2012/05/12 - 2012/05/12
22894位(同エリア30188件中)
くいたびさん
台北から捷運(MRT)で行ける
温泉地、
「新北投(xin bei tou)」に行きます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
駅前の横断歩道を渡るとすぐにあるのが
「北投公園」です。
ここに温泉施設や宿、源泉地などがあります。 -
まずは、「温泉博物館」です。
入場料は無料です。
この建物は昔、温泉浴場でした。
昭和天皇、孫文も入浴されたようです! -
建物は、和洋折衷の2階建てです。
一階に浴場、
2階に大広間(たたみの和室)等があります。
日本の明治時代に建てられた
洋館に形式が似ています。
それは日本が統治時代に建てたからの様です。 -
残されている浴場は大きく、
マンガ、「テルマエ・ロマエ」のようです♪ -
温泉地の終点近くには、
かつて地獄谷と呼ばれた
「地熱谷」があります。 -
一見、池の様ですが、自然湧泉です。
白い湯気がもうもうと立っていて
スゴイ熱気でくらくらします!
名前の通りです。。。
香りは、草津温泉に似てます。 -
温泉街の中を小川の様な
水の澄んだ川が流れています。
実は、この川、なんと温泉なのです。
湯の温度はぬるめで、
みんなが足湯を楽しんでいます♪ -
今回日帰り湯に選んだ場所は、
日本で有名な温泉旅館、「加賀屋」です。 -
仲居さんが揃って
お出迎えしてくれるスタイルは、
まさに日本の「おもてなし」です。 -
吹き抜けには、
鯉のぼりが飾ってあり、
三味線の生演奏がありました。
(訪問時5月) -
気になるお値段は、
大浴場はNT$1,080(土休日NT$1,200)、
貸切湯は部屋によって
NT$1,800〜2,700(土休日NT$2,000〜3,000)と
幅があります。 -
窓からは、新北投の温泉街がよく見えます。
手前の洋館が先ほどの
「温泉博物館」です。 -
お湯はというと、
酸性が強く、
皮膚病にガンガン効きそうな感じです。
台湾の温泉というと、水着入浴ですが
ここでは心配ご無用。
水着着用することなく入れます。(笑) -
入浴後、1階にあるラウンジ「日和」で
アフタヌーンティー♪
(下午茶套餐[xia wu cha tao can])
三段の重箱に入っていておしゃれです。
お茶はもちろん緑茶です。 -
海外にいながら、
日本の「おもてなし」を満喫できる場所です。
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