2013/03/15 - 2013/03/15
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kirakira-boxさん
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「海に沈む夕日は見たことあったけど、海と島影の最高のバランスの中に沈む夕日って初めて見た。」
こう言われたらどうしますか? わざわざ検索してこの記事を見たらどうします? そりゃ行きますよね?笑
ええ。それで行きました!!笑
なんかムズムズって体の中心が小躍りして、これで行かなければトラベラー失格だと感じたんです☆
結果として、大正解です!! せっかくなので、展望台からと遊覧船の二カ所から見たのですが、全く顔が違って見えました☆
で、とにかく想像していたよりも交通費が格安!!いや、激安でした!!
この時は、大阪からでしたので、関西空港から長崎空港へLCC(ローコストキャリア)のPEACH(ピーチ)で、飛行機代が片道3,000円!!(激安過ぎて驚きました!!)
長崎空港から佐世保駅まで乗り合いジャンボタクシーで、片道1,300円!!
佐世保駅から目的地の「九十九島」まで市営バスで、「パールシーリゾート・九十九島水族館」行きに乗り、230円!!
え?! そうです!! 私も大阪から片道5,000円未満で九十九島(佐世保)まで着くんだ?!と驚きました!!
LCCのおかげで日本国内って本当に近くなりましたよね〜?!
世界最高峰の夕日。
これを見た感動はプライスレス。
とりあえず、安くで来れたので、九十九島の中を縫うように走る遊覧船に2回乗る事にして、1回目は空が青色、2回目は空が茜色の時に決定☆(オチを先に言ってしまうと、2回目の出港時も空は青色でちょっとあせりました。苦笑)
水族館は行く予定ではなかったのですが、時間もあるしとお土産屋などを散策していると、世界で一番イルカに近いプールとお店の人に教えてもらって、ちょっと興味が出てきたので行ってみました☆
確かに世界一!! こんなに小さいプールって無いですよね!!笑
しかも、イルカショーを見る会場も、たぶん世界一小さいと思います☆ 座れなくて立ち見の人がいました。
(こういう時は、予備の椅子とか用意すればいいのに。と思うのは、旅でいろいろな所を見ているからでしょうか。)
ショーの見所は、世界で唯一イルカのキャッチボールが見れるという事だったんですが、想像していたのは小学校のソフトボールのようなフワッとした球をキャッチするんだろうと思ってたのですが………とんでもないです。
超!豪速球がビューーーン!!!って!! たぶん、みんな初めて見る経験だろうからビックリすると思います!!
こんな球取れないでしょ?!って。
そうです。取れないんです。数回失敗します。
ボールはキラキラと塩水を回転ではじきながら壁に当たり、「ドスン!」と鈍い音をたてます。
こんな見方によってはアンダーグラウンドなショーを、日本で一番西の端にある「佐世保」でやっているんだ?!と、海外で見る奇異なショーを見ているかのようにワクワク、ニコニコして見てしまいました☆☆☆
まったく、最高すぎるぜ!! きっと、こう言いたくなるはずです。
アングラ好きな旅行者は、一度は日本の最西端の「佐世保」へ行くべきだと思います☆
この水族館は、イルカがメインかと思いきや、クラゲがメインのようです。
ノーベル賞を受賞した下村治博士が佐世保出身で、オワンクラゲの研究をしていたことからなのか、クラゲの研究室まであります。
いや〜、なんかストレスも無いのですが、癒されます。
イルカの余韻が残ってたのも吹き飛ぶくらい暗闇に浮かび上がるクラゲが癒しを与えてくれます。
このフワッとした余韻を持って、夕日へ向かえるというのが、まったく、最高すぎるぜ!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この大水槽は、西海国立公園九十九島の海の中を再現した水槽となっているらしく、もう食卓に並ぶアジやサバ、ブリなどから、エイやサメなどもいます。
普通の水族館は、この水槽は室内に作られているらしいのですが、ここは自然の太陽光を取り入れる事で、本当に九十九島の海中にいるかのような雰囲気を味わえるそうです。
しかし、笑ってしまうのが、安全に大量の魚が泳いでいるという事から、野生のカモメがここに魚を取りにくるらしいです。笑
そこまで忠実に再現しなくてもいいんじゃないかと思いますが、雨が降った時には雨の波紋が綺麗なんですよ。とボランティアガイドのおじさんが教えてくれました。 -
世界一イルカと近いプール!!と教えてもらったプールです。
確かに近い!!写真ではわかりにくいかもしれませんが、めっちゃプール小さいです。笑
イルカが飛び出てしまうんじゃないかな?と思うくらい小さいです☆
ここでショーを見る場合は、早めに椅子を取りにこないと本当に座る場所は少ししかないので、立ち見でショーを見るはめになります。
世界一小さいプールは、最上段に座っても、すぐ目の前です。 -
本当にビックリした話題の豪速球を生で見て欲しいです!!
こんな凄い事があっていいのか?!と思うくらい凄いスピードで飛んできます!!
イルカのさじ加減ひとつで、観客席に飛んでくる可能性があるので、カメラを構えている人は注意下さい!!みたいな感じです。
実際に、何かそれっぽいアナウンスは言われてました。
なんかアジアっぽくて良くないですか?!
でも、日本クオリティの綺麗さを持っている。
なんかニヤけてきますよね?? -
クラゲ。
暗闇の中でプカプカと浮遊しつづけるクラゲ。
色々なクラゲの展示会を見た事があるけど、六本木ヒルズまでは凝ってないものの、いろいろと考えながら手作りでやっているんだろうなと感じました。 -
ちょっと展示をもう少しショー的な要素を入れればいいのに。
と一見さんは思う訳です。
レーザー光線を当てるだけで、スケルトン性が高いクラゲの見せ方は変わってくるので、そこはもったいないかなと思いました。
ここのコンセプトが何なのかがわからないので、特につよくも勧められませんが… -
癒されるのは癒されるんですよ。
見ている時はね。
でも、それはクラゲの特徴を活かした展示をしてあるときはそうです。
単調だとリピーターは来ない。
たぶん、初年度と翌年度くらいが客が多くて、それからはだんだんと減少傾向にあるんじゃないかと思います。
客を飽きさせないというのは、結構重要な事です。
特に、このような水族館と遊覧船でかせぐ必要がある施設の場合は、その展示方法を一年に一度劇的に変えてみる事も重要。 -
イチオシ
なんでしょう。
宇宙人ですかね。
考えてみるとクラゲとは不思議な生き物です。
見れば見るほど、不思議な生き物です。
クラゲの研究室もあるので、そこで説明が聞けたらいいのにな。 -
夕日を見に行って、記憶には確かに残っています。
しかし、記録をとることを忘れてました。
それくらい綺麗な夕日だったんです。
言葉を忘れるくらい。いや、呼吸すら忘れていたかもしれません。
ただの数十分が永遠に感じるくらい記憶としては長く、感覚としてはあっという間に過ぎていきます。
口を開けていたかもしれません。よだれを垂らしていたかもしれません。
サンセットクルーズは、海と島影が夕日に対して絶妙なバランスになる位置にくると、舟腹を夕日に直角にして停船します。
エンジン音も風を切る音もしません。舟腹に当る波の音が心地の良いリズムを刻みます。
うわ〜!なんて言える絶景じゃありません。
唾をゴクリと飲むような絶景です。
ちなみに、この写真は昼間に乗った写真です。
目の前には、潜水艦と間違われたという島影が写っています。
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