2013/10/05 - 2013/10/07
510位(同エリア712件中)
まいこさん
今年も「秋の乗り放題パス」の利用期間に合わせて福井マラソンに参加してきた。今年は妻も5kmの部に参加するので二人でお出かけ。
05:15 藤沢−熱海 721M
藤沢駅の有人窓口でスタンプを押してもらって旅の始まり始まりー 過去の経験上、土曜日のこの時間は朝帰りの酔客が多いので、湯河原まで自由席グリーン車を利用することにする。リクライニングシートが利用できるので非常に快適。小さい魔法瓶に入れてきたお茶を飲んでくつろぎのひととき。
06:20 熱海−静岡 423M
「秋の乗り放題パス」が利用できる週末だったので熱海からの列車に着席できるか心配だったが、案外乗客が少なくて拍子抜け。三島、沼津あたりから学生さんが乗車してきて乗車率が上がってくるが、まあ全然気にならないレベル。曇っているので富士山は拝めませんでした。
07:57 静岡−浜松 631A(こだま631号)
静岡駅の新幹線ホーム内の待合にはスターバックスが入居しているので、新幹線に乗車するまでの時間を利用して魔法瓶にラテを入れてもらう。容器利用に月20円引きで400円也。昇降口に一番近い7号車に乗車。車内は思ったよりも混雑していた。東京始発だったからかな? 列車が動き出してから遅い朝ご飯にする。
08:32 浜松−豊橋 919M
浜松では約9分の乗り換え時間。余裕を持って在来線ホームに移動。この時間の豊橋行きの列車は特急に利用される373系電車なのでリクライニングが効く上にE233系の自由席グリーン車よりもクッションが良くて、非常に快適。この列車に30分だけというのがなんとももったいない。
09:20 豊橋−大垣 5113F
お盆の帰省の時にはホームを移動しないといけなかったと思ったが、今回は向かいのホームに次の列車が待っていたので乗り換えもスムーズ。列車が動き始めてまもなく妻はお休みタイムに。私も名古屋を過ぎたあたりで意識がもうろうとする。気がついたら西岐阜。
11:12 大垣−米原 3211F
大垣で一旦改札外に出て大垣駅ビルのヴィ・ド・フランスでお昼ご飯のパンを購入。現金しか扱いがないのな。少し時間があったので、向かいのマツモトキヨシでスペシャルドリンク用のスポーツドリンクを買おうとしたが、イマイチ、これといったものがなかったので購入を見送る。
米原駅からやってきた上り列車がそのまま折り返しで大垣からの下り列車になる。ちょっと早めに並んでおいたので今回も無事着席できた。
11:59 米原−敦賀 5053M(しらさぎ53号)
米原には2番線到着、5番線ホームに移動すると既に列車は入線していた。ドアが開くのを待って自由席に着席。新幹線からの乗り換えとおぼしきビジネスマン風の乗客が割とたくさん乗ってきて、7割方の着席率。今回はリクライニングシート率が高いのであまり疲れを感じない。大垣で購入したパンでお昼ご飯。
12:38 敦賀−福井 243M
敦賀駅に到着したら、向かいのホームに既に次の列車が待っていてくれていた。今度は2両編成の短い普通列車。乗客数とバランスが取れているので良い感じだと思う。北陸本線100周年ということで、車体の横側に記念のプリントがされていた。50分ほどで福井に到着。あまり疲れてなかったので乗車時間を長く感じなかった。
福井駅に到着後、駅すぐの「ホテルエコノ福井」のフロントに荷物を預けて市内観光にお出かけ。
福井城、福井市立郷土歴史博物館、養浩館庭園の順に見て回る。福井城本丸跡は現在県庁と県警本部になってしまっているのだが、北西の隅に天守台が残っていて、「福井」の語源である「福の井」も見ることができた。割と浅い井戸で拍子抜けした。もっと神秘的なものかとばかり。。。
歴史博物館では養浩館庭園とセットで入場券を購入。博物館では松平春嶽の特別展を開催していた。大河ドラマではあまり良いように描かれないお気の毒なキャラ。。。
博物館に隣接する養浩館庭園の西口から入館。日本庭園を巡って美しい眺めを堪能した後、お屋敷にお邪魔する。いまいち順路がわかってないのでお休み中の人たち(茶の湯の関係者)を目撃してしまい、少々気まずい思いをする。
