2013/10/14 - 2013/10/14
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ニッキーさん
佐倉市ふるさと広場で開催されている佐倉コスモスフェスタ2013へ行って来ました。
ちょっと早いかな?って思いながら行ってみると、50万本のコスモスがちょうど見頃を迎えていました。
ここのコスモスはピンクの濃淡、いろいろな色のミックスです。秋を代表する花、コスモスを満喫して来ました。
コスモスの摘み取り販売もやっていました。自分で好きな株を根っこごと掘り上げ、分量に見合った額を払うシステムです。私が支払った額は200円でした。200円でかなりの分量になります。花瓶に入れて毎日眺めては幸せな気分に浸っています。最後におまけでその写真を載せておきますね。
佐倉コスモスフェスタは今年2013年は10月27日(日)までやっています。台風26号で倒れてしまったのではないかと心配ではありますが、つぼみがたくさんついていたので、まだまだ咲くと思います。
みなさん、佐倉へぜひお越しください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
-
本当は車で来れば良かったんですが、駐車できないと困るので、うすい駅から歩くことにしました。
この電車、動いてないんですよ。
止まっています。
それも、うすい駅手前の不自然な場所に止まっています。
京成電鉄の上野行き普通列車です。
誰も乗っていない列車。
なんでこんな所に止まってるの? -
うすい駅始発の列車だったみたいです。
駅の手前で時間待ちをしていたのでしょう。
まるで私が写真を撮り終わるのを待ってくれていたかのように(そんな訳ありませんけど)、シャッターを押したとたんに動き始めました。
ラッキー、京成電車の写真が撮れた! -
線路沿いに咲くアサガオ。
夏の名残りですね。 -
線路脇に咲くユリオプスデージー。
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同じく線路沿い。
誰が植えたのかタマスダレの花。 -
セイタカアワダチソウです。
名前のとおり見上げるように背が高い。
2メートル以上ありますよ。 -
セイタカアワダチソウの花なんて、今までじっくり見たことありません。
よく見ると、小さな花の集まりです。
一つ一つは結構きれいな花なんですねー。 -
うすい駅から歩くと遠いです。
おまけに線路に沿った道路は車がビュンビュン行きかいます。
歩道はあったりなかったり。
危ないので、途中からあぜ道を通ることにしました。
4本のポプラの木が印象的。
のどかな眺めです。 -
水面が見えるのは印旛沼です。
「沼」という言葉が田舎のイメージを増進するとか、水質汚染を危惧する声もありますが、やっぱり印旛沼は佐倉市民の自慢なんじゃないでしょうか?
私は自慢ですけどね。 -
これは印旛沼沿いのサイクリングロードです。
桜並木をはさんで右手に車道があり、車道沿いに駐車スペースがこしらえてありました。
結構たくさん停められます。
何十台も。
次に来る時は車で来ようっと。 -
着きました。
これはふるさと広場のオランダ風車、リーフデです。 -
風車の羽の長さは直径30メートル近くもあるんですよ。
ところで、これはコスモスの花ではありません。
ポーチュラカです。 -
イチオシ
こちらがコスモスです。
「佐倉コスモスフェスタ2013」ということで、コスモス畑が広がっていました。
50万本もあるそうですが、春にここで行われるチューリップ祭りに比べると、半分ぐらいの面積です。
チューリップ祭りの様子はこちらの旅行記をご覧ください。
↓
【佐倉の風車とチューリップまつり 2011】
http://4travel.jp/traveler/amber637/album/10561339/ -
秋桜と言われるコスモス。
やっぱり秋を代表する花ですね。
チューリップのような華やかさはありませんが、ちょうど見どころを迎え、お〜、いい感じに咲いていました。 -
一輪一輪は思ったより大きいです。
-
赤・ピンク・白、いろいろな色があって意外に賑やかです。
-
ピンクと白のミックスもありますよ〜。
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フリンジがかわいいコスモスも。
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濃淡3色の三美人。
どの色がお好み? -
トンガリ屋根の建物はレストハウス、佐蘭花(さらんか)です。
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内部は土産物店になっていて、千葉県や佐倉市のお土産を中心に売っています。
残念なのはカフェなどの設備がないこと。
ホットドッグとか食べたかったなぁ。
アイスモナカとピーナッツせんべいを買ってちょっと休憩することにしました。 -
レストハウスの周りに植えてあったマリーゴールド。
ここまで標準ズームレンズで撮っていましたが、この日は50ミリの単焦点レンズも持って来ていたので、ここでレンズをつけ替えました。
レンズの名前はEF50ミリ F1.8 ?。
キャノンユーザーの間で「撒き餌レンズ」などという異名を取っているレンズです。
なぜそんな異名を取るのか?
