2013/10/02 - 2013/10/05
7304位(同エリア27672件中)
いちごさん
サークル仲間4人で、ソウルへ3泊4日の旅。
いっつも、お茶したり映画を見に行ったり食事をしたりしているけど、4人フルメンバーで旅をするのは初めて。
韓国への旅行経験もそれぞれ。
1人は初韓国。
1人は韓国10回以上で、だいたいショッピング・グルメ・コスメ中心の旅。
私ともう~1人の彼女は、結構、趣向が似ていて、何回か一緒に訪韓。
・・・というメンバーなので、
全員の思いを、ある程度満たそうとしたため、盛りだくさんでハードな旅になりました。
2日目には、私ともう~1人の彼女が、かねてから行きたがっていた、百済国最後の都プヨ(扶余)へも日帰りで行って来ました。
旅程は、アシアナ航空
<往路> 関空 AM11:00発 金浦空港 <復路> 金浦空港 PM17:50発
<宿泊> ソウル江南区 アックジョン(狎鴎亭) 【ホテル サンシャイン】
<航空+宿泊> ¥54132
楽天トラベルで手配しました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今宵からのお宿は、江南区新沙洞にある【ホテル サンシャイン】
「1度(4年前にツアーで泊ったけど・・・まぁ〜言葉のアヤということで)オシャレなカンナン(江南)で泊まりた〜い」と、私の希望が採用されたのはいいけど、
金浦空港からホテルまでの足が懸案事項でした。
リムジンバスは、ホテルまでタクシーで8分もかかる停留所で降ろされるらしい。
地下鉄は、3号線アックジョン(狎鴎亭)駅から徒歩約10分。
荷物がなければ、それもアリだけど、エスカレーターもないそうなので、スーツケースを提げてはツライ。。。
タクシーは、4人いるのでバンかジャンボ・・・値段が問題。。。 -
空港で「50000ウォンで」と近づいてきた運転手さんに、「高い!」と言ったら「45000ウォンなら」と。
旅慣れてる彼女が「一般タクシーなら20000ウォンくらい」だと言うから、「まだ高い〜!」と言ったら見限られた(笑)
バス乗り場付近でウロウロしてたら「40000ウォン」だと言う運転手さんが。
「う〜ん・・?」と煮え切らない返事をしていたら「35000ウォン」が「32000ウォン」になり、結局支払いの時は「30000ウォンでいい」って。
ちょっと、いや〜!!かなり、申し訳なかったかも。
帰る日、ホテルでタクシーを呼んでもらう時、「40000ウォン以下はありえない」みたいにおっしゃってたので^_^; -
こうして、チェックインを終えて街歩きに出ました。
ホテル近くの交差点。
真っ直ぐ進んで、私たちは、【カロスキル】へ行こうとしています。 -
私は、初 【カロスキル(街路樹通り)】散策。
洗練されたショップやカフェ、グルメ店が立ち並んでいて、若い人たちがいっぱい。
若々しくて華やかで、活気のある街、見聞のために来てみたかったけど、おばちゃんは浮いてるし、何よりも落ち着かない。。。 -
途中、わき道に入って、
地下鉄シンサ(新沙)駅方面に向かいます。
メイン通りじゃなくても、どこも、建物がキレイでオシャレ。 -
【black’smith 新沙駅店】
駅から徒歩1分のイタリアンレストランで、ソン・スンホン氏が経営されているお店です。
4人メンバーのウチ、2人がスンホン氏ファン、
特に、初韓国の彼女は、十年来一途に慕ってきたそうで・・・・・ -
ここへ来るのは必須。
予定では、ここで夕食を食べるはずでした。
でも、まだ、16:30。
いくらなんでも早すぎる。 -
彼女たちが、「お茶でもいいよー」と言ったので、
ここで、しばし、休息を。
それにしても、空いてる・・・・・
たぶん・・・こんな時間だから?
