2013/07/20 - 2013/07/21
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pengmaさん
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名古屋駅より「特急ワイドビューひだ」にて一路飛騨古川へ、古川の街並みは高山よりも好きかも?、以前業界の旅行で高山⇒飛騨古川と訪れたが、古川到着時pentax(k-5)は電池切れ、撮影出来ず悔しい思いをした。何れとは思ってた、思い立ったが吉日と今回も無計画な独り旅と相成った。
「週末は居ないよ」と家内に話したのは前日の事だったっけ???(爆)
古川駅着は正午前、古川も名古屋と変わらず暑いネェ・・・三脚など不必要な物はロッカーに預け、RX1一つで白壁の瀬戸川沿いを散策。
古川町は昔から「飛騨古川」と呼ばれ、古川盆地のほぼ中央部に位置し、周囲を北アルプスの支脈の緑豊かな山々に囲まれている。そのため、秋には「盆地霧」と呼ばれる朝霧が立ち、幻想的な風景が見られることから「朝霧立つ都」とも呼ばれる。豊かな自然と共に、歴史的景観や伝統文化が脈々と受け継がれている町でもある。司馬遼太郎が「飛騨随一ノ町並也」と謳った美しい風景。夏場には大きな鯉が悠々と泳ぐ瀬戸川と白壁土蔵街。一つの祭に「動」と「静」が内在する古川祭・起し太鼓。飛騨高山と、白川郷に挟まれ、やや地味な存在ではあるものの、決して勝るとも劣らない魅力を持つ。(飛騨市パンフレットより)
午後一時を回り腹ごしらえと「蕎麦正 なかや」を目指す。遅めの昼を軽く済ませ、古川の酒蔵を見学し、ほろ酔い気分で古都を歩きながら駅へ向かう。鈍行に乗り高山へ・・・チェックインしシャワーを浴び向かうは敬愛する太田和彦氏が「日本百名居酒屋」に認定した「樽平」、午後五時半、口火切りで暖簾を潜る。青空は高いが旅先での晩酌、罰は当たらぬだろう。
秋田と飛騨の郷土料理を肴に秋田の地酒に飛騨の地酒を堪能、同席した群馬からの旅の釣り師とも酒談義に花が咲く。気付けばとっくに八時を回り、開け放たれた入口からは何時しか夜風が流れ込んできた。そろそろいい時間だ、樽平を後に、千鳥足で三町古都の夜撮りへ・・・昼、観光客は訪れるも高山に宿を取る客は少ないと聞く、日が落ちれば客足も途絶え同時に店も暖簾を落す、常夜燈に浮かぶ人通りの無い古都、それが今回のテーマ。
誰構う事無く三脚で長秒撮影を存分に楽しめば一時間が過ぎていた、時刻は九時半、〆ラーにするか寝酒の〆BARにしようか・・・いやいや夜は長い、BARへ行きグラスを燻らせながら考えよう♪
翌朝、奈良漬け状態の体を湯に浸し酒抜きに勤める、朝食後腹ごなしに高山の朝市を散策し高山を後に・・・そして下呂で途中下車。
下呂は何度も訪れてるが、風呂と宴会とで宿を出た試しが無い、小生の中の下呂の街並みはバスの車窓からと宿の窓から眺めるモノだった。下呂の街を己の足で歩いてみたい、そんな思いからの途中下車♪
如何にも古い温泉街と真新しい今風の温泉施設、日本の温泉場の雰囲気。温泉歴史館やら合掌の里やら散策するつもりが暑さでダウン、公衆浴場に飛込み汗を流す。時計を見れば午後一時、昼飯に入った店は「更科」詳細は店レビューに記したが、店名からは想像できぬ面白い店だった、そして美味い♪
午後二時台の特急「ひだ」に乗込み下呂を後に・・・コノ時期のプチ旅はチト辛いが十分に楽しめるモノだった♪
今回のプチ奥飛騨独り旅のベストショット、タイトルと合わせご覧ください。
(総てSonyRX1で撮影)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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