2013/10/02 - 2013/10/05
8227位(同エリア27672件中)
いちごさん
3日目と最終日は、ソウルあれやこれや。
4人居ると、心強いし、すっごく盛り上がって楽しい反面、
行きたい所やしてみたい事や、食事のメニューからして、なかなか予定が決まりません。
気のおけないメンバーであっても、フルメンバーでの初旅行。
それぞれが謙虚すぎて、それに遠慮や気遣いも手伝って・・・で、結局はどうする~?みたいな。
初韓国の彼女は、どこへ行っても満足だから~と言うけど、やっぱり有名どころはおさえておかないといけないし。
お嬢さんと一緒の旅が多い彼女には、ショッピングやコスメの時間も必要だろうし。
韓国歴史ドラマが大好きな彼女のためには、シブ~~い所へも行かなきゃ。
そんなこんなで、夜遅くまでかかって決めたわりには、全然計画どおりにならなかった、旅の後半のスタートです。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ドラマ大好きな私の希望は、ロケ地めぐりといえばロケ地めぐりかな。
ただ、カフェやレストランで、誰それがそのイスに座ってコーヒー飲んだとか焼肉食べたとか、そういうロケ地には興味がない。
ドラマを見ていると、時々、どきっとするようなステキな景色に出会うことがあります。
それが、歴史的建造物であったり、公園や湖畔であったり、町並みや鄙びたお寺であったり。
そういう所を、実際に、この目で見てみたい〜と思っています。
【サンチョンガッ(三清閣)】も、そんな所のひとつ。 -
ドラマで見た時、山の中にあるように見えました。
それもそのはず。
【プガッサン(北岳山)】の森に囲まれて、自然豊かで閑静な所にあります。
ソウル市内だけど、ソウルにマイカーがない私には、簡単に行けるところではない〜とも思っていました。
でも、憧れが現実になりそうになってアクセスを調べたら、思いに反して街中から近い。 -
さすがに徒歩では無理だけど、
地下鉄3号線【アングッ(安国)駅】からなら、タクシーで15分もかからずに行けます。
【サンチョンガッ】のどこ〜と指定しなかったので、タクシーはこの門を通り過ぎて、坂道をもう少し登ったところの駐車場で止まりました。
見覚えのある門を、「あ〜〜〜^_^;」と車窓から見送って、また坂道を下ってきました。 -
ここは、もともと、1972年南北代表団の晩餐の場として作られた所で、国賓の接待や政治的な会談の場所として使われてきたそうです。
その後、一般に開放され、現在は誰でも入場料無料で散策することができ、気軽に立ち寄れる伝統文化施設として開放されています。
ゆるやかに上っていく坂道の片側には、歴史を感じる塀がずぅーっと続いていて、私たち以外に人影もなく、ゆっくり歩いていると特別な気分が味わえます。 -
広い敷地に、6棟の伝統家屋が建てられていて、それぞれレストラン、伝統工芸の教室、公演スペース、また客室などとして使われています。
【チョンチュダン(千秋堂)】
【トルチャンチ(子どもの1歳のお祝い)】など、家族の集まりにも利用されるそうで、こんなところで家族のイベント、ステキですね。
ちなみに、ここは、韓国宮廷料理を扱ったドラマ【神々の晩餐】で、従業員寮として登場〜 -
ソウルへ来て3日目になるけど、連日の晴天。
4日間居たら、1日くらい天気がもう〜ひとつの日があるけど、韓国滞在4日間とも、日中は汗ばむほどの、ホントにいいお天気に恵まれました。 -
近くに小川があることから、春の澄んだ水音が心の中から癒してくれる雰囲気がある所だということで、
名づけられた、【チョンチョンダン(聴泉堂)】
ちなみに、【神々の晩餐】では、国営伝統韓国料理店の4代目女主人の住居でした。
もう〜ええか〜?^_^; -