値段が安い割に明るくて写りが良いため、このレンズを買ったことをきっかけに初心者ユーザーがレンズ沼にはまり込んで行くと言います。ひょっとしてキャノンの戦略レンズなんじゃないかという訳なんです。
1万円以下で買え、軽くて小さいので、カメラのキャップ代わりにつけておくと言う人もいるぐらいです。
私も試しに購入しました。
撒き餌に釣られたかもしれません(笑)。
この日がこのレンズのお出かけデビューです。 -
さて、使ってみた感想は?
焦点を合わせる時にレンズが動いてゴトゴト音がします。
「一生懸命焦点を合わせてますよ〜」っていうレンズのけなげな努力が伝わって来ます(笑)。
日頃使っているレンズはSTM(ステッピングモーター)搭載でピントを合わせる時に音がしないので、これにはびっくり。
手振れ補正機能もついていません。
でも、安いレンズだから何でも許せちゃいます。
写真を見ると、しっとり落ち着いた感じに撮れてるような気がします。 -
なんだかコスモスの世界に入り込んでしまったかのような風合いが出ます。
なかなかいいんじゃないですか〜! -
せっかく開放F値の小さいレンズを使うので、絞り優先モードで撮ることにしました。
これは絞り解放のF1.8で撮ってみた写真です。
絞り値を小さくすると被写界深度が浅くなってピントが合う範囲が前後に狭くなるため、前ボケ後ろボケのある、こんな面白い写真が簡単に撮れちゃいます。
その反面、ピント合わせがシビアになりますけどね。 -
ボケ感の好きな人ははまるだろうなぁ。
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イチオシ
切り取られた世界はとても魅惑的です。
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イチオシ
なるほど面白い。
ただ、ここは写真ブログではなくて旅行ブログです。
イメージ写真みたいな画像は従とし、実際の様子をありのままに伝える写真を主にした方がいいでしょう。
それはわかっているのですが、せっかくつけ替えたレンズ、もう少し遊ばせてください。 -
絞り2.8にして。
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さらにF5に絞って。
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さらに絞ってF7.1で。
ここまで絞ってもまだ背景がボケてます。
逆にボケない写真はどうやって撮ればいいのかわからなくなってしまいました。 -
とはいえ、この世界、楽しくてやめられません。
撮りまくります。 -
コスモスは一年草です。
毎年種をまいて育てます。
ここのコスモスは今年8月26日に種をまいたのだそうです。
短期間で立派に成長するものですね。 -
コスモスは葉っぱにも特徴がありますね。
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妖艶三姉妹。
-
イチオシ
よく見ると、花びらに縞が入っているのがわかります。
花びらの縁が波打っているのがかわいい。
花芯の部分も結構複雑な作りなんですねぇ。
私の言う意味は写真をクリックして拡大画像をご覧いただくとおわかりいただけると思います。 -
白いコスモス。
ここの方のお話では、自然に育てているので、どうしても品種がだんだんミックスになるのだとか。 -
こんなに濃い色のコスモスもありますよ。
そう言えば、時々ミツバチを見かけました。 -
ほらね。
他に蝶も飛んでいました。 -
中にはこんな珍しい色あいのコスモスもあります。
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この日は体育の日の祝日でしたが、人出はそこそこ。
午後だったからかもしれません。
春のチューリップ祭りの大賑わいの時に比べ、ゆっくり見て回れました。 -
写真を撮っていると、夢中になって時間が経つのを忘れてしまいます。
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しゃがんで下から撮ってみました。
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周りを見渡すと、稲を刈り取った後の田んぼみたいです。
黄色く実った稲田とコスモス畑のコンビネーションもいつか撮ってみたいものです。 -
コスモス畑と電車。
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最後にコスモスの摘み取りをさせてもらいました。
摘み取りと言うより、スコップとバケツを貸してもらって、好きなコスモスを根っこごと掘り上げます。
掘り上げていいのは、コスモス畑の端の方の指定の場所のみです。
最後に分量に応じて値段をつけてもらい、買い取ります。
持ち帰り用のビニール袋ももらえますよ。
100円でこれぐらい、という見本が置いてありました。
茎5〜6本というところでしょうか? -
ピンクがいいか、赤がいいか、それとも白?