夜になったら、行列ができたりなんかもするよね^_^; -
カフェラテもコーヒーも、大きなカップで飲み応え十分。
カップもステキで、スンホン氏のサイン入り。
・・・・・と思ったけど、みんな同じように見えるのに、サイン入りは、私の前のカップだけでした。
お二人さん〜、ごめん。。。もう〜口つけちゃった。。。 -
18時になって、夕食には、まだ早すぎる気もするけど、
ホテル近くの、【トンジョン】でサンギョッサル、いただきまーす。
このお店おススメの【ワイン漬けサンギョッサル】を4人分と、スンドゥブチゲ1人分とチヂミ1枚、マッコリを注文。
すっごい分厚いお肉が4枚、アルミホイルに包まれて2包み、思った以上のボリュームで2包み目後半は、ムリヤリ口に放り込むようにしていただきました。
ちなみに、こちらのお店では、焼いてハサミでちょきちょきは自分たちでするみたいで、最初、してくれるのをずぅーと待っていたら、だいぶ経って来てくれたけど、お肉が硬くなってしまいました(泣)
明日の朝早いから、今日は早々にホテルに戻ります。 -
2日目、
ホテルを7:30に出発して、百済国最後の都・プヨ(扶余)へ日帰りで行きます。
地下鉄3号線のアックジョン駅から5駅目の【南部バスターミナル】へ。
そこから、高速バスで2時間〜2時間半(直行で・・・幅があるのは交通事情かな?)。
バスは20分おきにあるということなので、着いた都合で乗れるバスに乗ろう〜とやって来ました。 -
ところで、韓国に来るまで知らなかったけど、10月3日は日本でいう【建国記念日】で、韓国は祝日。
ソウルの人たちは、休みの日はどこかへお出かけが普通なのか?、バスターミナルは人が多くて、切符売り場にも行列が出来ています。
残っていた5席のウチ4席をギリギリのタイミングでゲットして、
8:30発(片道 11600ウォン)のバスに乗りました。
セーーーフ!!! -
休みにお出かけする車も多くて、途中、高速道路は何ヶ所かで渋滞して、
ソウルを出発してから2時間40分、計画より30分遅れで、
11時過ぎに、【プヨ(扶余)市外バスターミナル】に到着しました。
時間がかかったけど、その分、昨夜のプヨ計画と今朝の早起きでの睡眠不足が解消できました。 -
バスから降りてお手洗いへ行ったら、中にトイレットペーパーが設置されてなくて、一同、げぇーっ!(今風に言うと、じぇじぇじぇー!!)
みんな手持ちは一つしかなかったので、バスターミナルに隣接する売店で、ティッシュペーパーを購入。 -
お店のおばちゃんがフレンドリーだったのと、
デザインが可愛いかったから、ついでに濡れティッシュも。。。
でも、使うのがもったいないからと、結局は使わずに大事に持って帰って来ました(笑)
そして、心配したトイレットペーパーは、他のお手洗いには設置されていました。 -
街へ出ます。
プヨではコンジュ(公州)市とともに、9/28−10/6まで
【百済文化祭 2013】が開催されています。
事前に調べていて分かった事だけど、今回、それを目指してきたわけではなく、偶然です。
ただ、あまり時間がないので、見れたら見よう〜程度に考えて来ました。 -
プヨはそれほど大きくない街なので、バスターミナルから歩いて6時間ぐらいで主なスポットが観光できるらしい。
でも、あれもこれもと欲張ると、時間が足りなくなって中途半端に終わりそうなので、まず、地図の北方【プソサン(扶蘇山)】に登る予定。
【プソサンソン(扶蘇山城)】・【サンチュンサ(三忠祠)】を見て【ペッカジョン(百花亭)】が頂上で、そこから【ペンマガン(白馬江)】側へ下って、【コランサ(皐蘭寺)】【ペンマガン(白馬江)遊覧船】で山の麓の【クドゥレ彫刻公園】へ。
・・・これらは、遊歩道が整備されていて散策コースにもなっているということです。
あと、バスターミナルから南の方角へ徒歩20分位のところにある【クンナンジ(宮南池)】へ。
と考えています。 -
とは言っても、バスターミナルを出たら右も左も分かりません。
他の方の旅行記を見せてもらったら、近くに日本語のできるスタッフが居る【観光案内所】があるということだったので、そこで教えてもらおう〜と、荷物になるから簡単なガイド資料以外は地図も持っていませんでした。
売店のおばちゃんが、「つぃーーーと、真っ直ぐ」っておっしゃったので来たけど、それらしきところは見当たらず、ついに目の前に【聖王像】が。
【聖王】は、538年、百済がコンジュ(公州(熊津))から、今のプヨ(扶余)であるサビ(泗沘)に都を移した時の王様です。 -
「あれや〜!!」と喜んで行った建物は、何ちゃらヘルスセンター^_^;
中にいらっしゃった2人の女性が、とても親切に対応してくださり、わざわざ建物から外に出て教えてもらい地図までいただきました。
