2013/10/01 - 2013/10/05
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Kay*Rockwellさん
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雨季も終わりの10月初旬に、クッド島を訪れました。1人でビーチは寂しくないかな...つまらないかな...と、行くまでは思っていたのですが、とっても充実した時間を過ごせました!生憎、天気は良好とは言えなかったものの、自然を楽しみ、「何もしない」贅沢を味わってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- バンコクエアウェイズ タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田00:20発のタイ航空で出発!行きの機内食は、おにぎり&パンと、到着間際に提供される簡素な朝食。海外旅行の際は格安な米系航空会社を使っていたので、機内サービスが結構良くて感激。しかし、たらこアレルギーのため、おにぎりは食べられず。よりによって明太子かよ...。
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四時過ぎにスワンナプーム国際空港に到着!トラートまでの国内線は8時過ぎの為、しばし空港で時間を潰しました。
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予定より15分遅れくらいで、搭乗の案内。まさかのプロペラ機でテンションが上がる!
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トラート空港までのフライトは40分。眼下には海と水田が広がります。トラート空港は写真に写る到着ロビーの小屋と、待合スペースの小屋とトイレというとてつもなく小さい施設です。そして到着してから問題発生。空港からクッド島行きの港、レーム・ソックまで、いやせめて市内まで乗り合いのソンテウがあるだろうと睨んでいたのですが、そんなものは無し。飛行機の乗客は、皆各リゾートのお出迎えに連れられて行ってしまい、自分一人がポツンと残されてしまいました。係員っぽい人に話してみたら、なんとリムジンタクシーで港まで1800バーツかかると言います。高すぎです。市内までは500バーツで、そこからタクシーで港まで行けるというので、そちらを選択。
市内までは時速80km程度でぶっ飛ばして30分くらいかかりました。 -
トラート市内へ到着。リムタクの係の人が電話で船の人と話をしてくれて、タクシー(と言っても、いわゆるソンテウ)のおばちゃんが迎えてくれました。「タクシーは11:30に出発するから間にショッピングしてなさい」ということで、トラート市内を散策。なぜか建物はどれも廃墟寸前のボロっちいものばかり。市場は魚の臭気が強烈でした。
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現在地もよくわかっていないので、11時過ぎくらいに集合場所へ戻る。すると、クッド島住民のおばちゃんで英語がある程度話せる人が登場。帰りはバスの予定だったのですが、どうやらタクシーのおばちゃんが空港までのリムタクを1000バーツに値切ってくれていた模様。親切...。英語の話せるおばちゃんと雑談しているとあっという間に11:30。タクシーにパンパンになりながらも乗車して(乗客はほぼクッド島の住民の方)いざ港まで出発!そして船で約1時間半後にクッド島に到着。写真は撮りそこねたのですが、金色の仏像が強烈な港でした...。滞在先は、「地球の歩きかた」にも掲載され、「ロンリープラネット」にもイチオシされているNgamkho Resortと決めていました。いろんな人に助けてもらいながら、なんとかソンテウに乗せてもらい遂に到着!!それにしても、英語がほとんど通じずなかなか大変...。
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満室で泊まれなかったらどうしよう...雨季だから営業していなかったらどうしよう...と思い、実は出発前日にメールを送っていました。しかし返事は来ず。一抹の不安を抱えていたものの杞憂に終わり、宿のおばちゃんや青年達のにこやかな笑顔で出迎えられました。バンガローは古さが目立つものの、とても清潔。ふきっさらしではあるものの、網戸がきちっとはられていて、虫の侵入も無さそうです。(後日どっかから入り込んだカタツムリを踏みつぶして声なき声を上げましたが...)
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バンガローは全室ハンモック付き!左に見えるビニールの幌は、雨が降ってきた時に下げて、水浸しの事態を避けてくれます。
雨季なので、一日の大半はぱっとしない天気だったのですが、このハンモックのお陰で、なんだか豊かな気分になりました。
ちなみに宿にはヨーロッパ系のカップルや親子が3組滞在していました。 -
目の前に広がるのは、良い意味でも悪い意味でも手入れされていないだだっぴろいビーチ!ほぼ独り占めです!ビーチに男一人で来て寂しくないかな...とおもったのですが、むしろ人の気配がほとんどしない浜辺に居ることがなんだかワクワクしました。
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ビーチにはヤシの実が大量に転がっています。そして、残念なことに流れ着いたゴミも大量に転がっています...。Ngamkho Resortの隣にはリゾートホテルがあるので、もしかしたら乾季には掃除しているのかもしれません。
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10月のタイはちょっと肌寒いです。雨が激しく降ったせいか波も荒く泳げそうになかったので、ビーチをひとしきり散歩したあとはハンモックで昼寝。そして、「ロンリープラネット」で絶賛されていた、宿の食事にトライ!一食80B〜200Bとまあまあ割高な金額ではあるものの、味は絶品!!写真は、シーフードとバジルの炒めものです。ちなみに、初日の夜は晴れて満点に広がる星空も堪能しました!
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テレビも当然ついておらず、水シャワーなので日があるうちに浴びてしまったこともあり、夜は本当に何もすることが無いです...。本を読みながら早めに就寝。
翌朝、朝食は宿代に込みのトーストと... -
目玉焼き&トマト。
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2日目は昼過ぎから晴れてきました!これぞ南国!!
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多分飼い犬だと思いますが、とっても愛嬌のあるワンちゃんと仲良くなりました。毎日ビーチを歩いていると、どこからともなく現れて、一緒に寝たり、走ったり...。隣のS-Beach Resortには、巨大なシェパードのような犬を飼っており、一度追いかけられたのですが、このワンちゃんが諌めてくれて助けてくれました。犬って凄いですね。
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夕日もとっても綺麗でした...。宿からだと、地形的に少し隠れてしまうので、少し移動してS-Beach Resortの朽ち果てた桟橋から眺めました。夕方のビーチはサンドフライがと思しき虫が大量に発生するので要注意です。
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息を呑む光景とはこういうことを言うのかもしれません。晴れきっていたらもっと綺麗だったかも。
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とにかく、食事が美味しい!メニューもめちゃくちゃ豊富で飽きません!
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ビーチチェアなんてものは無いので、ヤシの木の上に寝そべって日光浴。
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宿から出て散歩を試みました。のどかな風景です。
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放し飼いのニワトリに遭遇しました。
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舗装されていない悪路を歩きながら、Bang Bao BayのKoh Kood Resortまで。沖には漁船が見えます。海の透明度はBang Bao Bayの方がよさそうです。
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虫もいっぱい。トカゲもいっぱい。ある日は蛇も見かけました。
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シーフードのカレー粉炒め。カニを使ったブーパッポンカーリーのシーフード版でしょうか。オススメです!
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天気が良くなったら海で泳いだり、雨のときはハンモックでうたた寝したり...。たまに散歩して犬と遊んだり...。なんにもしない時間を過ごしていたら、あっという間に出発日。ちなみにクッド島の港は衝撃的なくらい簡素な造りです。ミステリーハンターになった気分です。乗船するときは細い板の上を進まなくてはならないのですが、落っこちそうでヒヤヒヤしました。
ちなみに、バスでバンコクまでは渋滞に巻き込まれたり、なぜか給油しだしたりして6時間半くらいかかりました...。
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