【サンチョンガッ(三清閣)】のメインとなる建物、
【イルファダン(一和堂)】への門。
1階は、韓定食レストラン【イグン(異宮)】
2階は、カフェ【タソニ】と劇場になっています。
特に、カフェのテラスから眺める景色は素晴らしいのだとか。
この門を入ると、そこは、2階部分です。 -
私は何度か訪韓してるけど、まだ1度も伝統韓定食というものを食べたことがなくて、今度こそ〜と思っていました。
そして、食べるなら、【サンチョンガッ】の【イルファダン】で、、、とも。
でも、高いんです、お値段が(泣)・・・ランチで、45,000ウォン、57,000ウォン、税別です。
なので、【サンチョンガッ】ではせめてお茶だけでも〜と思ったけど、時間的にお茶飲む時間でもないし、なんでもカフェは11時からだとかで、時間が合わず、結局、今回もあきらめて散策のみでガマンすることにしていました。
タクシーから降りた駐車場のすぐ傍にあった建物が、【イルファダン】で、この門から入ると1階へ。 -
私たちは、散策しながらぐるっと回って来たので、2階部分の門から入ります。
門を入ると、美しい庭園があって、いろんなドラマでお馴染みの韓屋が。
ここに、カフェと劇場があります。
ちょうどこのころ、【光と影】というドラマを視ていた友だちが、
「ここ!!いっつも出てくる〜♪」って喜んでいました。 -
何かイベントがあるようで、多くの人が出入りしています。
「何やろ〜?」と見たところ、建物の前に、【滋味】・・・「じみぃ〜」ではなくて、「ジャミ」・・・の案内が。
そういえば、門の外でも、このデザインの看板や旗を見かけたけど。
劇場の常設公演で、ランチコンサートがあるみたい。
モチロン予約していけば確実だけど、空席があればその場でもチケットが買えます。
2013.8.12−12.31(月〜金)
am.11:00〜
伝統公演と伝統料理、伝統茶付で構成されていて、公演は曜日別に出演者が変わります。
当日チケットは、R席70000ウォン、S席50000ウォン
伝統芸術も見られるし、伝統料理も食べられる〜♪
計画ではこの後、【トソッチョン(土俗村)】で【サンゲタン(参鶏湯)】食べる予定だったけど、瞬時に予定変更になりました。
席は、S席50000ウォンで。
(私が替えたレートなら、¥4587) -
今日、金曜日は、【プロジェクト樂】による【アコースティック】公演。
ちなみに、月曜は、カン・ウンイルさんによる【ヘグム(奚琴)】演奏。
火曜は、伝統打楽研究所の公演、水曜は、キム・ヒョヨンさんの【センファン(笙簧)】演奏、木曜は、女性民謡グループのコンサート。
【ヘグム】【センファン】は伝統楽器です。
ここへ来るまで、【ジャミ(滋味)】のことを知らなかったので、選択肢はないけど、ヘグム演奏と女性民謡グループのコンサートも聴いてみたい〜 -
会場に入ると、S席はほとんど満席。
舞台のスグ前の2、3テーブルが、70000ウォン(¥6422)のR席だけど、今日は3名の方だけ。
S席でも十分、よく見えます。
来場者の中に、どこかのお寺さんの尼僧グループがいらっしゃって、ひとりの方のお誕生日だからと、みんなにお餅をふるまってくださいました。
ありがたく、お相伴にあずかりました。。。 -
私たちが座ったテーブルは、子どもさん1名を含む9人の円卓。
ひとりひとりに、お茶がセットされています。
子ども連れのお母さんとお祖母ちゃんらしき人たちは韓国の方のよう。
私の隣に座った方たちは、東京から来られた女性2人グループで、日本で予約して来られたとか。
パンフレットは、世相が反映されていて、日本語・中国語訳つきです。 -
公演が始まりました。
伝統楽器の、【カヤグム(伽倻琴)】
舞台、向かって右側前列の中央よりの方が演奏されている【ヘグム(奚琴)】
は、私にも分かります。