真っ青な空に、アドバルーンが。
やっぱり、私たちの韓国語レベルに問題があったようで、時間があったら行こう〜と言っていた、【百済文化祭】のメイン会場【クドゥレ彫刻公園】へ来てしまったようです。 -
【クドゥレ】はペンマガン(白馬江)沿いにある里の名前で、もともとは、サビ(泗沘)城の船着場という意味を持っているそうです。
百済時代には、日本や中国との交易の中心地としての役割を果たした場所で、日本でペッチェ(百済)を呼ぶ言葉である【クダラ】は、この渡し場の【クドゥレ】に由来するという説もあるそうです。
ステージでは、民俗舞踊らしきパフォーマンスが行われているようなので、降りて近づいてみます。 -
【百済文化祭】は1955年に、
プヨで、滅びゆく国への忠誠を最後まで守った三忠臣(ソンチュン(成忠)・フンス(興首)・ケベク(階伯))を追慕する祭祀と、
百済国滅亡の時、ペンマガンの流れに身を投げた女性らに対する水陸斉(仏事)を行い、百済の魂を慰めようというのが始まりだそうです。
その後、コンジュ(公州)市とともに同時開催されるようになり、百済の歴史と文化を伝える祭典になったということです。 -
期間中、日替わりで【文化芸術公演】や【伝統民俗公演】、軍事パレード、文化歴史パレードなどの【路上パフォーマンス】
【鷹狩り】【馬術】や、【体験!百済文化の世界へ】という体験プログラムなど、多彩なイベントが用意されているそうです。
ガイドに書かれているように、
「昼間は展示・体験プログラム、夕方は公演やパレード、夜はルミナリエに花火、灯籠イベント」と、プヨとコンジュを行ったり来たりしながら見て回る日々が過ごせたら、どんなに素晴らしくて幸せか。
いつか、思いが叶えられる日が来るといいな〜 -
見たことある〜!!・・・・・ドラマで
【百済軍の旗】
戦いのシーンには、いつも出てくる。 -
ゆるキャラ・・・・・
韓国・百済バージョン -
私が百済への興味をかきたてられたのは、韓国史劇ドラマです。
なので、知識も、所詮ドラマレベル・・・・・
そして、【階白(ケベク)】も、そんなドラマのひとつでした。
イ・ソジン氏演じる主役のケベク将軍は、わずか5000の兵で唐・新羅連合軍13万の兵を迎え撃ち、戦死するのですが
最後の最後まで百済に忠誠を尽くし、散っていった姿は感動的でした。
ここに並んだ、ドラマ【階伯(ケベク)】の面々を見ていると、ドラマのあんなことや、こんなことが思い出され、現実と交錯します。
プヨ付近で【ペンマガン(白馬江)】と呼ばれるここの傍を流れる河は、【チュンチョンド(忠清道)】を流れて【黄海(こうかい)】に注ぐ【クンガン(錦江)】という河です。
百済滅亡後の663年、日本からの援軍と百済復興軍との連合軍が、唐・新羅連合軍と戦って敗れた【白村江(はくすきのえ)の戦い】の【白村江】は、このあたりの河口付近では?と言われているそうです。 -
明日、10月4日の18:30から
【階伯将軍出征式】というパレードがあります。
見たかった〜(泣) -
会場をペンマガン側へ出ると、
河沿いには、コスモス畑が広がっています。 -
向こうの方から、あちらの方まで
あたり一面のコスモス。
花は満開で、それはもう〜見事〜!! -
ペンマガンの流れと、コスモスで目の保養をしながら河沿いを歩きます。
-
橋を渡った河向こうも会場になっているようです。
ペンマガンに架かる長〜い橋も渡ってみたいし、
あちらの会場の様子も見たいから行ってみたいけど、時間がない。。。 -
河沿いを歩いて、【クドゥレ船着場】に着きました。
当初、【プソサン(扶蘇山)】の遊歩道を散策して、最終的に遊覧船でここへ着く予定だったけど、先に来てしまいました。
なので、急きょ予定を変更して、ここから遊覧船に乗って向こうの船着場へ。
そこから、下って降りるハズだった絶壁上の【ペッカジョン(百花亭)】へ、えっちらおっちらと登る逆コース回りで行くことに。 -
また、ここへ戻ってきそうなので、船券は往復を購入。
4名 24000ウォン なり。
事前に調べたところによると、船は人数が7名以上になりしだい運航。
とあったので、私たち4人だけだったらどうしたら〜?と心配していたけど、今日は祝日のうえ文化祭で人がいっぱい。
シャトル便のように、2艘がピストン運航されているようでした。
ほっ!! -
遊覧船ということだけど、船は、百済時代を思わせる帆船風。
出航すると、ガイドさんの案内がアナウンスされたあと、歌が流れます。
どちらも韓国語なので、私には意味不明ですが、歌のほうはトロット(演歌)調で、歌詞がペンマガン何とか〜♪と聞こえるので、たぶん、ご当地ソングかと(笑)
・・・で、さすが〜!韓国!!