とても迷いました。
できるだけいろいろな色を入れて、花とつぼみがたくさんついている茎を選びました。
私が掘り上げたコスモスの分量は200円との値付けでした。
爽やかなコスモスを堪能した午後でした。
帰りはコスモスの花束を持って、また延々歩いて帰ります。 -
おまけ。
家に帰って、掘り上げたコスモスを花瓶に入れリビングに飾ってみました。
これで200円とはお得です。
コスモスは花持ちもいいみたいです。
水の中に花持ちをよくする薬を入れ、時々水を替えていると、数日経ってもまだ美しい姿が楽しめます。
毎日眺めてコスモスを堪能しています。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- るなさん 2013/11/22 16:48:37
- 美しい〜
- こんにちは、ニッキーさん。
お久し振りです。
いやぁ綺麗ですねぇ。
表紙なんて日本じゃないみたい♪
風車とコスモスがこんなに綺麗だなんて。
私、何を隠そう花撮りが大の苦手でして^^;
もはや上達しようという気にもなっていない今日この頃ですが、レンズにはやっぱり単焦点ですかね?
面倒でほこりも入るし、レンズ交換は全くしてない私。
特に海外行っちゃうと、歩く距離がハンパないし、撮る枚数も恐ろしいので1本で済ましてしまっています。
何が悩みって、暗いところをいかに三脚なしでブレずに明るく撮るか?なんてことと戦ってる私なので、答えが見つかりません(汗)
写真を美しく撮るには、やはり不精してはダメですね。
新しいカメラ奮発しちゃったので、とりあえず講座にでも行ってみます。
るな
- ニッキーさん からの返信 2013/11/23 00:51:54
- RE: 私は不精してます。
- こんばんは、るなさん。
この時はコスモスが一番いい状態の時に行けたことが大きかったです。この2週間後に撮影実習で昭和記念公園へ行った時はコスモスはもう終盤で、見る影もありませんでした。
花をアップで撮る時、私は50ミリ単焦点を使いましたが、写真教室でコスモスを撮りに行った時は、先生が「望遠レンズと三脚とレリーズを持って来るように」って。望遠で奥行きを圧縮して撮って背景にボケを出すという訳です。他にもマクロレンズで撮る手もあるでしょうし、いろいろなアプローチの仕方がありますね。
> 暗いところをいかに三脚なしでブレずに明るく撮るか?
> 写真を美しく撮るには、やはり不精してはダメですね。
これ、私にとっても一番の願いです。で、私は不精しまくってます〜、ヘヘ・・・。
(^。^)y-.。o○
夜景はブレないように撮りたい、でも三脚は面倒。そんな私が頼ってしまうのは、カメラの簡単モードの中にある「手持ち夜景モード」です。
1回のシャッター押しで4枚連続撮影され、手振れを補正した画像が1枚記録されるというもの。これが何も考えなくても結構うまくできるんです。写真教室では、簡単モードはダメ、使うなと言われてますが、教室以外で撮る分には何をしようと自由ですもんね。
お台場でも最後の方は三脚が面倒になって「手持ち夜景モード」でした。
るなさん、新しいカメラを買われたんですか?
わー、それはまた、カメラの違い、進歩などが楽しめますね。
それはそうと、フェイスブックでるなさんのニューヨークの写真を見たんですけど、ニューヨークへ行かれたんですねー。ヨーロッパ派でアメリカへは行ったことがないという話だったので、あ、これは初アメリカを体験されたんだなと思ってました。また伺いますね。
ニッキー
-
- サウスピーチさん 2013/10/23 00:58:14
- コスモスを見ると、日本の秋を思い出します^^
- ニッキーさん、こんにちは!