歴史ドラマにも良く出てくるし、特に【ヘグム】の音色は独特でとても好きです。
ドラマ【トンイ】【イ・サン】でもよく耳にしました。 -
鮮やかな韓服も素敵です。
-
【パンソリ】
伝統的民俗芸能で、物語性のある歌が1人の歌い手と太鼓の奏者によって演じられます。
18世紀ごろから庶民の娯楽として各地の祭りや広場で演じられ、楽譜がなく、人の口から口へ歌い継がれてきた、口承文芸のひとつだとか。
演目は、【シンチョンガ(沈清歌)より『シンボンサの目が見えるようになる節』】
【シンチョンガ(沈清歌)】というのは、涙を流さずにはいられない親孝行の物語だそうです。
一度聴いてみたかったんです、、、本場のパンソリ。
歌詞は分からないけど、舞台の脇には各演目、日本語の字幕解説があるし、パンフレットにも解説があるので、雰囲気はなんとなく。。。
なんだか、日本の浪曲とダブリます。 -
舞踊あり。
昔の音楽を借りてきて【プロジェクト樂】の音楽を実現し、見る楽しさも加えて新しく作曲した曲だそうです。 -
タップダンスあり。
【火花】という曲にのって、若い情熱が舞台で弾けます。 -
最後の曲は、【チンド(珍島)アリラン】、タップダンス付き。
【アリラン】は、有名な民謡。
でも、生アリランを聴くのは初めてです、感激〜。
すべてが別世界で、夢のようなひとときでした。 -
公演が終了して、ランチタイムに。
一皿づつ、順に運ばれてきます。
月〜金で、メイン料理が変わるのですが、
今日のメインは、【焼き肉と和え物】
毎日の共通メニューとしては、お粥、鶏むね肉の冷菜、焼き肉のポッサムなどなど。
共通メニューの【焼き肉のポッサム】の次が、メイン料理の【焼き肉と和え物】で、さすがに完食できかねたけど、初めての本格韓定食。
最後を伝統茶の、【オミジャチャ(五味子茶)】で締めて満足
念願の【サンチョンガッ(三清閣)】で、
韓定食、食べました〜 -
行きはタクシーでも、帰りが常に悩みの種。
流しのタクシーなど、めったに来ない所では、広い道まで歩くか電話するか。
それもねぇ〜・・・・・
ということに、なってしまいがちな私たちだけど、ここは無料シャトルバスが運行しているので安心。
ほぼ1時間に1本あるので、駐車場発 13時すぎのバスに乗ります。 -
【キョンボックン(景福宮)】に近いところで下車しました。
【光化門広場】です。
韓国初めての彼女のために、ここはハズせません。
韓国初めてじゃない私も、ここは、初めてです。
以前、来た時は、工事中で。
韓国の英雄、【イ・スンシン将軍】も、お初です。
【プサン(釜山)タワー】では、お目にかかってツーショットにも納まりましたが。。。 -
怖〜〜〜い^_^;
-
ハングルを公布した、【セジョン(世宗)大王像】
後ろに見える山は、【プガッサン(北岳山)】で、この構図もドラマでたびたび。。。
何かの野外イベントがあるみたいで、仮設ステージやテントがいくつも建てられています。
そして、人も多い〜 -
【カンファムン(光化門)】の前にも、仮設ステージが。
そして、ここからは、ショッピングタイム。
化粧品やお土産を買いに、タクシーで【ミョンドン(明洞)】へ。 -
【ネイチャーリパブリック】のお店で、流暢な日本語を話す店員さんの口車にのって、ついつい買ってしまいました。
これからの寒い季節、お肌が乾燥しがちだけど、アルガンオイルを塗るとツルッツルッになるらしい。
化粧水と併せて使用すると、もっとツルッツルッに。
冬が終わるころには、もしかしたら、孫の滑り台になれるかも(笑)
店員さん、日本の方でした〜^_^; -
その後、分刻みでスケジュールをこなしていきます。
ミョンドン駅近くの【HERAマッサージ】へ。
「【よもぎ蒸し】したい〜」と言っていた彼女が予約してくれたお店。
他の3人は、イマイチ、ノリが悪くて【足マッサージ(18000ウォン)】を。
