2013/06/19 - 2013/06/28
83位(同エリア181件中)
おもちさん
阪急交通社トラピックスのツアー
「モロッコ・アブダビ・ドバイ10日間」に参加しました。
★旅のスケジュール
1日目と2日目:成田→アブタビ→アブダビ市内観光
3日目:カサブランカ市内観光→マラケシュ市内観光
4日目:マラケシュ市内観光→アイト・ベン・ハッドゥ
5日目:トドラ渓谷
6日目:サハラ砂漠→イフレン
7日目:フェズ市内観光
8日目:メクネス観光→ラバト市内観光
9日目と10日目:ドバイ観光→アブダビ→成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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マラケシュからアイト・ベン・ハッドゥへ移動。
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化石を売る土産屋さん。
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荷物をイッパイ乗せた車がノロノロ運転。
ココなら追い越せるって時に限って対向車が来るので、運転手さんは大変そう。 -
旅行中に羊や牛を乗せた車を多く見ました。
ラマダン明けに羊を沢山食べるので、町に運んで準備するそうな。 -
山間には所々に集落がありました。
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途中、アルガンオイル工房に寄りました。
アルガンはモロッコの南西部のみに生息している貴重な木。
木から落ちた実を拾い集め種を石で叩いて割り、中の仁を取り出して石臼で挽いてオイルを抽出します。
ビタミンEを豊富に含むのでモロッコでは昔から皮膚病等の治療に使われてきたそうな。 -
美容オイルとアルガン蜂蜜を購入。
オイルを使うと肌の調子が良いので、もっと買ってくるんだったなぁ。
蜂蜜もコクがあり美味で、あっという間に無くなってしまいました。
アルガンオイルには満足したけど残念な事もありました。
会計時、頑丈に梱包してくれますが、美容オイル単品を2つ買ったら内1つの透明キャップを外されてました。
店に並んでる美容オイルの半数以上に透明キャップが無く不思議でしたが、
購入分の透明キャップを取り外してキャップの無い商品に充ててるんだと思う… -
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文字が書かれた山。
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『アイト・ベン・ハッドゥ』に到着。
本当は下の小川を渡る予定でしたが、皆が疲れてるから橋を渡るルートに変更。
小川の飛び石を渡れず、ちょっと残念… -
かつてはサハラの玄関口として栄え約1,000人が暮らしてましたが、電気と水道が無い為、多くの住民が川向こうの新しい町へ移ってしまい、現在は5家族だけが住んでいます。
アイト・ベン・ハッドゥは「ハッドゥさんの家族」という意味で、最初に住んでいた人の名前がついているそうな。
「アラビアのロレンス」「グラディエーター」などの映画ロケ地としても有名。 -
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頂上に到着。
コレは見張るための建物かな?
中の階段が壊れてて、建物の上部には行けませんでした。 -
頂上からの景色。
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バスで別の撮影スポットへ。
夕陽のベールがかかる素敵な景色にうっとり♪
この後は、ワルザザードへ向かいました。 -
映画スタジオ(CLA STUDIOS)。
ワルザザードはハリウッドと友好都市を結んでます。 -
ホテルはワルザザートの「リアド サラーム ホテル」
砂漠地帯だから仕方ないけど、部屋の床全面に砂が積ってて何するにも大変! -
夕食はホテルのビュッフェ。
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翌日、カスバ街道をトドラ渓谷へ進みました。
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横転してしまったトラック。
積載オーバーが原因の事故が多いそうな。 -
この日もノロノロ。
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『ベンモロ・カスバ』
現在はホテルとして使われている美しいカスバ。 -
可愛いカスバ♪
カスバ(要塞)が多いからカスバ街道なのかな? -
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スイカでいっぱいのトヨタ車!
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『トドラ渓谷』
ロッククライミングの名所。
ココではツアーのお仲間さんが嫌な出来事にあってしまいました。
写真を撮ってあげると近づいてきてタダだというのでお願いしたら、撮影後に金額請求されて払うまで追いかけられました。 -
ランチはホテル「ヤスミナ」でいただきました。
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ツアー最初にして最後のタジン。
毎日、タジンを食べて「タジン飽きたよ…」って言いたかったなぁ。 -
このレストランはアルコール禁止!
リンゴジュースを頼みました。 -
デザートはスイカとメロン。
実は私、キュウリなどウリ系の食べものが苦手… -
ヤスミナの玄関には花が綺麗に咲いてました。
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短いフリータイム後が終わり、宿泊地のエルフードへ向かいました。
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塀に目が書かれてます。
魔除けかな? -
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トイレ休憩のカフェにて。
モロッコのコーヒーは美味でした♪ -
カフェにいた黒ヒョウみたいな看板ネコ♪
しつこい撮影攻撃にジッと我慢してくれました。 -
途中、『地下水道溝』に寄りました。
アトラス山脈の雪解け水を農地や集落に供給する為の地下水路です。 -
井戸の様な穴はメンテナンス用。
石などで水路が塞がるとそれを取り、引き上げます。 -
土産物屋にいたワンちゃんとアンモナイト。
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川の洗濯風景。
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化石の加工場に寄りました。
モロッコ南部には化石を多く含む古生代の地層が分布しています。
サハラ砂漠やアトラス山脈の地層の保存状態が非常に良いので、世界的な化石の産地になりました。 -
迫力ある研磨作業!
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大きいアンモナイトにビックリ!
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巨大な「砂漠のバラ」
砂漠の水分が蒸発する時に水に溶けていた硫酸カルシウムなどがバラの花状に結晶化したものらしい。 -
アンモナイトのキーホルダーと砂漠のバラを購入。
小さく可愛いものを選びました。 -
ホテルは「ベレーレ エルフード」
コテージタイプの可愛い部屋でトイレ・風呂・クローゼットなどの使い勝手も良かった。
添乗員さんからは「砂漠ホテルだから期待しないように」と言われたけど、私はとても気に入りました♪ -
夕食はホテルのビュッフェ。
種類は少ないけど上品な味付けで美味でした。 -
プリンとチョコケーキも美味しい♪
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ホテルにいた子ニャンコ。
おすましポーズ♪ -
翌日は早朝からサハラ砂漠観光なので早めに就寝しました。
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