まず表紙の写真、素敵ですね〜。(*^^*) 上下左右の角度が何とも絶妙な感じで、
手前のコスモスもいい具合にぼけていて、とってもいい写真だと思いました。
行く途中のポプラの木の写真や印旛沼沿いのサイクリングロードなんて
ともすればヨーロッパの景色に見えますね〜。 で、次の写真に風車ですもん。 まさにヨーロッパです!(^^;
濃淡3色の三美人。どの色がお好みかと? 答えになってないと思いますが、
コスモスって色々な色が点在しているのを少し離れて見るのが美しいと思います。
多分一色だけだとあんまり綺麗ではないかも・・・。 なので、全色好きでーす♪
今回の旅行記には、レンズによる変化や絞り値のことが詳しく書いてあって、
違う視点で見ることができて、凄く面白かったですよ♪
レンズでこんなにも写真って変わるんですね〜。 (前回の動物園での望遠レンズでも
驚きましたが。) 一度試すと、ほんと、様々なレンズにはまってしまいそうですね。(^^:
話は少しずれますが、今回のニッキーさんの説明を読んで、もしかして私の“写真が明るい”ということと
F値との定義がもしかして違っていたのでは?と思いました。 新しく買ったカメラのF値は1.8。
それに対して今までのは、3.3。 だけど、同じ風景を撮っても今までのカメラで撮った方が、
全体の見栄えが断然明るいんです。 でも、細部などを見ると、画質などその他の面では
新機種の方が全然いい。 ニッキーさんの今回の写真で言うと(写真全体の明るさのみの話です。
すみません、ニッキーさんの一眼レフと私のデジカメを同じもののように例えてしまって・・・。)、
最初の撒き餌レンズなしのが今までのカメラ、で、レンズ装着後が新しいカメラの写真に似ています。
なので、私には(新しいカメラ、明るいレンズのはずなのに、撮れた写真は暗いなぁ〜。)
と思ってしまったんです。 ニッキーさんの仰るように、“しっとり落ち着いた感じ”で、
くっきり写って遠近感も出ると言えばそうなんですが。 まあ、これは好みもあるでしょうし、
特に今回の私の旅行では雨や曇りばかりだったので、晴天時に撮れば普通に明るく撮れるんですけど、
周りが暗いからこそ明るい画を期待したんですけど、もしかするとそういうものではないのかもしれませんね。
(ちなみに、旅行記に載せている写真は、全てパソコンで画像調整しているので、
オリジナルよりもかなり明るいです。) まあ新しいカメラは、まだ全然使いこなせていないので、
機能調整などこれからもっと使ってみて色々と学ぶことや発見はあると思いますが。
拡大写真で見た時に、私がびっくりしたのは、花びらの縞や縁の波打ちではなく、
真ん中の黄色い部分。 え〜っ!? あの黄色い部分、それぞれが花みたいになってる!?
で、その真ん中は丸いのが奥の方に固まってて・・・。 おぉ〜、これは面白いっ♪
セイタカアワダチソウの花も拡大で見ましたが、こんな風になっていたんですねぇ。
花の写真って、色々な撮り方があってすごく難しいと思うんですけど、こうやってマクロ機能を使って
小さな世界が見れるのも1つの楽しみ方ですよね♪
そうそう、コスモスは葉っぱも好きです♪ 秋の気配を感じさせてもらいました。(*^^*)
サウスピーチ :)
- ニッキーさん からの返信 2013/10/24 20:41:21
- RE: 日本の秋は彼岸花とコスモスですかね。
- 表紙写真、褒めていただきありがとうございます。私も気に入ってるんです。あの辺り、春には桜が咲き、夏には辺りが水田になってそれこそ日本的な風景になるんですけど、この季節は4本のポプラとオランダ風車のおかげでちょっとヨーロッパ的ですよね。
花のマクロ写真にはびっくりでしょう?セイタカアワダチソウもコスモスもよくよく見ると芸が細かい。自然の創作の不思議を感じますよね。こんなものまで見られるなんて、カメラ技術の進歩のおかげですね。
同じ所を撮っても、カメラによってレンズによって全然違う。私も今回つくづく感じました。よく解放F値の小さいレンズを「明るいレンズ」と言いますが、レンズが発光するわけでもなし、日本語になってませんよね(笑)。暗い所を撮っても明るく写せるレンズという意味でしょうが、こういう呼び方をするといつも明るく写るんだと思ってしまいます。常に明るく撮れるわけではなくて、絞りを開けてレンズの穴を大きくすると明るく写りますよということですよね。
サウスピーチさんのカメラの場合、古いカメラは解放F値3.3、新しいカメラは1.8。素晴らしい性能ですが、それはここでは置いといて、同じような条件で撮れば、1.8のカメラの方が明るく撮れると思っていたのに逆に暗かったと。1.8の方が明るく写ってもよさそうなものですが、わからないものです。最高1.8まで絞りを調節できますよということであって、F1.8のカメラが常に明るいF値を選択するわけではないということなんですかね。
でも、薄暗い所をオートで撮った場合などは、暗いレンズよりは確実に明るく撮れますよ。私、夜、電燈を消したキッチンで検証してみましたもん。
