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 最初のバリ島は、お気楽パックツアーで、ビーチ滞在でした。<br /> その時に、日帰りツアーに乗ったら、ウブドの町で自由時間があり、少し歩いたウブドに惚れ込みました。ゆったりした時の流れ、センスのいいバティック染めの服やら、イカットの絣やら、安いのに、ステキな品物がたくさんあり、珍しく、土産物の物色に目の色を変えてしまいました。<br /> <br /> それゆえ、二度目の滞在は、ウブドを中心にしたら、ホテルの安いのに感激しました。ビーチのホテルってのは、どんな物価の安い国でも、けっこうな値段になり、ぼったくり料金は、ビーチでは、世界共通なのかと思います。でも、ウブドの町は、インドネシアの物価に合わせた料金で、でもホテルの設備は、素晴らしかったです。<br /><br /> 加えて、ウブドの町にじっくり滞在して、芸能を楽しみ、そして、町のローカルレストランは、けっこうレベルが高いのにも驚きました。インドネシア料理の味付けは、どうも私と性が合わないみたいで、ミーゴレンやナシゴレンは、イマイチ好きになれませんが、二度目の滞在の時のタイ料理の味や、創作料理コースなどは、その後ずっと、バリ島のシンボルのように、私の記憶に焼き付いていました。<br /><br /> さて、3度目のバリ島は、時間リッチな今の事情に合わせて、じっくり3週間もの滞在を試みました。<br /> まずは、ウブドに入り、最初と最後は、ウブド滞在にしました。<br /><br /> 到着が夜遅かったので、最初の頃の、ウブドの町へのインパクトを感じることはできませんでしたが、その後の移動で、やっぱりバリ島の景色は、素晴らしいと認識しました。緑が多く、水田が多く、日本人にとっては、懐かしい原風景に戻ったような安らぎを与えてくれます。<br /><br /> ただ、ちょっと想定外だったのは、この10年間に激増した、車にオートバイに、観光客の量でしょうか。それゆえ、ウブドの町中は、簡単には道路を渡れなかったり、狭い歩道、しかも穴ぼこだらけの歩道から、目を離しては歩けず、結果的には、のんびりと散歩を楽しむことはできませんでした。<br /> メインストリートから外れると、それなりに静かな道はあるから、熱心に探せばいいわけですが、やっぱりなんやかやとメインストリートを歩くことが多いので、混雑と交通量の多さで、ウブドへの熱い思いは、ちょっと冷めてしまいました。<br /><br /> 太陽の強さと、排気ガスやらで、あまり熱心に写真撮影をする気になれず、写真の量と質は、イマイチですが、町別に、写真を入れていきます。

10年ぶりのバリ島 1. ウブド

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2013/08/30 - 2013/08/30

7605位(同エリア17509件中)

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まりあ

まりあさん

 最初のバリ島は、お気楽パックツアーで、ビーチ滞在でした。
 その時に、日帰りツアーに乗ったら、ウブドの町で自由時間があり、少し歩いたウブドに惚れ込みました。ゆったりした時の流れ、センスのいいバティック染めの服やら、イカットの絣やら、安いのに、ステキな品物がたくさんあり、珍しく、土産物の物色に目の色を変えてしまいました。
 
 それゆえ、二度目の滞在は、ウブドを中心にしたら、ホテルの安いのに感激しました。ビーチのホテルってのは、どんな物価の安い国でも、けっこうな値段になり、ぼったくり料金は、ビーチでは、世界共通なのかと思います。でも、ウブドの町は、インドネシアの物価に合わせた料金で、でもホテルの設備は、素晴らしかったです。

 加えて、ウブドの町にじっくり滞在して、芸能を楽しみ、そして、町のローカルレストランは、けっこうレベルが高いのにも驚きました。インドネシア料理の味付けは、どうも私と性が合わないみたいで、ミーゴレンやナシゴレンは、イマイチ好きになれませんが、二度目の滞在の時のタイ料理の味や、創作料理コースなどは、その後ずっと、バリ島のシンボルのように、私の記憶に焼き付いていました。

 さて、3度目のバリ島は、時間リッチな今の事情に合わせて、じっくり3週間もの滞在を試みました。
 まずは、ウブドに入り、最初と最後は、ウブド滞在にしました。

 到着が夜遅かったので、最初の頃の、ウブドの町へのインパクトを感じることはできませんでしたが、その後の移動で、やっぱりバリ島の景色は、素晴らしいと認識しました。緑が多く、水田が多く、日本人にとっては、懐かしい原風景に戻ったような安らぎを与えてくれます。

 ただ、ちょっと想定外だったのは、この10年間に激増した、車にオートバイに、観光客の量でしょうか。それゆえ、ウブドの町中は、簡単には道路を渡れなかったり、狭い歩道、しかも穴ぼこだらけの歩道から、目を離しては歩けず、結果的には、のんびりと散歩を楽しむことはできませんでした。
 メインストリートから外れると、それなりに静かな道はあるから、熱心に探せばいいわけですが、やっぱりなんやかやとメインストリートを歩くことが多いので、混雑と交通量の多さで、ウブドへの熱い思いは、ちょっと冷めてしまいました。

