2013/10/12 - 2013/10/12
114位(同エリア239件中)
はまなすさん
東北新幹線のグランクラスに乗ってきました。
旅行記というほどの内容ではありませんが、記録として残したいため掲載します。
グランクラス。
JR東日本が飛行機の上級クラスのサービスを新幹線に採用できないか検討したスーパーグリーン車のことをいいます。かなり前にこの企画を耳にしたときは、主要駅に空港のラウンジのような特別待合室の設置も検討していたようですが、結局実現できなかったみたいですね。
運行開始当初は、予約が難しかったようですが、最近は当日でも簡単に取れるようになりました。
ただ、料金が鉄道にしては少々高く設定されており(概ねグリーン料金に5000円程度加算。)、また今のところ数百円値引く一部の例外を除き、一切の割引をしない方針が取られています。新幹線のファーストクラス?、とも呼ばれているようで以前から機会があれば乗ってみたいと思っていました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
北上駅から東北新幹線に乗ります。
時間的余裕がなく駅構内を走り回ってなんとか間に合いました。
乗り遅れるのではないかとヒヤヒヤしました。 -
新幹線やまびこ号は、定刻にホームに着ました。
グランクラスは、10号車になります。 -
在来線よりも車両幅が広い新幹線に3列のシートが贅沢に配置されています。
ただ、前後の座席の間隔が狭く少し圧迫感があります。プレミアムエコノミークラス以上、ビジネスクラス以下ですね。こればかりは、ファーストクラスと比較する余地もありません。 -
北上駅出発の段階では、私だけの貸切状態でした。
-
今回は、一人席のA席を指定しました。
座席は、革張り仕様で高級感に溢れています。
ファーストクラスやビシネスクラスのようにマガジンラックやスリッパは、壁側に備え付けられています。
窓枠に間接照明があります。シックでいいですね。 -
シートのコントロールパネルです。
これには、ちょっと驚きました。ただのリクライニングではなく、全自動でレッグレストから全身の調節ができます。さすがにベッドにはできませんが、ビシネスクラスに似ています。 -
グランクラスには、専任のアテンダントがおり軽食などのサービスをしてくれます。
丁寧な挨拶から始まり、おしぼりサービス、軽食や飲み物の案内がありました。
軽食は洋食を、飲み物は青森シードルを注文しました。
洋食は、サンドイッチに秋刀魚竜田揚げ、フルーツがありました。 -
このあとエビスビールをいただきほろ酔いに。
途中、一ノ関駅、古川駅などからもお客様が乗車してきました。
仙台駅まで貸切と思っていましたが、意外でした。 -
外を眺めれば、この時期ならではの稲刈り後の風景が楽しめます。
-
仙台到着前あたりから睡魔が襲い、熟睡してしまいました。
さて、初めて乗車したグランクラスですが、値段相応といったところでしょうか。そもそも鉄道運賃は、新幹線特急券やグリーン券なども基本的に安過ぎるため、料金を加算してグランクラスに乗ったとしても、飛行機のファーストクラスやビジネスクラスとは比較にならないぐらい安価です。軽食やアルコールなどの飲み物なども供され、コストパフォーマンスが高いと思います。また、専任のアテンダントさん、お客様の様子をよく見ており本当に色々気が付きます。JRの社員ではないようですが、一人で大変そうでした。
新幹線で2時間以上乗車するときは、積極的に利用したいと思いました。
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