えタレを麺に絡ませて食べると美味しく
いただくことができる。<font color="#FF0000">(うどんを丼のなかでグルグルとかき回す)</font>
伊勢うどんの特徴は、出汁とやわらかい麺
麺の原料は、地元産の中力粉と外国産小麦粉をブレンド
塩水を加えて機械で練り仕上げは手で練る。
一晩寝かせ、なんと茹で時間は40分、腰がないとよく言われますが、
わずかながら麺の中に芯があるように思えます。
一方タレは、アジ、カタクチイワシ、トビウオの煮干とカツオ節
さらに利尻産昆布、三河産のたまりとみりんが出汁の原材料だそうです。
伊勢うどんと呼ばれるようになったのは、昭和40年代以降だそうで、
以前は「うどん」とか「濃口うどん」と呼ばれていたそうです。
てこね寿しは、志摩のカツオ漁師が船の上で釣ったカツオを捌いて
醤油漬けにし、酢飯を手で混ぜ合わせたのが始まりのようです。
私のおすすめのお店は、
「伊勢うどん」は中むら、外宮の杜のむかえにあります。
「てこね寿し」はすし久、おかげ横丁にあります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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