【よもぎ蒸し】を希望していた彼女は、【頭・肩・足マッサージ】に変更。
待たせたら悪い〜と気を使ってくれて・・・ごめんネ。
夕食は、有名で誰でも1度は行ってるのではないかと思われる【ミョンドン餃子】へ、私は初めて行きます。
長い行列も、慣れた店員さんとシステムで、どんどんハケていきます。
ちょっと、養鶏場の鶏が頭に浮かぶ〜 -
【ハンガン(漢江)】に架かる、【パンポデギョ(盤浦大橋)】
・・・・・と、ここで、いきなり瞬間移動。
橋から音楽とともに噴水が噴き出し、夜は七色にライトアップされるという、【月光レインボー噴水】を見に来ました。
その噴水ショー、平日の夜は、20:00と21:00の2回で、わずか15分間。 -
私たちが、噴水ショーが見える橋のたもとの公園へたどり着いたのは、21:15。
ココまで来たら、せめてひと目だけでも〜と、走った走った。
みんな、なにやかや買い込んだ荷物を手に。
着いた時、まだ終わってないのを見て、涙が出るほど嬉しかった〜
曲にして3曲、10分くらいは見ることが出来ました。
昨夜、計画していた時、【ソウルタワーの夜景】か【パンポ大橋の噴水】かどちらへ行くか迷っていました。
で、宿泊しているホテルが【カンナン(江南)】だから、夜だし帰るに近い【パンポ大橋】でレインボー噴水ショーを見ることに決めました。 -
ガイドブックによると、地下鉄【高速バスターミナル駅】から徒歩15分の距離にあると。
でも夜だし、方向も道も分からないから、駅前でタクシーに乗って、噴水の15分間は待ってもらおう〜と、お礼用に日本から持ってきた『京菓子』まで準備して。
だけど、徒歩15分の距離はタクシーの運転手さんにとっては「もうけにならない〜」距離のようで、
駅前で「パンポデギョ」と言ったら、「あ〜、あっちあっち」って指差しで。
あの〜道を聞いた訳ではないんですけど・・・・・ -
この時点で、時計の針は21時近くを指してるし。
とにかく急がないと、ということで運転手さんの指の方向だけを頼りに歩き出したけど、指の先に橋は無く、途中で若いお嬢さん2人組みにもう1度聞きました。
お嬢さんたちも、何とか教えようと英語+韓国語+ジェスチャーを駆使してくれて・・・・・
途中、ちょっと不確かなわき道にさしかかった時、振り向いたら20〜30m後ろに彼女たちが居たので、「ココ?」って手を向けたら、
先を指して大声で「GO!!GOー!!」って、ホント、親切でありがたかったわー
後で分かったことだけど、最初から徒歩で行く気なら、【ソウルナビ】に道順が詳しく紹介されています。 -
こんな事態を招いたのも、【ミョンドン餃子】で【カルグッス】と【マンドゥ】をいただいた後、幻想的に輝く【Nソウルタワー】を見上げたせい。
ホテルからは遠いけど、今は近いし、「やっぱり、ソウルタワーにする?」という話しになって、ミョンドンの道の真ん中で、しばしミーティングを。
そうしている間にも、時間は過ぎて、結局予定通り橋へ行くことに。
【ミョンドン(明洞)駅】から【高速バスターミナル駅】へ行くには、途中、線を乗り換える必要があって、
「乗り換え駅からタクシーに乗ろう〜、そのほうが距離もあるし乗車拒否もされないやろうし・・・」と、珠玉のひとこと、、、「なるほど〜」と、早速そのように。
・・・が、乗り換え駅で聞いたら、な、な、なんと、タクシーが簡単に拾える場所ではないと、、、ガぁ〜〜〜ン。 -
何はともあれ、ロマンティック〜
-
ソウル・ソウル近郊にある【朝鮮王陵】のうち、40基が【世界文化遺産】に登録されています。
最終日は、そのうちのひとつ、【宣陵(ソルルン)・靖陵(チョンヌン)】へ。
【宣陵(ソルルン)】は、第9代朝鮮王、【成宗(ソンジョン)】と、その継妃の【貞顕王后(ジョンヒョンワンフ)】が、