屋敷内ではお茶をたててもらう。「藪内流」という流派のお師匠さんに色々お話を伺うことができました。
「ホテルエコノ福井」に戻ってきてチェックイン。しばらくベッドでごろ寝したあと、福井駅ビルに入居している「おそばだうどんだ越前」に。福井の名物は、「おろしそば」と「ソースカツ丼」らしいのだが、両方が食べられるセットを注文した。モグモグうまー
ご飯食べてたら、去年の北海道マラソン優勝、福井マラソン2位の吉住さんが隣のテーブルに坐っていた。余計な脂肪が全く無くて腕とか無茶苦茶細いのな。
結局、スペシャルドリンクに使えそうなスポーツドリンクは見つからなかったので、普通の500mlペットボトルのポカリスエットにした。なんかイマイチだなぁ。。。
長旅で疲れたことだし、早く寝よー、とか思ってたんだが、テレビで「ジェネラル・ルージュの凱旋」を放送していたので、結局最後まで見てしまった。堺雅人かっけーなー
翌日。
6時頃に起床して出かける準備を済ませてから、ホテルの2階でブッフェ形式の朝食をいただく。実質的に宿泊料のうちに入っているのかも知れないが、無料で朝食が食べられるというのはなんとなくうれしい。
7時過ぎにホテルをチェックアウト。荷物をクロークに預かってもらう。スペシャルドリンクの受付が7時半までなので内心焦っていたのだが、あまり混雑もなくすんなり受け付け終了。ナンバーカードも引き替えてウェアに取り付ける。当日受付が可能なのでものすごく楽だ。
9時にスタートなので、それまで妻とストレッチなどをして時間を潰す。トイレの列のすぐそばに喫煙所があったりと、配置的なところでもう一工夫ほしいところだ。
そして、9時にスタート。妻には手を振って出かけてきました。
8時半の時点で23℃というアナウンスがあったのだが、体感的にはもう少し高い感じ。ちょっと湿度が高かったのかも知れない。5kmを過ぎてなんか身体の不調が。息が切れてしまい歩道に上がる。今ならリタイアしてもゴールまですぐだから、とかなり逡巡するが、とりあえず調子が上がってくるかも知れないし、スペシャルドリンク取る練習になるから、と思い、リスタート。スペシャルドリンクはちゃんと印が認識できたので次もこれで行こうと思う(テープで補強はしとかないといけないような感じですが。あと、500mlは少し多すぎなので、量は少なめで良いみたいです)。
10kmの時点で41分ちょっと。遅くはないかもしれないが早くもないペース。うーん、どうしたものか、と気の迷いが生じると弱気になってしまい、ペースはますます落ちてしまう。挙げ句の果てには12kmのエイドで道に転がったスポンジを拾おうとした運営の人と衝突してしまいひっくり返ってしまう(一瞬何が起きたのか分からなくて文句の一つも出なかった。。。)。ちょっとペースが落ちていたのが不幸中の幸いなのかもしれないが、右膝を打撲して痛くて仕方ない。
ペースは一向に上がらなくてイヤになる。15kmあたりで口の中がカラカラになっているのに気づく。15km地点にスペシャルドリンクを置いておけば良かったと思うも、今回は一つしか準備してなかったのでどうしようもなかったりする。なんか明らかに私よりも持ちタイムが上の人も数人歩いているのを見ると、結構みんな辛そうにしているんだと思う。
そして最後までペースは上がらず1時間37分台でゴール。こんなにタイムが悪かったの、走り始めてすぐの川崎国際多摩川マラソン(当時は別の名前だったような)以来だ。正直ショック。ゴールでは妻が先にゴールして待っていてくれた。こちらは46分台で、そこそこ満足なレースを楽しんだ上、マッサージで足をほぐしてもらい、スピードくじでお米まで当たったそうでホクホクしてました。
急いで着替えを済ませて福井駅行きのバスに乗車。おとな200円也。去年は会場出てすぐに渋滞に引っかかり、予定していた列車に乗れなかったのだが、今年も結構厳しいことになる。もうちょっと公共交通機関使ってくれないかなぁ。。。
なんとか11時50分に福井駅前(駅からちょっと離れている)に到着。走ってホテルのクロークから荷物を受け取り、駅弁を買い込んだ妻と福井駅改札前で合流。ナイスコンビネーション!