だったら私のコスモスの写真で明るいレンズの方がしっとり感があったのは何故?私の場合、いつものレンズで撮った時はプラスの露出補正をしながら撮っていたので、その違いかもしれません。
では、サウスピーチさんの写真で新しいカメラの方が画質はいいのに暗く写ったのは何故?これはカメラの個性でしょうか(笑)。わかんないですねー。
あるいはこういうことかもしれません。曇った日に白っぽい空を多く入れて撮ったり白い建物や雪などを撮る時、あるいは輝度差のあるシーンを撮影する時、カメラが補正しようとして見た目より全体に暗く写ってしまうことがあるそうです。そういう時の適正露出の判断もカメラによって違いがあるかもしれませんね。
明るいレンズで絞りを大きく開けると、一度に取り込める光の量が多くなるためシャッタースピードが速くなりぶれにくいという利点がありますよね。あと、被写界深度が浅くなるので前ボケ後ろボケが楽しめるという特徴も。レンズやカメラそれぞれの魅力がありますね。
実は望遠ズームレンズを買っちゃいました。安いやつです。写真教室の実習の時は、やっぱりあった方が良さそうなので。あと三脚も。ガハハ〜。
悪魔のささやき、サウスピーチさんの予想どおりになりました。(^^♪
ニッキー
-
- ねいちゃさん 2013/10/22 16:19:41
- 薄紅の秋桜が秋の日に♪
- こんにちは、ニッキーさん。
ポチだけしてコメントも残さずに申し訳ないです。
風車に秋桜・・・素敵な写真ですねー。
リーフデっていうんですね、オランダ語の「友愛」とはまた
粋なお名前です。
リーフデなんていうと、つい、ウィリアム・アダムズを
思い出してしまうんですが・・・病気ですね。(笑)
通称「撒き餌レンズ」、価格の割にシャープです。
F1.8だし多少暗くてもどうにかなりそうですよねぇ。
単焦点が「写真の基本」などと教えられて
私も2万程度の「シンデレラレンズ」を買ったんですが
結構取り回しが難しいかな〜と思うのは
本当の意味での「構図」がわかってないからなんでしょう。
安直に望遠に慣れちゃうと、自分から動く感覚が掴めないですね。
で、フォーカスがシビアですよねー。
前ボケ・後ボケが当たり前になってしまって・・・
ほんまはちゃうのにぃ〜という所に焦点があってしまいます。
料理撮りとか、花撮りに今は特化してしまってます。
ニッキーさんの花の撮り方を見て勉強させてもらいました。
秋桜の花心の模様も拡大して拝見しましたよ。
ねいちゃ
- ニッキーさん からの返信 2013/10/22 22:45:57
- RE: 何気ない陽だまりに揺れている〜♪
- わー、拡大して見てくださってありがとうございます。あの写真、他の人にもぜひ見ていただきたかったんです。真ん中の黄色いところがあんな風になっているなんて、私には大発見だったので。
> リーフデなんていうと、つい、ウィリアム・アダムズを
> 思い出してしまうんですが・・・
はて?私にとっては謎かけのような言葉です。そこで調べてみました。
なぁるほど〜。ウィリアム・アダムスが漂着した際乗っていた船の名前がリーフデ号だったんですね。知りませんでした(^_^;)。さすがはねいちゃさんです。
意味も知らず、「リーフデ」なんて、ちょっと歯切れの悪い名前だなと思っていた私。「友愛」を意味すると聞いて嬉しくなりました。教えてくださってありがとうございます。いい名前ですね。ヽ(^。^)ノ
シンデレラレンズって、安いのに素晴らしい世界を見せてくれるレンズのことですか?それなら私が買ったEF50ミリF1.8?もまさにそれです。
「単焦点が写真の基本」
この言葉、私もどこかで読んだことがあります。自分が動いて撮り位置を探さなければいけない、横着できないからですかね。コンパクトデジカメに慣れた身にはズームレンズがやっぱり便利ですけどね。
でも、レンズを変えるとやっぱり写る世界が変わりますね。こんなレンズがあるといろいろな物を撮ってみたくなります。ねいちゃさんは料理や花撮りですか。確かにこのレンズ、風景をパンフォーカスで撮りたい時にはどうなのかなって思います。これからいろいろやってみたいと思ってます。
フォーカス、確かにシビアですね。本当は三脚を使ってライブビュー画面の拡大表示機能を使ってマニュアルでピント合わせをするのがいいのでしょうが、面倒ですしね〜。
実は次の実習は昭和記念公園へコスモスを撮りに行く予定です。ここで先生が「あった方がいいもの」として挙げたのが「三脚・レリーズ・望遠レンズ」の3点です。は?50ミリ単焦点手持ちで撮っていた私の撮り方とまったく違う。狙うところが違うのかもしれません。何を教えてもらえるのか楽しみです。でも台風27号が来てるから、中止になりそうです。
掘って来たコスモス、1週間経ってひと回り小さくなって次第に可哀想な姿になって来ました。でもずいぶん楽しませてもらいました。
ニッキー
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