 太陽の強さと、排気ガスやらで、あまり熱心に写真撮影をする気になれず、写真の量と質は、イマイチですが、町別に、写真を入れていきます。

  • 水田を見ると、心が和むのは、稲作の国のDNAでしょうか。

    水田を見ると、心が和むのは、稲作の国のDNAでしょうか。

  • 緑が生い茂り、石の床に照り返って、イルミネーションのように美しいです。

    緑が生い茂り、石の床に照り返って、イルミネーションのように美しいです。

  • ホテルの部屋からも、ライスフィルードが見えるのが、ホテルの売りになっています。

    ホテルの部屋からも、ライスフィルードが見えるのが、ホテルの売りになっています。

  • やはり、以前の記憶にあった、蓮の池を眺めながらのカフェ。

    やはり、以前の記憶にあった、蓮の池を眺めながらのカフェ。

  • 元気な太陽が、葉っぱに照ると、癒しの風景になります。

    元気な太陽が、葉っぱに照ると、癒しの風景になります。

  • プールのブルーと、花のピンクが、優しい対照をなします。

    プールのブルーと、花のピンクが、優しい対照をなします。

  • 真っ青な空と、濃いピンクの花のコントラストは、個性的な強さを出します。

    真っ青な空と、濃いピンクの花のコントラストは、個性的な強さを出します。

  • もうひとつの記憶が、宮殿やお寺の建物の、石の細工の芸術です。

    もうひとつの記憶が、宮殿やお寺の建物の、石の細工の芸術です。

  • 食事のレベルも、店により、相当なものに進化してました。

    食事のレベルも、店により、相当なものに進化してました。

  • 米の食文化ですが、古代米というのでしょうか。赤い米や黒い米も、色を楽しみながらの盛りつけです。

    米の食文化ですが、古代米というのでしょうか。赤い米や黒い米も、色を楽しみながらの盛りつけです。

  • ホテルの朝食は、でっかいオムレツか、インドネシア料理か、いずれにせよ、量はたっぷりありました。(おかげで、太ってしまいました)

    ホテルの朝食は、でっかいオムレツか、インドネシア料理か、いずれにせよ、量はたっぷりありました。(おかげで、太ってしまいました)

  • 観光資源にもなりうる、宗教活動は、観光が栄え、経済が潤うからか、ますますさかんになっているようです。ホテルの朝は、まず、敷地内のあちこちの神様に、捧げものがなされます。

    観光資源にもなりうる、宗教活動は、観光が栄え、経済が潤うからか、ますますさかんになっているようです。ホテルの朝は、まず、敷地内のあちこちの神様に、捧げものがなされます。

  • ネカ美術館の細密画のような絵に、感激したものですが、増量した観光客は、美術館に押し寄せるではなく、静かに鑑賞できました。<br />ただ、冷房がないから、暑くて大変です。

    ネカ美術館の細密画のような絵に、感激したものですが、増量した観光客は、美術館に押し寄せるではなく、静かに鑑賞できました。
    ただ、冷房がないから、暑くて大変です。

  • 入場料がけっこうお高くなり、その代わりに、ミュージアムのカフェで、ドリンクがついてます。<br />このお茶が、店により味がいろいろで、シュガーは別にくるので、砂糖無しにすると、微妙なお茶の味の違いを楽しめました。

    入場料がけっこうお高くなり、その代わりに、ミュージアムのカフェで、ドリンクがついてます。
    このお茶が、店により味がいろいろで、シュガーは別にくるので、砂糖無しにすると、微妙なお茶の味の違いを楽しめました。

  • ナシ・チャンプルという、定番メニューは、前回は試さずで、今回初めて食べました。ふつうは白いご飯ですが、黄色いライス付きのにしました。<br />ご飯のまわりに、いろんなおかずがつくのですが、汁っけが少ないので、パサパサ感がいなめません。やっぱり、インドネシア料理は、苦手かな。

    ナシ・チャンプルという、定番メニューは、前回は試さずで、今回初めて食べました。ふつうは白いご飯ですが、黄色いライス付きのにしました。
    ご飯のまわりに、いろんなおかずがつくのですが、汁っけが少ないので、パサパサ感がいなめません。やっぱり、インドネシア料理は、苦手かな。

  • 店の雰囲気は、ワンダフルでした。のんびり、ゆっくり時が流れます。

    店の雰囲気は、ワンダフルでした。のんびり、ゆっくり時が流れます。

  • モンキーフォレストは、観光スポットとして、ツアーががんがん押し寄せるので、相当の混雑ですが、敷地は広いので、まあまあ楽しめました。

    モンキーフォレストは、観光スポットとして、ツアーががんがん押し寄せるので、相当の混雑ですが、敷地は広いので、まあまあ楽しめました。

  • 今回、このニンジンジュースが、やたら気に入りました。<br />ニンジンの優しい甘さと、軽い渋みがおいしい。

    今回、このニンジンジュースが、やたら気に入りました。
    ニンジンの優しい甘さと、軽い渋みがおいしい。

  • 子供も自転車、時には、オートバイに乗ってるのにびっくり

    子供も自転車、時には、オートバイに乗ってるのにびっくり

  • ここには、公共交通機関があまりなく、従って、オートバイが市民の足です。

    ここには、公共交通機関があまりなく、従って、オートバイが市民の足です。

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