2013/08/16 - 2013/08/16
232位(同エリア399件中)
ツッチーさん
【21日目】
クラクフ郊外にある、あの「アウシュヴィッツ強制収容所」へ日帰りで出かけてみました。
- - - - 【全体日程】 - - - - - - - - - - - - - - - - -
■ヘルシンキ〜バルト3国〜ベラルーシ〜ウクライナ〜スロバキア〜ポーランドと全27日間で周遊してきました♪
全体の日程は、下記URLご参照下さい。
URL:http://4travel.jp/traveler/tsuchi/pict/30972946/
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アウシュヴィッツ強制収容所へ
クラクフ中央駅の駅裏にある大きなバスステーション。
切符売り場で「オシフィエンチム(Oswiecim)まで」と言うと、「車内で買って下さい」と。
*間違いだった。「アウシュヴィッツ・ミュージアムまで」と言えば、ここで買える。。 -
アウシュヴィッツ強制収容所への直通バスは、0825、1005、の発車。
0825のバスが入ってきて、、、
切符を持ってる人が優先搭乗だった。
さっき、車内で買うと聞いたので、、持ってない人は待つことに。
同様に、切符を持ってない人が沢山並んでいる。 -
結局、席は無くなり、立ったままでアウシュヴィッツまで行くことになってしまった。 -
10:07
アウシュヴィッツ着 -
アウシュヴィッツ強制収容所
入場券売り場で、切符購入。
ツアー付き入場券35PLN+カメラ代5PLN、計40PLN≒1,240円でした。
ツアーは、欧州各国の言語であり。
勿論?、アジア語はなしー。
参加した英語ツアーは20人位で出発。 -
アウシュヴィッツ強制収容所
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これがアウシュヴィッツか〜。。。
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監視塔
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アウシュヴィッツ・・・
・・・多くのユダヤ人が殺された所。。。
だが、地球の歩き方には、
「ユダヤ人、ポーランド人、ロマ、共産主義者、反ナチス活動家、同性愛者、等々」が強制収容所に送られた、とある。
そして、
「ここでは、28の民族、150万人以上が殺された」と。
すざましい数なんだ。
ポーランド人も無数に殺されたんだ。。 -
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村ごと、町ごと、収容されてる様子がする。
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缶入りの毒ガス剤みたい。
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その空き缶の山
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収容者の食器類 -
収容者のカバン類 -
収容者のクツ -
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収容所 -
収容所 -
収容所
アウシュビッツの緯度は、北緯50度だ。
北海道北端の稚内で、北緯45度過ぎ。
北緯50度だと、樺太・サハリン辺り。
冬は、マイナス20〜30℃になりそうな、極寒の地だ。 -
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金網には電流が流れる。
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毒ガス室か
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アウシュヴィッツ強制収容所
ガイドツアーは意外に長く、ここアウシュヴィッツだけで2時間のツアーだった。
ガイドツアーは、これから少し離れた所にある「ビルケナウ強制収容所」に向かいます。
*ビルケナウでの所要時間は1時間でした。費用は最初の40PLNに含まれている。 -
昼には、観光客が何倍にも増えていた。
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ビルケナウ強制収容所へ
2km程の距離だが、連絡バスがピストン運行している。 -
ビルケナウ強制収容所
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ビルケナウ強制収容所は、とてつなく広大だ。
先ほどの収容所に比べると、軽く10倍以上はあろうか。
、
ここは、第2アウシュビッツとも呼ばれている。 -
引込み線
この先が終点。。。 -
ビルケナウ強制収容所
列車は、この入口から入ってくる。
死の入口。 -
現存している貨車 -
ビルケナウ強制収容所
広大な敷地にあった収容バラックは、一部を除いて、今は無くなっている。 -
一部の保存されているバラック群。 -
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バラック群は、300棟以上あった。 -
ビルケナウ強制収容所
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ビルケナウ強制収容所
13:50
ガイドツアー終了。
少し周囲を再度見て廻って、連絡バスでバス停に戻ると、14:10のクラクフ行きバスは出てしまっていた。
次のバスは、なんと1550迄なし。。。
残念なことに、周囲には殆ど何もない。村でもあれば時間つぶしになるんだが。。 -
ならば、オシフィエンチム駅まで行って、乗り換える方が早いだろうと、
アウシュビッツの市バス・バス停からオシフィエンチム駅(Oswiecim)へ -
オシフィエンチム駅(Oswiecim)
10分ほどで駅に着いて、時刻を伺うと・・・
次は1555ですよー
・・・ -
バスは?
駅前のクラクフ行きバス停に来てみました。
次のクラクフ行きは・・・
1553。。。こりゃだめだ。 -
近くにカフェがあったので、ゆっくりビールタイム♪
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オシフィエンチム駅(Oswiecim)
来る時はバスだったので、今度は列車で帰ろう。 -
オシフィエンチム駅(Oswiecim)
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車窓の景色を眺めながら、、
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のんびりと、、
完全各駅停車の列車でした。 -
きちゃない建物に、綺麗な色で鳥が描かれていた。 -
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各駅停車の列車は、丸2時間もかかって、やっとクラクフ中央駅に戻ってきました。
昨日、宿で行き方教えてもらうと、「バスですよ。列車はダメですよー」の意味がわかりました。 -
クラクフ中央駅の旧駅舎
(切符売り場は、今でもここにあり)
*新駅舎は、左手50m程の所にあり。 -
クラクフ駅前広場
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宿「Mosquito Hostel」に戻ってきました。
今日の夕食は・・・
スパゲッティだ。 -
Mosquito Hostel
ここは、朝食付きですが、夕食もスタッフが毎日日替わりで作ってくれます。(無料)
*夕食付だった、ブルガリアのホステル・モステルを思い出しました。
http://4travel.jp/overseas/area/europe/bulgaria/sofiya/tips/10186794/
【D21の交通】-------------------------
・クラクフ0825-アウシュヴィッツ1007(Bus,14PLN≒435円)
・アウシュヴィッツ1437-Oswiecim駅1445(bus,2.7PLN≒85円)
・Oswiecim駅1555-クラクフ1750(列車,9.5PLN≒305円)
■入場料:アウシュヴィッツ強制収容所 35+カメラ5 PLN≒1,240円
*レート:ポーランド,1PLN=31円。
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