12:00 福井−敦賀 230M
敦賀行きの列車のトイレでちゃんとした恰好に着替えてから着席。「越前かにめし」を頂く。特急型車輌と違ってテーブルとかが出てこないのでやや不便ではあるものの、クロスシートなので周りはそんなに気にならない。紙袋をあけるとカニの形をしたお弁当箱にほぐしたカニの身が敷き詰められた炊き込みご飯(ズワイガニの内臓エキスが染みこんでるんだそうな)。ほぐしたカニの身を掬いやすいようにスプーンがついてました。冷めたままでもものすごくおいしいんですけど、電子レンジでちょっと温めるとさらにおいしくなるではなかろうかと。デザートは福井マラソンのゴール地点でもらった「恐竜バナナ」 福井は恐竜の化石で有名だからかな?
約1時間の乗車で敦賀に到着。次の列車には少し時間があるので駅改札そばのトイレで用を済ませてから、改札外の自販機で飲み物を購入する。暑い中走ったので喉がカラカラですわ。
ということで、3日間の旅行は折り返し地点を過ぎ、滋賀での西国三十三カ所巡りに移行するのでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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藤沢駅改札でスタンパーを押してもらう。今から3日間、たっぷり列車に乗ってきます
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藤沢駅にて熱海行き普通列車。
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熱海駅にて島田行き普通列車
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静岡駅新幹線ホームのスタバでラテを注文してみる
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マイタンブラーを持って行ったので20円引き。
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静岡駅にてこだま631号
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浜松駅にて豊橋行き普通列車。
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373系車輌の内部。リクライニングシートで楽ちん移動。
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豊橋駅にて大垣行き特別快速。
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大垣駅改札外のヴィドフランス
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大垣駅1番線。
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大垣駅にて米原行き普通列車
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特急しらさぎ53号富山行き
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敦賀に到着
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敦賀駅にて福井行き普通列車
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北陸本線開通100周年の記念ステッカーが側面に貼っていました
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福井駅のモニュメント。恐竜をイメージしているらしい
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福井駅東口には新幹線の線路になるであろう高架が。
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福井駅東口
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ホテル(ホテルエコノ福井)に荷物を置いていく。
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1階が別のテナントなので、エレベーターで2階のフロントに行きます
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福井駅西口
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福井駅西口は再開発中なのでがらんとしている
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福井駅から歩いて5分で福井城址(現在は福井県庁と福井県警本部)に到着
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どうやらこちらは搦手口らしいです
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結構ちゃんとしたお堀です
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結城秀康の石像
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県警本部の建物の奥に天守址が
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一応天守の説明が。
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復元予想図。わりと原形をとどめているような感じがします
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天守と福の井についての説明。
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福井の地名の由来にもなった「福の井」
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戦後すぐの福井地震による被害。
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地震で地盤が陥没してしまったらしいです
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廊下橋。近年復元したらしい。
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また木目が新しい
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福井神社。お祀りされているのは松平春嶽らしい
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福井市のマンホール。不死鳥がモチーフ。
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養浩館西口から入館。
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お茶席でお茶を一服するための茶券。500円。
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緑と人工物の調和が美しいです。
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本当はそんなに広くないのですが、配置の妙で奥行きを感じます。
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波打ち際の見立てでしょうか
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石塔がありました
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夕飯は駅高架下の「うどんだおそばだ越前」で
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おしながき
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ソースカツ丼とおろし蕎麦のセット
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揚げものが乗っかったおろし蕎麦。
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ホテルの部屋からはえちぜん鉄道の列車が。
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ホテルの朝食。
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バイキング形式で。おいしかった
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よく晴れています
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敦賀駅にて。
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