2012/07/06 - 2012/07/14
540位(同エリア906件中)
シリウスさん
<7/10,11>
ザグレヴ⇔プリトビツェ
湖沼群を堪能した二日間
第一入場口から入り、翌日も時間の
有る限りまわりましたので、景色の
前後が重複する場面も有りますので
ご勘弁ください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<7/10>晴れ
ザグレヴのバスセンターはホテルから歩いて10分
大荷物は明日このホテルに戻るので預かってもらい、
リュックに衣類だけ詰めて出発。
前日、7:30の乗車券を購入(92Kn)しているので
乗り場へと向かう。 -
\をKnに両替できるとの情報があったのだが、
両替所の女性は「ノー」困りましたが、ユーロを
持っていたのでそれでKnに両替(昨日)。
円が両替出来ないケースもある事を知った。
センターの中二階(キップ売り場)からホームナンバーの
表示に従い、停車場に降りる。
席は、満席。 -
途中の景色
-
途中一度のトイレ休憩を挟んで
二時間ちょっと -
第一入り口に到着、「イェゼロ」を予約
しているので、少荷物を預ける為に第二で
降りたかったので、第二に止まるか?
尋ねると止まらない、仕方なく第一から
回ることにした。
小さいながらもリュックは段々重くなる。 -
入り口のそばには、簡単な売店もあり、
到着した沢山の人と混雑の中を歩きたく
無かったので、少し休息をとる。 -
入場券(110Kn)このチケットです。
公園内ホテル宿泊でホテルで
証明してもらうと、二日間回れます。
イェゼロでは、ホテルカードの証明書を
ホッチキスで添付してくれた。 -
コースの案内板があります。
さー、回りましょう。 -
種々のコースがあり、コース板も
いたるところにあります。 -
眼下に湖が見えます。
水の色はトルコブルー
今日は特に天気が良いので
鮮やかに見えます。 -
いたるところから、水が流れ落ちています。
-
最初の見所「ヴェリキ・スラップ」が
見えます。 -
階段状の湖は、堤の茂みを縫って
下へと流れ落ちていきます。
湖のほうへ下って行きます。 -
「ヴェリキ・スラップ」の下に来ました。
写真を撮りあう人々でいっぱいです。 -
水はあくまで澄んでいて、水底に溜まっている
石灰分を含んだ白い砂に陽光が反射して、
なんともいえない色になっています。 -
沢山のマスが泳いでいます。
中にはコイのような大型魚もいました。 -
風も無く、鏡のような湖面です。
-
段々湖と言えばよいのでしょうか。
-
コースには木道が引かれています。
と言うよりも、橋のように湖を巡って
いて、歩きやすくなっています。 -
同じような光景ですが、見ていて
全くあきません。 -
水が堤の間から流れ落ちています。
-
浅い場所は底の白、深いところはブルー
コントラストがなんともいえないです。 -
階段状に流れ落ちる小川。
-
倒木は、石灰分の多い水にまとわれて
形をとどめています。 -
のんびり泳ぐカモとマスの群れ。
-
観光客は木道を進んで行きます。
-
堤から流れ落ちる小さな滝、しぶきを散らして
火照った体に涼風のプレゼント。 -
堤からは小さい滝が行く筋も
流れ落ちています。 -
この穴の奥から岩の割れ目を伝い
水が流れ込んで来ているのだろうか?
又、ブルーの違った色を見せる。 -
P-3船着場への道
-
林の間からも、ブルーの湖が
見え隠れする。 -
案内板
-
船着場の休憩所、簡単な食べ物も売っている。
周りの人が多く買っていた「ローストチキン」と
スプライトを買い、簡単に昼食を済ます。 -
遊覧船に乗り、P-2へ向かう。
-
P-2には大勢の人が待っている。
本当は、P-1に戻りたかったのだが、
人が多くて、乗り場の移動が出来ない。
仕方ないので、P-2の奥へ向かう。 -
倒木の枝が白い彫刻の様な造形に
変わっている。 -
足長木道の上を進む。
-
沢山の滝が流れ落ちている。
-
小さな滝
上湖の水は、プランクトンの影響で
下より少し深緑色です。 -
Galovackiの滝
-
上湖にはこのような林間コースがあります。
-
P-2に戻りP-1へ移動します。
-
ホテルへの案内板
-
イェゼロのフロント。
宿泊客が多く、スタッフはテンヤワンヤ。
明日のザグレヴ行きのバスの確認をすると、
時刻表を渡される。
部屋は、あそこをまっすぐに行って、左の階段を
上って・・・行ってください。
事務的な対応も仕方ないところだろう。
日本人ツアー客でいっぱい。 -
<7/11>晴れ
このような電気バスで園内を移動します。
P-1,2,3は船着場、ST-1,2,3,4はバスの停留所。 -
昨日は下湖から回ったので、今日は上湖ST-4に
朝一番のバスで向かう。 -
ST-4のバス停の公園で、大勢の人をやり過ごし
ゆっくりとスタート。
沼地にひかれた木道に人影は無い。 -
P-2への標識。
-
ただ、水の青さに言葉も無い。
-
青い水と、緑の木々の
絶妙なコントラスト。 -
このような小川も幾筋も
道に沿って流れています。 -
水草も美しい。
-
鏡のように映し出される水面。
-
可憐な花。
こちらの冬はとても厳しくて寒いらしい。
それに耐えて、夏を謳歌しているのか。 -
倒木。
-
倒木。
-
岩肌が水面に映っている。
-
静かな湖面に映る景色も
こんなに良い天気のおかげ。 -
滝の横から
夏ではあるが水量は多い。 -
滝の正面
-
滝の横から。
-
P-2からP-1へ舟で戻り、ST-2からST-1へ移動。
第一入り口からのコースとST-1は最終的に
同じ場所に合流するが、パンフレットに
掲載されている景色は、こちらからだ。 -
今回のプリトビツェ湖沼群は、
上下8の字に回ったことになるが、
最低三日は欲しい。
ザグレヴからの一日のツアーなんか
とんでもなく、もったいない。 -
第一入り口近くの展望台からの眺め。
-
バスの時刻表はいろいろ有ったが、
途中で寄る場所が違うみたいで、
結局四時の、臨時バスに乗った。
客引きらしいおにいちゃんが来て
「ザグレヴ」?「今、バスを手配したから
乗っていく」?
バス賃は?「100Kn」来たときより8Kn高い。
しかし、「定期便は、ザダルの方から来るので
乗客が多いと乗れないよ」と脅す。
まー良いか、定刻四時に乗りザグレヴへ向かう。
帰りはラッシュに会い、二時間半。 -
この陸橋は、大駐車場と公園を結んでおり、
駐車場近辺には、多くの飲食店、土産物屋が
並んでいる。 -
バス停の小屋。
-
ザグレヴ行きバスを待つ。
今日も晴れた、雨のプリトビツェも
良いのだろうが、水の色は陽光に映えて
一層の美しさを増すように思う。 -
紺色のワゴンは白タク。
ザグレヴ行きの溢れ客を拾って
行くらしい。
お兄ちゃんに運賃を聞くと同じだという。
終点はザグレヴ駅らしい。
明日は、空路ドヴロヴニクへ向かう。
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