歌に合わせて、おばちゃんたちが手拍子するわ、おじさんは一緒に歌い出すわで、船の中はさながら宴会場。
いいわ〜面白くて楽しい〜 -
船が岸から離れていくと、先ほど居た文化祭会場の全体像が見渡せます。
アドバルーンも、あんなにたくさん揚がっていたのね。。。 -
今、乗っている船は、
こんな、姿かたちをしています。 -
ペンマガンにそそり立つ【ナッカアム(落花岩)】の絶壁。
上に、【ペッカジョン(百花亭)】の赤い建物がかすかに見えます。
そして、絶壁に刻まれている【落花岩】という文字は、朝鮮時代の儒学者、宋時烈(ソン・シヨル)が書いたものといわれています。 -
あんな所に、どうやって???
-
船は10分ほどで、山の麓にある船着場に到着。
ここから、整備されているけど、急な坂道を登って行きます。
絶壁と言われている所なので。。。 -
【コランサ(皐蘭寺)】
途中、少し登ったところ、ペンマガンを見下ろす崖の中腹にあります。
百済滅亡の際、3000人の宮女たちが【ナッカアム(落花岩)】から身投げしたと言われていて、その宮女たちが祀られています。 -
伽藍一つの小さなお寺です。
お寺の裏には、飲むと20歳若返ると言われている韓国一の薬水(銘水)が、湧き出ている所があります。
20歳かぁ〜・・・・・
そこまで、若返らなくていいかなぁ。。。
どちらにしても、飲むにはちょっと勇気のいる水環境だったので見るだけにとどめました。
洞窟の入り口か?と思わせる場所だったので、暗くて写真もありません。 -
歴代の王は、毎朝、宮女にこの水を汲ませてお茶を飲んだといわれています。
湧き水のそばには【皐蘭(コラン)】という、この寺にしか生えないふしぎな蘭が自生していて、宮女はこの神泉から汲んできた証しにと、皐蘭の葉を一枚、水に浮かべて王に献上したと伝えられています。 -
歴史が感じられます。
-
壁には、いくつかの絵が描かれています。
そのうちの1つは、奈良時代に日本から2人の尼僧が留学したという伝承が描かれているそうです。
これかな? -
【コランサ】に別れを告げて、さらに、上を目指します。
【コランサ】を、上から目線で。
派手な色合いで、雰囲気を壊しているパラソルの向かいは売店。
パラソルの下に座っているのは、お店のおばちゃんか?
こうして、あらためて見ると、なかなか、ヒマそうです(笑) -
さらに、さらに歩き続けます。
こーんな山道、登ってきたけど、
目指す先は、まだまだ。。。
でも自然に囲まれて、シンドイけど、なぁ〜んか幸せな気分に浸れます。 -
岩の上に建つ、【ペッカジョン(百花亭)】に到着しました。
【ペッカジョン】は、敵の手で屈辱を受けるよりはと、ここから身を投げた女宮たちの慰霊のために、
1929年に建てられた【あづまや】です。 -
おー!!あれに見えるお方は、ヤンバン(両班)さま。
写真に音が取り込めたら〜と思えた瞬間。
この風景と出で立ちにぴったりな歌(と言ってしまっていいかどうか・・・)を、歌っておられます。
これも文化祭のイベントの一環か?カメラマンが、それを下から撮影していました。 -
【ナッカアム(落花岩)】というのは、つぎつぎと身を投げるその姿が、まるで花が散るようであったとしてつけられた絶壁の名前です。
その絶壁の上から眺める、【ペンマガン】
展望台のように柵で囲われた所から見られるけど、あまり端までいくと、私は足がすくむ。。。
ここから散策しながら、逆回りコースで当初予定していた【プソサンソン(扶蘇山城)】などへ行けるけど、時間と体力が無くなったので元来た道を帰ります。 -
文化祭のメイン会場、【クドゥレ彫刻公園】へ戻って来たのは、14時。
すっかり、お昼ご飯を食べるタイミングを逸してしまいました。
さっきは、すっごくお腹が空いていたけど、もはや、空いてるかどうかの感覚もなくなってきました。
このあたりでご飯を食べるところといったら、必ずといっていいほど紹介されている【クドゥレ トルサンパッ】・・・やっぱり、行列が出来ているのでパス。。。
【コムタン】のお店に決定〜!!・・・前に並んでいる石は隣のお店の商品。 -
奥の数段の階段をトコトコっと上がると、引き戸があります。
スリガラスで中の様子が全然見えないから、ちょっと、ビビリながらドアをあけたら、「オソオセヨ〜!!」と明るく迎えられて、ひと安心。