【靖陵(チョンヌン)】は、第11代王、【中宗(チュンジョン)】が眠るお墓です。
【中宗(チュンジョン)王】は、ドラマ【チャングムの誓い】に出てくる王様で、【成宗(ソンジョン)王】はお父様、【貞顕王后(ジョンヒョンワンフ)】はお母様です。
この王陵は、ソウル市内にあります。
それも、ホテルから近い場所に。
最寄り駅は、地下鉄2号線・盆唐(ブンダン)線【ソルルン(宣陵)駅】で
そこから徒歩5分。
だけど、ホテルがある【アックジョン駅】だと乗り換えがあるので、タクシーで行きます。 -
チケットを買って中へ、、、おとな 1000ウォンなり。
今回一緒に来た仲間の中に、大の史劇ドラマファンがいて、彼女と私は今年の春先に、【キョンギド(京幾道)ヨジュ(驪州)】にある 【セジョン(世宗)王】とその妃が眠る【ヨンヌン(英陵)】へ行きました。
その時、彼女は、「王陵40基ぜんぶに行きたい〜」と言っていたけど、その第2弾、、、先は長〜い(笑) -
【セジョン大王】のお墓へ行った時に勉強したところによると、
王陵は風水的に最高の場所に造られていて、生者にとっては憩いの場でもあるとか。
ここも自然豊かで、大きな公園です。
ウォーキングや散策されている方も多く見かけます。 -
世界遺産に登録された40基の朝鮮王陵は、
地形条件や時代的背景に応じて、構造や配置が少しずつ異なるものの、
儒教の礼法が反映されていて、基本的には一定の形式になっているそうです。
これは【宣陵(ソルルン)】の【ホンサル門】、王陵への入り口。
聖域に入る境界のようなものです。 -
祭祀が行われる建物、【チョンジャガッ(丁字閣)】まで続いている参道は、
【祭祀空間】
聖と俗とが交わる空間です。
そうそう〜
【セジョン大王】のお墓もこんな感じでした。 -
【ヌンチム(陵寝)】、聖域。
そして、スグお傍まで寄れるのは、【セジョン大王】のお墓だけだそうです。 -
でも、回りを囲んだ塀の外に階段があって、
-
塀の端から、そぉ〜っと、覗かせてもらうことはできます。
-
【貞顕王后(ジョンヒョンワンフ)】 陵も、
-
やっぱり、階段上って、
-
端から、そぉ〜〜っと・・・・・
-
【靖陵(チョンヌン)】は、お父様、お母様の陵とは離れています。
ひと山越えた向こう側という感じ。 -
案内に従って歩きます。
ちょっとしたハイキング。 -
雑木林を抜けると、
-
【靖陵(チョンヌン)】の、【ホンサル門】
真っ直ぐのびた参道の先に -
【チョンジャガッ(丁字閣)】
その後ろに、 -
【チュンジョン(中宗)王】が眠る
【ヌンチム(陵寝)】
ここは、塀がないからか、階段もないので覗ける場所もありません。
それにしても、空が真っ青で、緑の芝生とのコントラストがとっても綺麗〜 -
道の脇に、ずらっーと紫式部が植えられていて、紫式部の生垣です。
生垣にされた紫式部を見たのは初めて。 -
名前からして品があって、紫の実が高貴な感じで好きな木です。
-
昨日のお昼ご飯に予定していた【トソッチョン(土俗村)】の、【サンゲタン(参鶏湯)】
食べ損なったので、食べに来ました。
鶏肉が柔らかくて、じつは私、鶏肉がそれほど好きではなのですが、これは別物みたいに、抵抗なく食べられる〜
スープも、中に詰められていたご飯も美味しいし、
何よりも、身体に良さそう。。。 -
ここも行列のできるお店で、覚悟して来たけど、
私たちが着いた11:30ごろは、誰も並んでなくて、肩透かし。
・・・・・と思っていたけど、食べ終わって外に出たら、この通り。
まだまだ、人気の衰えない【トソッチョン】でした。。。
3泊4日で、中身の濃い旅ができたと満足しています。
次は、どの辺に行こうかなぁ〜
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