入った所のテーブルは、数席を残して満席。
最初、あいてる席に座ったけど、「こっち、おいで〜」と手招きされて、
特別に、隣の独立した部屋のテーブルにとおしてもらいました。 -
落ち着いて、ゆっくり食べられそう。
【コムタン】は、牛の肉や内蔵などを長時間煮て味をとったスープ。
【ソルロンタン(牛骨スープ)】と似ているけど、使用部位によって別物。
・・・が、最近は違いも曖昧になっているそうです。
注文したのは、お勧めの、【カルビコムタン】
スープのなかにカルビが入っていて、お肉も骨からホロホロ取れるし、軟らかくて美味しい〜 -
お昼が遅かった分、いっぱい食べてしまって満腹。
お店の前でタクシーを拾って、もうひとつの目的地。
【クンナンジ(宮南池)】へ来ました。
韓国史劇ドラマによく出てくる場所です。
ドラマで見たときも綺麗なところだと思っていたけど、実際に見たら、もっとステキです。 -
百済時代、武王(ムワン)の時代に王宮の庭園として造られました。
韓国で初めて造られた人工池で、【あづまや】を建てたのは最近のことだとか。
周りに蓮池が広がっていて、夏になると蓮の花が咲いてとっても華やからしいので、夏に来たら、もっともっと素晴らしい景色に出会えそうです。 -
中央の島に建てられた【あづまや】へは、橋を渡って行きます。
えっええ〜っ!!
ここにも、ヤンバン(両班)のあの人が!?
「いや!衣装が違う」「ペッカジョンで見た人は、水色の衣装やった〜」
「でも・・・顔がおんなじや〜^_^;」
ということで、衣装を変えて、ここでも撮影中。
「私ら、なんか〜、追っかけしてるみたいやなぁ〜^_^;」って(笑) -
【あづまや】
ドラマでお馴染みです。
【階伯(ケベク)】【ソドンヨ】【ファンジニ】などなど。 -
韓国ドラマ【ソドンヨ(薯童謠)】は、百済30代国王 武王(ムワン)が王子の時の、新羅の王女との恋物語。
【武王(ムワン)出生の秘密】・・・百済30代王・ムワンの実際の名前はチャンです。
彼のお母さんは宮廷南側にある池のほとりに住んでいましたが、ある日その池の龍と情を通じてチャンを産みました。
チャンは幼い時から才能が格別で、心が広くて考えが深い子どもでした。
チャンは、毎日、山で長芋を取って市場で売るのを生業としたので、人々は彼をソドン(長芋を売る子)と呼びました・・・
と、書かれているようです(翻訳サイトによると)。
ドラマでは、宮廷の踊り子が、龍ではなくて王様と情を通じたみたいだったけど(笑) -
クンナンジ(宮南池)からタクシーで【扶余市外バスターミナル】へ戻って来ました。
プヨ(扶余)の名残は尽きないけど、遅くなるので、16:50のバスでソウルへ帰ります。
ちなみに、クンナンジでは大きい通りまで出ないと、タクシーは見つかりそうにない・・・
大きい通りまで出ると、バスターミナルまでは、もう〜いくらも距離がないので乗せてもらえないかも。。。
私たちが「どうしよう〜」と言いながら入り口まで来た時、なぜか?乗ってきたタクシーが目の前に、スゥーッと。
疲れきった足で、とっても助かったし嬉しかったけど、フ・シ・ギ。。。
待ってくれてた??? -
帰りは、たいした渋滞にも会わずに、
19時ごろ、【ソウル 南部バスターミナル】に到着しました。
外は、もう〜暗くなったけど。。。 -
夕食は、せっかくアックジョンに居るのだからと、ロデオ通りで探すことにしました。
・・・が、かなり足にきているのと、昼食が遅かったので、あまりお腹が空いてなくて、
いろんなお店がいっぱいあるロデオ通りで・・・新装開店の【うどん】に決定!!^_^;
お店の中に入ると、和風な暖簾が吊り下げられていて、そこに書かれたコピーが、
【おいしそうな鮨】【ぱさぱさした豚カツ】・・・アカンやろ〜! これってウケ狙い?
と、斬新なキャッチコピーに、疲れが吹っとびました(笑) -
食べ終わって外に出て、贈られたお花を見てたら、
リボンに、【チャン・グンソク】と。
本物?同姓同名?シャレ?と、帰り道、話題は尽きません。。。
帰ってから、もう〜1度、よ〜〜く見たら、手前のリボンは、
【俳優 ソン・スンホン】・・・・・じぇじぇじぇーーー!!!
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